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最新更新日:2026/01/17 |
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校長室からエール
【校長室からエール】 児童の皆さん、こんにちは。「校長室からエール」の時間です。今日は「なわとび大会に向けて」というテーマで放送します。 今、なわとび週間の真っ最中です。大休憩になると、全学年が運動場に出て、長なわとびに励んでいます。先生たちもなわを回したり、応援したりして一生懸命です。その様子を見ていると、袋町小学校が一つになっていることを感じて、清々しい気持ちになります。なわとび週間は1月20日(火)に終わります。翌日の21日(水)は、なわとび大会です。 皆さんは、なぜ、袋町小学校で、なわとび週間を設定したり、なわとび大会を開いたりするのか、考えたことがありますか?少し時間をとるので、考えてみてください。さあ、どうでしょうか?答えは、既に皆さんの姿になって表れていますよ。 まず、なわとびを通じて、楽しく運動に取り組む意欲を高めること。そして、体力の向上を図ることが挙げられます。まだ、ありますよ。 それは、長なわとびは、互いに力を合わせて行う競技なので、クラスや学年のチームワークを高めることができるということです。「1、2、3、4・・・・」とみんなで数を数えて跳んだり、「はい、はい、はい、はい・・・・」とリズムよく掛け声をかけたりすることで、自然に一体感が生まれますね。 記録が伸びてくると、もっと回数を増やしたいという気持ちになります。すると、引っかかってしまった人を責めて雰囲気が悪くなりがちです。しかし、皆さんが長なわとびをしている様子を見ていると、引っかかった人を責めるのではなく、「ドンマイ!」「大丈夫!大丈夫!」と声を掛けたり、なわの中にタイミングよく入ることができるように友達の背中をそっと押している姿を見ることができます。昨日は、タイミングよく跳ぶことができるようになった友達に「ナイス!」「よかったね!」と声を掛けているクラスがあり、心が温かくなりました。袋町小学校の子どもは本当にやさしいと思いました。友達を支え励ます姿、友達と呼吸を合わせようとする気持ち、なわに引っかからないようにする集中力など、なわとび大会のねらいの心の成長にかかわる大切なことを皆さんは既に理解しているように思います。 きっと21日(水)のなわとび大会を終えたときには、クラスの団結力が今よりももっとアップしていることでしょう。そんな皆さんの姿を見ることを楽しみにしています。 今日は、「なわとび大会に向けて」というテーマでお話をしました。これで「校長室からエール」を終わります。 献立を工夫して
もののとけ方
興味をもったことを交流しよう
ポスターセッションに向けて
先生たちの平和学習
平和教育の充実のために「先生たちも一生懸命学んでいるんだよ。」と子どもたちに伝えたいと思います。 段ボールに入ってみると?
1月16日 今日の給食
ごはん、肉豆腐、レバーのから揚げ、白菜の赤じそあえ、牛乳 【献立ひとくちメモ】 レバー…レバーは、鉄をたくさん含んでいます。鉄が不足すると、貧血を起こしやすくなり、体が疲れやすくなったり、顔色が悪くなったりします。みなさんのように体が成長しているときは、血液量も増えるので、レバーのような鉄を多く含む食べ物をしっかり食べるようにしましょう。今日は、レバーにコーンスターチを付けて油で揚げたレバーのから揚げです。 どうぶつの赤ちゃん
修繕
なわ跳び週間
分数を使った大きさの表し方を調べよう
水溶液
1月15日 今日の給食
パン、クリーム煮、野菜ソテー、牛乳 【献立ひとくちメモ】 パン…パンは今から6千年くらい前にエジプトで作られたのが最初だと言われています。そのころのパンは、うすいせんべいのようなものだったようです。日本には、今から480年くらい前の戦国時代に、ポルトガル人によって伝えられたそうです。新しいものが好きだった織田信長は、パンを好んで食べたと言われています。日本で多くの人がパンを食べるようになったのは明治時代以降のようです。 新出漢字
ことばを楽しもう
親切にすること
お話会の後に
お話会
なわ跳び週間
「頑張れ!」 「大丈夫!大丈夫!」 「やった!」 「すごいね!」 子どもたちの励まし合いの声が気持ちよく響きます。 |
広島市立袋町小学校
住所:広島県広島市中区袋町6-36 TEL:082-247-9241 |