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最新更新日:2026/09/01 |
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新しい避難訓練
足はすくみますし、腰から下の力がスッと抜けていくのを感じます。 人は命の危険を感じた時に、こうなるようです。 避難しなければならない状況でも同じだそうです。 泣いて動けなくなってしまう。 パニックになる。 過呼吸状態になる。 どうしていいか、わからなくなる。 これまでの避難訓練では、こうした児童に起こるであろう状況を あまり想定していませんでした。 そこで、今日の日案訓練を境に、「新しい避難訓練」の必要性を子どもたちに訴えました。 「大丈夫だよ」 「一緒にいこうや」 などの声かけをして、励ましながら命を守る避難訓練です。 もちろん「先生、○○さんが動けません」といった情報共有のスキルも含まれます。 これは、「みんなでつくる 楽しい学校」づくりの「2良い習慣をみにつける」および「3自分から声をかける」に当てはまります。 普段からできる、とても大切な習慣です。 また、防災の考え方「自助・共助・公助」のうち「共助」に当たります。 レスキュー隊が到着していなくても 先生がいなくても じぶんたちの力で、自分たちの命を守ることができる行動と言えます。 普段からできる習慣づくりが、命の危険から身を守ることにつながっていて、これからはそれも想定した「新しい避難訓練」をします、というお知らせでした。 避難訓練(河川氾濫)
9月1日(火)
河川の氾濫を想定して、避難訓練を行いました。「おはしも」に気をつけて、校舎3階へ素早く避難しました。 何かが起こった時、子どもたち一人ひとりが命を守る最善の行動をとることができるよう、これからも訓練を行ったり、訓練時の行動をしっかりと振り返ったりしていきます。
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広島市立三田小学校
住所:広島県広島市安佐北区白木町大字三田2649 TEL:082-829-0007 |