最新更新日:2024/06/14
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卒業おめでとう! その2

この作成ソフトは,写真が3枚までしか掲載できません。

「卒業おめでとう!」に掲載できなかった寄せ書きをこちらに掲載しました。

3年生の皆さん,本当にありがとう!

給食室に飾っておきます!
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卒業おめでとう!

今日は卒業式でした。

そして,3年生は2日前の3月10日が最後の給食でした。
(1枚目の写真がその日の給食です。)

小学校から合わせて9年間,食べてきた給食。
本当に最後の給食です。

誠に残念ながら,子どもたちの好むような献立ではなかったのですが,せめてものはなむけに…と3年生全員に,「おめでとう!めでたいな」の鯛の絵柄スタンプを押したはし袋と生徒たちが道徳の授業で考えた野菜料理も掲載した「お弁当料理集」を添えた給食にしました。


給食終了後,片付けの間に,たくさんの3年生が御礼を言いに来てくれました。
当番ではない生徒もわざわざ給食室まで足を運んで,挨拶をしてくれました。

「3年間,おいしい給食をありがとうございました!」
「とてもおいしかったです。ありがとうございました!」
などなど…。

私を通り越し,後ろにいる調理員さんに
「おばちゃ〜ん!毎日おいしかったよ〜!ありがとね〜〜〜!!!」
と大きな声でお礼をいう女の子。
つい,ジェラシーで「給食のお姉さんに御礼はないのかい?」と自分を指さし言ってみたところ,にっこり笑って
「おいしかったよ。おばちゃん♪」と言って,笑いながら去っていきました。

ある男子生徒は私の肩を抱きながら
「まぁ,いろいろあるだろうけど,これからも瀬野川中学校の給食をおいしくするためにがんばってください。」と言い,かっこよく去っていきました。

フレンドリーな生徒が多い3年生でした。
廊下ですれ違ったとき,給食を取りに来たときなど,よく声をかけてくれましたね。

こんなやりとりももうできないのだな〜としんみりしてしまいました。


片付けも終わり,生徒が記入する給食日誌を見たら,写真のような手紙やコメントがありました。

感謝の気持ちがつづられている中,「自分たちで自己管理できるようにしていく」「体だけでなく,心も育ててくれるんですね」という言葉に,諮らずも泣きそうになりました。

3年生の皆さん,ありがとう。
あなたたちの優しい気持ちと心が,これからの瀬野川中学校の給食室と食育を支えていってくれます。

これからも,その優しさを忘れず,元気に羽ばたいて行ってくださいね。
応援しています。
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今日は現在の給食です

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現在の給食といっても,いつもと同じにするとオリジナル給食をする意味がない!
ということで,献立は…
「ごはん 牛乳 お好み揚げ〜瀬野川中バージョン〜 豚汁 ととやき」です。

お好み揚げは…
1 鶏卵を割る
2 材料・調味料・鶏卵を3分割する
3 材料と調味料,鶏卵を混ぜ合わせる(3回実施)
4 整形する
5 油で揚げる
という手順で行います。

ひとり2個で,数が不足してはいけないので,1つのタライで400個作れるように,分けながら,整形していきました。

ちょうど良い台がないため,なかなか腰にくる作業でした。

4人で1200個程度,整形し,揚げました。


また,本校はここ数年,クリスマス献立が実施できませんでした。
ケーキを食べられなかった生徒たちのくやしさを少しでも晴らすことができれば…と取り入れたのが「ととやき」です。

給食委員の皆さんが選んでくれました。



本日の給食の感想はこちらです。

*ととやきがおいしかった!
*ととやきが人気だった。
*ととやきにもうちょっとチョコレートを入れてほしかった。
*今度はホワイトチョコ味のととやきが食べたい。
*ととやきは小さすぎて食べた気がしなかった。
*ととやき,想像していたより大きくてびっくり!!

…と,ほとんどのクラスがデザートのととやきの感想を書いていました。
給食室,がっかり⤵⤵⤵

*お好み揚げがおいしかった!
と書いてくれたクラス,ありがとう!!


