最新更新日:2024/07/23
本日:count up1
昨日:49
総数:182507

2年生道徳科「ぶらんこ」

画像1
画像2
手作りぶらんこで遊んでいた動物たちのもとに、やってきた熊。乱暴にぶらんこを横取り、乗り始めます。しかし、熊は重すぎてぶらんこごと地面に落ちてしまうのです。
「自業自得。」「ばちがあたったんだ。」
「なかよく遊びたかったのかなあ。」と、
子どもたちは、動物たちの思いに自分の気持ちを重ね合わせて考えています。

最後には、「熊のために丈夫なぶらんこを作り直そう。」と声を上げるサルの姿。

学校生活の中でも、子どもたちも様々なトラブルに出くわします。今回、相手の気持ちを考える動物たちの姿を見て、子どもたちも自分を見つめ直すいい機会となったのではないでしょうか。

5年生算数科「かけ算の世界を広げよう」

画像1
5年生の教室です。すでに授業の終盤にさしかかっていましたが、子どもたちの緊張感と満足感が伝わってきます。小数を含むかけ算の学習を行ったようです。黒板を見ると、授業の初めには本日の学習内容につながる既習事項の振り返りから始まっていました。この考え方を使えば本日の学習内容を理解するヒントとなったことでしょう。数直線を使い、考えていった足跡も見られます。めあてを立て、まとめにつながる子どもたちの思考も黒板からも見て取れました。5年生のみなさんも、落ち着いて学習に臨んでいます。

全校造形学習

画像1
全校造形の時間での取組です。伴東小学校の好きなところ、自慢できるところを思い思いに表現しました。
6月14日〜6月21日までオープンルームに展示して全校児童が鑑賞します。その後、夏休みまで各階のトイレに掲示される予定です。

「トイレは怖い、汚い」というイメージを払拭させようという思いも込められているようです。伴東のすてきが校内にいっぱい広がりそうです。

6年生国語科「聞いて、考えを深めよう」

画像1
「もう少し、時間をください。」
6年生の教室では、鉛筆を走らせる手が止まる様子がありません。ノートに書かれた内容を見ると、自分の考えを主張した後、その理由を例を挙げながらしっかり書いています。友達の考えを参考にしたものや比較したことを取り入れ、納得させられる内容となっています。

2年生算数科「くり下がりのあるひき算」

画像1
つまずきやすいところのポイントをおさえ、思考の流れが分かる板書。ノートのまとめ方にも指導に力を入れています。どの子どもも理解しやすいようにノートを電子黒板に映し出し、視覚支援を行っています。黒板との使い分けも考えています。

救命救急講習会

画像1
今年度の水泳指導開始まで一ヶ月を切りました。本日は日本赤十字社より講師の先生にお越しいただき、安全な水泳指導について教職員で研修を行いました。
「人・環境・行動」のある場面において事故は発生する可能性がある。そのためには、環境を整えたり、監視を徹底したりすること(予防対策)が大切である。また、毎年、救助法をみんなで演習することで、緊急時の素早い救助につながることを改めて感じる研修となりました。

環境整備(共同作業)

画像1
96階段を下っていると、さわやかな緑の匂いがしてきました。よく見ると、先日までうっそうと茂っていた雑草がきれいに刈り取られていました。
伴中学校区の業務員の先生方が共同作業できれいにしてくださったそうです。ハナミズキや紫陽花の花が一層際立ってきれいに見えます。
すがすがしい気持ちで子どもたちも登下校することができます。整えられた教育環境の中で学校生活を送ることのできる子どもたちは幸せです。ありがとうございます。

1年生 2年生 生活科「学校たんけん」

画像1
1年生と2年生が学校たんけんをしました。案内するのは2年生です。各教室の手作り案内板で説明をした後、丁寧に部屋の中を紹介します。
校長室にやってきた子どもたちです。「ここにはトロフィーもあるよ。」「あの写真は何ですか?」「えっ!なんでこっちにも小さい時計があるの?」「それはね、お客さんがこっちに座って、校長先生がこっちに座ったら、大きな時計は校長先生の背中の方にあって見えないでしょ。だから、こっちにも小さい時計があるんだよ。」
さすが、2年生です。小さな時計に気づく1年生もすばらしいのですが、考えを振り絞り「なぜ?」に答える2年生も立派ですね。
子どもたちの発見から、うんと考える姿に学校っていろいろなところに学びがあるなと感じさせられます。

