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最新更新日:2026/02/13 |
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2月12日(木)の給食♪
・パン ・大豆シチュー ・キャベツと小松菜のソテー ・牛乳 今日は地場産物の日です。大豆シチューに入っているパセリは、カロテン・ビタミンCをはじめ、いろいろなビタミン類を多く含んでおり、病気から体を守り、目やのど、皮ふをじょうぶにする働きがあります。そして、骨や歯をじょうぶにするカルシウムや、貧血を防ぐ鉄も多く含まれています。給食では、広島市安佐南区の祇園地区で作られている祇園パセリをよく使用しています。また、こまつなも広島県で多く作られています。 2月10日(火)の給食♪
・減量ごはん ・旬の季節の豚汁うどん ・シャキシャキ広島菜と豚肉炒め ・みかんゼリー ・牛乳 今日は、山本小オリジナル給食の日でした。6年生は、総合的な学習の時間で、地場産物を使った広島らしい給食を考えました。そこで考えた献立を、給食の先生が実際に作り、再現しました。栄養バランスやいろどり、食べやすさなどのたくさんのポイントに気をつけて、献立をたてました。 今日のテーマは「元気モリモリ具だくさん給食」。広島菜やちりめんいりこなど、たくさんの地場産物も使った、冬にぴったりのメニューでした。 〜今日の地場産物〜 ちりめんいりこ、広島菜、大根、白ねぎ、キャベツ、もやし、米、牛乳 2月9日(月)の給食♪
・ごはん ・さばの塩焼き ・白菜の赤じそあえ ・筑前煮 ・牛乳 筑前煮は、福岡県の郷土料理です。福岡県では「よせあつめる」という意味の「がめくりこむ」から、がめ煮 とも呼ばれています。筑前煮は、食材を油で炒めて、しょうゆ・さとうなどで甘辛く煮て作ります。今日は、鶏肉・生揚げ・こんにゃく・だいこん・にんじん・れんこん・ごぼう・しいたけとたくさんの食材が使われています。食材の生産者さんや調理員さんなど、給食は、多くの人々が関わり、作られています。感謝しながらいただきました。 今日は、給食室内の温度も低く、冷え込んでいました。釜からは湯気が立ち込め、おいしそうなにおいがただよっていました。 2月5日(木)の給食♪
・小型バターパン ・スパゲッティイタリアン ・カルちゃんサラダ ・牛乳 カルちゃんサラダは、どうして「カルちゃん」という名前がついているのでしょうか。カルちゃんという名前は、骨や歯をじょうぶにするために必要な栄養素「カルシウム」にちなんでつけられました。カルシウムは、成長期のみなさんにしっかりとってもらいたい栄養素です。今日は、こまつな・ちりめんいりこ・ひじきなどのカルシウムを多く含む食べ物を、マヨネーズ風調味料などであえました。 2月4日(水)の給食♪
・牛丼 ・白和え ・牛乳 白あえは、日本に昔から伝わる伝統料理の一つで、あえ衣の色が白いことから「白あえ」と呼ばれています。給食では、釜の中で豆腐をつぶしながら、から煎りし、白みそ・さとう・みりん・塩で味付けして、あえ衣を作ります。そして、ちくわ・こんにゃく・にんじん・しいたけを煮たものと、ほうれんそう・いりごまを豆腐で作ったあえ衣であえています。また、今日は地場産物の日です。ねぎ・ほうれんそうは、広島県で多く作られています。 2月3日(火)の給食♪
・ごはん ・含め煮 ・はりはり漬 ・ぽんかん ・牛乳 はりはり漬は、歯ごたえがよく、かむとはりはりと音がするので、この名前がつきました。切干しだいこんを、酢・さとう・しょうゆなどに漬け込んだ料理で、七味唐辛子や昆布を混ぜることもあります。今日の給食では、切干しだいこんの他に、ちりめんいりこ・きゅうり・にんじんを入れました。切干しだいこんに多く含まれている食物せんいには、おなかの調子を整え、生活習慣病を防ぐ働きがあります。 また、ぽんかんは、1〜2月に出回る果物です。種がありますが、皮はむきやすく、甘くてジューシーな柑橘です。おいしくいただきました。 2月2日(月)の給食♪
