最新更新日:2024/05/24
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〜行きたい学校 行かせたい学校 働きたい学校を目指して〜

食育の日

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《3月19日(木)の献立》
*麦ごはん 牛乳 赤魚の竜田揚げ わけぎのぬた ひろしまっこ汁*

 今年度最後の食育の日。6年生は「どうして最後の給食の日に『わけぎのぬた』なの!!」といっていました。
 
 ぬたは、わけぎをアサリやいかなどの魚介類といっしょに酢みそであえたものです。給食では食べやすいように、かまぼこを使いました。合わせみそは、白みそ、さとう、酢、洋がらしを煮立てて冷まし、作ります。ひとり分はほんの少しですが、やはり苦手な児童も多かったようです。

 年に一度の「わけぎのぬた」ですが、大きくなってぬたが食事に出た時、「そういえば、小学校の給食で最後の日に食べたなあ。すごく嫌だったけど、食べてみると案外おいしいかも」と思ってもらえたらうれしいです。
 
 見たことがないものや、食べたことがないものは、大人になっても口にしようとは思わないのではないかと思います。たくさんの給食の思い出の中に「わけぎのぬた」もありますように。

除去食

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《3月18日(水)の献立》
*ごはん 牛乳 含め煮 ごまあえ 食育ミックス*

 含め煮には、鶏肉、うずら卵、凍り豆腐、じゃがいも、板こんにゃく、にんじん、干ししいたけ、さやいんげんと、たくさんの材料を使っています。凍り豆腐が入ると、煮汁がしみ込んでおいしいです。

 うずら卵は、アレルギー対応の除去食を作るため、水煮のうずら卵をゆでて、温度を上げておきます。じゃがいもにも火が通ってから除去食用にとりわけてから、ゆでたうずら卵を加えます。
 除去食は、その他の材料にしっかり火を通して、色違いの食器についで、見た目にもよくわかるようにしています。
 みんなが安心して、楽しく給食が食べられるようにと思っています。

今年度最後のパンの日

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《3月17日(火)の献立》
*黒糖パン 牛乳 大豆シチュー ひじきサラダ*

 19日の食育の日が木曜日なので、火曜日とパンの日を入れ替えています。手作りホワイトソースを使った大豆シチューと、ひじきサラダです。

 サラダ油と小麦粉を焦がさないように気を付けてルウを作り、牛乳を加えて仕上げます。なめらかなやさしい味の大豆シチューでした。
 もどして洗いじょうゆをしたひじきを使ったひじきサラダは、手作りドレッシングであえています。こちらも好評で、残りはたったの2人分でした。

行事食「卒業祝い」

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《3月16日(月)の献立》
*赤飯 牛乳 おたのしみフライ 温野菜 かきたま汁 いちご*

 6年生の卒業をお祝いする献立でした。ヒレカツとカキフライのおたのしみフライとおめでたい日に昔から食べられていた赤飯です。赤飯は好きな人と苦手な人に分かれるようです。もちもちとして、おいしい赤飯でした。

 6年生は順番に卒業ランチルーム会食を行っていますが、最後にプレゼントを渡しています。「おもいで献立集」を春からのお弁当作りに役立ててもらえたらと思います。
 まだまだ先のことですが、一人暮らしをするような年頃になった時にも、思い出して参考にしてもらえたら、これほどうれしいことはありません。

郷土食「広島県」

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《3月13日(金)の献立》
*江波巻き 牛乳 小いわしのから揚げ 清見オレンジ*

 広島市中区江波地区で昔から食べられている江波巻きです。ゆっくりと食事をする時間がなかった漁師さんがごはんと具を巻きずしのように、のりで巻いて食べたのが始まりだそうです。具は、漬物とかつお節にしょうゆをかけただけの簡単なもので、漬物には広島菜漬が昔からよく使われています。両端をしぼって食べるのが、江波巻きの特徴です。
 
 前日に続いて、自分で巻いて食べる、セルフタイプの給食です。手をきれいに洗って、上手に巻いて食べることができたでしょうか?

