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最新更新日:2026/07/06 |
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7月3日(金) 合唱祭
閉会式では、審査結果の発表や表彰が行われました。
最優秀賞を受賞したクラスが発表されると、会場内からは大きな歓声と拍手が起こり、これまでの練習の成果が実を結んだ喜びが感じられました。 校長先生の講評では、どの学年・どのクラスの合唱にもそれぞれの良さがあり、生徒たちの成長を感じる発表となっていたこと、そして、審査が大変難しかったことが述べられました。 練習から本番までの取組を通して、生徒たち一人ひとりがどうすればもっと良い合唱になるかを考え、工夫し、創り上げた今年の合唱祭。 閉会式後の会場は、一人ひとりの達成感とクラスの絆の深まりが感じられる雰囲気に包まれていました。 保護者の皆様、ご来賓の皆様 お忙しい中、最後まで生徒たちが心を込めて合唱する姿、そして、合唱を楽しむ姿を温かく見守っていただき、ありがとうございました。
7月3日(金) 令和8年度 合唱祭
3年生の発表では、最上級生としての思いが込められた完成度の高い合唱が披露されました。
各クラス、これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、豊かな声量やハーモニーの美しさを表現していました。 また、歌うことの楽しさや聴いている人に思いを届けたいという気持ちをもって合唱している姿がとても印象的でした。 さらに、曲紹介やアピールの場面にも工夫が見られ、合唱に込めた思いがより伝わる発表となっていました。 曲に込められた思いを大切にしながら、歌う姿や堂々とした立ち居振る舞いからは、3年生としての自覚とクラスの絆が感じられ後輩たちの素晴らしい手本となる発表となりました。
7月3日(金) 令和8年度 合唱祭
2年生の発表では、昨年度の経験を生かしながら、さらに成長した姿を見せてくれました。
各クラスとも、声量や響きに昨年よりも大きな伸びが感じられ、学級の仲間と心を合わせながら合唱を創り上げようとする思いが伝わってきました。 1年生の頃よりも表現力やまとまりが増し、一人ひとりの成長とクラスの高まりを感じる発表でした。
7月3日(金) 令和8年度 合唱祭
トップバッターを務めた1年生は、緊張感のある中でも、これまでの練習の成果を発揮しようと一生懸命に歌声を響かせていました。
初めての合唱祭に臨む姿からは、真剣さやひたむきさが伝わってきました。 また、これまでの縦割り練習で先輩たちの合唱に触れる中で、所作や歌声の迫力を感じ取ったのでしょう、本番では、立ち居振る舞いにもその学びが生かされ、練習当初と比べて格段に成長した姿を見ることができました。 大きな成長を感じる発表となりました。
7月3日(金) 令和8年度 合唱祭
本日、安芸区民文化センターにおいて、令和8年度 合唱祭が開催されました。
この合唱祭に向けて、約1か月間、合唱祭実行委員会や審査委員会の生徒、各学級の指揮者・伴奏者、そして、生徒一人ひとりがそれぞれの役割を果たしながら、ひとつの合唱を創り上げることを目標に練習や準備に取組んできました。 開会式では、合唱祭実行委員長のあいさつや諸注意や審査項目などの説明が行われ、いよいよ、合唱祭が始まるという緊張感と期待感に包まれた雰囲気の中でスタートしました。
6月30日(火) 睡眠教育授業
本日は、1・2年生を対象に広島大学の先生をゲストティーチャーにお招きし、「睡眠教育授業」を行いました。
授業は、睡眠の質を高めることが、学習面や運動面、健康面に良い影響を与え、自分の力を十分に発揮することにつながることを学びました。 例えば、10:30までに布団に入る習慣を身に付けることで、十分な睡眠時間を確保し、免疫力を高め健康な身体となります。 一方、睡眠が十分でない状態になると、前頭葉の機能が低下して、イライラしたり集中力が低下したりするそうです。 また、パフォーマンスを上げるには、睡眠時間が長ければよいというわけではなく、9〜10時間の睡眠時間が良いということも教わりました。 毎日の睡眠を大切にし、生活習慣を見直すきっかけとなる有意義な学びの時間となりました。
