![]() |
最新更新日:2026/08/31 |
|
本日: 昨日:130 総数:256024 |
第33回 瀬野川地区原爆死没者追悼式に参列しました
本校からは児童会執行部の5・6年生が学校代表として参列し、全校児童で平和への願いを込めて折った折り鶴を献納しました。 今の子どもたちが大人になってからも、そしてずっと先の未来までも、今と同じように笑顔で友達と過ごせる世界であってほしいと強く願っています。 先生たちの夏休み その1
子どもたちが登校しないこの長い休みは、普段なかなか手が届かない場所までじっくり掃除ができる貴重な機会です。 普段できなかった片付けに汗を流しながら作業に励みました。 前期前半がおわりました 明日から夏休みです
地域の皆様 日頃より本校の教育活動に温かいご理解と多大なご協力をいただき、心より感謝申し上げます。おかげさまで、無事に前期前半の最終日を迎えることができました。 本日の全校朝会では、子供たちに「4月から今日までの授業時数(がんばった時間)」を伝えました。入学・進級した4月の頃と比べると、授業や行事を通して、一人ひとりが本当に多くのことができるようになり、心も体も大きく成長しています。 また、明日からの長い夏休みに向けて、「何か一つ、ほんの少しのことでもいいから毎日続けてみよう」という話をしました。ご家庭や地域でも、子供たちが自分で決めた小さな挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。それぞれにとって、心に残るかけがえのない夏休みになることを願っております。 明日からは、子供たちが家庭や地域で過ごす時間が長くなります。もし地域で気になる様子や何かお気づきのことがございましたら、遠慮なく学校までご連絡ください。 これからいよいよ暑さも本格化してまいります。皆様におかれましても、くれぐれもご自愛いただき、健やかにお過ごしください。 広島市立中野小学校 教職員一同 夏休みの作品応募について
今年度の作品応募は希望者のみとします。
せっかくの長い夏休みですから、自分の興味があるものに取り組んでみるのもよいと思います。 作品応募A 交通安全ポスターコンクール 作品応募B 第29回広島市環境ポスター 作品応募C JA共済書道コンクール 作品応募D 広島県読書感想文コンクール 必要な応募用紙があれば、プリントアウトして御活用ください。 ※色が変わっている部分をクリック(タップ)すると応募票の画面に移ります。 応募票(作品応募ABC) 応募票(作品応募D) プリントアウト等が難しい場合は学校へ御連絡ください。 2年生 音楽 けんばんハーモニカの練習
班の中でそれぞれ練習したり、お互いの音を聴き合ったりするうちに、最初はぎこちなかった指の動きも、少しずつスムーズになってきました。 4年生 国語 みんなで読んでみよう
自分たちで読み方を考えて工夫しています。 ちゃんと聞いていないと自分の順番がわからいということもあり、聞く姿は真剣でした。 もうすぐ 夏休み
今日は、各担任から、夏休みの宿題について話をしました。 「宿題」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、夏休みはそれ以上に楽しいことがたくさん待っています。 この長いお休みの期間にしかできないような、特別な経験をたくさん重ねてほしいと願っています。 1年生 さんすう どちらがながい
けれども、今回の課題は「色鉛筆の箱の、たてとよこの長さ比べ」。 そのままでは並べて比べることができません。 そこで担任から手渡されたのは、一本の「紙テープ」。 「これを使って、どうすれば比べられるかな?」という問いかけに、子どもたちは友達と頭を突き合わせて話し合いを始めました。 「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を繰り返し、「これだ!」という方法を見つけた瞬間、子どもたちの顔に笑顔が広がりました。お互いに顔を見合わせて「できた!」と喜び合う姿は、本当に微笑まかったです。 まさに、お互いの知恵を出し合いながら学びを深める「協同的な学び」が生まれていました。 6年生 着衣水泳
