最新更新日:2024/06/20
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いつも長束小学校を応援していただき,ありがとうございます。 本校では,心豊かでたくましい子どもを育てています。その様子をこのHPでご覧ください。

郷土食「広島市」

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 3月22日の献立は,牛乳,江波巻き,ホキのゆかり揚げ,みそ汁でした。郷土食「広島市」の献立で,江波巻きを取り入れています。

 広島市中区の江波地区は,漁業の盛んな町でした。船の仕事で忙しく,ゆっくり食事をすることができない漁師が,早く食事ができるよう考えて生まれたのり巻きです。

 写真は1年生が自分で巻いた江波巻きです。大きさはそれぞれですが,上手にごはんと広島菜漬をのせ,巻くことができました。

行事食「小学校卒業祝い」

 3月16日の献立は,赤飯,牛乳,おたのしみフライ,温野菜,すまし汁,いちごでした。行事食「小学校卒業祝い」の献立です。

 今日の献立はあさって(18日)に卒業が迫った,6年生の卒業を祝う献立でした。祝い事に良く食べる赤飯や,おたのしみにフライを取り入れています。

 6年生には写真のようなカードと,思い出献立集を渡しました。思い出献立集には,調理をする上でのポイントや,給食メニューのレシピが93通りも書かれています。お家でも小学校の給食を作って食べ,健康に過ごして欲しいと願います。
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長束っ子ランチ!

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 3月9日の献立は,麦ごはん,牛乳,ちくわのパセリ揚げ,風邪予防あえ,しあわせみそなべっこでした。長束小オリジナルメニュー,長束っ子ランチの献立です。

 6年生は言語・数理運用科という授業の中で,地場産物や郷土食の良さに「食文化を守る」があることを学び,地場産物を使った給食の献立を表現しました。その中の1つのメニューを,長束小オリジナルメニューとして,実際に給食で提供しました。

「献立を考えることは,難しかったけど,楽しかった(6年生)」
「言数で勉強したことで,地場産物をより意識して食べることができた(6年生)」
「こんなおいしい給食を考えられるなんて,6年生はすごい!(2年生)」
「私も6年生になった時にこんな給食を考えたいな(1年生)」
「地場産物の野菜がたくさん使われていて,おいしい!(4年生)」

 など,6年生だけが勉強するのではなく,給食から地場産物の良さを他学年に伝える機会になりました。

6年生を送る会

 3月1日(火)に「6年生を送る会」を全校児童で行いました。
3・4・5年生の学級代表の児童が中心になって準備をし,会をすすめてくれました。
1年生のプレゼントは,6年生の胸にかかっている素敵なペンダントです。2年生のプレゼントは,6年生の将来の夢アンケートと歌「365日の紙飛行機」です。3年生は6年生を讃える替え歌「ありがとうさよなら6年生」とリコーダー演奏でした。4年生の「お祝いの手打ち」もかっこよかったです。5年生のプレゼントはもちろん,木遣りです。ちゃんと引き継げたと6年生が安心する演奏でした。
 6年生からのお返しは,合唱「ぜんぶ忘れない」でした。美しい歌声でした。
 最後に先生方からの,サプライズプレゼントもあり,心に残る暖かい会になりました。

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ガードボランティアお礼の会

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 3月1日(火)の朝会時に「ガードボランティアお礼の会」が行われました。
いつも,登下校の安全を見守ってくださる地域の方々に,感謝の気持ちを表す会です。
 代表で4年生児童が,お礼の言葉を述べた後,全校児童で「ふるさと」を歌いました。その歌に合わせて,3年生がパンジーの苗を手渡しました。
 寒い雪の日で,参加できない方もおられたのが残念ですが,どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 

