最新更新日:2025/08/29
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K(感動)U(生まれる)己斐上中。

学校風景

 快晴です。東の空が朝日で黄金色に輝いています。日の出の時間が早くなってきました。季節が着実に前進しています。今朝の気温は手元の温度計で0度でした。冷え込みが厳しく、真冬の気温になっています。防寒対策をしてください。14日の中国地方は高気圧に覆われて、晴れの天気が続く見込みです。最高気温は15度前後になる予報が出ています。最高気温が20度前後だった先週に比較するとやや低めとなっています。寒暖を繰り返しながら、一歩一歩確実に本格的な春が近づいてきています。
 新型コロナウイルス対策のマスク着用が「個人の判断」に委ねられた13日、広島市中心部の屋外で報道機関が通行人1053人のマスクの有無を調査したところ、着用率は90パーセントに達していたことがわかりました。昨年5月の調査時より6.5ポイント下がったものの、様子見や慎重姿勢の声が大勢を占めています。徐々に段階的に日常を取り戻していきましょう。ひとりひとり個人個人の判断や多様性、思考、個性、それぞれの事情を尊重しあいましょう。
 5月に広島市で開催される先進7カ国首脳会議G7サミットでは、ロシアのウクライナ侵攻や地球環境問題など様々な国際課題が議論されるとみられています。核兵器の問題や核軍縮も含まれるかどうかが注目されています。世界の国々の核兵器を研究している専門家の長崎大学核兵器廃絶研究センター教授が、オンラインで解説してくれています。「核兵器保有国」と「非保有国」の関係やニュークリアシェアリングについて説明しています。「核拡散防止条約」「核兵器禁止条約」二つの国際法がありますが、状況は厳しいままです。専門家は「被爆地広島で開かれるサミットを幅広い世代が核兵器について学びを深めるきっかけにしてほしい。核の問題を自分事としてとらえ、何が私たちの安全を守るのか、どのような未来を切り拓いていくのか考えてみましょう」と語っています。高校生のジュニアライターは、首脳たちに「被爆者から直接証言を聞いて議論に生かすこと」「原爆資料館を真剣に見学すること」を要望するオンライン署名を始めています。首脳たちに一人の人間として被爆者と向き合い、核なき世界を作る決意をしてもらいたい、としています。己斐上中学校としては、昨日報道機関が主催するG7サミット「折り鶴企画」の趣旨に賛同し、参加しました。生徒が主役となって実践する取り組みでした。世界平和の実現を祈ります。国際理解学習、平和学習は大切です。
 「ルールメイカー育成プロジェクト」では「ルールを学び、対話的に問題解決する能力を育成する実証事業」を推進しています。背景として「予測不能な未来新時代を逞しく生き抜く力が全ての若者に必要である」「現状では海外に比べて自己肯定感が低く、意欲を持てない現状がある」「学校への積極的参画が市民性を育む」があります。中学生や高校生にとって身近な学校の校則やルールを題材にして、対話的民主的なプロセスを通して納得解をつくる力を育むとともに、学校や社会へのオーナーシップを育成しています。主権者意識を高め、生徒が主体となって現在の校則を見直し、不合理なブラック校則を合理的な校則に改定することの成功体験が、生徒の社会性を育てます。将来社会に貢献できる意識の高い人材へと成長させます。「社会に開かれた教育課程」に取り組んでいます。実社会への参画意識を育てましょう。「生徒指導提要」にも校則見直し推進について明記してあります。
 昨日の広島県の新規感染者数は97人でした。全国では3233人でした。基本的な感染予防対策を徹底して、健康的で安心安全な生活を心がけましょう。
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学校風景

 デジタル活用推進により、授業改善や学びの改善を実現することができます。学びの変革に挑戦することができます。資質能力の三つの柱をバランスよく育成することが可能になります。積極的に有効活用しましょう。
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学校風景

 放課後学年行事準備などの取り組みをしています。
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学校風景

 今日は部活動休養日です。放課後自主的に木工室に集合して、木工作品完成に向けてがんばっています。もうすでに完成させた人は、達成感に溢れた表情で家庭に持って帰っていました。各家庭で活用してください。
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授業風景

 青空の元、中庭に集合して、作成した折り鶴を手にもって、最後の撮影に臨んでいます。G7広島サミットとは、2023年5月19日から21日に開催予定です。日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ7カ国の首脳及び、欧州理事会議長、欧州委員会委員長が参加して開催される首脳会議です。ウクライナ情勢を受け、2014年以降G7サミットとなっています。国際社会が直面する様々な課題について、自由闊達な意見交換を通じてコンセンサスを形成します。その成果が宣言としてまとめられる予定です。日本でのサミット開催は7回目です。被爆地では初めてとなります。地元広島からは、首脳たちの原爆資料館見学や被爆者との面会を期待する声が上がっています。国際社会の課題解決につなげたいものです。国際平和の実現を祈ります。
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授業風景

 「平和メッセージ」を折り鶴の羽に書き込んでいます。
 1945年8月6日、ヒロシマに投下された原子爆弾は、一瞬にして都市を消滅させ、14万人の生命を奪いました。放射線は今もなお被爆者の健康を脅かし続けています。そして2023年5月、被爆地広島でG7サミットが開催されます。この機会に、あの日広島で何が起きたのかを改めて世界に向けて発信しています。「覚えておこう」核兵器が使われるとどうなるのか。「覚えておこう」悲劇を繰り返さないために。平和学習は大切です。
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授業風景