6月29日(月) 砂防の出前授業
1年生を対象に広島県土木建築局の方をゲストティーチャーお招きし、「砂防の出前授業」を行いました。
授業では、私たちが生活している地域や学校周辺は、土砂災害が発生する危険性が高い場所であることを改めて学びました。 また、避難するタイミングや早めに避難することの大切さについても理解を深めました。 自分や大切な人の命を守るために、防災について考える貴重な学びの機会となりました。
6月26日(金) 歯科保健指導
本日、1年生を対象に、安芸地区歯科衛生連絡協議会の歯科衛生士による「歯みがきの指導」を実施しました。
毎日の歯磨きを見直し、自分の歯を大切にする意識を高める、貴重な学びの時間となりました。 今日学んだことをこれからの生活に活かし、健康な歯を守っていってほしいと思います。
6月25日(木) 租税教室
3年生を対象に、税理士の方を講師にお招きし、「租税教室」を行いました。
私たちの暮らしを支える「税」について学ぶ授業です。 生徒たちは、税の役割や必要性について理解を深め、社会の一員として考えるきっかけとなる学習になりました。
6月24日(水) 介護の出前授業
本日、2年生の総合的な学習の時間において、介護福祉士の先生をお招きし、介護について学ぶ出前授業を行いました。
講師の先生からは、認知症のある方と接する際には、その人らしさを大切にすることが重要であると教えていただきました。 例えば、食事の介助を行う際には、支援する側の考えだけで食べてもらうのではなく、その方の思いやこれまでの生活習慣、日頃のルーティーン等を理解した上で支援することが大切であると話されました。 生徒たちは、介護とは、単に身の回りのお世話をすることではなく、一人ひとりの思いや生き方を尊重し、共に生きることだと学んでいました。
6月23日(火) 生徒朝会
朝会のある朝は、生徒会執行部の生徒が校内放送で全校生徒に移動の案内を行っています。この放送のおかげで、生徒たちはスムーズに集合することができています。
新しい生徒会執行部の生徒たちも、少しずつ頼もしい姿を見せてくれるようになってきました。みんなよりも早く体育館に集合し、入り口に立って挨拶をしたり、整列の呼びかけを行ったりしています。また、人前で話すことにも自信がつき、堂々と行えるようになっています。 これからの更なる成長が楽しみです。
6月22日(月) 種まき
先日、1年生が作った花の土に、本日、2年生がマリーゴールドの種をまきました。
ふかふかの土に優しく穴を開け、一粒ずつ丁寧に種をまいていきます。 順調に育てば、1週間ほどで芽が出てくる予定です。 これからみんなで協力しながら、愛情を込めて大切に育てていきましょう。
6月19日(金) 校内授業研究会 事後討議
授業研究の事後討議を行いました。
本日の授業参観を通して、「どのような発問や手立てが生徒たちの学習意欲につながるのか」ということを教員も学びを深めました。 また、生徒指導課の指導主事を講師にお招きして、「いじめへの適切な対応及び生徒同士が安心して過ごせる学級づくり」についてご講話をいただきました。 研修では、いじめの定義を改めて確認するとともに、いじめ対応における本校の強みや改善点等をグループで意見交換を行いました。 本日の研修で得た学びを共有しながら、今後の学校づくりや生徒指導に生かしていきたいと思います。
6月19日(金) 校内授業研究会
本日は、2年生社会の授業研究会が行われました。
江戸時代の都市「江戸」と「大阪」の違いについて考える学習に取組み、当時の地図を見比べながらグループで話し合いを進めました。 あるグループでは、一人ひとりが気付いたことを積極的に伝え合いながら学習を進めていました。 また、別のグループでは、仲間の発見に対して「すごい!」、「本当だ!」と素直に反応し、その内容をプリントにメモする姿も見られました。 互いの考えや気付きを認め合いながら学びを深める、すてきな学習の様子を見ることができました。