さて,瀬野川中バージョンということで,いつも入っていない食材がありますよ,何でしょう?と書いていたのですが…生徒たちの予想は…

*えびが入っていたと思う
 ⇒正解だけど,えびはいつものお好み揚げにも入っているのです。

*蛸が入っているのはわかったけど…
 ⇒蛸,入れてません。

*ひじき的なものですか?
 ⇒そうね。給食って,ひじきが入らないようなものに,ひじきを入れてますよね。
  でも,今日は入ってません。

…ということで,正解したクラスはありませんでした。
個人的に言いに来てくれた人の中にも正解者はいませんでした。


正解は,中華そば,青のり粉,紅しょうがの3つでした。


青のり粉,紅しょうがは,もう少し量を多くしてもよかったかな…と思いました。
中華そばは気付いてもらえるかな〜と思っていましたが,意外に気付かないものですね。
細長い感じがキャベツと思ったようです。

中華そばのせいで「お好み揚げがささった」という感想もありました。
すみませんでした。


さて,本日で学校給食週間の取組,「食べて振り返る学校給食の歴史」は無事終了です。

ご協力いただいた保護者の皆様,ありがとうございました。

今日は平成6年頃の献立です

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今日の献立は「ごはん 牛乳 麻婆豆腐 中華サラダ みかん」です。

広島では平成6年にアジア競技大会が開催されました。
その頃,アジアの国々の料理を紹介するという目的で,様々な国の料理を学校給食に取り入れるようになりました。

以下,感想です。

【麻婆豆腐】
*温かくておいしかった。
*ごはんとの相性が良い。
*甘かった。少しから麻婆豆腐も食べてみたい。

【中華サラダ】
*すっぱくておいしかった。
*さっぱりしていた。
*野菜も入っていて,食感もよかった。

【その他】
*量が少なかった。
*中華な感じがして,みんなおいしいと言っていた。
*今の給食と変わらない。
*平成になると今とあまり変わらないですね。
⇒なかなか,痛いところをついてくる発言です。
 今回はちょうどこの日が麻婆豆腐であり,中華料理であったこと,子どもたちが大好きな組合わせであることから,オリジナル給食ではなく,統一献立で実施しました。

おかげさまで,今日も残食はかなり少なかったです。

麻婆豆腐が2.2%。中華サラダが3.1%でした。

明日は学校給食週間最終日。
オリジナル給食で現代の給食,広島県の郷土食「お好み揚げ〜瀬野川中学校バージョン〜」を作ります。
普通のお好み揚げとどこが違うのでしょう?
いつもと違う食材が入っています。

お楽しみに〜!

今日の取組はもうひとつ「瀬野川中学校給食ニュース」放送です

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1月27日の給食時間に,2年生の給食委員が作成した「瀬野川中学校給食ニュース」を放送しました。

内容は,昨年末に保護者の皆様からいただいた「思い出の給食」や「給食についての思い出」をニュース形式で紹介したものです。

シナリオと準備物は教員が作成しましたが,背景の準備やコメント作成,撮影,演出等は2年生の給食委員が何日も時間をかけて行いました。

背景に使用した我が校の学習シンボル「つっくん」の給食バージョンは,1年生の女子生徒がこのビデオのためにわざわざ描いてくれました。
こだわり派の研究主任から「給食ならばマスクは必要!」という言葉をきちんと実行し,口元が隠れているのに,とてもキュートなつっくんを描いてくれました。
(トップの画像がそれです。)


撮影は,保護者の方から頂いたプリントを読み上げたり,ミルメークを牛乳に溶かす実演があったり,3Dチーズの紹介があったり…。
なかなか盛りだくさんな内容です。

「カメラの方を見て」
「隣を見て」
「ここで手を出したら?」
「すごい読んでるみたい」

などなど…とても細かい演出指導があり,何度も撮り直しをして,今日の日を迎えました。


放送中に2年某クラスに行っていたのですが,ミルメークを溶かす際に牛乳があふれる場面をみて,クラス全体から「あぁ〜〜〜〜っ!」という声が上がりました。
みごとなユニゾン!

映像にも「あぁ〜…」という字幕とぽよよ〜〜〜んな音楽を入れていました。
まったく同じタイミングでの「あぁ〜〜〜〜っ!」に,一人教室の後ろで大爆笑してしまいました。


いつか保護者の皆様にも見ていただく機会があれば…と思っています。

2年生の給食委員さんたち。
お疲れさまでした!
とっても評判がよかったですよ〜。

今日は昭和40〜50年代の給食でした

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今日の献立は「小型パン バター 牛乳 ミートスパゲッティ(ソフト麺) フルーツ白玉」でした。

「給食といえば…?」といったときに,必ずあがるソフト麺です。

実施前に子どもたちから「ソフト麺好き〜♪」という言葉を聞き,「去年しか食べてないよね?なぜ???」と思いつつ,当日を迎えました。

今日はアクシデント続きでした。

フルーツ白玉のフルーツは,みかん,パインアップル,黄桃です。
普段の給食でも使用しているものなのですが,今日はカットされておらず,パインは輪切り,黄桃は1/2カットのものが届き,急遽,包丁とまな板を引っ張り出して,手で切り分けました。

ソフト麺は11時くらいに給食室に届きました。

ソフト麺って,冷めると固くなりますよね。

寒い日だし,温かいまま食べさせてあげたい…と,バットに入れ替えて,器具を消毒する保管庫の中に入れ,スイッチオン!
熱風で保温しておき,給食時間直前に出しました。

すると,思わぬ弊害が…

熱すぎて持てないっ!

