校是「己に厳 朋と善」 学校教育目標「夢の実現へ向けて 主体的に学び 仲間と協働する生徒を育成する」 令和8年度 合言葉「創」

8月11日(火)は「イオン幸せの黄色いレシート」の日

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8月11日(火)にイオン宇品店でお買い物をされた際は、本校のボックスへ黄色いレシートの投函をお願いします
トイレ用品購入に充てさせていただきます

★8月16日(日)までイオン宇品店2階ダイソー前にて、「日本のゴッホ 山下清・石版画展」が開催されています
昭和の画家、裸の大将こと山下清の貼り絵の世界(リトグラフ)が無料で20点観覧できます 

8月6日(木)部活動 美術部 青少年による平和やヒロシマをテーマにした自主制作アニメーションの上映

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本校生徒が平和やヒロシマをテーマに自主制作したアニメーション作品を広島国際会議場で上映しました

8月7日(金)部活動 吹奏楽部

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8月7日(金)部活動 吹奏楽部

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8月7日(金)部活動 吹奏楽部

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明日の本番に向けて、最後の調整
間近に先生たちがいて緊張した様子でスタートしましたが、2曲ともとても素晴らしい迫力のある演奏でした
特に2曲目はいろいろな楽器や音があり、聴きごたえがありました

吉報を待つ!

8月6日(木)祝125万アクセス

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昨年の7月9日(水)に100万アクセスを突破して約13か月で25万アクセスいただきました

今日もアクセスありがとうございます

8月6日(木)小中合同研究会

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本日は、広島都市学園大学にて、被爆体験伝承者の方のお話を聞きました

広報紙「ひろしま市民と市政」

広報紙「ひろしま市民と市政」
2026年8月1日号で本校美術部の取組が紹介されています
ぜひご覧ください

👉 ▶▶ 広報紙「ひろしま市民と市政」 ◀◀
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広島平和記念式典 リハーサル(吹奏楽部)

 8月5日(水)吹奏楽部は、6日(木)の平和記念式典のための前日リハーサルに臨みました。午後から吹奏楽担当5校の合同練習後、原爆死没者慰霊碑横の会場に移動して合唱団との合同リハーサルを行いました。大変に厳しい暑さの中での練習でしたが、参加した部員は「冷えピタ」等に身体を守られながら懸命に演奏してくれました。広島の心が世界中に浸透することを心から願っています。ありがとうございました。

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8月6日(木)平和について考える

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私は先ほど8月6日が、他市では登校日じゃなかったんだという話をしたと思うんですけれどもの、他市もですね、大きな空襲がありました。
例えば呉市。呉空襲というのがあったんですけど、それが7月の末なんですよね。その日が呉市の登校日の日になっています。呉市のある小学校では、各学年それぞれ公園に防空壕があり、そこの防空壕に行って鶴を捧げて黙とうをするっていうのが呉市の小学校の登校日になっています。そのようなことも各市で行われています。今の2年生は昨年の総合の時間に平和学習をしたと思うんですけど、それこそ呉市とか尾道、三原地区とか、芸北地区など他地区についても学びましたよね。庄原とか三次の方では空襲というものはなかったけれども、その空襲から逃れるために疎開先として活用されていたのが、そういう芸北の地域だったと思いますが、そんな感じで広島市以外に目を向けても、いろんな平和学習ができるのではないかなと思います。そのように見聞を広げることを大切にしていただきたいなと思います。
今日という日を平和について考えるだけの日ではなく、自分にできる行動を始める日にしてください。

8月6日(木)平和について考える

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さて、今日登校の時間が少し早かったと思うんですけれども、皆さんは朝起きて学校に来るまでの間、どんなことをしましたか?いろんな人とお話をしましたか?平和を作るために私たちにできることは何でしょうか。今日のテーマをもう一度思い返してみてください。今日のテーマは、学ぶ平和から作る平和へです。そのことを踏まえた上でもう一度言います。
平和を作るために私たちにできることは何でしょうか。特別なことではありません。相手の気持ちを考えること、違いを認め合うこと、最後まで話を聞くこと、困っている人に声をかけること、これらはすべて学校生活の中で行われていることですよね。例えば授業の中でグループ学習をすることもたくさんあると思います。ペア学習もあると思います。そういった時に周りの人に目を向けて話をして、どうか分からん?っていう風に聞くことも、一つの行動を平和にする行動ではないでしょうか。そうした日々の小さな行動が平和につながっていきます。そしてもう一つ、皆さんには大きな使命があると思います。広島で学んだことを誰かに伝えることです。家族でも友達でも構いません。今日学んだことや感じたことを一つでも誰かに話してみてください。その小さな行動が平和の輪を広げることにつながります。今日お伝えしたかったことは一つです。平和学習は知るで終わるものではないということです。
知ることから始まり、感じることへ。行動することへ。それが本当の平和学習だと思います。私は今朝学校に来るときに車でニュースを見たんですけれども、広島国際学院高校の生徒さん1人が、被爆者名簿の記帳に今年から参加している、というニュースを見ました。平和を継承する後世に伝えていくことの重みをすごく感じているというふうにその生徒さんは話してくれておりました。被爆者の方々が直接語ってくださる機会は年々少なくなっています。
だからこそ、私たちにはこの広島で学んだことを未来へつないでいく責任があります。皆さんは広島市に原爆が投下されたことや、その悲惨さはとても理解していると思います。一歩広島市から離れてみて、広島市以外の市町、それから他県についてはどうでしょうか。各市で様々な空襲や悲惨な思いがあったことも知らないといけません。