セルフツナサラダサンド

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《3月12日(木)の献立》
*セルフツナサラダサンド 牛乳 ミネストローネ*

 自分で食パンに、ツナサラダをはさんで食べるセルフツナサラダサンドです。まぐろスープ煮だけでなく、キャベツ、きゅうり、にんじん、たまねぎと具だくさんなサラダをマヨネーズと酢、さとう、塩、こしょうを合わせたソースであえました。

 手をきれいに洗って、自分でサンドイッチを作るように、お手紙をつけました。ダイナミックにはさんで、パクっと食べる人や、1枚ずつにはさんでパンを半分に折って食べる人、楽しそうに食べていました。

麻婆豆腐

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《3月11日(水)の献立》
*麦ごはん 牛乳 麻婆豆腐 中華サラダ*

 人気の組み合わせです。

 給食の麻婆豆腐は、肉を炒めるときにごま油、しょうが、おろしにんにく、豆板醤を使います。豆板醤は使っていますが、そんなに辛くない仕上がりです。赤みそ、しょうゆ、さとうを合わせた、合わせ調味料で味付けします。

 豆腐が苦手な人でも、しっかりした味付けの麻婆豆腐は人気があります。この日も、ほとんど残りはありませんでした。麻婆豆腐は4人分、中華サラダは3人分の残りでした。

かやくうどん

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《3月10日(火)の献立》
*減量ごはん 牛乳 かやくうどん 五目豆*

 とても寒い日です。返却時間に子どもたちが食器などを返すのを外で待っているときは、雪がちらつき、冷たい風も吹いていました。給食委員の子どもたちは寒い中、てきぱき活動していました。

 こんな寒い日に、ぴったりの給食でした。あたたかいかやくうどんは、うれしかったです。具や麺はほとんど残っておらず、とてもよく食べていました。
 五目豆は残ったのでは?と思われるかもしれませんが、南観音小学校では人気があります。ごはんが進む味付けでした。減量ごはんもわずかにしか残りませんでした。

行事食「ひなまつり」

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《3月3日(火)の献立》
*ばらずし 牛乳 すまし汁 桜もち*
 
 ひな祭りの献立です。
 自分で具をのせて食べる、ばらずしの具には、あなごや炒り卵、にんじん、ごぼう、凍り豆腐、干ししいたけ、みつ葉が入っていました。酢合わせごはんに上手にのせて食べて
いました。
 
 小さな桜もちもついて、春らしい雰囲気でした。

 6年生の卒業ランチルームも始まりました。あと、数日の給食、しっかり味わって、楽しい思い出にしてほしいです。
 

おもちゃランド

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 3月3日。2年生がおもちゃランドを開いて1年生を招待しました。
 自分たちが作ったおもちゃで楽しく遊んでもらおうと,みんな一生懸命でした。遊びに来てくれた1年生におもちゃを選ばせてあげたり,遊び方を教えたり,うまくいったときにはいっしょに喜んだりして遊びが盛り上がりました。1年生が喜ぶ顔を見て2年生もとてもうれしかったようです。

広島県産 ほうれんそう

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《3月9日(月)の献立》
*広島カレーライス 牛乳 野菜ソテー*

 ベーコン、キャベツ、ほうれんそう、にんじんを使った、野菜ソテーです。広島県産のほうれんそうをたくさん使いました。野菜の甘みがでて、とてもおいしかったです。子どもたちもとてもよく食べていました。

 今日の広島カレーライスはうずら卵が入った卵入り広島カレーライスでした。うずら卵を入れない、アレルギー対応の除去食を作っている様子です。

 子どもたちの大好きなメニューでした。6年生は最後の広島カレーライスでしたね。

グリーンポテト?

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《3月6日(金)の献立》
*ごはん 牛乳 鶏肉のはちみつレモン揚げ グリーンポテト 米麺スープ*

 「グリーンポテトってなんですか?」何人かの子どもにたずねられました。粉ふきいもにパセリがいつもより多めにまぶしてあるのがグリーンポテトです。

 じゃがいもの副菜は、とても人気があるのですが、副菜なので量が少なめで、「もう少し食べたい」といわれることもあります。

 鶏肉のはちみつレモン揚げは、揚げた鶏肉にはちみつ、レモン、さとう、しょうゆ、水で作ったタレをからめます。「すごくおいしかったので、レシピを食育だよりにのせてください!」と6年生に言われました。

 スパーク空港通り店のご好意で、レシピを置かせていただいています。ぜひ、ご活用ください。

姉妹都市献立「長崎市」

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《3月5日(木)の献立》
*小型パン いちごジャム 牛乳 長崎チャンポン 長崎天ぷら 白菜の中華あえ*

 広島市は被曝30周年の1975年(昭和50年)に長崎市と平和文化都市となりました。長崎県阿h、古くからポルトガルや中国、東南アジアの国々と交流がありました。よく知られているカステラやパン、チャンポンなどその影響を受けた食べ物や料理があります。
 
 長崎天ぷらは、衣に少し甘い味が付いていて、やわらかく冷めてもおいしいのが特徴です。ホキに黒ごま入りの衣をつけて、カリッと揚げました。

はりはり漬け

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《3月2日(月)の献立》
*五穀ごはん 牛乳 肉じゃが はりはり漬け*