調理員さんとともに,ビニール手袋の上にゴム手袋を着用し,各クラスの棚やワゴンに配食しました。

子どもたちが持って行くときには,幾分冷めていましたが,中には「熱い〜!」という生徒も…。

がんばりすぎて,このような事態になったことを説明しました。

教室では「あったか〜い♡」とカイロ代わりになったクラスもあったとか…。
温かいまま届いて,良かったです。


では,子どもたちの感想をご紹介します。

【ミートスパゲッティ】
*めんが袋に入っていて,びっくりした。
*麺とミートソースをからめるのが,難しかった。
*めんはとてもつるつるでした。
*麺に味がなかった。
*食べにくかったー。
*麺がほぐれにくかった。
*ぼく的には,とてもおいしかった。
*少し麺が固かったです。
*味は最高でした。
*ソフト麺があふれて食べにくかった。
 ⇒だから,ビデオで「工夫が必要」と言ってたでしょ?!
*普通のミートスパゲッティの方がいい。
*ミートソースの量が少なくて,みんな苦戦していた。
*めんが温かくて,おいしかった。

【バター】
*パンと合う。
*溶けていた。 ⇔ *固くてなかなかぬれなかった。
 ⇒溶けていた人。
  たぶん,ソフト麺やミートソースのお椀の近くに置いていたのでしょう。
  固くてぬれなかった人。
  ここでも工夫が必要なのよ。
  昔は食べる直前に,お椀の下に入れたりして,少し溶かして食べていました。

【フルーツ白玉】
*フルーツ白玉が人気だった。
*白玉がおいしかった。
*もちを増やしてほしい。
 ⇒クラスで,一人2個で配っていたところ,途中で足りなくなったとか…ごめんなさい。

【全体】
*ボリュームがはんぱない。
*昭和40〜50年代の給食はこんなものだったと分かった。
*父さんも母さんも食べたのかなぁ…。
 ⇒きっと食べておられます。聞いてみてください。ソフト麺で盛り上げれること間違いなし!


よくよく見れば,炭水化物だらけの献立です。
いつもならば,そう声がかかる献立なのですが,今日は誰からもこれがかからなかったです…不思議。

また,1年生の言語数理運用科で自給率について学習をします。
今日のような献立は実は外国産の食品が多くなります。

昭和40〜50年代は食生活が欧米化した時代でもあります。
今日の給食委員さんの説明には,そのことにも少し触れました。

学習と実際の食事をつなげてもらえると嬉しいです。
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おむすび後日談

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昨日,給食で約1070個のおむすびを握った話を掲載しました。

今朝,それに関する話を聞きました。


給食後,調理員さんがゴミを捨てるために,ゴミ置き場に行ったところ,ある生徒がいたそうです。

その生徒は,調理員さんに「先生。今日はおむすびを1000個以上,作ったんでしょ?大変だったよね。ありがとうございました。おいしかったです!」と言ってくれたそうです。

その調理員さんは,とても嬉しそうに,給食室のミーティングで報告をしてくれました。

それを聞いた他の調理員さんたちも
「うわ〜!すごいっ!」
「よかったね〜!!」
ととても喜んでいました。


担任の先生から話を聞いたのかもしれません。
しかし,その話を聞いて,「大変な思いをしたんだ」と思い,感謝の気持ちを直接伝えてくれた。

そのことをとても嬉しく思います。
嬉しいという言葉では表しきれないくらいの気持ちです。


言葉にしてくれた生徒さん。

どうもありがとう!