 1年生も教室で参加しています。
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授業風景

 平和への願いを込めて、折り鶴を作成しています。
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授業風景

 テレビ局のプロのカメラマンに撮影していただいています。職場体験学習にもなっています。放送界のプロフェッショナルな仕事の流儀に触れることができました。ありがとうございました。
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授業風景

 学活で折り鶴に取り組んでいます。G7サミット広島「折り鶴」企画に参加しています。広島のテレビ局が世界中の市民や著名人に「折り鶴」作りを呼びかけ、ヒロシマの願いを世界中に情報発信します。鶴を折るシーンや市民の折り鶴に込める思い、折り鶴の作り方などの動画を配信しています。国際理解学習や国際平和学習は大切です。己斐上中学校も趣旨に賛同し、参加させていただきました。
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授業風景

 午後の授業もがんばっています。平和学習をしています。図書室で広島テレビの取材が始まっています。
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学校風景

 外で元気に遊んでいます。空気が冷たい分、陽射しのぬくもりを感じます。
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学校風景

 図書室で司書の先生と交流しています。
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学校風景

 行儀よく静かに食事しています。
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授業風景

 カードを使って学習しています。
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授業風景

 ものづくりの授業です。
 13日からマスク着用が「個人の判断」となったことを受けて、小池都知事は「マスクをポケットに入れて臨機応変に」と呼びかけました。例えばご高齢の方が非常に多い場所や密になっているところ、換気が良くない場所などには、それぞれご判断いただいて、マスクを着用するなどの判断をしてほしい、としています。政府は新しい「マスク着用」ルール適用後も基本的な感染予防対策は重要としています。主な感染経路は「飛沫」「接触」「エアロゾル」のため、三密の回避(密閉・密集・密接)、人と人との距離の確保、手洗いなど手指の消毒、換気の励行を呼び掛けています。混雑した場所に行く場合は、マスク着用が効果的としています。マスク着用は3月13日から個人の判断に委ねられました。学校は4月1日から着用を求めないことが基本となります。首相は「個人個人のマスクの着脱について強制するものではない」と話しています。ひとりひとりの判断力や多様性を尊重しましょう。
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授業風景

 深い学びに挑戦しています。
 交通安全を呼び掛ける群馬県内の高校生を対象とした動画コンテストの入賞作品が決まり、表彰が行われました。「高校生自転車交通安全動画コンテスト」でグランプリを受賞した動画作品です。ミュージカル仕立てで交通安全を啓発しています。制作したのは県立高校の演劇部です。群馬県は高校生1万人当たりの通学時の自転車事故発生件数が8年連続ワースト1位でした。動画コンテストは高校生に動画を作成してもらうことで、交通安全について考えてもらおうと実施されました。今年は最多の130作品が寄せられました。入賞優秀作品は県の公式ユーチューブチャンネルで配信されています。デジタル活用で、交通安全教育が進化しています。動画制作も大切な学びの一つです。創造的学びやアクティブラーニングが実現しています。
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授業風景

 気象について科学的に学んでいます。
 外は天気が回復して青空が広がっています。陽射しが戻ってきました。
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授業風景

 道具を上手に安全に使いこなしています。
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授業風景

 「安全第一」で作業に集中しています。
 「津波てんでんこ」は津波からの避難についての標語または合言葉です。「てんでん」とは「てんでんばらばらに」という意味で、「急いでてんでんばらばらでよいからとにかく早く逃げよ」という教えです。三陸地方では昔から「津波が起きたら、てんでんこだ」と伝えられてきました。東日本大震災以前から釜石市に伝わってきた用語としては「命てんでんこ」です。明治三陸地震の津波のころから語り継がれています。防災教訓として解釈すると「津波が来たら、取るものとりあえず、各自てんでんばらばらに一人でも高台へと逃げろ。自分の生命は自分で守れ」となります。2011年の東日本大震災で「釜石の奇跡」と呼ばれる事例では、「津波てんでんこ」を標語に防災訓練を受けていた釜石市内小中学生らのうち、当日学校に登校していた生徒全員が生存して話題になりました。「てんでんこ」を実践し、「津波がくるぞ、逃げるぞ」と周囲に大声で知らせながら、保育園児のベビーカーを押し、高齢者の手を引いて、高台へ向かって一目散に走り続け、全員無事に避難することに成功しました。釜石市教育委員会でも「奇跡というより日ごろの訓練や防災教育の成果であり、実践した児童生徒の学びの成果」と語っています。日常生活の取り組みの積み重ねのおかげです。市内の防災教育を担当していた大学教授の教えの内容は、ひとりひとり自分自身が状況判断して逃げること、家族はそれぞれ自分の力で避難すると信じて行動することを指導しています。自分が率先して最初に逃げることで、周囲の人々の避難を促すことができます。率先して逃げたものを「臆病者」というレッテルをはって非難することは見当違いであり、率先して逃げる人こそ、他者を安全に導き、救われる生命が増えるというポジティブな発想こそが大切です。率先して逃げる人こそ真に勇気のあるリーダーと捉えましょう。釜石の奇跡においても、最初に逃げた一部の生徒を高く評価しており、「津波てんでんこ」を行動に移す際の心理的ハードルを取り除く工夫を生徒たちに教育しています。迅速で的確な状況把握力、判断力、実践力が大切です。早めの避難が重要です。
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年間行事予定表
3/21 春分の日
3/23 デリバリー給食終了
3/24 修了式 退任式

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広島市立己斐上中学校
住所:広島県広島市西区己斐上六丁目452-4
TEL:082-271-1137