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最新更新日:2026/03/17 |
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3月17日(火) 床までぴかぴか!心をこめた大掃除 【その1】
ぞうきんやスポンジを手に、床にしゃがみこんで細かい汚れまで一つ一つ落としていく姿がとても印象的でした。 普段何気なく使っている教室も、こうしてみんなで力を合わせて磨くと、少しずつ明るくきれいになっていくのがよく分かります。 バケツの水を使いながら根気よく取り組み、教室の床は見違えるほどすっきりしました。 一年間お世話になった教室への感謝の気持ちが伝わる、大掃除の時間になりました。 3月17日(火) 窓も気持ちもすっきり!教室まるごと大掃除 【その2】
教室の内側と外側の両方から手を伸ばし、声をかけ合いながら高いところまで丁寧に拭いていました。 ガラスのくもりや汚れが落ちていくにつれて、教室の中もいっそう明るく感じられます。 カーテンのまわりや窓のすみまでしっかりときれいにしようとする姿に、みんなの頑張りが表れていました。 新しい学年を気持ちよく迎える準備が、少しずつ整ってきています。 3月17日(火) 最後まで力を合わせて 学級をしめくくる大掃除 【その3】
照明や棚の上、掲示物のまわりなど、それぞれができることを見つけながら、教室のすみずみまできれいにしていました。 中には、先生に肩車をしてもらって高い場所を拭く場面もあり、笑顔の中にも一生懸命さがあふれていました。 少しずつ掲示物が外され、教室の景色がいつもと変わっていく様子に、学級の終わりが近づいていることも感じられます。 さびしさもありますが、最後まで仲間と協力して取り組む姿がとても素敵な大掃除でした。 3月16日(月) 笑顔と歓声の1年生クラスマッチ!【その1:コートに響く応援】
コート内で白熱するプレーはもちろんですが、テント下やコート外から見守る生徒たちの温かい応援も大変すばらしかったです。 味方が見事なキャッチを見せたり、相手にボールを当てたりするたびに、大きな拍手と歓声が沸き起こっていました。 クラスメイトを一丸となって応援するその笑顔に、この1年間で培われた確かな団結力を感じます。 3月16日(月) 笑顔と歓声の1年生クラスマッチ!【その2:気迫あふれる全力投球】
鮮やかな黄色のボールを力いっぱい投げ込む姿からは、クラスのために絶対に勝つという強い気迫が伝わってきました。 中には、まるで火の玉のようなスピードボールを華麗なフォームで投げ込む生徒もいて、周りからは大きなどよめきが起きていたほどです。 ターゲットを狙う真剣な眼差しは、普段の教室とはまた違う頼もしさがありました。 3月16日(月) 笑顔と歓声の1年生クラスマッチ!【その3:息の合った華麗な回避】
飛んでくるボールから決して目を離さず、クラスのみんなで声を掛け合いながら一斉にコートを駆け回っています。 誰かが狙われるとサッと道をあけたり、協力して逃げ回ったりと、守備の場面でも息の合った見事なチームワークを見せてくれました。 今年度最後の大きな行事を、全員が心から楽しんで最高の思い出にしてくれたことを教員一同とても嬉しく思います。 3月13日(金) 耳の日に合わせた、楽しく学べる保健室前掲示
今回は「3月3日 耳の日」に合わせて、耳のつくりやはたらき、耳を大切にするためのポイントが、イラストややさしい言葉で分かりやすく紹介されています。 中でも、紙コップを使った「音あてクイズ」はとても楽しそうで、実際に音を聞きながら中身を考えたくなる工夫が光っていました。 耳にやさしい生活の仕方や、聞こえに関わるマークについても学べる内容になっており、楽しみながら知識を深められる掲示です。 二木先生が生徒のみなさんのことを思いながら丁寧に作ってくださった掲示を、ぜひじっくり見てみてください。 3月12日(木) 先輩からバトンを受け取って!安佐中自慢の「丁寧清掃」
昨日の全校朝会では、生徒会長や清掃リーダーから「無言清掃」の真の目的について大切なお話がありましたね。 「心を磨き、自ら汚れに気づき、やりきる達成感を味わう」という言葉を、皆さんはしっかり意識して清掃できているでしょうか。 写真は、これまで3年生が担当していた技術室などを引き継ぎ、一生懸命に清掃へ向かう頼もしい生徒たちの様子です。 床の木くずを掃き集めたり、機械のすき間や机の下まで入り込んだりして、本当に隅々まで丁寧に磨き上げてくれています。 先生の目が行き届かない場所でも、一人ひとりが自分の役割と真剣に向き合いながら掃除に取り組む姿は、安佐中の大きな誇りです。 もうすぐ入学してくる新1年生に最高のお手本を示せるよう、全員が真剣な心で毎日の掃除に向き合ってほしいと願っています。 これからも学校全体で、安佐中自慢の「丁寧清掃」をさらにレベルアップさせていきましょう。 3月11日(水) 祈りと決意を胸に【3.11の全校朝会】
