最新更新日:2026/07/31
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◆◆◆ 袋町小学校のホームページへようこそお越しくださいました 夢に向かって歩み続ける素敵な袋町っ子の様子をご覧ください! ◆◆◆  

2年1組 アオギリの木

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 2年生は、平和公園にあるアオギリの木のことを学習して、作文を書きました。。
 
 子どもの作文を紹介します。

 力強いお母さんアオギリ
 平和記念公園に、被爆しても生きていた力強いお母さんアオギリを見に行きました。
 木には、すごく大きくて深いあながありました。色はこげ茶色で、傷が多かったです。葉っぱは大きくて、たくさんありました。
 しかし、81年前に被爆したときは、爆風で、葉っぱは1枚もなかったと思います。でも今は元気もあるし、今は、さわやかな力強いお母さんだと思いました。本当に平和を、みんなに、世界に送る木だと思いました。
 だから、見てホッとしてほしいです。みんなに見てほしいです。世界中の人に見てほしいです。 

袋町小学校 平和学習の歩み

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 4月から7月までの平和学習の歩みを写真と言葉でまとめて掲示しました。題して「袋町小学校 平和学習の歩み 〜私の言葉で伝える平和〜」です。
 掲示してあるのは、子どもたちの靴箱のあるフリースペースです。本校にお越しの際は、是非ご覧ください。

しあわせのひまわり

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 袋町小学校にも「しあわせのひまわり」が咲きました。真夏の太陽に向かって、ぐんぐん伸びています。「しあわせのひまわり」とは、平成17年11月22日に発生した事件を受けて、木下あいりさんが大切に育てていたひまわりの種を譲り受け、小学校や幼稚園などで育てているひまわりのことです。夏休みに入り静まり返った学校で、子どもたちの留守を守ってくれているかのようです。

校内研修

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 本校は、子ども主体の学びを実現するために、国語科を中心とした授業改善を行っています。7月30日(木)は、第2回目の全体授業研究会に向けて、校内研修を行いました。第2学年国語科の教材文「お手紙」を利用して、その教材の特性や子どもから出そうな問いなどについて話し合いました。今回の研修を踏まえて、11月の研究会に向けて教材研究をより一層進めていきます。

国泰寺中学校区小・中連携教育研究会 その3

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 写真は「国泰寺中学校区小・中連携教育研究会 第1回全体研修会」の分科会の様子です。国泰寺中学校区5校の先生方がまるで1つの学校の仲間であるかのように、真剣に学び合ったり笑顔で交流し合ったりされました。ここに小・中連携の原点があるように思いました。

国泰寺中学校区小・中連携教育研究会 その2

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 国泰寺中学校区は爆心地に最も近い学区です。どの小学校区も1945年8月6日に甚大な被害を受けています。8月にかけて、どの地域でも原爆死没者慰霊祭が執り行われ、被爆の実相を語り継ぎ、世界恒久平和の実現を強く願っている学区でもあります。
 本日の第1回全体研修会では、本校の平和教育の取り組みを説明するとともに、各校の実践を交流し合いました。

国泰寺中学校区小・中連携教育研究会 その1

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 本日は「国泰寺中学校区小・中連携教育研究会 第1回全体研修会」を開催しました。まず、スクールカウンセラーによるメンタルヘルス研修を行い、「お互いを理解し合える職場づくり」というテーマの講話を聞きました。心理とコミュニケーションの観点から、自分自身の「無意識」や「感情」を振り返り、お互いを理解し合える職場づくりについて考えていきました。

いよいよ明日

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 いよいよ明日、国泰寺中学校区小・中連携教育研究会を開催します。今日は、研究会の流れや参加される国泰寺中学校区の先生方の動線を確認しました。中学校区の研究テーマは「授業改善・生活改善を図ることを意識し、各校の研究テーマに沿って研究を進めることを通して、中学校区全体で9年間を見通した教育の在り方について意識統一を図る。」です。充実した研究会となるよう心を込めて準備し、明日に備えます。

研修動画視聴

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 夏休み期間中も私たち教職員は、毎日研修を行っています。毎朝10分から20分程度、子ども家庭庁作成のこども性暴力防止法に関する研修動画を視聴し、座学や演習を行い、理解を深めています。