 はりはり漬けは、切干しだいこんを使った漬物のことで、歯ごたえがよく、かむと、はりはりと音がするのでこの名がつきました。しょうゆ・酒・酢・みりんで漬け込み、昆布や魚介類を混ぜることもあります。

 給食では、きゅうり・にんじん・ごまを入れ、子どもたちの食べやすい味付けにしています。とても人気がありました。

赤だし

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《2月27日(金)の献立》
*ごはん 牛乳 おたのしみフライ よろこぶキャベツ 赤だし いちご*

 赤だしは、あまりなじみがないかもしれません。給食の赤だしは煮干しでだしを取り、赤みそと中みそを合わせて使用します。
 
 豆腐・油揚げ・わかめ・たまねぎ・にんじん・えのきだけ・ねぎと具だくさんな赤だしでした。

ホワイトソース

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《2月26日(木)の献立》
*パン マーマレード 牛乳 白菜のクリーム煮 野菜ソテー*
 
 白菜のクリームには、旬の白菜をたっぷり使った体が温まる料理です。
 ホワイトソースは、小麦粉、菜種サラダ油、牛乳で手作りしました。市販の素を使うよりも、添加物や塩分、脂肪分を控えることができます。たくさんの野菜で優しい味の仕上がりになりました。
 もちろん、残りはわずかでした。

ありがとうさようなら集会(2)

 4年生からはリコーダーの演奏と谷川俊太郎の詩「生きる」の群読のプレゼントでした。「生きる」の詩は初めて耳にする子どもが多く、みんな興味津々の様子で聞いていました。
 5年生からは、呼びかけと組体操で感謝の気持ちを表しました。6年生が運動会の組体操で演じた大技「人起こし」を5年生も成功させ、会場を沸かせていました。張りのある力強い呼びかけの声に、6年生は「すごい!」と驚いていました。
 
 そして最後に、6年生からみんなに向けての出し物です。始めに、今話題のお笑いコンビ「クマムシ」の「あったかいんだから〜♪」を替え歌にして、南観音小学校の伝統である「あいさつ・音読・歌声・もくもく掃除」をこれからもみんなに受け継いでほしいという思いを伝えました。その次は「花は咲く」の合唱です。最高学年らしい歌声で、6年生の目の前の1年生は感動して涙を流しているほどでした。

 各学年からの出し物、先生たちからの歌のサプライズプレゼントで、6年生の中には涙を流してる子もいました。それを見て、教員の方も涙を流す場面もありました。
 温かい雰囲気に包まれながら、全校児童で6年生を送ることができました。
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2月25日(水)ありがとうさようなら集会(1)

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 3・4校時に体育館で全校児童による「ありがとうさようなら集会」がありました。最高学年である6年生に対して1年間の感謝と卒業を祝う会です。始めの言葉の後は、各学年から6年生へ向けての出し物がありました。
 まず1年生です。6年生と一番関わることが多かった学年です。入学当初は小学校生活について何も分からなかった1年生ですが、6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんのおかげで、自分たちでできることが増えました。呼びかけと歌のプレゼントがあり、6年生は1年生の成長を感じ、感動しているようでした。
 続いて、2年生です。1年生より一回り大きくなった2年生は、力強く元気な歌声のプレゼントでした。
 3年生は、運動会の応援団に扮して、中学校に向けてのエールを送りました。力強い呼びかけの声とリコーダーによる演奏は、3年生のエネルギーを感じました。
 

五穀ごはん

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《2月25日(水)の献立》
*五穀ごはん 牛乳 生揚げの中華煮 ほうれん草の中華あえ いよかん*

 雑穀ごはんの素が、よく売られています。給食の五穀ごはんは、白米のほかに大麦やもちきび・もちあわ・アマランサス・ごまが入っています。白米だけに比べて、骨や歯を丈夫にするカルシウムやおなかの調子を整えてくれる食物せんいを多くとることができます。白米だけのごはんとは違う味わいがあります。

 また、地場産物として広島県産のいよかんを取り入れています。

ありがとうさようなら集会

 2月25日にありがとうさようなら集会がありました。6年生の卒業を祝う会です。全校で行う最後の行事となりました。
 各学年が6年生の卒業をお祝いして、出し物を披露しました。2年生は、「七色アーチ」を歌いました。これまでの感謝の気持ちを込めて一生懸命歌いました。真剣に聴いてくれている6年生の姿を前にして、歌う声にますます力が入りました。
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