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最新更新日:2026/03/19 |
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大いに盛り上がりました!−「ピジョンコンサート」4
「ドリフずっこけ大集合!!」には,本校吹奏楽部おなじみのパフォーマンス隊が登場しました。「ひげダンス」や「いい湯だな」の呼び掛けをして,会場を盛り上げました。 多芸な本校の子どもたち。さすがです。 残り2回となりました!−「ピジョンコンサート」3
先生と二人で秦基博さんの「ひまわりの約束」を演奏しました。みんなとの絆を大切にした彼が選んだこの曲を,泣きながら演奏する二人は,会場中に涙を誘いました。 またまた活躍しました!−「ピジョンコンサート」2
これまで,地道に仕上げてきた成果がここでも発揮されました。サックスやクラリネットなどのソロは,これまで以上にダイナミックでした。 コンサートスタートです!−「ピジョンコンサート」1
このコンサートは,同じ中学校区にある小・中・高等学校の児童生徒,さらには,かつてこのコンサートに参加していたОB,ОGが一堂に会し,合同で演奏するというもので,今回で75回を迎えました。 オープニング「風になりたい」の合同演奏の後,コンサートスタートです。 3月も中旬を過ぎようとしています
早いもので,今日は,3月16日。いよいよ,令和7年度が終わっていきます。 「ペットボトルロケット」を飛ばしました!
ロケットを雨どいでつくった発射台に乗せ,空気注ぎで空気を入れていきます。しばらく入れていると,勢いよく飛んでいきました。空を見上げて,飛び出すのを待つ子どもたち。 今回,一人ずつ飛ばしました。こうして,実際に活動できるのは,専科の先生のおかげです。4年生の皆さん,いい体験ができてよかったね。 にぎやかに明かりをともします
今回は,透明な筒にセロハンなどを貼って飾り,筒の中に明かりを入れてともします。 子どもたちは,明かりの生かし方を工夫しながら,じっくりと作品づくりに打ち込んでいました。 完成した何人かの作品を見せてもらいました。それぞれにテーマがあって,なかなかの力作ぞろいでした。 「歴史上の人物カルタ」を楽しみました
カードを机に並べている子どもたちがカードを交換していました。「何をしているの。」と尋ねると,自分の好きな人物をとるために,近くに置いていると教えてくれました。面白いことを考えるなぁと感じました。 先生が出すいくつかのヒントから,人物を特定していきます。子どもたちは,必死に取ろうと集中しています。「よし!」とカードをとったかと思うと,「あー…。」という他の子の残念がる声が響きます。 こうして,歴史の学習を振り返っていました。 「安西タイム」(春休みの生活)
気を付けることは,次の三つです。 一つ目は,遊ぶときのことです。遊びに行くときは,「だれと,どこで遊び,何時に帰るか」を家の人に伝えることやインターネットは,家で約束を決めて使うこと,してはいけない危険な遊びなどの話でした。 二つ目は,子どもだけで言ってはいけないところについてです。学区外に子どもだけで出ないこと,お金や買い物の仕方についての話でした。 三つ目は,命を守るための話でした。交通安全や犯罪に巻き込まれないためのことについての話でした。 春休みは,気持ちが緩みがちです。一人一人が気を付けて,楽しく安全に過ごしてほしいと思います。 寒いような ポカポカするような1日でした
写真は,昼休憩の様子です。子どもたちは,相変わらず元気に走り回っています。中には,芝生の上に座り込んでいる子もいます。 とにかく,本格的な春が待ち遠しいです。 5年生も気迫いっぱいでした−「卒練」日記3/12−(2)
頭も体全体も,ピタッと静止させ,背筋をピンと伸ばし,卒業生をしっかりと支え,在校生代表として見送ろうとしていました。 こうして,5年生も,卒業生も,立派に予行を終えました。本校の高学年は,さすがです。 19日の本番も,見事な活躍を見せることでしょう。 本番さながらでした−「卒練」日記3/12−(1)
卒業生の入場する姿も,証書を授与される姿も,お別れの言葉も,歌も,一生懸命さの伝わるものでした。練習を通して意識を高め,「気持ちを込める」という佐竹さんの教えを基に取り組んできた成果でしょう。 あともう少し,修正したらもっと良くなる点も明らかになりました。まだ,時間も伸びのびしろもあります。明日以降の卒練で,きっとよりよくしていけるでしょう。 敷き詰めをして遊びました!
