最新更新日:2024/06/13
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他者と協働し,目標に向かって行動する生徒の育成    ― 誰かのために 仲間とともに   For Someone , With Friends ―

令和2年度教職員の異動について(お知らせ)

保護者 様

 春陽の候,保護者の皆様におかれましては,益々御清祥のこととお喜び申し上げます。平素より,本校教育活動に対して,御理解・御支援を賜り深く感謝申し上げます。
 さて,3月23日付けの新聞報道により御存知のことと思いますが,令和2年度教職員の異動についてお知らせいたします。新聞報道以外の異動も合わせて,次のとおりお知らせいたします。

1 退転出者
<職 名> <名 前>   <転 出 先>
教 頭 梶 江 博 史 広島市立矢野中学校
教 諭 村 上 里佳子 辞職
教 諭 福 地 智 波 広島市立己斐上中学校
教 諭 砂 原   寿 広島市立清和中学校
教 諭 松 田 慶 子 広島市立安佐中学校
教 諭 茅 野   香 広島市立瀬野川東中学校
教 諭 頼 富 収 吾 広島城北中・高等学校
技術指導員 轟 元 暢 広島市立基町高等学校
事 務 佐々木 尚 美 広島市立瀬野川中学校
給食配膳 峠 本 由美子 辞職
S C  片 山 範 子 広島市立祇園中学校

2 転入者
<職 名>  <名 前>    <前 任 校>
 教 頭 石 田 真佐美 広島市立吉島中学校
 教 諭 増 野 秀 治 広島市立瀬野川中学校
 教 諭 岡 崎 美 枝 広島市立段原中学校
 教 諭 宮 野 愛 子 広島市立中広中学校
 教 諭 鯨 井 優 子 呉市立警固屋中学校
 教 諭 楠   祥 子 広島市立吉島中学校
 教 諭 濱 田 美穂子 広島市立矢野中学校
 技術指導員 前 田 修 広島市立大州中学校
 事 務 久 保 恵美子 広島市立上温品小学校
 S C 矢 野 美香子 広島市教育委員会
   
広島市立船越中学校 
校長 升 原 一 昭 

卒業生巣立ち09

 何と最後は,駆け足でした。正門を出て,直ぐに戻り即席撮影会でした。校舎前には,最後まで拍手で見送る茅野先生と福地先生が見えます。
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卒業生巣立ち08

 足早ではありますが,みんな笑顔だったのが印象に残りましたね。
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卒業生巣立ち07

 巣立ちの歩みは,在校生がいないためか足早な感じでしたね。
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卒業生巣立ち06

 卒業生の手には,一人一人に祝福の花が渡されています。
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卒業生巣立ち05

渡り廊下左手には杉田先生,体育館側には増田先生がおられます。
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卒業生巣立ち04

 3月12日(木),卒業生巣立ちの様子を別のアングルから紹介します。
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卒業生巣立ち03

 船越中学校から,57名の生徒が未来へと学び舎を巣立っていきました。
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卒業生巣立ち02

 教職員と保護者でつくった花道を,みんなが笑顔で歩いています。
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卒業生巣立ち01

3月12日(木)11時,青空の下花道を通って卒業生が巣立ちました。
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卒業式(卒業生退場)02

 在校生が欠席したことから,保護者席がぐっと近くになりました。
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卒業式(卒業生退場)01

 平成31年度船越中学校第72回の卒業式が,無事に終わりました。
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卒業式(卒業生合唱)02

 10日ぶりのマスク越しの歌声が,中学校生活最後の合唱となりました。
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卒業式(卒業生合唱)01

 卒業生合唱は,「旅立ちの日に」をみんなでともに歌いました。
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卒業式(卒業生答辞)

 今、別れの時。
 少し大きめの制服に身を包み、期待と不安を両手に、長く急な坂道を登った入学式。
 先輩の姿がとても大きく、頼もしく見えたあの日から、三年の月日が経ちました。

 一年生の野外活動。力を合わせて一生懸命取り組んだカッター研修では、仲間と協力することの楽しさを知ることができました。終わった後に得た達成感は、私たちを成長させてくれ、忘れられない思い出となりました。

 二年生の修学旅行。民泊体験では、迎えに来てくれていたお父さん、お母さんの優しい笑顔で、緊張していた気持ちはすぐにふき飛び、楽しい時間を過ごすことができました。修学旅行での貴重な体験は、この先も私たちの思い出として深く心に残ることでしょう。
 