あなたの言葉は,7人の気持ちをとても明るく温かくしてくれました。
昨日の疲れも引き飛びました。

今日も給食室は寒かったのですが,温かい気持ちで給食を作ることができました。

今日は昭和30年代の給食でした

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今日も学校給食週間にちなんだ献立です。

内容は「レーズンパン 牛乳 くじらのオーロラソースかけ カレーシチュー」です。

くじら肉は通常の給食では出ません。
給食室にとっても,1年ぶりのくじら肉でした。

1年生は食べるのは初めてで,おそるおそるといった様子の生徒もいたようです。
感想はおおむね良好でした。

カレーシチューは,実施を要望した職員によると,「去年より,実際の味に近づいた」とのこと。
30年頃の給食の味の再現ができたようです。


以下,生徒の感想です。

【レーズンパン】
*デカすぎ!もっと小さく!!
 ⇒いつもの大きさですよ〜。
*レーズンパン,最高!
*レーズンパンじゃないのがいい。
 ⇒昔の給食って,パンの種類が今より少なく,すごくレーズンパンが出ていたようです。

【くじらのオーロラソースかけ】
*あと味がよかった。
*食感が良かった。
*くじらの肉はなかなか食べられないので,食べられてよかった。
*おいしかった。
*また出してほしい。元気になった。
*たぶん今日初めて食べました。海の中にいるので,魚のような味なのかなと思っていたけど,ちがっていてびっくりしました。
*くじらのタレがおいしかった。
*レバーと似ているけど,少しだけかたいということがわかった。


【カレーシチュー】
*スパイスがきいていた。
*カレーっぽい色でもシチューっぽい色でもなかったので,どんな味なのかと思っていました。そしたら,カレーのような味がする美味しいものだったので,うれしかったです。
*カレーみたいにからい気もしたけど,シチューみたいに甘い気もした。
 ⇒カレー粉が入っていて,実はさとうも入っています。どちらの味もあるから,「カレーシチュー」という名前なのかも???



職員室では,給食の時間に「くじらの臭いが気になりますね〜。」という話になりました。
私自身も去年のほうがくじら特有のくさみがなかったように思います。
「あら〜…残るかな…」と思っていたのですが,子どもたちはあまり気にならなかったようです。
ほとんど完食でした。
ただ,クラスから返却されたボールを見ると,いくつかのクラスでは,ぽつん,ぽつんとグリンピースの姿が…。
くじらは完食,グリンピースは勘弁!という人がいたようです。

カレーシチューは,今の給食にはない,不思議な味。
シチューといいながら,とろみはさほどなく,でも,カレー風味はあって…。

某先生からは「再現と言っても,忠実に再現しなくても…」との感想をいただきました。

その流れで脱脂粉乳の話にもなりましたが,さすがに脱脂粉乳は,取り入れる予定はありません。
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各学力調査分析結果について

今年度、第2学年で実施した「平成25年度 「基礎・基本」定着状況調査」と、第3学年で実施した「平成25年度 全国学力・学習状況調査」を分析いたしました。
その結果を、下のリンクよりご覧ください。

第2学年・・・平成25年度 「基礎・基本」定着状況調査
第3学年・・・平成25年度 全国学力・学習状況調査

学校給食週間が始まりました

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今年もオリジナル給食として,「食べて振り返る給食の歴史」を実施しています。

学校給食は明治22年に山形県の私立忠愛小学校で始まりました。

今日の給食は,その頃の献立を再現したものです。
「おむすび 牛乳 さけの塩焼き たくあん漬 みそ汁」です。
本当の献立には,みそ汁はありませんが,それをはずすとあまりにも栄養の偏りが生じてしまうので,今日の給食ではつけました。
ただし,具は最小限に抑えています。

おむすびは,本校の給食室で握りました。
10時前からスタート!
業者から届いた麦ごはんを足りなくならないように,一人分ずつ量りながら作っていきます。
ごはんを量る人,おむすびをにぎる人,にぎったおむすびを数を数えながら入れる人,容器を配膳室まで運ぶ人…6人で作業して,12時15分までかかりました。
(写真をご覧ください。5人しかいませんが,1人写真を撮影しております。)

昨年度実施した際には,「塩気が足りなかった」という感想が多かったので,今年はその点にも気をつけて,ほどよく塩をつけつつ,にぎっていきました。

しかし…今年はさけの塩焼きも塩がきいており,たくあん漬も塩気があり…ということで,献立全体で考えると,少し塩がききすぎたな〜と私は思ったのですが…。
生徒には大好評でした。


以下,生徒の感想です。

*おむすびだとみんな食べれる!!めずらしくごはん完食でした!
*塩むすびがおいしかった。
*たくあんとむすびがあっていた。
*うまかった〜という声があった。たくさん食べられました。
*やめられないおいしさでした。
*さんかくおにぎりが昔らしかった。
*毎日これがいい!!
*ごはんが三角でびっくりした。

