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最新更新日:2026/05/27 |
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6年生 総合「守れ!八木の笑顔」
今日の参観授業は、保護者の皆様にもたくさんのご協力をいただきありがとうございました。兵庫県の6年生に伝える発表を聞いていただき、的確なアドバイスをいただいたおかげで、子供たちはたくさんの学びがあったようです。早速、1回目の発表から変更して2回目の発表では学んだ工夫を取り入れているグループもありました。来週からの授業では、今回いただいたアドバイスや自分たちで気づいたこと、さらに来週行く資料館での学びを加えて発表をパワーアップさせていく予定です。ご協力いただきありがとうございました。
5年生 心の参観日
参観・懇談ありがとうございましたございました。2
参観・懇談 ありがとうございました。1
今後も八木小学校の子どもたちが楽しんで登校し、学習に取り組むことができるよう、教職員一同尽力して参ります。今後も御協力のほどよろしくお願いいたします。 (1・2・3年生の様子) 6年生 国語科「聞いて、考えを深めよう」
国語科の授業で、地域の方や学校の先生に「八木小学校のいいところ」についてインタビューをしました。インタビューにご協力いただいたのは、地域の升本様、坂本様、山田様です。子供たちは相手が気持ちよく答えたり、話を続けたりすることができるようなインタビューには、いくつかのポイントがあることを学習しました。相手を見て話したり、ハキハキと話したりすることはこれまでにも学習してきたことですが、6年生ではさらにレベルアップしたことに取り組みました。「反応をする」「しりとりの法則で聞き返す」「どうしてですか?どんなふうにですか?と問いかける」「メモを取りながら聞く」などです。授業で考えた質問や練習してきたことを生かして、みんな上手にインタビューをすることができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
5年生算数科「かけ算の世界を広げよう」2
5年生 野外活動に向けた学年集会
集会に臨む子どもたちの姿は、姿勢よく整列し、話をよく聴き、返事や挨拶をきちんと行う素晴らしい姿でした。野外活動前から日頃身につけてきた集団生活の力を発揮しようという気持ちが態度に表れていました。担任の先生からは野外活動の目的と共に学年目標「相手を想う みんなで引っぱる 考えて動く 想動引」が改めて示され、この力を存分に発揮できるよう今日から更に学年目標に向けた力を高めるよう話がありました。「頑張りましょう!」という先生の呼びかけに対して子どもたちの「はい!」という気持ちのこもった返事に野外活動への意気込みを感じました。 全学年「こころのおはなし」
「いじめ」に関する指導は、養護教諭から校内放送で話をしました。友達に対してふざけただけと思ってしたことでも、相手が悲しいと思ったらそれはいじめになるかもしれないことを確認し、「気づこう、つながろう、知らせよう」で、安心できる学校をみんなの力でつくることが大切であると学習しました。 「SNSの正しい利用」については、生徒指導主事から話をしました。文字のコミュニケーションでは相手に本当の気持ちが伝わりにくく、相手の気持ちをよく考えて利用しないといけないこと。SNSのグループで仲間外れをしたりひとりだけを責めたりすることがいじめにつながることなどを学習しました。 最後に一人一人今日の学習を生かして「クラスの友達が仲間外れにされているなら?」という問いでいじめを自分事として考えてみたり、SNSの利用について今日の学習を振り返ったりして「こころ」の学習を全校で行いました。 明日の参観後の懇談においても、今日の学びにつなげた話を各担任から行う予定です。お子様の安心できる生活に向けて学校と家庭で今後も連携していけたらと思っております。 5年生算数科「かけ算の世界を広げよう」
本時はこれまで学習した小数×小数の筆算の学習でも、積に表れる0をどのように扱うかに着目して学習していました。 教師が「これまでと違うことは何ですか?」と子どもたちに問いかけながらまとめを行うと「積の0が小数点の前にあるときは消さない」「積の0が小数点のうしろにあるときは消す」と、積に表れる0の数の扱いがこれまでの計算にはなかったことだと認識しながら考えることができていました。 このように、新しいことでもスムーズに計算の仕方を理解できるのは既習の学習が身についているからこそだと思います。今までと少しちがったとしても、「今までとほとんど一緒だ!」と呟く子どもがいました。算数科はこれまでこつこつと積み上げてきたことを生かして学ぶ教科なのだと再認識しました。 外国語「アルファベット」(5年生)
算数科「水のかさをはかってあらわそう」(ひまわり2組)
2年生 図工
2年生の図工「ふしぎなたまご」の学習の様子です。
自分の思い思いの模様をつけたたまごから飛び出した世界は・・・。 どんな世界が飛び出したのか、それぞれの頭の中には想像が膨らんでいました。教室に行くと、たくさんの子が自分の作品の説明をしてくれました。「空と宇宙の間にあるゲームセンター」とか「自分の好きなものに囲まれている世界」とか目をキラキラさせながらお話していました。 みんなの作品が掲示されるのを楽しみにしています。
1年生国語
1年生の国語ではひらがなをどんどん進めて学習しています。この日は「な」の学習でした。
なのつく言葉を見つけたり、読んだりした後に書いていきます。 1年生の最初は「し」とか「つ」で一画だったのに、「な」は四画もあります。バランスをとるのも難しいですが、「よこかいて ひだりななめで みぎななめ シュッ たてのしりふり へそかくぞ」と先生の詩に合わせて書くと上手に書けていたようです。 文字を書く姿勢もビシッとかっこよかったです。1年生、力を伸ばしています。