・ごはん ・いわしのかば焼き ・温野菜 ・みそ汁 ・煎り大豆 ・牛乳 今年の節分は2月3日です。昔の人は、病気や火事、地震などの災いを、鬼がもってくると信じていました。そのため、節分には、ひいらぎの枝に、焼いたいわしの頭をさして玄関にかざし、鬼を追い払う風習があります。また、「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまき、鬼が家の中に入ってこないよう追い払い、福が来るように祈る 風習もあります。給食にも、いわしと大豆を取り入れました。 1月30日(金)の給食♪
・ごはん ・麻婆豆腐 ・ひじきの中華サラダ ・牛乳 ひじきは、海そうの仲間で、海で育つ食べ物です。春から夏の初めにかけて、波の荒い海岸近くの岩場に生えます。お店では乾燥したものがよく売られており、30分から1時間ほど水につけ、もどしてから料理に使います。ひじきには、骨や歯をじょうぶにするカルシウムが多く含まれています。今日は、ひじきの中華サラダを作りました。 また、麻婆豆腐は子どもたちの人気メニューのひとつです。みじん切りにした玉ねぎやにんじんなど野菜からのうまみもしっかり出て、おいしい麻婆豆腐が出来上がりました。 1月29日(木)の給食♪
・パン ・クリーム煮 ・野菜ソテー ・牛乳 パンは今から6千年くらい前にエジプトで作られたのが最初だと言われています。そのころのパンは、うすいせんべいのようなものだったようです。日本には、今から480年くらい前の戦国時代に、ポルトガル人によって伝えられたそうです。新しいものが好きだった織田信長は、パンを好んで食べたと言われています。日本で多くの人がパンを食べるようになったのは明治時代以降のようです。 今日は、残食が少なく、人気のメニューの組み合わせでした!! 1月28日(水)の給食♪
・減量ごはん ・肉うどん ・岩石揚げ ・牛乳 大豆は畑で作られますが、肉と同じように体の中で血や肉になるたんぱく質が多く含まれているので、「畑の肉」とも呼ばれます。また、貧血を防ぐ鉄も多く含まれているので、成長期のみなさんに、しっかり食べてほしい食品の一つです。今日は、岩石揚げに入っています。この料理は、見た目がごつごつしていて、岩石に見えることからこの名がついたと言われています。 1月27日(火)の給食♪
・玄米ごはん ・さばの塩焼き ・広島菜漬 ・みそすいとん ・牛乳 1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。「毎日、おいしく給食が食べられることに感謝し、給食や食べ物の大切さについて考えてみよう」という週間です。今日は、日本で給食が始まった明治22年頃の献立から、さばの塩焼きと漬物を取り入れました。そして、みそすいとんは、昭和20年頃によく食べられていた料理です。食べ物が少なかったので、小麦粉で作った団子を汁に入れて食べていたそうです。給食では、食べやすいよう、小麦粉に米粉を混ぜています。 また、今日は地場産物の日です。みそすいとんに入っている米粉・みずなは、広島県で多く作られています。 1月26日(月)の給食♪
・冬野菜カレーライス ・三色ソテー ・牛乳 今日のカレーライスには、冬が旬のだいこん・カリフラワー・白ねぎを入れました。これらの食べ物には、病気から体を守る働きのあるビタミンCがたくさん含まれているので、かぜをひきやすい冬に食べるとよい野菜です。カリフラワーは、スープやシチュー、サラダなどでよく食べられますが、今日のようにカレーに入れてもおいしいです。冬野菜をしっかり食べて、寒い冬を元気に過ごしましょう。 1月23日(金)の給食♪
・ごはん ・雑煮 ・かえりいりこと黒豆の甘辛煮 ・栗きんとん ・牛乳 今月のテーマは「食文化について知ろう」です。日本の食文化は、季節ごとの行事やお祝いなど、自然と深く結びつき、育まれてきました。特に一年の始まりを祝う正月料理を「おせち料理」と呼び、その地方や家庭に伝わる雑煮や料理を食べる習慣があります。そして、おせち料理には、いろいろないわれがあります。黒豆の「まめ」とは「元気に」という意味があることから「いつまでもまめに暮らせますように」、また、黄金色の栗きんとんは「豊かに一年を過ごせますように」という願いが込められています。 1月22日(木)の給食♪