中にはこんな感想も…

*米もいつもの白米じゃなくて,玄米??だった!!
 ⇒いえいえ。あなたたちがいつも食べている麦ごはんです。

*おむすびにのりがついていたら,めっちゃ良かった。
 ⇒気持ちはすご〜くわかるのですが,明治22年頃は,のりは高級品です。
  「その頃のおむすびには,具やのりはなく,塩味だけのおむすびだったそう
  です。」…と,説明文書に書いていたのにな〜。

*なつかしい味がしました。とにかくうまかったです。
 ⇒よもや懐かしいという言葉が返ってくるとは…予想外でした。

*おいしかったが,ものたりなかった。
 ⇒求めていたものは,これです!この言葉です!!
  昔は今のように,好きなものを好きなだけ食べられたわけではなく,みなさんが
  物足りないと思う食事もごちそうだったのですよ。


いつも30kg近く残るごはんですが,今日の残食は0.15kg。
つまり150gでした。

いつもより少な目にはしていましたが,ここまできれいになくなるとは,正直びっく
りしました。


給食後,ある調理員さんは生徒から「毎日これにして。」と直接声をかけられたそう
です。

その回答は…

「うん…。また,来年ね…!(笑顔)」


毎日はやっぱり無理〜〜〜っ!!!
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今日の給食は,行事食「正月料理」でした

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給食当番に「今ごろお節料理?」と言われながらの,正月料理実施です。

献立は「松葉ごはん,牛乳,剣えびのからあげ,くりきんとん,雑煮」です。

栗きんとんは,給食室でさつまいもを調理し,作りました。
(栗は甘煮を使用しています。)

さつまいもをゆでて,つぶし,砂糖と少しの食塩,ゆで汁を加えて練っていきます。

子どもたちが食べるときに,ちょうど良い固さになるように,ゆで汁を使って調整
し,甘ったるい味を苦手とする中学生に合うように,砂糖は予定量をすべて使わず,
少し控えて作りました。

教室では,「えびは腰がまがるまで長生きできるように」「栗きんとんは,財宝」
といったお節料理の意味を給食委員に説明してもらい,給食を食べました。

各クラスの感想では,「それぞれの食材の意味を知り,味わいながら食べた。」とか
「栗きんとんがおいしかった!」という意見がありました。

一方で「栗きんとんが甘すぎた。」というクラスも…。

控えていた砂糖を最後の最後で追加しました。
それが敗因です。

きんとんの固さが良い感じに仕上がっただけに,少し悔しい栗きんとんでした。

残食は…ほとんどのクラスがよく食べてくれました。
ありがとう!
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瀬野川中学校オリジナル給食第3弾を実施しました!

いよいよ,今年最後の独自献立になりました。

今回は2年1組の女子が考えた「みんなが笑顔になるために〜enjoy!給食!〜献立」です。

献立内容は,牛乳・セルフサンドイッチ・かぼちゃシチューです。

献立作成のコンセプトは…
*セルフサンドイッチということで,みんなが楽しめるように具だくさんにしました。
*今回の「サンドイッチ」と「かぼちゃシチュー」は,私が好きだからという理由で考えました。
*栄養がしっかりとれるように野菜たっぷりです。
…ということでした。

価格調整をする前に,生徒が作成した献立表を見て,疑問がわき,本人に確認したところ,「ハムは切らずに,一人1枚。キャベツはいつものボイルキャベツ。卵とツナはマヨネーズ味のサラダで。3種類の具を使うサンドイッチ」というこだわりを持った献立でしたので,その意図に沿って作りました。

・・・なかなか大変でした・・・。

まず,ハムは包装をといて,一枚ずつはがし,ザルに並べて蒸しました。全部で4つザルが必要でした。

サラダの卵は,生卵を給食室でゆでて,ゆで卵を作り,殻をむいて,刻みました。4人がかりでしました。

ちなみにキャベツもいつもは,ゆでてつくりますが,今日は蒸してみました。
献立表には,ボイルキャベツと書きながらも,実は,蒸しキャベツなのでした。

また,シチューのホワイトソースも給食室で手作りしています。
(これは,あまりの忙しさに,写真を撮りそびれました。)


そんなこんなで出来上がったオリジナル給食です。

給食当番が給食室に給食を取りに来た時に,思わず「残さないでね!今日,大変だったんだから〜。」とぼやき,クラスに行って,サラダを減らしている生徒には「大変な思いして作ったんだから,食べてよ〜。」と強引なお願いをしました。