 合唱祭や体育祭では、同じ目標に向かう中で、ぶつかり合っていた一人一人の思いが次第に一つになっていきました。歌詞に想いをのせて歌ったクラス合唱。先生方の熱い指導のもと練習した船中ソーラン。全力で取り組んだからこそ流れた涙もありました。色々な感情がこみ上げ、時に嬉しく、時に悔しく感じたこの思い出を忘れません。

 毎日の授業でわからないところを友達と教え合ったこと。睡眠学習をして先生に起こされたこと(笑)、テストの結果に一喜一憂したこと。どれもかけがえのない大切な時間です。
 三年間、全力で打ち込んだ部活動。喜びも悔しさも、すべての感情を共有し、支え合った仲間とは、強い絆が生まれました。部活動でかいた汗や流した涙が、私たちの青春だったと、今、感じます。

 小さい頃から温かい目で私たちを見守ってくださった地域の方々。皆さんのご理解とご協力のおかげで、三年間安全に登下校することができました。

 在校生のみなさん。様々な場面で私たちを支えてくれて、ありがとうございました。残りの中学校生活、周りの人を大切にして、充実したものにしていってください。

 家族は、嬉しかったことも、つらかったことも、どんなことでも話を聴いてくれました。時には心ない言葉を言ってしまい、傷つけてしまったこともあったと思います。それでも変わらず、一番の味方でいてくれたことに、本当に感謝しています。これからもずっとそばで見守っていてください。

 入学してから今まで、自由気ままな私たちを見守り、支えてくださった先生方。授業や行事、進路など多くの場面で、丁寧な指導をしてくださり、私たちはここまで成長することができました。授業や休憩時間、お昼ご飯の時間に他愛もない話で笑い合ったことも大切な思い出です。私たちの気持ちに寄り添い、サポートしてくださり、本当にありがとうございました。

 毎日充実した日々を過ごすことができたのは、仲間の存在があったからです。十人十色という言葉のように、個性豊かな仲間と、互いに高め合い、泣いたり笑ったりして成長することができました。この仲間と九年間もの長い月日を過ごせたことは、私たちのかけがえのない宝物です。

 「ありがとう。大好きです。」

 これから私たちは、思い出の詰まった制服と、三年間を過ごした校舎に別れを告げて、未来に向かって違う道を歩み始めます。人生という名の迷路を進む中で、高い壁にはばまれ、泣きそうで負けそうで、消えてしまいたいと思うこともあるでしょう。しかし、その度に楽しいこと、つらいことを共にした仲間やその思い出を心の支えとして乗り越えていきます。そして、十年後、ニ十年後、大人になって再会したときに、それぞれが歩んできた道を、胸を張って話し合いましょう。

 私たちの中学校生活最後の課題は、今以上の幸せを得ることです。その課題を果たすため、輝かしい未来に向かって今、旅立ちます。

 最後になりましたが、今後の船越中学校の益々のご発展をお祈りして、お別れの言葉とさせていただきます。

 令和二年三月十二日 卒業生代表

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卒業式(在校生送辞)

 三年生のみなさん、御卒業おめでとうございます。みなさんの御卒業を祝うがごとく、法面の桜草も校門の桜の木も例年より早く、そのつぼみを膨らませています。  
 
 三年生の先輩方は、どの行事においても私たち一・二年生の憧れでした。
六月、合唱祭の取組。早朝から校内に響く三年生の歌声には、最高の合唱祭にしたいという決意が感じられました。合唱祭の日に歌われた、「あなたへ〜旅立ちの日に〜」からも、「手紙〜拝啓、十五の君へ〜」からも、先輩方の熱意がわたしたちの心に伝わりました。先輩方の姿は心に刻まれ、先輩方のようになりたいと思うようになりました。
 十月の体育祭。ともに学び培われてきた、先輩方の強い絆を感じました。「オール・フォー・ラン」では、互いに高め合ってサポートし、競い合う姿が印象的でした。ソーラン節は、最高学年としての威厳が感じられる圧巻の演技でした。見る人すべての心を動かす先輩たちの姿は、わたしたちのこれからの目標となっています。
 日常生活においても、私たちと、フレンドリーに接してくださいました。おかげで、わたしたちは 中学校生活にも すぐに慣れることができました。また、部活動や委員会活動の時も、分からないことは優しく丁寧に、時には場を和ませながら、教えてくださいました。
 常に船越中学校をリードしてこられた先輩方は、これからもそれぞれの道を自分らしく歩んでいかれることでしょう。その道には、困難なこともあるかと思いますが、先輩方ならそれを乗り越え、輝かしい未来を切り開いていかれると信じています。

