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最新更新日:2026/03/19 |
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第44回卒業証書授与式
6年生さんの見送りの様子です。
第44回卒業証書授与式
6年生さんの見送りの様子です。
第44回卒業証書授与式
校長先生より贈られた二つの言葉
校長先生の式辞では、卒業生へ向けて、今後の人生の道しるべとなる二つの言葉が贈られました。 1.エマーソンの言葉」 アメリカの哲学者・詩人であるエマーソンの以下の言葉が紹介されました。 「人の踏みならした道を行くのではなく、自分の足で新しい道を切り拓きなさい。」 見えない先にこそ大きな可能性があります。 夢や希望、そして自分の志を道しるべとして、勇気をもって自分の道を歩んでいってほしいと語られました。 2.モンゴメリー『赤毛のアン』より カナダの小説家L.M.モンゴメリーの作品『赤毛のアン』の主人公、アン・シャーリーの言葉も紹介されました。 「私は曲がり角のある道が大好きだ。次の角を曲がったら、どんな景色が広がっているのか、どんな人と出会い、どんな出来事が待っているのか、わくわくする。」 人生には遠回りも坂道もありますが、どんな道であっても、自分の歩みを大切にしながら前へ進んでいってほしいという願いが込められています。 卒業生のみなさんへ 今日、巣立っていく卒業生の皆さんが、これからの人生で多くの出会いや学びに恵まれ、豊かな未来を切り拓いていくことを、教職員一同心より願っています。 ご卒業おめでとうございます。
第44回卒業証書授与式
本日、第44回卒業証書授与式を挙行いたしました。
暖かい日差しに包まれ、多くの保護者の皆様、地域の皆様に見守られながら式が始まりました。 入場は、会場を包む凛とした静寂の中で行われ、卒業生一人ひとりの誇らしい姿が際立っていました。
卒業式前日準備
子どもたちの様子です。
卒業式前日準備
卒業式前日準備を行いました
本日、明日の卒業式に向けて前日準備を行いました。 5年生のみなさんが中心となり、校舎内外の掃除や会場準備に一生懸命取り組んでくれました。自分たちの手で学校を整える姿はとても頼もしく、来年度の最高学年としての意識がしっかりと感じられました。 おかげさまで、会場はたいへんきれいに整い、明日の卒業式を気持ちよく迎えられそうです。5年生のみなさん、ありがとうございました。
6年生のお別れ会
子どもたちの様子です。
6年生のお別れ会
4年生は、玉結びができなかったとき、そっと手伝ってくれたエピソードを紹介しました。
「下級生のサポートを優しくできる6年生になりたいです。」 と憧れを込めて話す姿が印象的でした。 5年生は、委員会活動での頼もしいサポートに感謝を述べました。 「やり方を教えてくれたり、困ったら優しく助けてくれたりしました。これからは、学んだことを大切に、学校を支えていきます。」 と、新しい最高学年になる決意を力強く示していました。 代表児童の気持ちのこもった言葉に、6年生も静かに耳を傾け、優しい表情で聞いていました。 会の後には、在校生が廊下に並び、6年生を温かく見送りました。 花道を歩く6年生の背中には、これまでの成長と、仲間や下級生から寄せられた信頼の大きさが感じられました。 6年生のみなさんのこれからの道が、明るく輝くことを願っています。
6年生のお別れ会
6年生のお別れ会が行われました。
1年生から5年生までの代表児童が、これまでお世話になった6年生へ向けて、心のこもったメッセージを届けました。 1年生からは、 「いつも給食をついでくれて、ありがとうございました。」 という、ほほえましい感謝の言葉。 毎日の小さな優しさが、1年生の大きな安心につながっていたことが伝わってきました。 2年生は、縦割り遠足で迷ったときのエピソードを紹介しました。 「こっちだよ。また迷わないようについてきてね。」と声をかけて、先頭を歩いてくれた6年生のおかげで、迷わずに進むことができたそうです。頼もしい姿が目に浮かぶようでした。 3年生は、合奏での6年生の活躍について、 「速くて難しい曲だったけれど、息がぴったりでした。迫力があって『さすがだな』と思いました。」 と伝えました。みんなで作り上げた音楽が、下級生に強い印象を残したようです。