体育科 新体力テスト (2・5年生)
回数を測定し記録してくれたのは、4月に一緒に遠足に行ったペアの5年生です。 「頑張れー。」「そうそう、いい調子!」「あと、ちょっと!」など、5年生からのあたたかい声援に励まされて、2年生は精一杯頑張ることができました。 測定が終わってから、「1年生の時より、記録が増えてたからうれしかったです。」「記録はあんまりだったけど、5年生が終わった時に『頑張ったね。』って言ってくれたからうれしかったです。」など、2年生は感想を話していました。 熱中症に気をつけよう
気温がぐんぐんと高くなってきています。休憩時間や体育の授業中など運動するときは特に気をつけなければなりません。
この日は、養護教諭から熱中症予防についての話がありました。 熱中症とはどんな症状が出るのかや、熱中症を予防するためにはどうしたらよいのかなどを養護教諭の視点からお話がありました。また、本校では、WBGT(暑さ指数)による運動中止や厳重注意などの運動制限を児童に知らせるためにカラーコーンを使っています。このお話の中で色の意味を児童に伝えました。今年の夏も暑くなると思いますが、みんな元気に過ごしてほしいと思います。
3年生道徳科「日曜日の公園で」
友だちと何をして遊ぶか意見がくい違う場面を取り扱う教材を通して、めあて「友だちと意見がちがったときどうすればいいのかな?」についてみんなで考えました。 子どもたちは、自分の気持ちを押し通すことの問題点から相手やみんなの気持ちを考えることの大切さを考えていました。 授業の終わりで先生から「こんなことがあったね」と係活動で友達と意見が食いちがいながらも解決したエピソードを思い出させてくれました。このことで子どもたちは本時で学んだことが自分たちの生活経験にもあったことに気がつくことができました。その後、友だちの気持ちを考えて分かり合えた経験を発表する子どもがおり、すてきな自分の姿を確認できた温かい気持ちになれる道徳科の授業でした。 4年生 算数科「わり算の仕方を考えよう」
今日は、わり算の筆算でも「あまりのあるわり算の筆算の仕方」を考えます。 これまで、わり切れる数のわり算の筆算の仕方を学習してきた子どもたちは、あまりのある場合もしっかりと考えることができていました。 今日の問題に友達と楽しそうに関わり合って考えをもち、全体でも自分の考えを発表できる姿が素晴らしかったです。途中、まちがえのある計算を教師が提示しても、「あまりをまだ分けられる」とあまりの数の意味を考えて何がまちがっているのか考えていました。 最後は、「あまりはわる数より小さくなる。」というまとめを子どもたちで考えることができ、問題解決的に学習を行い子ども自らの学びにしていた姿が素晴らしかったです。 2年生 道徳科「ダンゴムシのまるちゃん」
2年生の道徳科の授業の様子です。
2年生は今生活科の学習にも関わって、ダンゴムシやザリガニ、カブトムシなどの生き物を教室で育てています。そんな自分たちの姿と重ね合わせながら道徳科の学習を行いました。 ダンゴムシを飼う私がいいと思う住処と、ダンゴムシにとってよい住処は違うんだということに気づきながら学習を深めていきました。最後にはダンゴムシだけでなく、生き物を育てるときには、その生き物にとってよい環境を整えることの大切さに気づくことができました。 優しい心をもっている2年生です。これからもこの学習を生かして生きものと仲良くしてなってほしいです。
ひまわり学級 算数科「わり算を考えよう」
文章題の言葉に着目して「『分けられますか』と書いてあるからわり算だ!」「式は12➗3だ!」「おはじきを分けて計算を考えられるぞ!」と学習に前のめりになりながらわり算を考えていました。12➗3、15➗3、18➗3・・・と順調に考えることができた先で・・・ 14➗3が先生から出されました。初めは「できるぞ!」と言っていた子どもたちの頭の上に次第に「?」が浮かんできました。そうです、今日の学習は「あまり」のあるわり算を考えることがメインの学習だったのです。 早速友達と協力しておはじきを使って考えていくと「2つあまる」と子どもの言葉から出てきました。わり切れないときの「あまり」に子どもたちが出会ったのです。 答えを考えると・・・14➗3🟰4あまり2、答え4人に分けられて2こあまる。と考えることができました。これまでと違うことは、わり算には「わりきれない」計算があること。 子どもたちは頭に浮かんだ「?」を基に友達と協力して粘り強く考え、質の高い学びを得ることができました。素直な言葉を交わし、困りながらも一生懸命解決しようとする素晴らしい姿でした。 2年生道徳科「角がついたかいじゅう」
めあて「してよいこと、してはいけないことかを考えるのはどうして大切なのでしょう?」という問いで考えていました。 子どもたちは、自分が相手にとってよいと思ってしたことでも、相手にとっては嫌なことかもしれないということを教材からつかみ、相手を嫌な気持ちにさせないために、してよいこと、してはいけないことを考えるということをつかめていました。 子どもたちの素晴らしいところは、「人間誰でもつい」してはいけないことをしてしまうことがあることを教材の主人公と自分を重ねて素直に考えられていたことです。その上で相手の立場に立ってしてよいこと、してはいけないことの判断が大切であることをつかみ、「人間誰でもつい」に向き合いながら考えていました。 担任の先生もついやってしまったしてはいけなかったことのエピソードを語り、学習を通して素直な自分に向き合うことを子どもと教師で共に考えることができました。 |
広島市立八木小学校
住所:広島県広島市安佐南区八木九丁目17-1 TEL:082-873-2010 |