4年生国語科「思いやりのデザイン」

画像1
説明文の構成について、これまで学習したことを確認していました。これから入る学習に生かすようです。子どもたちの手元にあるワークシートには、『説明文の家』と書いてありました。構成図を家に見立てて考えていくようです。
「3つ目の部屋はなんていう部屋にしますか。」各段落の小見出しを付けています。「この部屋は2つのことが書いてあるから、2階建てなんだね。」子どもたちの興味をひき、かつ理解しやすいように工夫された学習でした。
同学年の教諭も空いている時間を使って、指導法の工夫を学んでいました。互いを磨き合う教職員集団を目指しています。

1年図画工作科「はさみのわざ」

画像1
はさみで、いろいろな線の切り方を学習しました。切り終わった紙を見て、「鳥みたい!」
「なみなみに切ったら、わかめみたい。」子どもたちのイメージはとどまることを知りません。「確かに!」と、納得してくれる友達もいます。嬉しいですね。
「これはさあ、道路みたいだよ。だんだん遠くに行っているみたい。」つまり、遠近法のことを言いたかったのでしょうね。「恐竜のたまごがぱかっとあいてね、赤ちゃんが落ちた感じ。」
子どもたちの感性はすてきです。自分たちからどんどん感じたことを表現していきます。
「早く切りたい!!」
紙とはさみを手にした子どもたちは、一気にとりかかりました。「見て見て!」友達や先生に話したくてたまらないようです。
校内研修で学んだことが、早速、1年生の教室で実践へと移されていました。


校内研修会

画像1
5月16日、安田女子短期大学保育科教授 藤原逸樹先生にお越しいただき、第1回目の校内研修会を行いました。今年度は図画工作科の鑑賞領域に焦点をあて、「人やものを大切にし、自分らしく表現する子ども」の育成に力を入れていきます。
藤原先生のご講演の中では、自分なりの見方・考え方を大切にすることや学年に応じて鑑賞の対象が異なったりすること、低学年であるほど触って素材を感じる活動を大切にしていきたいことなどをご指導いただきました。
なかでも、一枚の絵を見て教職員間で「対話型鑑賞」を行う演習では、表現することに躊躇する大人でも自然と言葉が生み出され、自分の感じたことをスムーズに表現することができることを実感しました。
本日での学びを校内実践で生かしていくことが楽しみです。

避難訓練(火災)

画像1
火災を想定して避難訓練が行われました。
おさない
はしらない
しゃべらない
もどらない
「お・は・し・も」に気を付けながら、みんな真剣に取り組んでいました。

火災によって命を奪うものは、炎、煙ばかりではなく、恐怖によるパニックもある。いかなるときも落ち着いて判断して行動できるように、大人になるまで繰り返し訓練を行い、体で覚えることが大切であることを伝えました。
そして、みんなにできることは、「子どもだけで火を使わない」「火事に遭遇したら、すぐに大人に知らせる」「自分の命を守る」ことを約束しました。

PTA活動

画像1
先週末に、本校においてPTA理事選出の会が開催されました。いつも、学校そして子どもたちをサポートしていただき、ありがとうございます。学校・家庭・地域が連携し、互いが見えない部分を補いながら、子どもたちを育んでいきたいことを学校からもお伝えしました。

この日、玄関に並んでいる参会者のみなさまも靴を見て、納得いくことがありました。4月初めに6年生の靴箱を見て感心したこととつながったのです。それは、靴がきちんと揃えられていたことです。
「人・ものを大切にする」【伴東プライド】が学校だけでなく、家庭・地域にも根付いていること。学校・家庭・地域が伴東プライドに向けて、同じベクトルで子どもたちを育んでいける「自慢できる伴東」であることを感じるひとときでした。

1年生 給食準備

画像1
画像2
画像3
 5月15日(月)

