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最新更新日:2026/06/15 |
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こどもピースサミット2026「平和の意見発表会」
これは、広島市内の広島市立小学校(140校)の6年生児童が応募した「ピース作文」の中から選ばれた20名の児童が一堂に会し、(自分の書いた作文を基に)平和のスピーチ(意見発表)を行ったものです。 本番では力を出し切り、聴衆の心に響くような素晴らしい意見発表を行うことができました。 以下、山本さんのスピーチ原稿より 【「言葉」だけに縛られない】 6年 山本 愛華 1945年8月6日、あの日。 私のおじいちゃんは、原子爆弾のきのこ雲を見て、すぐに広島に助けに行きました。おじいちゃんの勇気ある行動のおかげで、助かった命がたくさんあります。おじいちゃんの勇気ある行動に、人を思う気持ちの強さが伝わってきました。そのおじいちゃんももう亡くなり、おじいちゃんのように実際の悲惨な光景を見た人達もいなくなってきています。原子爆弾の悲劇を体験した人達がいなくなった世界で、目指すべき平和を、罪なき人々が殺される戦争の悲惨さを語りついでいくには、どうしたら良いのでしょうか。私はその答えを見つけました。それは、芸術という表現です。 私は、障害者と広島交響楽団のジョイントコンサートである「広島マーガレットコンサート」に、障害のある妹の家族として、合唱に参加しました。出演者の人たちは、緊張する私達にとても優しく話しかけてくれて、私は心がふわふわと温かくなりました。その年は、終戦80年の節目ということもあり、選曲が全て平和を願う曲でした。そこでは、障害のある人もない人も、高齢の人から子どもまで、様々な方々が歌を通して、みんなで一丸となって、必死に平和を訴える姿に心を打たれました。きっと、音楽が心に響いたのではないかと感じました。さらに、このコンサートは手話付きで、多様な表現の素晴らしさを実感しました。 この世界には、いろいろな人がいます。もちろん考え方も違います。考え方が違う人々の間で、平和の大切さを永遠に語りついでいく方法、それは、「言葉」だけに縛られずに、芸術でも平和を表現することです。「そんなのは、もう誰かがやっているのでは?」そう思うかもしれません。この方法は、作り出す人と観たり聞いたりする人で、お互いのことを想像する力が身に付きます。作り出す人は、「どうやったら自分の思いを伝えることができるだろうか。」と考えることで、悲劇を繰り返さないために不可欠な想像力が身に付きます。観たり聞いたりする人は、作者が何を伝えたいのかを考えることができ、想像力が身に付きます。この想像力は、「もし自分だったら、相手だったらどう思うか。」を常に考える力になります。この力があれば、「こういう戦争をしたらどうなる。」と、自らの手を止めることができます。戦争は、方向性の違いで起こります。しかし、その前に「他者への想像力」があれば、「確かにそういう考え方もあるのか。」「このまま戦争をしたら、両者共に何も得るものはない。」と、立ち止まることができます。 「芸術」は、絵画、音楽、俳句、演劇・・・数えきれないくらいあります。その中から、何でもよいので平和を表現してみたらどうでしょうか。「私はセンスがないし、得意なものもない。」と、思う人がいるかもしれません。でも、大丈夫です。一生懸命表現されたものを見た人の心には、必ず感動が残ります。みなさんにも何か、できることがあるのではないでしょうか。何かしらの方法で平和を表現することで、世界平和に大きくこうけん(貢献)することができるのです。私は、「言葉」だけに縛られずに自分なりの方法を見つけて、平和を表現していきます。 なかよし学級 なかよしマルシェをひらこう
自分たちで作った商品を,友達や先生に買ってもらいました。 「いらっしゃいませ!」 「そのめがね,似合ってるね。」 「これは何ですか?」 「これはクッキーで,こっちはドーナツです。」 「レジはこちらです。」 「1000円です。またのお越しをお待ちしております。」 みんなが楽しめるマルシェを開くことができました。 「OJT×インクルーシブ教育」研修
授業UD(ユニバーサルデザイン)の考え方や、具体的なUD支援方法と合理的な配慮など具体的な手法について確認しました。 校内授業研究会「インクルーシブ教育」