第49回袋町地区原爆死没者慰霊祭 その2

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 第49回袋町地区原爆死没者慰霊祭には、本校の児童代表も参列しました。
 1枚目の写真は、児童代表が追悼のことばを述べている場面です。2枚目の写真は、千羽鶴を捧げている場面です。
 児童代表の追悼のことばを一部抜粋してご紹介します。
「これからささげる折り鶴の一羽一羽の中には、袋町小学校全児童の一人一人の平和に対するメッセージが書かれています。8月6日に亡くなられた多くの方々に袋町小学校全校児童でメッセージを届けたいと思います。そして、平和を築くために、常に思いやりの気持ちをもち、行動することを誓います。」

第49回袋町地区原爆死没者慰霊祭 その1

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 7月25日(土)に第49回袋町地区原爆死没者慰霊祭が執り行われました。袋町小学校長として次の挨拶をさせていただきました。

【袋町小学校長挨拶】
 第49回袋町地区原爆死没者慰霊祭が執り行われるにあたり、袋町小学校を代表して、ここに謹んでご挨拶を申し上げます。
 戦前に撮影された本校の記念写真を見ると、当時の可愛い子どもたちに出逢うことができます。セピア色の写真には、恥ずかしそうにはにかむ子、かしこまってまっすぐカメラを見つめる子、シャッターが切られる瞬間によそ見をしてしまった子など、どの子もその人となりが伝わってくる姿で写っています。時代が違っても、子どもらしいあどけない姿は、今の袋町小学校の子どもたちと同じで、見ているだけで微笑ましくなります。
 しかし、この写真の子どもの多くが、わずか数年後の8月6日、地獄と化した状況の中で命を落としてしまうことを誰が想像したでしょうか。未来ある可愛い子どもたちが、熱さや痛みに苦しみ、うめきながら、家族に看取られることもなく、無残な最期を迎えたことを思うと、胸を締め付けられる思いがいたします。
 本校の子どもたちの明るく屈託のない笑顔を見るとき、また元気な澄んだ声を聴くとき、81年前に未来を閉ざされてしまった子どもたちが、今を生きる子どもたちと一緒に笑い、一緒に声を響かせてくれているような錯覚に陥ることがあります。
 かつて、この袋町地区に鉄砲屋町と呼ばれる町がありました。私の祖父は、この鉄砲屋町にあった自宅で被爆死しています。柱の下敷きになり身動きができない状況の中、助け出そうとした人に、
「私のことはもうよいから、どうか私の子どもたちのことを頼む。」
と最期の言葉を残したと聞いています。私は、祖父のことを写真でしか知りません。しかし、祖父の最期の
「どうか私の子どもたちのことを頼む。」
という言葉によって、祖父から母へ、そして母から私へ、命のバトンがつながれてきたことは確かです。祖父が戦前に暮らし、81年前のあの日、無念の死を遂げたこの袋町で、私は校長となり、平和教育に携わることになりました。このことには、祖父から私に託されているものがあるように思えてなりません。
 祖父から託されているものは、3つあると思っています。1つ目は、未来ある袋町小学校の子どもたちを愛情こめて大切に育てること、2つ目は、平和や命の大切さを考えるための教育を充実させること、そして3つ目は、校長としてこの袋町の地域や地域の皆様を大切にすることです。
 おそらく今日は、祖父の魂も私と一緒にこの慰霊祭に参列し、皆様と共に平和を祈ってくれているものと思います。
 袋町小学校は、今年度も引き続き広島市教育委員会から「平和教育推進研究校」の指定を受けております。今後も、新しい時代を担う子どもたちに、平和な世界を築くための行動力を培い、周りの人々を大切にする心を育むことを教育活動の基盤といたします。
 結びに、本慰霊祭を主催されております袋町地区社会福祉協議会の皆様に御礼を申し上げますとともに、原子爆弾の犠牲となられた数多くの御霊が安らかなることを心からお祈り申し上げます。今後も、袋町小学校校長として、地域の皆様と手を携え、平和教育の充実とその発展のため、不断の努力を重ねることをお誓いし、私からのご挨拶とさせていただきます。