 ゴールデンウィークが終わり、一週間が経ちました。先週の間に、子ども達は学校生活のリズムを徐々に取り戻してきたようです。

 1年生の給食準備も、初めは6年生にすべてお任せしていましたが、徐々に自分たちでできることを始めています。給食着に着替え、食缶や牛乳などを取りに行っています。一つ一つ、できることが増えていきますね。

学校経営参画に向けて

画像1
業務員室の前で低学年の子どもたちが、何か興味深そうに見つめているものがあります。どうやら、業務員の先生手作りの木工パズルのようです。動物の形になっており、組み合わせることができます。雨の日に1年生の子どもたちがすることがないのでは?と思い、業務の先生がつくってくださったそうです。
朝休憩には、子どもたちとドッジボールをする業務の先生の姿が見られました。子どもたちは、しっかり先生の名前も覚えていました。
学校には多業種の役割をもつ職員が働いていますが、様々な形で子どもたちの成長に関わってくれています。同じ目標に向かって子どもたちを育む伴東小学校の教職員です。

多くの方々に支えられて育つ子どもたち

画像1
今朝は、地域安全推進委員の方の見守りの中、子どもたちが登校してきました。連休明けの一週間の最終日です。傍では6月4日に開催される「健康まつりin伴東」の幟旗が、子どもたちを応援するかのように、たなびいています。やっとのことで96階段を登り切った1年生。朝の日課は忘れていません。今、育てているお花に水をやりながら、「先生のお花にも、水をあげなくちゃね。」階段を登り切ってしんどかったでしょうに、やさしい気持ちは忘れていません。

児童朝会(前期学級代表・委員長紹介)

画像1
児童朝会で前期学級代表・委員長の紹介が行われました。
「安心できる学級にしたい」「自分たちで判断して行動ができるクラスにしたい」「進んで優しい言葉をつかっていきたい」など、学級代表から力強い言葉を聞くことができました。「居場所があって、安心できる学校でありたい」と、誰もが望んでいることがよく伝わってきました。また、それが大切であることに気づいている子どもたちがいることにも嬉しく思いました。
リーダとなってくれた学級代表や委員長を支え、伴東小学校のみんなで自慢できる伴東学校にしていきましょう。先生たちも応援します。

6年生理科「ものを燃やすはたらき」

画像1
それぞれの集気瓶には入った酸素、二酸化炭素。それぞれの気体の中でのロウソクの燃え方を調べていました。実験結果を発表する子どもたち。自分の言葉で友達の考えにつなげながら発言していました。「酸素の中では激しく燃えていたよ。」「付け加えると、激しく、長く燃えていると感じたよ。」様々な見方があるものです。
実験結果を出し合った後、考察・振り返りへと進んでいました。その中で「なぜ、空気の成分の78%をしめる窒素が燃えないのか調べてみたい。」と新たな疑問を生み出し、主体的な学びへと進んでいこうとする姿勢に感心しました。

1年生を迎える会

画像1
晴れ渡る青空の下、「一年生を迎える会」が行われました。一堂に会して行う行事も久しぶりです。高学年の運営委員のみなさんが中心となり、全校児童で温かい会をつくり上げました。
「小学校ってこんなに子どもたちがいるんだね。」
「優しいおにいさん、お姉さんだね。」
一年生にとっても安心して学校に通って来ることができる会となったことでしょう。

また、子どもたちの姿に感心させられる場面がありました。司会・進行を行う高学年が教員の指示なく、自分たちが自信をもって行動していることです。教員もそっと見守っています。また、会の終了後、教室に向かう子どもたちの姿。6年生を筆頭に整然と並んで帰ります。2年生の子どもたちは最後になりましたが、静かに順番を待っています。当たり前のことが当たり前にできる。高学年が手本を示す。
まさに「正しい行いをします」(伴東プライド)の実践です。

2年生生活科「学校たんけん」

画像1
2年生の各クラスでは、5月18日に行われる1年生の学校たんけんに向けて大忙しです。昨年はお兄さん、お姉さんに優しく教室紹介してもらいました。今年は自分たちの番です。教室の説明看板を作ったり、紹介文を考えたり、これまで付けた力を総動員して真剣に取り組んでいます。2年生のみなさんも随分、成長しました。
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
広島市立伴東小学校
住所:広島県広島市安佐南区伴東七丁目11-1
TEL:082-848-2061