6月17日(水) インクルーシブ研修会
船越中学校は、『インクルーシブ教育実践研究指定校B』を受けた取組を昨年度から行っています。
本日は、国立舞鶴工業高等専門学校 特任教授を講師にお招きし、校内の授業を観察していただくとともに、インクルーシブに関するご講話をいただきました。 講話の冒頭では、『インクルーシブ教育を実践していくために欠かせないものは人権教育である。』とお話がありました。 講師の先生は脳科学を専門とされており、教育実践の背景にある科学的な根拠について、具体例を交えながらご講話くださいました。 例えば、『姿勢』については、「背筋を伸ばして正しく座ることで脳に酸素が運ばれ、学習の効果があげることができる。」とのお話がありました。 また、筆記用具の『持ち方』の大切さについてもお話がありました。 筆記用具を正しく持つことで脳が良い状態になり、疲れにくくなることや、正しくもてていない場合には、『疲労ホルモン』が多く分泌されることについて、科学的な根拠をもとに分かりやすく説明していただきました。 今回の学びを通して、生徒一人ひとりを大切にする教育の在り方について理解を深めることができました。今後も、人権教育を基盤としたインクルーシブな学校づくりを進めていきたいと思います。
6月16日(火) 学校朝会
6月の学校朝会です。
今朝は、生徒会執行部のメンバーによる集合放送がありました。 お陰で、みんなが集合時間に遅れずに体育館へ集合できていました。 すてきな取組です。 校長先生のお話は『生きていくために必要な力とは何か』を考える内容でした。 まず、『小学校と中学校と決定的に違うことは何ですか』ということを問われました。 『中学生は、子供ではなく、一人の大人としての行動を求められるようになること』や『行動に責任が伴うこと』が小学校の時とは大きく違うと話されました。 具体的な「大人としての行動」とはどのようなものか。 それは、各委員会など自分の役割を全うする行動や困っている友だちを見かけたら、そっとサポートしてあげる行動。 他にも、自然に『ありがとう』と自分の気持ちを言葉で伝えられる行動やみんなが安心して勉強ができる環境を創っていく行動だと説明されました。 更に、「周りの人から信頼される人が行っている行動」についてもお話されました。 それは、『自分の弱さを認めることができる』行動。 つまり、 間違ったことをしてしまったときに、素直に自分の間違いを認め謝ることができること。 同じことを繰り返さないように努力すること。 そのような行動が『生きていくために必要に力』のひとつだとお話されました。 校長先生のお話を聴く姿勢、どの学年も素晴らしかったです。 特に、3年生のみなさんは、背筋を伸ばし、凛とした態度でお話を聞いていました。
6月15日(月) 授業風景
2年生、社会の様子です。
歴史分野の学習で、江戸時代の日本周辺の国や地域との関係について学んでいます。 歴史の流れを理解するとともに、専門用語についても確認しながら学習を進めていました。
6月15日(月) 土づくり
1年生 敬老の日の花贈りに向けて、花の『土づくり』を行いました。
ブルーシートの上で、ビニールポットに土を入れていきます。 柔らかく、ふかふかの土ができあがり、種をまく準備が整いました。
6月11日(木) 高校説明会
3年生、高校説明会2日目です。
この説明会は、生徒主体で進められています。 高校の先生方を体育館まで案内したり、司会進行を務めたりするなど、生徒たちが主体的に運営しています。 頼もしい姿が見られました。
6月10日(水) 高校説明会
今日から3日間、高校説明会が行われます。
高校の先生方をお招きし、高校生活の様子や中学校生活の中で身に付けておくべき力についてお話をしていただきました。 これから、具体的に進路を考えていく上で貴重な情報を得ることができました。
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広島市立船越中学校
住所:広島県広島市安芸区船越六丁目44-1 TEL:082-822-2835 |