まずは、服を着たままプールに入水。 普段は泳ぎに自信のある子どもたちでも、「服が重くて動きづらい」「25m泳ぐだけで息が切れる」と、水中で衣服が奪う体力の大きさを肌で感じていました。 次に、ライフジャケットを着用して入水しました。手を動かそうとすると制限がかかり、泳ぎにくさを感じる子どもたちに、講師の先生は「ライフジャケットは、泳ぐための道具ではなく、命を浮かせて守るためのもの」と繰り返し教えてくださいました。 水難事故に遭った際、服を着たまま浮いて救助を待つ「ういてまて」という合言葉があります。身をもってその難しさと大切さを体験した子どもたちにとって、この言葉の意味が深く心に刻まれたはずです。まさに、自らの「命を守る」ための貴重な学びの時間となりました。 1年生 平和学習 ぼくのわたしのたからもの
そのスタートとなる1年生では、「たからもの(大切なもの、失いたくないもの)」について考えます。戦争が起きれば、その大切なものが一瞬にして奪われてしまうという事実を知り、当時の人々の悲しみに寄り添いながら、戦争がもたらす悲しさや苦しさを自分事として捉えていきます。 3年生 平和学習 戦争中の人々の暮らし
今の私たちにとっては「当たり前」の日常が送れなかったこと、様々な我慢を強いられたこと、そして「これがほしい」と願うことさえ贅沢だと言われたこと。子どもたちは、当時の厳しさを自分たちの今の暮らしと比べながら、戦争がもたらす苦しみについて深く考えていきます。 5年生 平和学習 広島市の復興と人々の願い
子どもたちは、そうした大きな苦しみを抱えながらも、広島(長崎)の復興のために力を尽くした人々の願いや強い思いに触れ、命と平和の尊さを学んでいきます。 3年生 外国語活動
いつでもやる気いっぱいの3年生ですが、今回は輪をかけてやる気です。 たくさんの食べ物や野菜について、好きかどうかを尋ねたり答えたりるのですが、ALTのネイティブな発音を聞いたそのままを素直に発音するので、美しい英語の発音になってしました。 6年生 社会科 天皇中心の国づくり
机の上は、資料集やタブレット、教科書やノートなどでいっぱいです。 これまで学習してきたことをもとに、それぞれが自分なりの方法で学習のまとめをしていました。 さすが、6年生です。 ひまわり学級 自立活動 みんなと楽しく活動しよう
本校の教員が参観していたこともあり、児童はいつも以上にやる気いっぱいでした。 今回の授業の合言葉は「なかよく」「たのしく」「きもちよく」です。 活動の中では、思い通りにいかないことや、不安・緊張を覚える場面もあります。 子どもたちは「みんなが気持ちよく過ごすためにはどう行動すべきか」を自ら考え、工夫しながら活動を進めることができました。 終始、笑顔が溢れる充実した時間となり、合言葉をしっかりと達成できた様子がうかがえました。 ひまわり学級の皆さん、素晴らしいがんばりでした。 1年生 みずでっぽうであそぼう
水着を着ているので、いくら濡れても平気です。 先日作った的に向かって、いろいろと工夫をしながら「発射!!」 2年生 国語 「夏といえば」
「あつい」から「かき氷」へ、「青空」から「入道雲」へ……と、言葉を繋げていくことで、子どもたちの頭の中にある夏のイメージがぐんと豊かになります。 その中から自分で選んだお気に入りの言葉を使って、紹介する文章と絵を描く活動を進めています。イメージマップを活用したことで、いつもより一歩深まった、のびのびとした表現ができているように感じました。 1年生 タブレットの設定をしました
ログインや基本設定など、1年生だけではなかなか難しいものです。そこで、6年生がペアとなって丁寧に教えてくれたり手助けをしてくれたりしました。 画面を一緒に覗き込みながら、「まずはここを押すんだよ」と優しくリードしてくれる6年生。そのサポートを受けながら、1年生も無事に自分だけの端末を準備することができました。 1年生 生活科 みずでっぽうあそび
その日に向けて、みんなでみずでっぽうの的(まと)を作りました。 的ができただけでも、1年生のみんなは大喜び。当日をとても楽しみにしています。 大そうじ
いつもはできないところを念入りにしています。 自分でどこをそうじする場所を考えてきれいにしてくれました。 校長室の前の扉のさんもぴかぴかです。 これで気持ちよく夏休みが迎えられそうです。 |
広島市立中野小学校
住所:広島県広島市安芸区中野四丁目21-1 TEL:082-892-0011 |