2年生「おもちゃ教室」

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 3月8日(火)に2年生みんなで「おもちゃ教室」を開きました。
前回の「おもちゃランド」は,生活科の学習でしたので,1年生に楽しんでもらうことが一番のねらいでしたが,今回は国語科の学習として,「分かりやすく説明する」をめあてに行いました。
 クラスごとに3つのお店を開き,他のクラスの友だちに,「材料」「作り方」「遊び方」を説明しました。
 一つのお店の持ち時間は,15分。時間をきにしながら,なんとか作って遊んでもらえるように頑張っていました。
「どのクラスも,おもちゃを実さいに見せながら,言っていたのがよかったです。」「説明は緊張したけど,上手に作って,楽しく遊んでくれたのでよかったです。」などとふり返っていました

地場産物の日「レモン」

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 3月3日の献立は,パン,ブルーベリージャム,牛乳,鶏肉のレモン揚げ,グリーンポテト,野菜スープでした。鶏肉のレモン揚げには広島県でとれたレモンを使っています。

 広島県の瀬戸内海沿岸は温暖な気候で,柑橘類の生産に適しています。特にレモンは広島県が生産量日本一です。防腐剤を使っていないので,皮ごと食べることができます。

 今日の鶏肉のレモン揚げにも,生のレモンを切り,皮ごと入れています。低学年の子どもの中には初めてレモンを皮ごと食べる子どももいました。「レモンだけだと苦いけど,お肉と一緒に食べたらおいしい」と,給食の残りも0になりました!

行事食「ひな祭り」

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 3月1日の献立は,ちらしずし,牛乳,さわらの照焼き,わけぎのぬた,かきたま汁,三色ゼリーでした。行事食「ひな祭り」の献立です。

 3月3日はひな祭りです。桃の節句とも言い,ひな人形や桃の花を飾り,ちらしずしやはまぐりの吸い物,白酒やひしもち,ひなあられなどで女の子の成長を願う日です。給食でもひな祭りにちなんで,ちらしずし,わけぎのぬた(福山市や関西でよく食べられます),三色ゼリーを取り入れました。

 またこの日は,学校協力者の方々にも試食をしていただきました。特色ある献立の日につける「給食ニュース」の話などをし,長束小の給食に理解を深めていただきました。「美味しかった」というお言葉,嬉しかったです。ありがとうございました。

郷土食「青森県」

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 1月26日の献立は,ごはん,牛乳,まぐろの揚げ煮,けの汁,りんごでした。郷土食「青森県」の献立です。

 青森県は,日本海,津軽海峡,陸奥湾,太平洋という海と,八甲田連峰や白神山地など山々に囲まれ,津軽平野もあり,自然環境が豊かなところです。この日は青森県で有名な食材である,まぐろ(大間のまぐろ),りんご(生産量日本一)を取り入れました。

 また,青森県の郷土料理である「けの汁」も取り入れています。名前の由来は,「白いかゆ」をそえてたべる汁という意味から「かゆのしる」がなまって,「けの汁」になったといわれています。この日の給食は,大豆・油揚げ・凍り豆腐・板こんにゃく・だいこん・にんじん・山菜・ごぼう・ねぎと具だくさんのみそ汁になりました。

むかしあそびランド

 2月25日は長寿会の方を講師としてお招きし,「むかしあそびランド」を開きました。日常的には,あまり遊ばなくなった「むかしあそび」(あやとり,こままわし,おはじきなど・・・)を地域のおじいさん,おばあさんに教えていただきます。子ども達は,何日も前から準備をしたり練習したりして,この日を楽しみに待っていました。会が始まり,自己紹介のころは,まだまだ緊張した面持ちの1年生でしたが,いよいよ遊びが始まるとはりきって活動し,多くのことを質問し,教えていただいていました。体育館の中は笑顔があふれ,あっという間に時間が過ぎていきました。寒い一日でしたが,体育館はあたたかい雰囲気に包まれていました。
 
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1/2成人式

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 2月16日(火)に4年生は,成人の半分の年令である10歳を迎えたことを記念する行事「1/2成人式」を行いました。
 今年は例年と違い,各クラスから実行委員を募り,2ヶ月もの間,自分たちで式を一から作り上げていきました。
 当日は,映像で10年間をふり返ったり,普段なかなか言えない気持ちを手紙で伝えたりしました。式では,照れくさそうに笑っている子,感動で涙の止まらない子,緊張しっぱなしの子などいましたが,初めての本格的な式にすることができました。とても立派でした。

 4年生のみなさん,本当におめでとう!!!