お蔭様で,残食はほとんどありませんでした。

以下,各クラスからの感想です。

*全部めちゃくちゃうまかったです!!(一組一同)

*ツナがおいしかった!どちらかというと,キャベツよりレタスの方がいいかも。

*給食ではじめて食べるハムがとてもおいしかったです!
(給食日誌を通じて,「ごめんなさい,レタスは生で出せません。」「一人一枚は初めてだけど,ハムはいつも食べてるハムですよ。」と回答しておきました。)

*サンドイッチの具がいつもの給食と違っていて,とっても美味しかったです。中に入っているお肉(ハム)が,食パンの大きさにぴったりで,食べやすかったです。

*かぼちゃシチューは,かぼちゃがとても甘くてクリーミーでたくさん入っていて美味しかったです。

*みんな楽しく食べていたので,また出してほしいです。

*かぼちゃが甘かった。

*かぼちゃ,でかっ!
(こちらも「小さくしすぎると,煮崩れて,どこにいったかわからなくなるからです。」と回答しました。)


感想を読んで,給食室一同,苦労が報われました。

でも,あまりにも忙しかったので,同じ献立はもうできないと思われます。

まさに,今年,この時しか食べられない瀬野川中学校のオリジナル給食でした。


生徒たちが大人になったときに,思い出してくれると嬉しいです。
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ノロウィルス対策の詳細について

今月の保健だよりに記載のあったノロウィルスについて,広島市保健所が作成したリーフレットを下記に掲載しています。

予防・消毒方法等,感染が拡大しないための詳細な情報が掲載されています。

ぜひ,ご覧ください。
(1つのタイトルで,リーフレット1枚が表示されます。)

↓↓↓こちらをクリック↓↓↓

ノロウィルス食中毒ってどんなもの?

ノロウィルス予防のポイント

ノロウィルスの感染予防と消毒方法

嘔吐物・便の処理方法

今日の給食はせんちゃん焼きそばでした

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なぜ,せんちゃんなのか?!

いつもの焼きそばとどこが違うのか?!

生徒には各クラスの給食日誌を通じて,「いつもと違う何かが入っています。」とだけ伝えておきました。

給食終了後,給食の感想を書く欄には,

「いつもと違う食品が分からなかった」
「いったいなんだったんですか?」
「なんでせんちゃんなんですか?」

という文章が見られました。

しめしめ…思惑通り…。


実はこの「せんちゃん」は「食物繊維」のことです。
食物繊維のせんちゃんです。

では,何を使用して食物繊維を多くしたかというと…

「切干し大根」です。

いつもの焼きそばの中に,ひっそりこっそり切干し大根を入れていたのでした。
(下の写真をご覧ください。)

給食の感想には,ほかにも
「固いキャベツがあった」というものがありましたが,もしかしたら,切り干し大根だったのかも…?

きっと「切干し大根の炒め煮」や「ごま酢あえ」を食べるときに,「切干し大根は食べられません」という生徒も,今日の焼きそばは知らない間に食べているのではないかと思います。

残食もすごーく少なかったです。


瀬野川中学校では,切干し大根を使用する際に,ひと工夫しています。

1.切干し大根をさっと洗う。(湿らせる)
2.食塩をまぶして,もむ。
3.10分程度,そのまま置く。
4.流水で5分程度流す。

こうすることによって,乾物臭さが抜けて,大根の旨味がある切干し大根を使用することができます。

ぜひ,ご家庭でも試していただければと思います。

お家でも,「子どもが野菜を食べないんです!」という場合は,ひっそりこっそりせんちゃん焼きそば。

お薦めです。
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瀬野川中学校オリジナル給食第2弾を実施しました!

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11月15日に続き,第2弾の「瀬野川中学校オリジナル給食」を実施しました。

今回の献立名は「食べればみんながニコニコ献立」です。
献立内容は,ごはん・牛乳・ジューシーうますぎ手羽先くん・キャベツと昆布のあえもの・ワンタンスープでした。

考えたのは2年3組の女子生徒です。

献立を考えた理由は…
「みんなが好きそうなもので,今までの給食とは違う献立にするところに気をつけました。お肉だけじゃなくて,お野菜も海そうもとれちゃうバランスがとれる献立です。食べているときに,みんなが笑顔になってくれたらい〜なぁ〜。」ということでした。

