最新更新日:2024/02/28
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かかわりあう学校 〜学びとかかわる 人とかかわる 環境とかかわる〜

第30回瀬野川地区原爆死没者追悼式

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中野第二公園 追悼碑前で、第30回瀬野川地区原爆死没者追悼式が行われました。今年度は、瀬野川地区の各小学校、中学校が参加しました。本校からは、運営委員会を代表して、5年生の宮地君、6年生の吉川君が参加しました。畑賀小の児童がみんなで祈りを込めて作った折り鶴を献納しました。献花も行いました。

教職員研修「不審者対応研修」

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地域学校安全指導員の吉本先生を講師にお招きして、不審者対応研修を行いました。
さすまたの使い方や護身の方法を実習しました。
子供たちや自分自身の身を守るための大切な研修です。学んだことを振り返り、確実に自分のものにしていきたいです。

教職員研修「メンタルヘルス研修」

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本校スクールカウンセラーの米田先生を講師としてお越しいただき、メンタルヘルス研修を行いました。

子供たちの育ちを支えるために大切にしていきたいことを、理論的な内容と経験に裏打ちされた実践や演習をもとに、具体的なご助言やご指導をいただくとともに、心身ともに元気になれる充実した時間でした。

社会が変化する中で、多様な価値観をもっている子供たち一人一人のよさを見つめ温かく育んでいこうと、教職員同士想いを強くしました。


米田先生、ありがとうございました。

教職員研修「子供の理解研修」

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本校の生徒指導主事 下教諭の推進のもと、子供たちが安心して学校生活を送っていけるよう全教職員で研修を行いました。
子供たち一人一人の顔を浮かべながら、皆で対話し、理論と事例に基づいて研修を深めました。研修での学びを積み上げ、日々の教育活動に生かしていこうと、教職員皆でがんばっています!

教職員研修「『学校で学ぶ意味』を感じる学校へ〜『わかる』『できる』を実感する授業づくり〜」

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7月24日(月)、午後は、牛田小学校の指導教諭の福永佳栄先生を講師としてお招きして、「『学校で学ぶ意味』を感じる学校へ〜『わかる』『できる』を実感する授業づくり〜」をテーマに研修会を行いました。

「わかった」「できた」がつまった授業とは、授業の基盤となる学級経営とは・・・。
福永先生が日々大切に実践されていることを、先生のあの手この手の展開のしかけにより試行錯誤しながら体験型で学びました。
子供たちを引き付け、主体的な学びに向かうための様々な仕掛けや、学校で学ぶ意味を実感できる授業のあり方、子供たちのがんばりを見取る工夫など、子供を主語に、教職員皆で夢中になって考え対話するあっという間の90分。
参加者全員が学びの当事者となり、まるで授業を受けているかのような、心地よい充実した研修でした。

今後も、畑賀小学校全教職員で、子供が主役になる授業づくりに取り組んでいきます。
福永先生、心から感謝いたします。

教職員研修 Self Respect〜自分の仕事に誇りとプライドを〜

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7月24日(月)、広島県介護福祉士会会長の吉岡俊昭先生を講師にお招きして、教職員研修を実施しました。
吉岡先生ご自身がこれまで出会われた多くの方々とのエピソードやかかわりを通して、相手の立場に立つことの意味、人に寄り添い共に生きることなど、熱く温かく語ってくださいました。
「介護福祉士である前に一人の素敵な人間であれ!」
介護の奥深さ、素晴らしさを学ぶとともに、学校で働く教職員が子供たちのために大切にすべきところは共通している部分がたくさんあると気づきました。
「先生の魅力って何ですか?」の問いかけに、皆ハッとしつつ、子供たちの笑顔のためにがんばっている自分たちを互いに見つめなおしました。

笑いあり涙ありの、心を揺さぶられ続けたあっという間の120分!
「かかわることを諦めない」
「声なき声を届ける代弁者」
「支援が支配にならないように」
「大切なことが何かわかる人材を育てる」
「歩み寄れば絶対つながる、何かが起こる」・・・。

人とのかかわりの奥深さ、プロとしてのあり方、責任、尊さ、すばらしさ・・・。教職員皆深く感銘を受けました。
「もっと学びたい!」
吉岡先生から受けた刺激と感動を、今後も畑賀小学校の学びとして積み上げていきます。
吉岡先生、ありがとうございました。





