最新更新日:2026/08/28
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楠那小学校のホームページにようこそ! 楠那小学校の様子や、児童の活動の様子、そして、楠那の昆虫たちもぜひご覧ください。

1年生保護者の皆さまへ

あさがおリースの作り方

○あさがおが完全に枯れる前,花が咲き終わって少し黄色や茶色になってきたくらいがちょうどいいです。 完全に枯れてしまっていると折れやすくてリースにしづらいです。( だいたい9月末〜10月上旬くらい)

○種や葉っぱはざっくり落としておくと作業しやすいですが、残っていても大丈夫です。乾燥させていくうちに自然ととれます。

○ボリュームアップのために根っこをつけたままの作り方を載せています。十分にツルがある場合は,根っこを切り落としてツルのみで作ってもらってもかまいません。

○ツルが少ない場合は直径を小さくつくってください。


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4年生 学活

みんなでゲームをしながら心も体もリラックスさせて、夏休み明けのしんどさや緊張感をやわらげました。
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1年生 学活

夏休みの思い出ビンゴカードを使って、友達と交流しています。
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3年生 算数

3年生の新しい学習では、「14÷3=」という割り切れない式について考えています。
さあ、果たして、解決法はあるのでしょうか。
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5年生 復習

プリントを使って、これまでの学習の復習をしています。
しっかり確認をして、新しい学習に入っていきます。
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2年生 学活

夏休みの出来事をみんなで共有しています。
「●●した人〜?」「は〜い!」「●●に行った人〜?」「は〜い!」と、みんな嬉しそうです。
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6年生 外国語

さっそく授業がスタートしました。
次回のスピーチに向けて準備をしていきます。
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1年生 学活

今日は、どの学年にも新しい教科書が配付されました。
使うのは後期からですが、前もって名前を書いておきましょう。
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学校が始まりました

長い夏休みが終わり、登校再開です。
子どもたちの元気な声がもどってきました。
今朝の学校朝会では、夏休み中に行われた「広島市小学校水泳記録会」に出場した児童の紹介もしました。
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8月28日 今日の給食献立

ごはん、赤魚のから揚げ、ひじきとピーマンの炒め煮、かきたま汁、牛乳

〈ひとくちメモ〉
料理のうまみを出すために欠かせないのが「だし」です。かきたま汁のだしは、昆布とかつお節からとっています。昆布を水につけておき、火にかけ、沸騰直前に取り出します。そして、かつお節を入れて、もう一度沸騰したら火を止め、かつお節が沈むまで待ちます。これをこすと、おいしい「だし」のできあがりです。手間がかかりますが、給食では天然の材料を使って、だしをとっています。

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明日から学校です

明日、8月28日(金)から学校が再開します。

楠那小学校のみなさんに会えることを、先生たちみんなで楽しみにしています。

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楠那の昆虫たち 〜ナミハナムグリ〜

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5月19日(火)に、校内で4年生児童がみつけたナミハナムグリです。毛深いです。

楠那の昆虫たち 〜オキナワコアオハナムグリ〜

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8月25日(火)の午後、校舎3階でひっくり返っていたハナムグリです。体長は約14mmで、オキナワコアオハナムグリでした。楠那小学校では比較的よく見られるハナムグリです。

楠那の昆虫たち 〜ヤブヤンマ(メス)〜

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8月24日(月)の午後、鎌田先生から「(校舎1階東側)トイレ前に大きなトンボがいます!」との知らせを受け、捕虫網で採集したところ、ヤブヤンマのメスでした。ヤブヤンマのメスは、時折家屋内に迷い込むことがありますが、楠那小学校で確認したのは今回が初めてです。

黄金山にはイノシシが生息しているため、イノシシのぬた場(体に付いたダニなどを落とすために泥浴びをする場所)などで繁殖しているのかもしれません。ヤブヤンマは樹木に覆われた薄暗い場所を好んで産卵することから、楠那小の池では産卵していない可能性が高いと考えられます。

ヤブヤンマのメスの複眼は通常緑色をしています。しかし、鎌田先生が見つけた個体は、オスのように青色の複眼をしていました。

みなさんへのメッセージ

文部科学大臣からのメッセージです。
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楠那の昆虫たち 〜ツクツクボウシ〜

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8月21日(金)の朝、職員玄関前で亡くなっていたツクツクボウシのオスです。ツクツクボウシは、アブラゼミやクマゼミと比べると小柄なセミです。

さて、セミの目はいくつあるでしょうか。

答えは、5つです。左右にある大きな複眼が2つ、その間にある赤い小さな単眼が3つ、合わせて5つあります。

複眼は、何千もの小さな目が集まってできており、ものの形や動きなどをとらえることができます。一方、単眼は明るさを感じるための目です。

すべての昆虫に当てはまるわけではありませんが、セミやトンボは複眼と単眼が比較的わかりやすく観察できます。機会があれば、実物で観察してみるとおもしろいです。ツクツクボウシは、楠那の昆虫コーナーに展示してありますので、ぜひみてください。

楠那の昆虫たち 〜コカゲロウの仲間〜

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8月18日(火)、観察池の水をすくってみました。最も多く確認できたのが、写真のカゲロウの幼虫です。詳しい種まではわかりませんでしたが、コカゲロウの仲間です。

昨日紹介したイツホシアカマダラクサカゲロウも名前に「カゲロウ」とつきますが、クサカゲロウの幼虫は葉に付くアブラムシなどを食べて育ちます。

また、成虫がトンボのような姿をしているウスバカゲロウの幼虫は、アリジゴクです。このように、クサカゲロウ、ウスバカゲロウ、カゲロウは、いずれも名前に「カゲロウ」と付きますが、分類も姿も生活史も異なる昆虫です。

写真のカゲロウの成虫の寿命は、数時間から数日程度です。成虫になると口は退化しているため何も食べず、交尾、産卵で一生を終えます。

楠那の昆虫たち 〜イツホシアカマダラクサカゲロウ〜

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8月19日(水)の午後、校舎東側の4階に上がる階段付近で亡くなっていたクサカゲロウです。

初めて出会うクサカゲロウだったので検索表で調べてみると、触覚間に黒色の斑紋(写真中)があり、触覚下部に赤褐色の斑紋(写真下)のあるイツホシアカマダラクサカゲロウでした。生きている個体に会ってみたいです。

楠那の昆虫たち 〜クワカミキリ〜

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8月18日(火)の朝、楠那小学校玄関前で亡くなっていたクワカミキリのオスです。死後、数日が経過しているようで、いい感じに乾燥していました。脚を伸ばしてやさしくストレッチしたあと、ラベルをつけて標本にして残します。

楠那の昆虫たち 〜ウスバキトンボ〜

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8月4日(火)の午前中、校舎北側駐車場の上を飛んでいたウスバキトンボです。

ウスバキトンボは、夏から秋にかけて、開放的な空間を集団で飛んでいる朱色のトンボです。体色が赤に近いためアカトンボの仲間に見えるかもしれませんが、アカネ属のアカトンボではありません。お盆のころによく見られるトンボで、「盆トンボ」ともよばれています。

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