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最新更新日:2026/08/06 |
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8月6日 教職員研修
午後は、教職員研修を行いました。
被爆体験伝承者の井上つぐみさんにお越しいただき、被爆体験伝承講話を聴くことができました。 平和記念式典での松井市長さんのお話、こども代表の「平和へのちかい」、井上つぐみさんの活動、いずれにも共通しているのは、語り継ぐこと、つなぐこと、だと感じました。 楠那小学校の子どもたちにも、未来へつなぐ役割をしっかりと果たしてほしいと、期待でいっぱいです。
8月6日 地域の慰霊祭
下校後、児童会の委員が残り、光明寺に向かいました。
楠那中学校の生徒さん、楠那保育園の園児さんたちと一緒に、折り鶴の献納を行いました。
平和学習(高学年)
高学年も、ひろしま平和ノートや映像資料を活用して、平和学習を行いました。
平和学習(低学年)
平和記念式典を視聴した後は、各学級で、ひろしま平和ノートを活用するなど、平和学習を行いました。
8月6日 原爆の日(登校日)
今日,8月6日は,原爆の日です。
広島に住んでいる私たちにとっては特別な日です。 暑い夏ですが、元気な子どもたちに久しぶりに会うことができました。 放送による朝会をした後、平和記念式典を視聴しました。 松井市長のお話とこども代表の「平和へのちかい」を、子どもたちは真剣な表情で聴きました。
楠那の昆虫たち 〜ヨツスジトラカミキリ〜
ヨツスジトラカミキリは、前回紹介したセグロアシナガバチなどのアシナガバチに擬態(ぎたい)して、体の色や模様を似せることで、身を守っています。 楠那の昆虫たち 〜セグロアシナガバチ〜
楠那の昆虫たち 〜観察池の環境整備1〜
写真は、池にいたカダヤシのほんの一部です。 楠那の昆虫たち 〜観察池の環境整備2〜
8月5日(水)には、再び池に水を入れました(写真下)。しばらくすると、早速、シオカラトンボのメスが産卵に訪れていました。 お盆明けには、5年生理科教材として活用できるメダカを放流する予定です。カダヤシの池が、メダカ池となります。 楠那の昆虫たち 〜チョウトンボ〜
また、11時頃には、別のチョウトンボが池に産卵に訪れていました(写真下)。 今日は、午前中、特定外来生物であるカダヤシ駆除のために、石でついてある細長い池の水を抜きました。一晩乾かして、明日、水を入れる予定です。ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。カダヤシは、カメなどの餌として活用させていただきます。 楠那の昆虫たち 〜ツチガエル(両生類)〜
上の写真は、毎朝、ポストの側の小さい水鉢の側にいるツチガエルです。中の写真は、懸命に鳴いているオスです。下の写真は、メスにしがみついているオスです。 ツチガエルは、広島では「イボガエル」といわれています。 7月30日(木)保育園参観
楠那保育園を訪問し、保育園の先生方のご指導や園児さんたちの様子を参観させていただきました。
引き続き、幼児・児童それぞれの発達や教育内容をふまえて、保育園と小学校の連携を進めていきます。
楠那の昆虫たち 〜コシアキトンボ〜
写真(下)は、他所で撮影したコシアキトンボです。オスは成熟すると黄色い部分が白くなります。腰の部分が空いているようにみえるのがコシアキトンボの名前の由来です。 コシアキトンボは、楠那では初確認の種です。 不審者に対する防犯研修
学校内に不審者が侵入してきたときに、どのように対応するのか、研修を行いました。
地域学校安全指導員さんにご指導いただきながら、演習と講話で研修を深めました。 模擬訓練を行うことで、課題や対策を明確にすることができ、また、逆に、火事や地震などとは違う難しさなども感じました。
楠那の昆虫たち 〜ウスバキトンボ(羽化)〜
ウスバキトンボは、夏から秋にかけて、開放的な空間を集団で飛んでいる朱色のトンボです。体色が赤に近いためアカトンボの仲間に見えるかもしれませんが、アカネ属のアカトンボではありません。 楠那の昆虫たち 〜オオシオカラトンボ(オス)・シオカラトンボ(オス)〜
オオシオカラトンボとシオカラトンボのオスは、よく似ています。しかし、複眼や翅の付け根や体などの色の違い、また、胸の模様、体の細さなど、よく見ると違いもたくさんあります。 どちらも、この時期によく見られるトンボなので、ほんものを見つけて比べてみるとおもしろいです。よく見ることは、観察する眼を育てることにつながります。 7月27日(月) 校内の点検
夏季休業は、校内のいろいろな場所を点検しています。
修繕が必要な個所は、この休みの間に修繕していきます。
ひろしまLMOの立ち上げに向けて
今年度、楠那学区では、「ひろしまLMO(エルモ)」の立ち上げに向けて、地域の各団体が話し合いを進めています。
これは、防災、防犯、福祉、環境美化、交通安全、伝統文化の維持、スポーツなど、地域全体の日々の暮らしを充実させる目的で協力し合う、「地域の共同体」です。 今年度1年間かけて、地域の課題や将来像について話し合い、組織の体制、事業計画などを検討し、申請、設立へと進めていきます。学校もその共同体と連携しながら、まちづくりの一端を担うことになります。 写真は、地域での話し合いの一場面です。児童も参加して、こども目線での意見を出しました。
楠那の昆虫たち 〜観察池〜
赤枠の石でついた池の側には、中の写真の石碑があり、 「寄贈 観察池 故 田中菊野殿 観察池建設により本校理科教育の振興に寄与される 昭和59年3月15日」と刻まれています。このような立派な観察池を寄贈していただいたことに感謝して、理科教育に活用できる池として維持管理に努めていきたいと考えています。 しかし、昨年度、この赤枠の池には、法律で飼育・運搬が禁止されている特定外来生物のカダヤシ(写真下)が繁殖していることがわかりました。写真のカダヤシはオスです。しりびれの形、おびれの形でメダカと見分けることができます。みつける度に駆除していましたが追いつかず、この夏休みに、メダカの棲むことができる池になるような環境整備を考えています。 青枠の池は7つに区分けされています。場所により、水底や水深などの環境が多様で、抽水植物、湿生植物が繁茂しています。 7月23日(木)校内研修
生徒指導に関して経験豊富な現役の先生を講師としてお招きし、児童一人一人を大切にした集団づくり、人間関係づくり、保護者連携などについて学びました。
写真は、研修が終わったあとの様子です。 残って質問する先生が多く、順番待ちになりました。休業明けの学校生活に生かせる、充実した研修となりました。
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広島市立楠那小学校
住所:広島県広島市南区楠那町5-7 TEL:082-251-1618 |