 令和8年7月25日
 広島市立袋町小学校校長 岡田 由佳  

国泰寺中学校区小・中連携教育研究会に向けて

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 7月29日(水)に本校で開催する「夏の小・中連携教育研究会」に向けて、今日は、各学年の発表内容を全員で確認し合いました。本校の平和教育の取り組みや進捗状況をお伝えするものです。現時点での成果と今後の取り組みについて確認することができました。

令和8年度学校保健委員会

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 学校医、学校歯科医、学校薬剤師の先生方をお招きして、「令和8年度学校保健委員会」を開催しました。保護者の皆様にもご出席いただきました。
 まず、学校から、体力、保健、食に関する取り組みや児童の様子などを報告させていただきました。その後、各先生方のお話を聞いたり質問に答えていただいたりする時間を設定しました。学校医、学校歯科医、学校薬剤師の先生方と直接お話をすることができる充実した会となりました。

折り鶴を捧げる

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 全校児童の心のこもった折り鶴を袋町小学校平和資料館に持ってきたのは、6年生の代表の児童です。平和資料館の方にあいさつをした後、所定の場所に捧げることができました。一羽一羽の折り鶴には、一人一人の平和への願いが書かれています。

特別支援教育夏季研修会

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 今日は、特別支援教育夏季研修会を開きました。講師として広島少年鑑別所(広島法務少年支援センター)の地域非行防止調査官をお招きしました。
 「困っている子」の困り感を理解する視点や安心感の育て方など、示唆に富むお話をいただきました。学校が子どもたちにとっての「安全基地」「安心基地」「探索基地」であるよう努めていきたいと思います。

英昭くんと同じ帽子

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 「ヒロシマ消えたかぞく」を知って子どもたちが驚いたのは、「英昭くんが被っているのは、ぼくたちと同じ帽子だ!」ということです。81年前の袋町小学校の帽子は今と同じ。
 そこで、指田さんに子どもたちから借りた帽子を見ていただきました。指田さんは、大変喜ばれました。帽子を被られた姿で写真撮影です。

ヒロシマ消えたかぞく

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 指田 和さんに読み聞かせをしていただいている子どもたちの様子です。「ヒロシマ消えたかぞく」の公子ちゃんと英昭くんは、昭和20年8月まで袋町小学校に通っていました。生きておられれば、90歳と93歳。子どもたちの大先輩です。
 指田さんの読み聞かせによって、改めて、いのちや平和について考えることができたひとときでした。
 

ようこそ 袋町小学校へ 指田 和さん

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 7月15日(水)は、袋町小学校にとって記念すべき1日となりました。あの「ヒロシマ消えたかぞく」の作者である指田 和さんが来校され、子どもたちに読み聞かせをしてくださったのです。
 昨年度、本校の児童が「「ヒロシマ消えたかぞく」の感想を指田さんにお送りしたところ、お返事をいただきました。そのお返事には「いつかみなさんに会える日があるといいなと思っています。」と書かれていました。
 その「いつか」が現実のこととなり、この日を迎えたのです。指田さんとの出会いに感無量です。

7月17日(金)の給食

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【7月17日(金)の給食】
 ごはん、さばの煮つけ、切干し大根の炒め煮、ひろしまっこ汁、牛乳

【献立ひとくちメモ】
 毎月19日は食育の日です。食育の日は、ごはんを主食とした一汁二菜の献立で、魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせた和食を取り入れています。「和食」は、日本で、昔から受け継がれてきた食文化です。日本には、四季があり、地域によって気候が異なるため、その地域の特色を活かした食文化が生まれました。こうした日本の食文化は海外で高く評価され、「和食」は、2013年12月4日にユネスコ無形文化遺産に登録されました。給食は、朝早くから魚を捕る漁師さんや野菜を育てる農家さんなど、食べるまで多くの方々に支えられています。感謝していただきましょう。

お話会

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 今朝は、図書ボランティアの皆様によるお話会がありました。各クラスで、絵本の読み聞かせをしていただきました。どの教室でも、本の世界に静かに浸っている子どもたちの姿がありました。子どもたちには、夏休みにもしっかりと本に親しんでほしいと思います。図書ボランティアの皆様、どうもありがとうございました。
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