朝の光が差し込む体育館で、生徒一人一人が静かに頭を垂れる姿からは、この日を大切に受け止めようとする思いが伝わってきました。 生徒会長からは、安佐中学校が大切にしている「無言清掃」の目的や意義について話があり、ただ黙って掃除をするだけでなく、自分の心を磨き、気づいて動き、やりきることの大切さが全校に呼びかけられました。 続く掃除リーダーの発表では、後期の取組のよかった点と改善点が具体的に紹介され、整列の場面も含めて、来年度はさらに質の高い無言清掃をみんなでつくっていこうという前向きな思いが共有されました。 会の中では、書道展で優秀な成績を収めた生徒の表彰も行われ、日頃の努力の積み重ねが全校の前でたたえられました。 校長先生からは、先日の卒業式が3年生だけでなく、準備や清掃、式を支えた1・2年生を含めたみんなの力でつくり上げられた素晴らしいものだったこと、そしてこれからは今の1・2年生が安佐中学校を引っ張っていく立場になることが伝えられました。 また、挨拶は「心がこもっていること」と「相手に伝わること」の両方がそろってこそ本当の挨拶になるという話もあり、無言集合や無言清掃とあわせて、当たり前のことを高いレベルで積み重ねていく大切さを改めて考える時間となりました。 震災を忘れず、命の尊さや人とのつながりを心に刻むとともに、新しい年度に向けて自分たちの行動を整え、安佐中学校のよさをさらに高めていこうという思いを共有した全校朝会となりました。 3月10日(火) 寒さを吹き飛ばすフルスイング【2年生 保健体育「ティーボール」】
ティーに置かれたボールを力強く振り抜き、一塁ベースを目指して全力で駆け抜け、飛んでくるボールに思い切り腕を伸ばす姿は躍動感に溢れていました。 単にスポーツを楽しむだけでなく、学んだ技術やルールを実践の中で生かそうとする姿勢に、保健体育としての確かな学びを感じます。 これからも仲間と共に全力でプレーする面白さを味わいながら、体を動かすことの本当の良さを深めていってほしいと思います。 3月9日(月) 次の主役は、きみたちです
3年生の姿がない校内には少し寂しさもありますが、グラウンドでは1・2年生がそれぞれの部活動に懸命に取り組み、力強い雰囲気をつくっていました。 仲間と声をかけ合いながらボールを追う姿や、集中して練習を重ねる様子に、これからの学校を支えていく頼もしさを感じます。 午前中で授業が終わるこの時期は、いつもより長く練習できる貴重な時間でもあります。 春の大会に向けて、一日一日の積み重ねを大切にしながら、着実に力をつけていってほしいです。 3月6日(金) 第77回卒業証書授与式【その1】
少し緊張した面持ちの中にも、3年間の中学校生活をやり遂げたという誇りが感じられます。 保護者やご来賓の皆様の温かい眼差しに迎えられ、堂々とした足取りで体育館へと足を踏み入れました。 真新しい制服に身を包んだ入学式の日から、見違えるほど立派に成長した姿に胸が熱くなります。 厳粛な雰囲気の中、いよいよ卒業式の幕開けです。 3月6日(金) 厳かな空気の中で胸を張って歩く姿 卒業生入場【その2】
背筋をしっかりと伸ばし、前を見据えて自分の席へと向かう姿には、確かな成長の証が表れていました。 保護者の皆様も、我が子の晴れ姿をカメラやスマートフォンに収めようと温かい眼差しを向けられています。 全員が席につき、会場全体が心地よい静寂と期待感に包まれました。これからの門出を祝うにふさわしい、素晴らしい幕開けの瞬間です。 3月6日(金) 三年間の歩みを胸に 卒業証書授与【その3】
壇上で証書を受け取る姿には、これまでの努力や思い出、そして成長の証がしっかりと表れていました。 卒業生一人ひとりにとって、この瞬間が中学校生活の大きな節目となったことと思います。 三年間の歩みを胸に刻みながら、新たな一歩へ向かう大切な時間となりました。 3月6日(金) 感謝と未来への願いが込められた 校長式辞・PTA会長お祝いの言葉【その4】】
また、PTA会長の矢部様からは、感謝を伝える魔法の言葉「ありがとう」の大切さについてお話しいただきました。 どちらの祝辞も、卒業生たちの今後の人生を温かく後押しするメッセージに溢れており、生徒たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。 3月6日(金) 思いを言葉にのせて 在校生送辞・卒業生答辞
続く卒業生代表の答辞では、野外活動でのカプラ作りや関西への修学旅行など、3年間の充実した思い出が鮮やかに語られました。 また、これまで支えてくれた家族や先生方、共に過ごした仲間への感謝の思いが溢れ、会場の感動を誘いました。 3月6日(金) 心を一つに響かせた 卒業生群読・合唱【その6】
3年前の出会いから今日に至るまでの成長、そして家族や地域の方々への感謝と未来への決意が、心を込めた言葉で語られました。 続いて歌われた合唱では、「桜」をテーマにした力強い歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。 卒業生たちの想いが一つになったその姿は、参列したすべての人々の胸を打つ素晴らしい発表でした。 3月6日(金) 拍手に包まれて 卒業生退場【その7】
入場時の緊張した面持ちとは打って変わり、ほっとしたような、そして少し寂しそうな柔らかい表情が印象的でした。 お世話になった先生方や保護者の皆様、そして後輩たちの鳴り止まない拍手の中、堂々と花道を歩いていきます。 涙を拭いながら歩く生徒、笑顔で会釈をする生徒など、それぞれの思いを胸に新たな一歩を踏み出しました。 彼らの輝かしい未来に、心からの拍手を送ります。 3月6日(金) まだ帰りたくない気持ちがあふれる 名残惜しいひととき【その8】
色とりどりの傘が咲く中、先生やクラスメイトと別れを惜しみながら記念撮影をする姿があちこちで見られます。 お家の方へ「ありがとう」と証書を見せる心温まる場面もあったことでしょう。 安佐中学校で培った豊かな心を胸に、それぞれの新しいステージで大きく羽ばたいてくれることを祈っています。 |
広島市立安佐中学校
住所:広島県広島市安佐南区大町東四丁目1-6 TEL:082-877-0111 |
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