最新更新日:2019/08/09
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本校教育目標〜未来を切り拓く、心豊かでたくましい子供の育成〜

6月27日(木)の給食

 6月27日の献立

 小型リッチパン 冷やし中華
 レバーのから揚げ ミニトマト
 牛乳

 給食の冷やし中華は、タレも給食室で手作りしています。手作りの良さは、塩分や脂質を抑えることができるところです。今日の冷やし中華のタレは酢・しょうゆ・さとう・ごま油・食塩、そしてレモン果汁が入っています。酢とは違ったさわやかな酸味が食欲をそそりますよ。
 冷やし中華は汁気が少ないので混ぜるのも一苦労です。蒸し暑い中、子供たちがおいしいと言ってくれるよう、今日も一生懸命作りました。
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6月26日(水)の給食

 6月26日の献立

 ごはん 豚じゃが
 小松菜のからしあえ
 牛乳

 大量調理の煮物はやはり家で作る煮物と一味もふた味も違うな…といつも思います。大きな釜でたくさんの具材をしっかり煮込んだ今日の豚じゃがもとてもおしくできあがりました。火力が強いぶん、具材が煮崩れないようにするためにはとても気を使います。今日も、絶妙なじゃがいもの煮え具合で、少し早めに釜の火を止め、あとはじっくり具材に味を浸み込ませました。そんな調理員さんの愛情たっぷりの豚じゃが。とてもよく食べてくれていました。
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6月25日(金)の給食

 6月25日の献立

 麦ごはん チンジャオロースー
 中華スープ 冷凍みかん
 牛乳

 今日は、今が旬の「ピーマン」が主役のチンジャオロースーでした。今日はとても立派なジャンボピーマンが2箱届きました。
 子供の苦手な野菜の代表格「ピーマン」。ピーマンが苦手で、お盆の上のチンジャオロースーとにらめっこしている子供もいました。苦手だと、食べるのを後回しにしてしまい、他のおかずは完食したけれど、苦手なものだけがお盆の上に…という場面をよく見かけます。確かに苦手なものだけを食べるのはつらいだろうと思います…。そんな時は、「次からはごはんと一緒に食べるなどして、味を口の中で中和してごらん」と指導しています。苦手なものも「食べる工夫」をして、チャレンジしていってほしいです。
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6月20日(木)の給食

 6月20日の献立

 ごまパン 鶏肉と野菜のスープ煮
 ジャーマンポテト 牛乳

 給食では1年に3回揚げパンの日があります。定番は「シナモンパン」「きなこパン」「ココアパン」ですが、今日のごまパンはニューフェイス。給食室で揚げたパンに、完全にすりつぶされた白ごまに砂糖と塩を少々混ぜたものを丁寧にまぶしました。
 子供たちも「おいし〜」「また作って〜」と大好評でした。
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6月19日(水)

 6月19日の献立

 麦ごはん ホキのゆかり揚げ
 きゅうりの塩もみ 金時豆の甘煮
 ひろしまっこ汁 牛乳

 今日の給食は1年に1回のスペシャル献立です。6月は食育月間で食について考えようという月間なのに加えて、毎月19日の食育の日ということで、一汁三菜の献立でした。
 汁物と三種類のおかずという組み合わせは、日本の食生活では伝統的に根付いている食事スタイルですが、忙しい現代では一汁三菜の文化は少し薄れつつあるのかな…とも思います。ですが、給食は、そんな食文化を伝えていく役割も担っているので、しっかりと子供たちに伝わるよう、頑張って作りました。品数も多く、金時豆の甘煮は1年に1回の献立なので、上手に煮れるだろうか…と不安な表情の調理員さんでしたが、「おいしかったよ〜」という声をもらってホッとしておられました。
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6月14日(金)の給食

 6月14日の献立

 他人丼 ごまあえ 牛乳

 今日の他人丼は、鶏肉と鶏卵の「親子」ではなく、牛肉と鶏卵の「他人」バージョンです。牛肉のうまみに、さらにかつお節と昆布のだしのうまみも加わった、何とも贅沢などんぶりです。
 そして、今日のごまあえは、届いた野菜の量は間違っていなかったのですが、キャベツがしっかりと巻いていて、計算しているよりもたくさんの量ができあがりました。あまりにたくさんできあがったので、残ってしまうかな…と心配しましたが、ほぼどのクラスも空っぽになって戻ってきました。頑張って食べてくれて、とてもうれしかったです。
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6月12日(水)の給食