郷土食「広島県」

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 2月5日の献立は,ごはん,牛乳,肉じゃが,レバーのから揚げ,大根と広島菜の刻み漬けでした。郷土食「広島県」の献立です。

 広島県の呉市は肉じゃが発症の地ではないかと言われています。呉には海軍があり,海軍の食事にビーフカレーがありました。ビーフカレーと同じ材料でできる料理を考えたところ,肉じゃがができたと言われています。
 また,広島菜は日本三大漬菜と言われています。(残り2つは長野の野沢菜,九州の高菜)1つが2〜3kgあり,とても大きいです。安佐南区の川内地区で多く作られています。

 広島菜の苦味が少し苦手な子どももいましたが,広島らしい味に少しずつ慣れて欲しいなと思います。

行事食「節分」

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 2月3日の献立は,麦ごはん,牛乳,いわしのかば焼き,温野菜,かきたま汁,煎り大豆でした。行事食「節分」の献立です。

 昔の人は病気や火事などの良くないことを鬼が運んでくると信じていました。節分にする豆まきは,鬼を追い払い,福がくるようにという祈りが込められています。また,鬼が苦手ないわしの頭をひいらぎの枝に刺したものを家の入り口に飾る地方もあります。

 給食でも節分に合わせて,いわしのかば焼きと煎り大豆を取り入れました。また長束小にも赤と青の鬼が教室までやってきました。少し怖がりながらも,見て・食べて季節を感じることができる,給食時間になりました。

パセリーヌランチ!

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 1月29日の献立は,ごはん,ふりかけ,牛乳,祇園パセリのかき揚げ,安佐南っ子ソテー,長束っ子汁,広島レモン寒天でした。祇園地区独自献立「パセリーヌランチ」の献立でした。

 この日の献立は年に1度,祇園地区の6つの学校で行った独自献立で,祇園地区や広島県で作られている地場産物をたくさん使いました。祇園パセリを使った独自献立も今年で5回目になりました。

 給食室にはたくさんの祇園パセリが届き,1つ1つ手作業でちぎり,いりこやさつまいもなどと一緒にかき揚げにしました。子どもたちにも祇園パセリが少しずつ定着しているようで「今年もやってきた!」とおいしそうに食べていました。

行事食「正月」

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 1月12日の献立は,松葉ごはん,牛乳,剣えびのから揚げ,栗きんとん,雑煮でした。行事食「正月」の献立です。

 今日の給食には正月によく出る食べ物を取り入れました。正月によく出る食べ物には色々な願いが込められています。

 昆布…よろこぶ(松葉ごはんの中に入っています)
 えび…長生きできますように
 栗きんとん…豊かな生活が送れますよう

 給食で栗きんとんを作る時は,釜の中にゆでたさつまいもを入れ,少し大きな泡だて器でつぶしていきます。ゆで汁を少しずつ加えるのですが,どんどん重たくなり,大変な作業です。その作業もあっておいしい栗きんとんができ,子どもたちも「甘くておいしい!」と幸せそうに食べていました。

1年生と作ってあそぼう会

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 12月14日〜18日の週に,生活科の学習で,1年生と2年生がおもちゃ作りの交流をしました。
 生活科の学習で作ったおもちゃの中から,1年生にも簡単に作れて,楽しく遊べるおもちゃを選び,2年生が1年生に教えてあげるという企画です。
 1組は,「ぱっちんがえる」と「ストローごま」を2組と3組は「ぴょんぴょんうさぎ」を作りました。
 2年生は,「1年生は自分より上手に作ったよ。」「1年生が上手く作れてよかった。」など,ちょっぴり緊張しながらも,一生懸命に教えていました。
 会のお礼にと,1年生から素敵なクリスマスカードが届きました。この会をきっかけに,1・2(ワン・ツー)のつながりが,より深まるといいなと思っています。