8月6日(木)平和について考える

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聞くこと、考えること、そして伝えることまで含めて学んでいるのです。活動の中で特に印象に残ったのは、被爆者の方のお話だったそうです。皆さんは自分にとってとても辛い経験を何十年も語り続けることができるでしょうか。被爆者の方々は思い出したくもない過去を、それでも私たちのために語ってくださっています。それはなぜでしょうか。二度と同じ悲劇を繰り返してほしくないからです。
その姿に触れたとき、生徒たちはこの記憶を受け継ぎ、未来へ伝えていかなければならないという強い責任を感じたそうです。活動では、平和公園の碑巡りやグループ研修も行われます。碑巡りは宇品中学校でも毎年1年生が秋頃に行っていますね。ユースピースボランティアでは、ただ説明を聞くだけではありません。どうすれば相手に伝わるのか。どうすれば相手に自分ごととして考えてもらえるのか。
参加者同士で話し合いながら学んでいきます。その様子がこのスライドの写真になっています。また平和公園を歩きながら一つ一つの碑に込められた思いについても学びます。実際にその場所に立つことで、教科書だけでは感じられないものがあります。被爆した人々の人生や家族の思いに触れ、平和について深く考える機会になっているそうです。活動の中では、学校の授業ではあまり学ばない内容も学びます。
例えば放射線には、爆発直後に放出された初期放射線と、その後の黒い雨などによる残留放射線があります。なぜ広島が目標になったのか。原爆開発の背景にはどのような歴史があったのかということも学びます。一つの出来事を様々な角度から考えることで、より深い理解につながっているそうです。活動を通して生徒たちは伝える側になりました。するとそれまでとは見える景色が変わったそうです。
どうしたら分かりやすく伝わるのか、どうしたら相手に関心を持ってもらえるのか、そのことを真剣に考えるようになったといいます。伝えるためには、まず相手の話をしっかり聞くことが大切だと気づいたそうです。平和学習だけでなく、私たちの日常生活にもつながる大切な学びだと思います。平和とは何でしょうか。私は平和とは戦争がないことだけではないと思います。
毎朝学校へ来ること、友達と話すこと、家族と食事をすること、笑顔で過ごすこと、そうした当たり前の日常が続いていることこそ、平和ではないでしょうか。原爆が投下された日も、当たり前の日常を送っていた人たちがいました。学校へ向かう子どもたちもいました。家族に行ってきますと言って家を出た人もいました。しかし、その日常は一瞬で奪われました。だからこそ私たちは、今ある当たり前の毎日に感謝し、その価値を忘れてはいけないのだと思います。

8月6日(木)平和について考える

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この時間は、話を聞く時間ではなく、あなたたち一人ひとりが思う平和をどう伝えていくか考える時間にしてください。1945年8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾が投下されました。一発の爆弾によって多くの人の命が奪われ、街は一瞬で焼け野原になりました。そしてその苦しみはその日だけでは終わりませんでした。飢餓や病気、放射線による影響、家族を失った悲しみなど多くの人が長い年月にわたって苦しみ続けました。私たちは毎年この日を迎えます。
しかし、この出来事を昔の話として終わらせてはいけないと思います。だからこそ、今日の平和学習があります。ここで皆さんに質問です。皆さんが考える平和とはどのようなものでしょうか。戦争がないことですか?安心して暮らせることですか?それとも、家族や友達と笑顔で過ごせることですか?
広島で育った私たちは小学校の頃から何度も平和学習をしてきました。資料館を訪れたり被爆体験を聞いたり平和記念式典に参加したりしてきたと思います。しかしなぜ毎年学び続けるのでしょうか。それは知識を増やすためだけではありません。学んだことを自分の生き方につなげるためです。皆さんは原爆について多くのことを知っていると思います。
被爆の実相や被爆者の苦しみについても学んできたことでしょう。それはとても大切なことです。しかし、知っているだけで平和は作れるのでしょうか。今回話を聞いたユースピースボランティアの生徒たちは、知ることはスタート地点に過ぎないと話してくれました。大切なのは、その学びをどう生かすかです。そしてそのことを考えるようになったきっかけが、ユースピースボランティアの活動だったそうです。
参加している生徒の一人のAさんは、小学校まで広島県外に住んでいました。広島に来て驚いたのは、原爆についての学びの深さだったそうです。広島では当たり前に学んでいることが、県外ではほとんど知られていない。8月6日が登校日であることさえ知らない人もいます。実際に私も広島県の他市出身なのですが、8月6日が登校日であったことはありませんでした。今も広島市以外の市町は、8月6日が登校日ではありません。
私と同様に、Aさんはそのことについて大きな衝撃を受けたそうです。広島で学んだことをもっと多くの人に伝えたいという思いからユースピースボランティアに参加したと話してくれました。ユースピースボランティアでは様々な活動を行っています。被爆者の方から直接お話を聞いたり、平和公園を巡ったり、平和について学んだことをどのように伝えるかを考える研修も行っています。単に知識を学ぶだけではありません。

8月6日(木)平和について考える

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8月6日(木)広島平和記念式典

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「ひろしま平和の歌」の演奏に本校吹奏楽部が参加しています

画面はNHK総合から

8月6日(木)平和への取組

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校内には様々な平和への取組に関する展示があります

8月6日(木)黙とう

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8月6日(木)テレビ視聴

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健康観察後、NHK総合を視聴しています

8月6日(木)登校

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久しぶりに元気な声が帰ってきました

通信制高校合同説明会ーまるごと通信制フェスター

47都道府県で開催する、通信制高校(通信高校)・サポート校のオンライン合同説明会。 各エリアの通信制高校を15分ずつ比較して視聴できるので、webサイトだけでは見えない、通信制高校の雰囲気や魅力がよく分かる! 視聴者は、ZOOMを使って、カメラOFF・ミュートで参加。質問はチャット機能で行えます。スマホでもPCでも、どちらでも参加可能です。お気軽にご参加ください。

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