かかわりあう学校

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4月から、「かかわりあう学校」を目指し、全教職員で心を一つにして取り組んで参りました。
日々、子供たち一人一人が、「かかわりあう学校」を築いていく当事者として、本当によくがんばっています。
これもひとえに、保護者の皆様、地域の皆様の温かいお力添えに支えられているからこそと、心から感謝しております。
夏休みがスタートしました。子供たちがこの畑賀の地域の中で、豊かな体験をしながら、元気に過ごしていくことを願っています。

夏休み前 学校朝会

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明日から夏休みに入ります。全校児童が体育館に集い、夏休み前の学校朝会を行いました。校長先生からは、畑賀小学校がめざす『かかわりあう学校』に向けて、日々取り組んでいる子供たちの素敵な姿や、「チャレンジ」「続けること」「感謝の心」について5名の人を紹介する話がありました。毎日、登下校を見守ってくださる地域の方々や支えてくださるまわりの人に「感謝の心」をもちながら、夏休みはいろいろなことにチャレンジしてほしいです。
生徒指導主事の下教諭からは、夏休みの過ごし方についての話がありました。子供たちは、それぞれ自分自身を振り返ったり、夏休みの過ごし方のイメージを膨らませたりして、目を輝かせ、真剣に話を聞きました。

最後にみんなで歌った校歌が体育館中に響き、歌声でのかかわりあいも生まれました♪

子供達は、「夏休みの生活」プリントを持ち帰ります。ご家庭でも、一緒にお読みいただけると幸いです。


大休憩

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大休憩の子供達の様子です。

夏休み前、最後の給食

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今日の給食は、パン、鶏肉のレモン揚げ、粉ふきいも、野菜スープ、牛乳です。
人参は、給食に毎日と言っていいほど登場する野菜です。なぜ、毎日、給食に出るのでしょうか。それは、色がきれいで、いろいろな料理にも合い、一年中使うことができるからです。また、人参には、病気から体を守ってくれたり、目や喉、皮膚を丈夫にしてくれたりする働きがあるカロテンという栄養素が多く含まれています。今日は、野菜スープに使われています。

ひろしま防災出前講座

 広島県みんなで減災推進課の方をゲストティーチャーにお招きして、防災出前講座をしてもらいました。最初に、ペッパー君が講師となって、命を守るためにはどのような準備や行動をすればよいかを講義してもらいました。その後、非常持出品袋に何を入れたらいいか、グループで話し合いながら考えました。夏休み中にマイ・タイムラインを持ち帰りますので、ご家族で避難方法や避難場所について話をしてみてください。
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給食

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1年生の給食の様子です。こいわしの唐揚げもおいしくいただきました。ふわふわどんぶりの具をご飯にかけて食べます。

防犯教室

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今日の2時間目に、海田警察署の警察官の方を講師に迎え、全校児童で防犯教室の授業を受けました。
今日の防犯教室では、「万引き」の恐ろしさと「SNS」の使い方について勉強しました。
警察官から直にお話を聞くことで、児童のみんなも、自分ごととして考えていました。

授業の様子

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 6年生は4回目の水泳がありました。クロールで25m泳ぐため、手のかきや息継ぎの練習を行いました。自分なりの課題を見つけて、意欲的に練習に取り組んでいました。
 次回、記録を取ります。自己ベストの更新を目指して、頑張ってほしいと思います。

全体授業研修会 協議会

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タブレットを効果的に活用しながら、教職員が主体的に学び合う協議会の様子です。

広島市教育委員会指導第一課 指導主事 松下彰吾先生からは、さまざまな視点から多くのご示唆をいただき大変励みになる学び多い協議会でした。

「今回の学びを、何か一つでも明日からの自分の行動につなげましょう!」
次回からも、チーム畑賀小学校みんなが当事者となり、みんなで作り上げる授業や協議会となるよう、前向きな宿題もいただきました。
いただいたご指導をもとに、子供が主役になる授業づくりに向けて、今後も畑賀小学校全教職員で取り組んで参ります。
松下先生、ありがとうございました。

全体授業研修会(5年生)

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先日、広島市教育委員会指導第一課指導主事 松下彰吾先生を講師としてお迎えし、『「わかる」「できる」を実感する授業づくり』を目指した校内全体授業研修を実施しました。