 私達在校生は、先輩方が受け継いでこられた船越中学校の伝統をしっかりと受け継ぎ、更に発展させていきます。 
 卒業生の皆さん、 これからも笑顔で大きく羽ばたいてください。
 皆さんのご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

令和二年三月十二日 在校生代表
 
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卒業式(学校長式辞)02

 中学校生活最後の授業として,卒業生は式辞を熱心に聴きました。
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卒業式(学校長式辞)01

 本日、このよき日に船越中学校第72回の卒業生として巣立ちの喜びを迎えられた57名の卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。
本日ここに、多くの保護者の方々の御列席を得ましたこと、私どもにとりまして誠に喜びに堪えないところであります。厚く御礼申し上げます。
 私はこれから、本校の校長としてこの式にあたり、卒業生の皆さんにお話をしたいと思います。
 「聴き合い 学び合う ことのできる生徒の育成」これは、本校の教育目標であります。この教育目標のもと、友だちや先生方、家族や地域の多くの方々に支えられ、ともに、高め合い、たくましく成長してきました。
最終学年の本年度は、正に試練の年でした。昨年の夏は、大変な猛暑に見舞われ、常に熱中症計と睨み合いの毎日が続きました。夏の部活動時間は短縮されるだけでなく、水分補給のために重い水筒を持参する毎日でした。
極めつけが、新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休校と卒業式短縮でした。
 みなさんは、これまで、誰故草の保存、斜面への芝桜の植え付け、地域清掃、鬼フェス、ふるさと祭、敬老会、クリスマス会などへ積極的に参加し、多くの生徒が広島グッドチャレンジ賞を受賞する等、下級生のモデルとして多くの成果を残しました。体育祭前の連日の早朝グラウンド整備も忘れられない姿として、心に刻まれています。
 私は皆さんのその努力を認め、「ありがとう」と御礼を言いたいと思います。 
 さて、先程、卒業生代表に授与された卒業証書は、平和記念公園の「原爆の子の像」に、国内外から捧げられた折り鶴を再生した用紙で作られており、市立全ての幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の卒業生に授与されています。
 本日は、中村文昭さんの「4つの鉄板ルール」を紹介します。彼は高校卒業後、野菜の行商をしながら、レストラン経営を実現した人です。彼が野菜の行商をしていた時に師匠から仕込まれた鉄板ルールがあります。
 鉄板ルール1「返事は0.2秒」
人からものを頼まれた時、殆どの人は頭の中で損か得か?出来そうか難しいそうか?を考えて返事をする。だから返事が遅い。目の前の人に対して「ノー」はない姿勢を示して0.2秒で「イエス」の返事をしろ。そんな姿勢に人は感動する。
 鉄板ルール2「頼まれごとは試されごと」
人は出来そうにないことを自分に頼んでこない。ならば、頼まれたことは片っ端から0.2秒の返事で引き受けろ。そしてやる以上は全力で相手の予測を上回れ。なぜなら人はものを頼むとき予測を立てるから。質、量、スピード等々。上回れば上回るほど相手は感動する。頼まれたときに相手の目を見て「試してますね、上回って見せますよ」と心に誓え。
 鉄板ルール3「出来ない理由を言わない」
人はついつい、やる前からできない理由を考えて言ってしまう。そのとき出てくるフレーズが「でも、〇〇だからできない」。こんなデモデモ星人では何も成し得ない。口癖を「でも」を「こそ」に変えてまずはやってみろ。
 鉄板ルール4「今できることをやれ」
どんなに小さくても今できることを見つけて全力で動くこと。世の中の大半がデモデモ星人ならチャンスと思え。しないことを繰り返しても何もできない。今できることを積み上げた人だけが成し得ることができる。
 「どうせ俺なんか」とか、「私には無理」と行動する前から、自分の夢から逃げないことです。「常識で考えて無理なことを打ち破るには情熱しかない」ということです。熱い気持ちと行動力で、自分の人生を切り拓いてほしいと願います。
 最後になりましたが、保護者の皆様には、本校の教育に温かい御理解と御支援を賜れましたこと、高い席からではありますが厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。
 これをもちまして、私の式辞といたします。
 卒業おめでとう。

                 令和2年3月12日
                 広島市立船越中学校長 升原一昭 

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卒業式(卒業証書授与)03

 卒業証書は,代表生徒一名に校長先生より渡されました。
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卒業式(卒業証書授与)02

3年1組藤本先生,4組増田先生,3年2組井手口先生の呼名でした。
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保健だより

広島市立船越中学校
住所:広島県広島市安芸区船越六丁目44-1
TEL:082-822-2835