郷土食「広島県」,教科関連献立「6年生言語数理運用科」,地場産物の日「くわい」

 12月22日の献立は,麦ごはん,牛乳,かきの土手鍋風,くわいのから揚げ,広島菜漬,みかんでした。郷土食「広島県」,教科関連献立「6年生言語数理運用科」,地場産物の日「くわい」の献立です。

 6年生は言語数理運用科で地場産物を使った広島らしいメニューをこれから考えます。今日はかき・くわい・広島菜・みかんと広島県で有名な食材を使いました。

 くわいは給食室で揚げ,塩をまぶしています。低温で時間をかけ,じっくり揚げるのがポイントです。1年生は初めてくわいを食べる子どもが多くいました。見た目に少し躊躇しながらも,食べると「じゃがいもだ!」とおいしそうに食べていました。
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行事食「クリスマス」

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 12月16日の献立は,キャロットピラフ,牛乳,鶏肉のから揚げ,レモンあえ,野菜スープ,ショートケーキでした。行事食「クリスマス」の献立です。

 朝から子どもたちは「ケーキが出る!」と給食時間を楽しみにしていました。

 学校でも少し早いですが,楽しいクリスマスを過ごせるよう,給食室ではケーキをサンタの袋に見立てたラッピングをし,クリスマスカードもつけました。担任・担任外の先生はサンタやトナカイの帽子をかぶりました。
 給食時間になると「サンタがいる!トナカイもいる!ケーキもある!」大興奮!さらに,給食放送のBGMにはクリスマスソングが流れ,学校全体で楽しいクリスマスを過ごすことができました。

乗り物に乗って出かけよう

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 12月11日(金)に,生活科「乗り物に乗って出かけよう」の学習で,JRとアストラムラインを乗り継ぎ「ヌマジ交通ミュージアム」に行きました。
 JRを利用したことはあるけれど,アストラムラインに乗るのははじめて,という児童も多くみんな興味深々でした。
 「ヌマジ交通ミュージアム」では,車両基地も見学させていただき,より,乗り物への興味関心が高まったようでした。
 雨の予報で,あきらめかけていた「おもしろ自転車」にも乗ることができ,充実した一日を過ごすことができました。

和食の大切さを知ろう

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 12月7日に5年生を対象とし,食育推進授業を行いました。
日本料理「喜多丘」の店主 北岡三千男様を講師としてお招きし,和食の大切さや良さについて教えていただきました。

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出汁の引き方を実演していただきました。40分以上煮た昆布だしに,かつお節を加えこします。かつお節を加えた頃から家庭科室に出汁の良い香りでいっぱいになり,子どもたちも「凄くいい匂いがする。」と興味津々でした。
(日本料理では,出汁を「取る」のではなく,素材のいい所を「引き出す」ので,出汁を「引く」と言われているそうです。)

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出汁が入ったみそ汁と,出汁が入っていないみそ汁の飲み比べをしました。味の深みも全く違い,汁物が苦手な子どもも「これならいくらでも飲める」とおいしそうに飲んでいました。
また,出汁巻き卵も作っていただきました。巻くスピードの速さに,出来上がりのふわふわに子どもたちは大興奮!「色がきれい!」「ふわふわしてる!」とプロの技に触れ,多くの感動を受けたようです。

 実演後は和食の話から,
「日本料理では出汁が基本ということ」
「伝統を受け継いでいくことの大切さ」
「1つのことに真剣に取り組む大切さ」等,多くのことを学びました。
 現在,5年生は6年生から長束木遣を受け継いでいます。そのことを思い出した子どももいれば,自分の将来のことを考えた子ども,基本の出汁の取り方を知り,出汁の大切さを考えた子どももいると思います。今回のことをきっかけに料理人を目指す子どももいるかもしれません。和食を中心に多くのことを学ばせていただきました。ご多用の中,お越しくださり,本当にありがとうございました。
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