「合同な三角形のかき方を考えよう」をめあてに、子供たちは試行錯誤しながら一生懸命に考えました。ICTを効果的に活用し、かいていく手順を写真に撮ってオクリンクでつなげます。友達のかき方から、合同な三角形をかく様々な方法に気づいたり、三角形の構成要素に着目したりと、粘り強く取り組む子供たちでした。
算数科における学び合いを通して、引き続き、子供の主体的な学びを大切にした授業づくりに取り組んでいきます。

6年生 総合的な学習の時間 思いやり体験3

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〜じいちゃんばあちゃんが教えてくれた大切なこと〜

後半は、教室での吉岡先生による授業です。
先生ご自身が、これまで出会われた多くの方々とのかかわりやエピソードを通して、人を本気で大切にすること、歩み寄り寄り添い共に生きること、素敵なところをしっかり見ていくことなど、熱く熱く語ってくださいました。

笑いあり、涙ありのあっという間の時間でした。
「普通が人を苦しめる。自分の普通は人の普通ではない。」
「皆がもっている力をどれくらい仲間のために使えるか。」
「一番大切なものは目には見えない。それを見ようとする目と心をもってほしい。」
「幸せになるために生まれてきた。幸せにするために生まれてきた。」
「安心して大粒の涙を流せるように。」
温かいメッセージの数々が子供たちの心を揺さぶり動かします。
「今できることを一生懸命にやろう!」「学校を気持ちよくするのは自分たち!」「自分も人も絶対に大事にしていく!」「これからの自分の言葉を変えていきたい!」
吉岡先生から受けた刺激や感動で、教室はパワーに溢れ、子供たちの瞳は輝いていました。

「よっちゃん!また来てください!」
吉岡先生、心躍る経験を本当にありがとうございました。

6年生 総合的な学習の時間 思いやり体験2

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前半の体験学習の様子です。介助する側も介助される側もどちらも体験しました。相手が安心できるように介助することは、実際に自分が体験してみて、想像以上に難しいと多くの子供たちが実感していました。介助される側の気持ちを知ったうえで、介助する側の行動を考えることがとても大切だと学びました。

挑戦する度に、吉岡先生が「いいぞ!」「すごい!」「その調子!」など、大きな笑顔で褒めてくださり、拍手をしてくださるのが自信と安心につながりました。
「どう自分の体を使ったら相手が心地よくなれるか。」
「技術で愛を届ける。」
「落ちていた鉛筆を拾ってあげる、元気がない人に声をかける、これが介護の入り口。」
たくさんのメッセージとともに体験学習が進みました。

体験学習を通して、人と人が支え合っていくすばらしさ、優しさや思いやりを言語化していくことの大切さ、そっと支えてもらうことの安心感など、多くのことを学びました。

6年生 総合的な学習の時間 思いやり体験1

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7月12日(水)、6年生は総合的な学習の時間に、広島県介護福祉士会会長 吉岡俊昭様、日本介護福祉士会 田村洋平様、國近優子様をお招きし、福祉について学ぶ体験学習を実施しました。

前半は、吉岡先生から介護福祉士としての、愛にあふれたプロの技を教えていただき、実際に車椅子を押したり、ペアで立つ、座るなどの補助をしあったりしました。子供たちは試行錯誤し思い思いに工夫しながら夢中で取り組んでいました。
後半では、吉岡先生ご自身のご経験をもとに、魂のこもったお話をしてくださいました。子供たちも教職員も、そこにいる全員が真剣に話を聞き、涙を流す人もたくさんいました。家族のことや、周りの友達のことを大切にしたいと心から思いました。
今回の体験やお話から学んだこと一つ一つ心に刻み、これからの生活に生かしていってほしいと思います。

タブレットを使ったよ

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1年2組のタブレットを使っている様子です。
タブレットの学習は、今日で3回目になり、簡単にタブレットを開いて待つことができました。
今日は初めて「ミライシード」のドリルパークをしました。「できた!」「正解した!」「もう92ポイントになった!」等、とても張り切って楽しそうに問題に向かっていく子ども達でした。

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広島市立畑賀小学校
住所:広島県広島市安芸区畑賀三丁目28-16
TEL:082-827-0092