考えてくれた献立には,フルーツゼリーがついていたのですが,残念ながら予算の都合でカットになりました。

その他は,考えてくれた通りで作成しています。

鶏手羽中肉は一人2個にしていたのですが,業者さんには個数発注ができなかったため,本当に足りるのかどうか,ドキドキし,朝一番に数を数えました。

全部で1150個ほどありました。

各クラスおまけが6個ずつつきました。
(一部クラスでは,おまけが足りなかったとの,苦情も届きました…ごめんなさい。)

また,今回の地場産物は,ごはん,牛乳,キャベツ,もやし,白菜を使用したのですが,この中でも白菜は「安芸区」で作られたものということで,安芸区阿戸町で生産されたものを使用しました。
こぶりでしたが,とてもきれいな白菜でした。


では,これより生徒の感想です。

*笑顔になりました。おいしかったです。

*ジューシーでうまい。味付けがいいね。

*もう少し多めに入れて欲しい。

*笑顔が増えた。

*手羽先くんのたれが甘辛くておいしかった。ごはんがすすんだ。

*ゼリーが食べたかった。

*食べづらいけど,味はいい。

*瀬野川中のオリジナル給食を周辺の小学校にも食べさせたいなぁ〜。

*ワンタンスープに入っていた野菜が味がついていておいしかった。

*ワンタンスープが野菜がたくさん入っていてとてもおいしかったです。

*カリッとしっとりの手羽先が最高でした!たぶんタレだけでゴハン3杯はいけます☆かなりのごはんがすすむくんでした。職員室のみんなニコニコいただきました。Thank you!


実は,給食終了後に給食室に来た生徒から「おいしかったけど,食べにくかったよ〜。」という訴えを複数聞きました。
そこは「私が選んだんじゃないよ。自分たちが食べたいと言って選んだ献立だよね〜???」と,丁重に返事をしたところ,みんな黙して帰っていきました。

そんなやり取りの中,この献立を考えた女子生徒が給食室にやってきて一言。
「先生。食べにくかったです。」

『ブルータス。お前もか…。』

考えるのと,やってみるのとでは,微妙なズレがあるということも学習できた給食でした。


次回,第3弾は果たして,どんな感想になるのでしょうか・・・。

12月5日をお楽しみに…。

瀬野川中学校オリジナル給食を実施しました!

今週は,給食が関係した行事が目白押しの週でした。

最終日の金曜日は,文化祭の「瀬野川中学校オリジナル給食を選ぼう!」で第3位に輝いた「ブーブー言わずに食べてみそ!と口が酸っぱくなるほど言ってやる」献立を作りました。

投票のときには,献立作成者の名前を出していませんでしたが,実はこれは本校の英語科の某先生が考えた献立です。

まずは,献立名の由来を説明します。

ブーブーは豚丼と豚汁の2つの豚から来ているそうです。
食べてみその「みそ」は,豚汁のみそを指し,口が酸っぱくなるのは,レモンゼリーが献立にあることを示したということでした。
献立内容を見事に盛り込んだ献立名でした。

豚丼の豚肉は某先生の希望により,通常のスライスよりさらに薄めのものを発注し,それにじっくり味を含ませて作り上げました。

使用したレモンは,広島県産レモンを使用したもので,甘ったるくなく,酸味がきいたものになっていました。
しかし,一部生徒には,「味が薄い」「ゼラチンっぽい」といった理由で,あまり好まれなかったようです。

地場産物は,ごはん・牛乳・豚肉・大根・えのきたけ・ねぎ・レモン(レモンゼリー)を使用しています。


では,生徒たちの感想です。

*豚汁がめちゃくちゃうまかったです。豚丼もめちゃくちゃうまかったです。レモンゼリーもめちゃくちゃうまかったです。この給食を考えてくださって,誠にありがとうございました。

*オリジナル給食で初めて豚丼を食べたけど,とってもおいしかったです。オリジナル給食最高〜!

*レモンゼリーは豚丼の味が濃いのをさっぱりさせてくれて,口が爽やかになってとてもおいしかったです。

*某先生は去年もオリジナル給食作ってたから,先生,献立考えるの上手だね。

各クラスで書いてくれた感想は,作成者の某先生に謹んで進呈しました。
感想を読んで大変,喜んでいらっしゃいました。


来年度も3位入賞を目指して,新たな気持ちで献立を考えておくそうです。

1年生の皆さん,来年度は某先生に負けないように,今から家でも,給食でも,外食でもいろんな献立をよ〜く観察しておきましょう。
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職場体験3日目!その2