3年生の児童は、算数科のわり算の問題の解き方を既習事項を想起しながら、あの手この手で説明していました。 本年度は、インクルーシブ教育の視点で、授業改善に取り組みます。 1年生 生命(いのち)の安全教育
文部科学省では,子供たちの性暴力の加害者,被害者,傍観者にさせないための「生命(いのち)の安全教育」を推進しています。広島市でも全市で,この学習に取り組んでいます。
その一環として,本校の1年生では,「自分や他の人の体を大切にするためにできることを考えよう」をテーマに,保健室の先生のお話を聞きながら,一人一人が「生命の安全」ついて考えることができました。 例えば,「自分だけの大事なところはどこなのか」,「なぜ大事なのか」,さらに「どうして他の人との関わり方を考えなければならないのか」などのことを友達と一緒に考えていました。
1年生 給食当番スタート
6月に入り,先週から1年生の給食当番が始まりました。
今まで6年生のお兄さん・お姉さんがしてくれていたことをよく見ていた子供たちは,すごく張り切ってそれぞれの当番に取り組んでいます。
1年生 すなや つちと なかよし
図画工作科「すなや つちと なかよし」で,クラスごとにみんなで砂遊びをしました。
手や道具を使い,団子を作ったり,山を作ったり,穴を掘ったりなどなどいろいろなことをして楽しみました。
プール機械操作研修
この日は、塩見教諭と森川教諭が講師役になって、ポンプの機械操作や適切な水位の調整の仕方などについて、職員研修を行いました。 水質を清潔に保つことや学年に応じた水位の調整など、一つ一つ丁寧に学びました。 安全な水泳学習の実現に向けて、準備を進めています。 第5・6学年 SNS安全教室
SNSでのトラブル事例や、窃盗、薬物といった犯罪の恐ろしさについてお話を伺い、授業の最後には特に大切なこととして以下の3点を確認しました。 ・ よくわからない人を簡単に信じない ・ 人に迷惑をかけない ・ 家族や友達、そして自分自身を大切にする SNSは便利ですが、一歩間違えると非常に怖いもの、正しい知識をもち、自分や周りの人を守るために、日頃からこれらのことを意識して生活していきます。 第1回 代表委員会
一つ目は、6月に行う「たてわり集会」についてでした。1年生から6年生までの児童が、集まって一緒に遊び、仲良くなることを目的にしています。 二つ目は、8月6日登校日の「平和集会」についてでした。みんなで平和な世の中や命の大切さを考えたり、心を込めて折り鶴を折ったりする計画です。 話し合いは、真剣な態度で粛々と進行しました。さすがの代表児童でした。 おすすめの本を全部読んだ児童の表彰がありました。
5年生 絵手紙教室2
筆の使い方から教えて頂き,煮干しや自分が持ってきた野菜を丁寧に描きました。 味わいのある作品がたくさん完成して,とても良い時間を過ごすことができました。 ご指導いただいた講師の方々,本当にありがとうございました。 5年生 絵手紙教室1
筆の使い方から教えて頂き,煮干しや自分が持ってきた野菜を丁寧に描きました。 味わいのある作品がたくさん完成して,とても良い時間を過ごすことができました。 ご指導いただいた講師の方々,本当にありがとうございました。 5年生 食育授業「スペシャル汁を考えよう」
中村栄養教諭と長峯教諭から、三大栄養素の特徴や見分け方についての説明がありました。 児童は、具材の組み合わせやだしの味を楽しそうに考えたり、アピール文を一生懸命書いたりしていました。 どの子のスペシャル汁が選ばれるか、今から楽しみです。 2年 図書館見学
プール掃除(6年)2
6月になり、いよいよ水泳学習の始まりが近づいてきました。この日は、6年生児童が、手元がドロドロになりながらも、一生懸命にプールの床や壁をデッキブラシ等で擦り洗いしました。 児童が下校した後には、教職員が総出で、仕上げ洗いを行いました。
プール掃除(6年)1
6月になり、いよいよ水泳学習の始まりが近づいてきました。この日は、6年生児童が、手元がドロドロになりながらも、一生懸命にプールの床や壁をデッキブラシ等で擦り洗いしました。 児童が下校した後には、教職員が総出で、仕上げ洗いを行いました。
5年生 野外活動6
5年生 野外活動5
5年生 野外活動4
メニューはハンバーグです。みんな美味しそうに食べています。 |
広島市立五日市小学校
住所:広島県広島市佐伯区五日市三丁目1-1 TEL:082-921-3288 |