 6月12日の献立

 麦ごはん さばの梅煮
 即席漬 みそ汁 牛乳

 今日の給食は、魚を主菜とした和食の献立でした。魚の献立の日は、肉の献立の日に比べると残食が多い傾向がありますが、今日のさばの梅煮は残食がとても少なかったです。
 また、5年生は理科「発芽と成長」の単元でいんげん豆の発芽と成長について勉強しています。その授業の中で、いんげん豆を栽培し、収穫をしました。今日は5年生は、自分たちが収穫したいんげん豆を塩ゆでしたものを給食の時間に食べました。自分たちで作ったものを食べるというのは子供たちにとって、とても貴重な体験ですね。
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6月11日の給食

 6月11日(火)の献立

 減量ごはん きつねうどん
 かわりかき揚げ 冷凍みかん
 牛乳

 今日のかき揚げは、献立名に「かわり」とついています。何が「かわり」かというと、衣に卵を使わず、小麦粉・上新粉・きな粉を水で溶いて衣を作っています。卵が入っていないので卵アレルギーの子供も食べることができます。きな粉の香ばしい香りもして、いつものかき揚げとはまた違ったおいしさがあります。
 給食室で一つ一つ手作りのかわりかき揚げには、枝豆・えび・きくらげ・玉ねぎ・にんじんとたくさんの食材が使われていて、枝豆が入ることで彩りもきれいでした。
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6月10日の給食

 6月10日(月)の献立

 麦ごはん 小いわしのから揚げ
 大豆の磯煮 米麺汁 牛乳

 今日の給食は、郷土食「広島県」の献立でした。瀬戸内海で獲れる小いわしをから揚げにしました。そして、米麺汁の米麺は広島県で作られた米麺でした。米麺は、お米を精米した後、細かい粉にし、水を加えてこね、蒸して細く切って作られます。食塩を入れないで作るので、小麦粉で作られたうどんや中華めんに比べると、食塩の摂りすぎを防ぐことができます。ですが、調理員を悩ませるのが、のびやすいことです。ゆでてすぐに食べるとつるつるした口当たりや、もちもちした食感も楽しめるのですが、どうしても、子供たちが食べるころには、少し柔らかくなってしまいます。それでも、よく食べてくれていました。
 もし、米麺をお店で見かけることがありましたら、つるつる・もちもち食感をぜひ味わってみてください。
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6月5日の給食

 6月5日(水)の献立

 ハヤシライス 地中海サラダ チーズ 牛乳

 今日の地中海サラダは、いつものフレンチサラダに、にんにくとオリーブ油で炒めたイカとエビ、そして彩り鮮やかに赤ピーマンと黄ピーマンが入ったサラダです。朝からにんにくとオリーブ油のイタリアンな香りが給食室に漂っていました。
 子供たちは、いつもと雰囲気の違うサラダに少し戸惑う姿もありましたが、とてもよく食べていました。
 6月に入り、1年生も少しずつ給食の準備を自分たちでできるようにがんばっています。6年生の力を借りながら、重たい牛乳を教室まで運びました。
 
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6月4日の給食

 6月4日(火)の献立

 玄米ごはん うま煮 はりはり漬
 かみかみ昆布 牛乳

 6月3日〜6月7日は「落合小学校歯の衛生週間」です。そこで、今日は、玄米ごはん、こんにゃく・ごぼう・たけのこ・じゃがいもが入った煮物、切干し大根をたっぷり使った和え物、昆布と、噛みごたえのある食品をたくさん使った献立でした。
 「ひみこのはがいーぜ」という標語にも示してあるように、たくさん噛むと体にいいことがたくさんあります。また、小学生は永久歯に生え変わる時期でもあるので、歯並びを整えるためにも大切なことです。歯並びが悪いと、姿勢や体調に悪影響を与えるそうです。
 『よい姿勢で、よく噛んで食べる。』子供たちの健やかな成長のために、身につけてもらいたいことのひとつです。
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広島市立落合小学校
住所:広島県広島市安佐北区落合南二丁目13-1
TEL:082-842-0162