三角形の色板を決められた数だけ敷き詰めて,いろいろな形づくりをすることがねらいでした。 板の数が多くなるほど,複雑になって難しくなりますが,その分,いろいろな図形になるおもしろさがあります。さらに,裏表で色が違うので,色の配列を工夫すると,さらにおもしろくなります。 図形ができ上がると,「見て見て!」とあちこちから聞こえてきます。 楽しみながら学習を深めていました。 全体を通してみました−「卒練」日記3/11(2)
今回は,具体的に式全体のイメージをもつために,式全次第を通してみました。司会も,その他の言葉も,すべて本番通り。5年生も,6年生も緊張したいい表情をしていました。 いちばんの盛り上がりは,「旅立ちの言葉」。一つ一つの言葉にも,歌にも,昨日の佐竹さんの教え通りに気持ちを込めて発信する6年生に,それを全身で支え,受け取ろうとする5年生と,どちらも素晴らしかったです。 こうしてお互いの頑張りを共有しながらよりよい式をつくろうとしている頼もしい子どもたちです。 学習を実感する
水に溶かしたものを取り出すためには,これ以上溶けないところまでものを溶かし,温度を下げたり,水の量を減らしたりすることによって,溶けきれないもの取り出すことができることを学習しました。 これを生かして,ミョウバンの結晶づくりに挑戦していました。 牛乳パックにミョウバンの飽和水溶液を入れ,モールを入れて何日間か待っていると,溶けきれず出てきたミョウバンの結晶が付きます。 写真は,1週間置いた結果。小さい粒がいくつか付き始めています。もっと時間が経つと,もっと大きくなるはずです。粘り強く待ってみましょうか。 発信する力が育っています
グループごとに,学級での生活の中で気になっていることや知りたいことからテーマを設定し,学級内でリサーチしながら改善に向けた手立てを提案していました。 「家庭学習」,「朝ごはん」,「睡眠」など,生活していく上で課題を感じたり,改善したいと思ったりしている切実なテーマを設定していました。そして,学級の実態をつかみ,原因を考え,改善策を発信する子どもたちの姿から,これまでの取組の成果を感じました。 課題を発見し,それを克服するためにプレゼンをしてみんなを巻き込んでいく力は,大切な力です。 証書授与 練習中!−「卒練」日記3/11(1)
いつも以上に緊張した表情を見せていましたが,一つ一つの動作を丁寧に進めていきました。証書授与が終わっても気を抜かず,背筋まで気持ちがこもっていました。 校長先生から,視線,歩き方など,もっと美しい所作となるよう,アドバイスをもらいました。 こうした真剣な練習を積み重ねていくことによって,さらに気迫が高まっていきます。 あれから15年が経ちました
平成23年3月11日14時46分,東北地方太平洋沖に最高震度7の地震が発生し,東日本各地に大きな揺れと18mもの大津波や火災などにより,東北地方を中心に12都道府県で2万2332名の死者・行方不明者を出しました。さらに,これに伴い,福島第一原子力発電所では,事故が発生し,大規模な地震災害となりました。 このとき,東日本の人たちを奮い立たせたキーワードは,「希望」です。大切なものを失っても諦めることなく,復興に向けて立ち上がりました。 あの日から15年。東日本は,道路や建物などの町の機能は,一定の回復を見せています。私たちは,この日に起きたことを忘れてはいけません。 授与式は,だけのものか?−「卒練」日記3/10−(2)
「卒業式って,だれのためのものだと思う?」と尋ねられました。子どもたちは,「自分たち。」と答えましたが,佐竹さんは,こう続けました。 「その通り。しかし,その裏には,ここまで育ててくれた両親をはじめ,周りでお世話になった人たちがいる。その人たちに感謝の気持ちを伝えるのです。だからこそ,歌に,言葉に気持ちを付けて表現してほしい。」 6年間やり遂げたの達成感,次のステージへの期待,自分を支えてくださった人への感謝などを,心底そう思うことによって,より相手の心に届くパフォーマンスになることを教えてくださったのだと思います。 6年生の皆さん,気持ちを届けられるよう,仕上げていきましょう。期待しています。 佐竹さんからの激励メッセージ−「卒練」日記3/10−(1)
前回も卒練前の6年生たちに式に向けての話をしていただき,練習を重ねてきた成果を見るためです。 6年生は,「旅立ちの言葉」を中心に,歌から立ち振る舞いまでを一生懸命に表現しました。昨日と同じように,気迫に圧倒されるように。 佐竹さんは,大絶賛。子どもたちのいい式にしようとする熱い思いが伝わったようです。こうして佐竹さんに,自己表現をパフォーマンスにしていただいた成果です。 |
広島市立安西小学校
住所:広島県広島市安佐南区高取南二丁目18-1 TEL:082-878-7301 |