・パン ・ビーフシチュー ・ベーコンと野菜のソテー ・牛乳 シチューは、ヨーロッパのいろいろな地方で昔から食べられてきた料理です。肉や魚介類などを野菜と一緒にスープや牛乳などで煮込みます。今日は、牛肉と野菜をブラウンルウで煮込んだビーフシチューでした。ブラウンルウは給食室の大きな釜で小麦粉とサラダ油が茶色になるまでじっくり時間をかけて炒め、作りました。 1月20日(火)の給食♪
・親子丼 ・かわりきんぴら ・牛乳 かわりきんぴらは、ごぼうだけでなく、じゃがいもを多く使っているため、名前に「かわり」とついています。かわりきんぴらのじゃがいもはさっとゆでてから炒め、形が崩れないように工夫しています。かわりきんぴらに入っているじゃがいも・ごぼうは食物せんいを多く含んでいます。食物せんいには、おなかの調子を整え、生活習慣病を防ぐ働きがあります。残食はとても少なく、子どもたちに人気のメニューでした。 1月19日(月)の給食♪
・ごはん ・さわらの天ぷら ・紅白なます ・ひろしまっこ汁 ・牛乳 今日は食育の日です。ごはんを主食とした一汁二菜の献立で、魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせています。今日は二菜のおかずとして、さわらの天ぷらと紅白なますを取り入れました。なますというのは、酢の物のことです。今日のなますは、赤い色をした金時にんじんと、白いだいこんを使っているので、「紅白なます」と言います。赤と白でおめでたいので、正月には欠かせない料理です。地方によっては「源平なます」とも呼ばれています。これは、源氏と平家の旗の色が、それぞれ白色と赤色だったことからきています。 1月16日(金)の給食♪
・ごはん ・高野豆腐の五目煮 ・野菜炒め ・牛乳 今日の高野豆腐の五目煮には、鶏肉・うずら卵・凍り豆腐・こんにゃく・にんじん・たけのこ・しいたけの7種類が入っています。五目煮の「五目」は、5種類という意味ではなく、いろいろな食材が入っているという意味があります。たくさんの食材が入っているので、うま味が溶け合い、おいしくなります。また、今日は地場産物の日です。野菜炒めに入っているキャベツ・もやしは、広島県で多く栽培されています。 1月15日(木)の給食♪
・バターパン ・チキンビーンズ ・フレンチサラダ ・牛乳 今日は、材料をフレンチドレッシングであえたフレンチサラダです。給食のフレンチドレッシングは、酢・サラダ油・さとう・塩・こしょう・洋がらしを混ぜ合わせ、手作りします。時間がたつと酢と油が分かれてしまうので、給食では、粉の洋がらしを使っています。このようにすると、うまく混ざり、なめらかなドレッシングを作ることができます。今日も、「おいしい!」という子どもたちの声をたくさん聞き、うれしい気持ちでいっぱいです。 1月14日(水)の給食♪
・ごはん ・豚肉のぎおんパセリーヌ炒め ・祇園パセリのかき揚げ ・山本元気汁 ・みかん寒天 ・牛乳 今日は、祇園地区オリジナル献立「パセリーヌランチ」の日でした! 祇園パセリは、葉のちぢれが細かく、とても柔らかい、香りのよいパセリです。 「豚肉のパセリーヌ炒め」は、豚肉を祇園パセリとたまねぎで炒め、しょうゆとみりんで味付けをしています。 「祇園パセリのかきあげ」は、祇園パセリと広島県産のかえりいりこをまぜて、一口大に丸めて、油であげました。 「山本元気汁」は、今が旬の大根や白菜など新鮮な野菜がたくさん入っています。 「みかん寒天」は、みかんジュースと砂糖、粉寒天を使用し、給食室で手作りしたデザートです! ボリュームたっぷりの給食、大満足でした♪ 1月13日(火)の給食♪
・ごはん ・小いわしのから揚げ ・賀日和え ・かきたま汁 ・牛乳 今日は、「郷土に伝わる料理」として小いわしのから揚げと、がじつあえを取り入れています。がじつあえの「がじつ」は「元日」という意味があります。ほうれんそうとあなごを使ったあえ物で、尾道市でお正月に食べられている郷土料理です。瀬戸内海と、山がある尾道市では、お正月に「海のものと山のものを合わせていただく」という風習があります。 新しい年を迎え、給食も始まりました。給食は、皆さんの健やかな成長を願う給食調理員さん、生産者さん、おうちの方など、多くの方々に支えられてできあがっています。感謝して給食をしっかり食べ、学校生活を元気に過ごしたいですね。 |
広島市立山本小学校
住所:広島県広島市安佐南区山本三丁目13-1 TEL:082-874-0136 |