最新更新日:2026/07/30
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楠那小学校のホームページにようこそ! 楠那小学校の様子や、児童の活動の様子、そして、楠那の昆虫たちもぜひご覧ください。

7月30日(木)保育園参観

楠那保育園を訪問し、保育園の先生方のご指導や園児さんたちの様子を参観させていただきました。
引き続き、幼児・児童それぞれの発達や教育内容をふまえて、保育園と小学校の連携を進めていきます。
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楠那の昆虫たち 〜コシアキトンボ〜

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7月29日(水)の13時前、楠那小学校前の水路にコシアキトンボがいました。パトロール飛翔をしているオスでした。研修のため中学校へ移動中だったので採集はできず、写真(上)も小さくしか撮れませんでした。研修終了後は、姿を見ることはできませんでした。

写真(下)は、他所で撮影したコシアキトンボです。オスは成熟すると黄色い部分が白くなります。腰の部分が空いているようにみえるのがコシアキトンボの名前の由来です。

コシアキトンボは、楠那では初確認の種です。

不審者に対する防犯研修

学校内に不審者が侵入してきたときに、どのように対応するのか、研修を行いました。
地域学校安全指導員さんにご指導いただきながら、演習と講話で研修を深めました。
模擬訓練を行うことで、課題や対策を明確にすることができ、また、逆に、火事や地震などとは違う難しさなども感じました。
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楠那の昆虫たち 〜ウスバキトンボ(羽化)〜

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7月22日(水)の朝、楠那小学校の池でウスバキトンボが羽化していました。

ウスバキトンボは、夏から秋にかけて、開放的な空間を集団で飛んでいる朱色のトンボです。体色が赤に近いためアカトンボの仲間に見えるかもしれませんが、アカネ属のアカトンボではありません。

楠那の昆虫たち 〜オオシオカラトンボ(オス)・シオカラトンボ(オス)〜

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7月27日(月)の早朝、観察池で縄張りをはっていたオオシオカラトンボ(左)とシオカラトンボ(右)のオスです。自分の子孫を残すために、メスがくるのを待って交尾をします。

オオシオカラトンボとシオカラトンボのオスは、よく似ています。しかし、複眼や翅の付け根や体などの色の違い、また、胸の模様、体の細さなど、よく見ると違いもたくさんあります。

どちらも、この時期によく見られるトンボなので、ほんものを見つけて比べてみるとおもしろいです。よく見ることは、観察する眼を育てることにつながります。

7月27日(月) 校内の点検

夏季休業は、校内のいろいろな場所を点検しています。
修繕が必要な個所は、この休みの間に修繕していきます。

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ひろしまLMOの立ち上げに向けて

 今年度、楠那学区では、「ひろしまLMO(エルモ)」の立ち上げに向けて、地域の各団体が話し合いを進めています。
 これは、防災、防犯、福祉、環境美化、交通安全、伝統文化の維持、スポーツなど、地域全体の日々の暮らしを充実させる目的で協力し合う、「地域の共同体」です。
 今年度1年間かけて、地域の課題や将来像について話し合い、組織の体制、事業計画などを検討し、申請、設立へと進めていきます。学校もその共同体と連携しながら、まちづくりの一端を担うことになります。
 写真は、地域での話し合いの一場面です。児童も参加して、こども目線での意見を出しました。
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楠那の昆虫たち 〜観察池〜

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上の写真は、楠那小学校の観察池です。この時期は、ほぼ毎日のようにトンボの羽化が観察できます。

赤枠の石でついた池の側には、中の写真の石碑があり、
「寄贈 観察池 故 田中菊野殿 観察池建設により本校理科教育の振興に寄与される 昭和59年3月15日」と刻まれています。このような立派な観察池を寄贈していただいたことに感謝して、理科教育に活用できる池として維持管理に努めていきたいと考えています。

しかし、昨年度、この赤枠の池には、法律で飼育・運搬が禁止されている特定外来生物のカダヤシ(写真下)が繁殖していることがわかりました。写真のカダヤシはオスです。しりびれの形、おびれの形でメダカと見分けることができます。みつける度に駆除していましたが追いつかず、この夏休みに、メダカの棲むことができる池になるような環境整備を考えています。

青枠の池は7つに区分けされています。場所により、水底や水深などの環境が多様で、抽水植物、湿生植物が繁茂しています。

7月23日(木)校内研修

生徒指導に関して経験豊富な現役の先生を講師としてお招きし、児童一人一人を大切にした集団づくり、人間関係づくり、保護者連携などについて学びました。
写真は、研修が終わったあとの様子です。
残って質問する先生が多く、順番待ちになりました。休業明けの学校生活に生かせる、充実した研修となりました。
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楠那の昆虫たち 〜ギンヤンマ(羽化殻)〜

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7月22日(水)の朝、ギンヤンマの羽化殻を2個体みつけました。

成虫の写真は、他所で撮影したものですが、ギンヤンマの成虫は楠那小校内や学校北側の水路でもよく見かけます。

楠那の昆虫たち 〜オオシオカラトンボ(交尾・産卵)〜

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7月22日(水)の朝、オオシオカラトンボが交尾していました。その後、メスが産卵する様子も確認できました。オオシオカラトンボは、打水産卵といって腹の先を水面に打ち付けて産卵します。


7月22日(水)校内研修

広島市教育委員会の巡回相談指導に係る専門家チーム委員の久保先生にお越しいただき、「あたたかいかかわり合いの中で子どもを育てていく」学級経営、授業づくりについて学びました。
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7月21日(火)職員作業

夏季休業に入って、職員の業務のスタートは、大掃除です。
エアコンのフィルター清掃、教材教具の整理整頓、廃棄物の仕分け、児童机・いずの交換など、終わりの見えない作業でしたが、猛暑ですので、時間を決めて切り上げました。
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楠那の昆虫たち 〜チョウトンボ〜

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7月22日(水)の朝、楠那小のいちばん小さい観察池でチョウトンボの羽化殻を2個体みつけました。7月10日(金)にも羽化殻1個体を確認しています。楠那小の池にチョウトンボのヤゴがいるとは考えていなかったので、驚きました。

成虫は、東広島市のため池で採集撮影したものです。楠那における成虫確認の情報は、まだ私のところには届いていません。ぜひ、今シーズンは、楠那小の池に飛来したチョウトンボの成虫を確認したいです。

明日から夏休み

保護者の皆様

 4月から今日まで、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
 子どもたちは明日から夏休みに入ります。長い休みです。
 宿題の進み具合、生活リズム、日中の過ごし方など、ついつい叱ることが多くなりがちなのも、この夏休みの心配事ですね。
 叱ることがゼロにはならなくても、褒める言葉が1つ増えるだけで、子どもには大きな励みになりますので、「ありがとね」「助かったよ」「よう頑張ったね」などの言葉をたくさんかけてあげてください。
 
 暑さが厳しいですが、健康と安全に留意していただき、子どもたちにとって有意義な夏休みになることを、教職員一同願っております。
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3年生 そうじ

さあ、3年生もみんなで掃除です。
手分けをして、あちこちきれいにしていきます。
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2年生 学活

みんなで楽しいゲームをしています。夏休み前のお楽しみ会です。
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ひまわり学級1組 社会

日本地図を見ながら、地域の特徴を書き出しています。
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5年生 外国語

身近な人について紹介し合う学習です。
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ひまわり学級2組 算数

夏休み前のテストです。
ばっちりにして夏休み突入です。
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広島市立楠那小学校
住所:広島県広島市南区楠那町5-7
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