3年生「聖者の行進」合奏の学習より
子どもたちの様子です。
3年生「聖者の行進」合奏の学習より
今日の音楽の時間、3年生が「聖者の行進」の合奏を披露しました。
今回は三つのパートに分かれ、どの楽器になっても一生懸命に演奏する姿がとても印象的でした。リズムをそろえながら友達と音を合わせる姿は、たいへんほほえましいものでした。 演奏を聞いていた2年生からは、 「息がぴったりでした。」 「間違えないですごいです。」 「ドンという大太鼓の音で始まった感じがしました。」 といった感想が寄せられました。 2年生にとって3年生の演奏は、憧れの存在として大きく心に響いたようです。 これからも、上の学年の姿に学びながら、子供たち一人一人の成長を大切にしていきたいと思います。
卒業式リハーサル
卒業式のリハーサルを行いました。
どの学年も、とても立派な態度で取り組むことができていました。 6年生のみなさんからは、「最高学年としての姿」をしっかりと感じることができました。 歩き方、礼、返事、待つときの姿勢、歌声…すべてが下級生のよき手本でした。 5年生のみなさんも、来年度の最高学年として、落ち着いた態度で参加できていました。 卒業式当日は、6年生の門出をしっかり支える「学校のリーダー」として、温かく送り出してくれることと思います。 4年生のみなさんは、長い時間であったにもかかわらず、最後まで集中してよく頑張りました。 4年生がきちんと参加できたことで、卒業式全体の雰囲気がぐっと引き締まりました。 みんなで温かく、心を一つにした卒業式をつくり上げていきたいと思います。
たんぽぽ学級
図工で作品バッグを作りました。
子どもたちは図鑑に載っているクワガタや 魚をよく見ながら、形を丁寧にとらえて 描くことができました。
卒業式に向けて、練習が始まっています。
4・5年生さんの子どもたちも、寒さに負けず姿勢を正して参加しており、頼もしさが感じられます。
本番まで、心を込めて練習を積み重ねていきたいと思います。
1・2年生 生活科
2年生の子どもたちが、この1年間の思い出を振り返り、生活科で心に残った出来事を作文にまとめました。自分の体験をじっくり思い返し、嬉しかったことや頑張ったことを、言葉にして表現することができました。
1年生さんは、めんこ遊びを体験しました。元気よくめんこを投げますが、思うようにひっくり返せず、みんなで試行錯誤。それでもあきらめずに続けるうちに、少しずつコツがつかめてきたようでした。
5年生 お楽しみ会
子どもたちの様子です。
5年生 お楽しみ会
お楽しみ会では、1年間の思い出を振り返りながら、友だちと一緒に白玉だんごづくりを楽しみました。
白玉粉をこねて、丸めて、そっとお湯に入れると、ぷかりと浮かんでくる様子に子どもたちは大喜び。 ゆであがった白玉には、きな粉をたっぷりまぶして、みんなでおいしくいただきました。 友だちと協力して作る楽しさや、できあがったものを味わう喜びを感じながら、1年を締めくくる楽しい時間となりました。
6年生を送る会
最後に、6年生から在校生のみなさんへ向けて温かいメッセージが贈られました。
続いて校長先生からは、式の準備を中心となって進めた5年生、そして支えてくれた下級生のみなさんへの感謝の言葉がありました。 さらに、学校の最上級生として日々がんばってきた6年生へ、多くの賞賛が贈られました。
6年生を送る会
合奏の様子です。
6年生を送る会
「アイドル」の合奏では、テンポのよい軽快なリズムが体育館に響きました。
よく知られている曲ということもあり、演奏が始まると自然と手拍子が生まれ、会場全体が一体となって盛り上がりました。子どもたちの楽しそうな表情から、練習の成果がしっかりと伝わってきました。
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広島市立倉掛小学校
住所:広島県広島市安佐北区倉掛一丁目13-1 TEL:082-843-0201 |