3日目は学校給食試食会も開催され,そちらにも参加した3名の生徒たち。

受付をしたり,給食室まで保護者の方々を先導したり,食事の挨拶をしたりと大活躍でした。

学校給食試食会終了後は,すぐさま給食室に戻り,午後作業です。

試食会の片付けに残った栄養教諭の代わりに,残食調査もばっちり行っていてくれました。

箸を数える作業もクラス表を確認しながら,行いました。

洗浄の様子は,食器の内側にお湯を入れている様子です。
束になった食器をゆすりながら,お湯がまんべんなく食器にあたるようにしていきます。
連なった食器をお湯の中でアコーディオンのように動かしていきます。
(説明がへたくそですみません。)

なかなか,熟練の技が必要な作業です。
以前,挑戦したことがありますが,調理員さんたちの半分の食器数でもうまくできませんでした。

その技に挑戦している写真です。
なかなか上手にできているとお褒めの言葉が調理員さんからありました。


最後には,給食室メンバーからは,今後も給食づくりにきてほしいとのスカウトの声がかかったり,「また明日ね!」と声掛けをされていました。

それくらい,大活躍だった生徒3名でした。

3日間,お疲れさまでした。
とっても助かりました!
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学校給食試食会を開催しました!

ひろしま給食「ひろしま揚げ⤴揚げ⤴ちくわ」の日に合わせて,学校給食試食会を開催しました。

朝,とても寒く「こんな日に試食会とは…来ていただくのも,申し訳ない。」と思っていたのですが,昼前からぽかぽか陽気になり,安心しました。

職場体験の生徒3名も参加させていただき,外の陽気同様,ぽかぽかムードで試食会を行うことができました。

ご参加くださいました保護者の皆様,ありがとうございました。

試食会の詳細といただいたアンケートの結果は,後日,食育通信にて,配付させていただきます。
しばし,お待ちください。
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職場体験3日目!

ついに最終日になりました。

すっかり給食室にも慣れ,少しの指示で的確な動きをしてくれるようになりました。

☆一枚目の写真
物資の検収を行っているところです。
物資は前日に納品されるものが多く,それについては,実施日の朝,検収する必要はないのですが,今日に限って検収が必要な物資の多いこと!
検収は基本,給食室の外で行います。
寒くて,手がかじかむ中,必死で見慣れない地名を検収簿に記入している生徒の様子です。

☆二枚目の写真
今日はひろしま給食の「ひろしま揚げ⤴揚げ⤴ちくわ」でした。
「お好みちくわ」と「ちりめんもみじちくわ」の2種類があります。
クラスごとの数を数えている様子です。
間違えたら大変なので,慎重に数えています。

また,「お好みちくわ」の紅しょうがの量が定量では少ないかな…と感じ,増量するか,このままいくか悩んだ末,「困ったときは生徒に聞け!」とばかり,3名に試食してもらい,「増やしてもいい。」の声に後押しされて,紅しょうがを増量しました。
おかげさまで,クラスでも,試食会でも,好評でした。

☆三枚目の写真
使用した器具を洗浄しているところです。
あまりにも手馴れているので,思わず「家でもしているの?」と聞いたところ「いや。してない。」との回答でした。
いやいや,それにしては,右手のブラシ使いと左手の器具の動かし方が絶妙ですよ。

今回は,職場体験3日目!その2に続きます。

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職場体験2日目です

本日,3名の生徒は元気よく登校いや,通勤してくれました。

本日の初体験は,調味料計量と野菜裁断機での切裁です。
(写真を参照ください。)

調味料計量は,家庭とは違い,こしょうを4g,7gといった量で使用します。
スプーンで計量を行うのですが,なかなか量のイメージがつかないようでした。

野菜裁断機は,一歩間違えば,指を切ってしまう機械です。
使用する前に,何度も何度も「奥まで指を入れないように!」という注意をして,臨んだ作業でした。
言いつけを守って,慎重に1つずつじゃがいもを入れていました。

また,本日の給食,小松菜の炒めもののキャベツは,生徒2名がすべて切りました。

おぼつかない手つきながらも,大きさが揃うように,大きいものが入らないようにと,切っていました。

切った後も大きなものが入っていないか,ザルの中を何度も確認していました。


その他にも,カレールウを作る際に,小麦粉を振り入れたり,カレーライスが焦げないように,長時間混ぜたりと,大活躍でした。

その大活躍でできた給食が3枚目の写真です。


今日の給食の時間は,昨日とは別人のように,饒舌に様々な話をしながら,給食を食べることができました。

ずいぶん,慣れてきたようです。

明日はいよいよ最終日です。
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