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最新更新日:2026/07/31 |
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職員研修(アセス)
生徒指導課 内田達也指導主事を講師にお招きし,アセス(学校環境適応感尺度)の分析と効果的な活用について研修しました。
普段は学校で落ち着いて生活しているように見える児童が、アセスメントなどのアンケートを通じて「困り感」を訴えているケースがあることも学びました。アセスの結果を的確に読み解き、具体的に活用していくためのアプローチ方法を教えていただきました。 教師視点と子ども視点の両方から情報を収集し,必要な支援の実現に向けて取り組んでいきたいと思います。
メンタルヘルス研修
スクールカウンセラーの和田先生を講師にお招きし,ポジティブアプローチから考えるメンタルヘルスについて研修を行いました。
神経系エクササイズの実践や脳の仕組などを分かりやすく教えていただきました。最後のワークショップでは,参加者全員で協力して,学校がハッピーになるリソース・マップを完成させ、温かい雰囲気の中で研修を締めくくりました。 今回学んだセルフケアやポジティブアプローチの視点を、今後の学校生活や子どもたちとの関わりの中にいかしていきたいと思います。
職員研修(合理的配慮)
本校の昨年度インクルーシブ教育担当教員が,昨年度の取組を紹介した後,明蓬館高等学校 共育コーディネーター 南雲明彦さんより,当事者が望む合理的配慮についてお話を伺いました。この研修で得た学びを生かし、安心して挑戦し、失敗できる環境をつくることで、自ら考え、ともに学び合う児童の育成に取り組んでいきたいと思います。
職員研修(体育)
体育の授業を通して,運動することを楽しいと思える児童を育てるというねらいで職員研修をしました。
本校の教員が講師となり,表現運動とリズムダンスの違いについての説明や実技を行いました。実際に音楽に合わせてリズムトレーニングやリズムサーキットをして体を動かしました。2分間動いただけで,息が上がるほどの運動量でした。 学年の実態に合わせて,今後の体育の授業に取り入れ,体力の向上をめざしていきたいと思います。
7月17日の給食
ごはん・サバの煮つけ・切干大根の炒め煮・ひろしまっこ汁・牛乳
ひとくちメモ 毎月19日は食育の日です。食育の日は、ごはんを主食とした一汁二菜の献立で、魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせた和食を取り入れています。 「和食」は、日本で、昔から受け継がれてきた食文化です。日本には、四季があり、地域によって気候が異なるため、その地域の特色を活かした食文化が生まれました。こうした日本の食文化は海外で高く評価され、「和食」は、2013年12月4日にユネスコ無形文化遺産に登録されました。 給食は、朝早くから魚を捕る漁師さんや野菜を育てる農家さんなど、食べるまで多くの方々に支えられています。 感謝していただきましょう。
夏休みに関係するプリント 配り 2
5年生の配付の様子です。 やはり、一つ一つの作業が早く、短い時間で多くの配付物を整理していました。 夏休みに関係するプリント配り 1各学年、夏休み帳をはじめ、夏休みに行う学習プリントや絵日記などのプリントを配付します。 関係するものは、一度に配付すると整理しやすいため、時間をとって、説明を加えながら、配付しています。 1年生の配付の様子です。
7月16日の給食
ひとくちメモ 大豆…大豆は畑で作られますが、肉と同じように体の中で血や肉になるたんぱく質が多く含まれているので、「畑の肉」と呼ばれています。また、貧血を防ぐ鉄も多く含まれています。成長期のみなさんに、しっかり食べてほしい食品の一つです。 今日は、野菜スープに入っています。 被爆体験を聴く会山瀬 潤子様をお迎えして、被爆体験を聴く会を行いました。 4〜6年生が、各教室でテレビ視聴し、5年生の一部の子どもたちは、教室で直接お話を伺いました。 山瀬様は、被爆体験証言者です。当時8歳で、南区の段原中町で被爆されました。比治山小学校のすぐ近くということで、子どもたちも身近に感じていたようです。 被爆当時の様子を絵にされていて、当時の様子を絵とともに伝えてくださいました。 現在の生活の中では、当時の様子を想像することはとても難しいですが、山瀬様のお話の一端から、核兵器の恐ろしさ、平和の大切さを感じることができた時間となりました。
6年 Do スポーツ 2
その後、体育館で、「速く走るためのポイント」を教授していただきました。 日ごろでもできる何気ない動きですが、意識を持つことで、走力アップにつながりそうです。 秋の運動会に、その成果が見れることを楽しみにしています。 6年 Do スポーツ 1
中国電力陸上部の選手が来校されて、「Do スポーツ」を行いました。
当日は、酷暑日で、屋外での運動が制限される環境下だったため、初めは教室で描く選手が夢に向かって取り組んだことや、その時の思いを伺いました。
分度器を使って三角形をかく
4年生が分度器を扱い始めて、しばらく経ちました。角度を測ることがしっかりできたのち、角度を測る学習まで行いました。
その技術を使って、三角形をかきます。 直線に分度器を合わせて、角度を測り取っていきます。 慎重にかき進めている姿が素晴らしいです。
7月15日の給食
豚キムチどんぶり・サンスータン・チーズ・牛乳
ひとくちメモ 今月のテーマは、「夏バテ予防の食事について知ろう」です。今日は、夏バテを予防する食べ物として、たんぱく質が多く含まれている豚肉や卵、食欲を増す効果のある唐辛子を使ったキムチを取り入れています。そして、豚肉には、体の疲れをとってくれるビタミンB1も多く含まれています。 しっかり食べて、暑い夏を乗りきりましょう。
2年 もっと草花となかよくなろう2年生の平和学習では、「もっと草花となかよくなろう」という単元で学習をしていました。 草花に親しみを持たせる学習から、被爆後に新しい目を出して再生のシンボルとなった「アオギリ」の学習へとつなげていきます。
1年 金魚が消えた
大切な宝物がなくなったら、、、どんな気持ちがしますか? その時の気持ちを考えることを通して、平和の大切さについても考えました。 広島市の「平和ノート」にある教材で、1年生が平和学習をしました。 お話をしっかり聞いた後に、自分だったら、、、、と考えをまとめていました。 身近なところから、平和について考えています。
7月14日の給食
ごはん・豆腐のそぼろ煮・レバーのから揚げ・もやしの炒め物・牛乳
ひとくちメモ さつま揚げ…豆腐のそぼろ煮に入っているさつま揚げは、魚のすり身に味を付け、形を整えて油で揚げたものです。体の中で血や肉になるたんぱく質が多く含まれています。地域で呼び方が違い、関東地方では「さつま揚げ」、関西地方は「天ぷら」、鹿児島県では「つけあげ」、広島県では「あげはん」と呼ばれています。
7月13日の給食
ひとくちメモ ゴーヤチャンプルー…ゴーヤチャンプルーは、沖縄県でよく食べられている料理です。「チャンプルー」は沖縄語辞典によると「豆腐・野菜などの油炒め」という意味です。「ゴーヤ」とは「にがうり」のことで、その名前の通り、独特の苦みがあります。 給食では、ゴーヤを切った後、塩もみをし、さっとゆでて苦みをやわらげるように工夫しています。 夏をかんじる絵をかこう2年生の図工で、「夏をかんじる絵をかこう」という授業をしていました。 夏をイメージする言葉をいくつかクラスで共有して、イメージを作りました。 その後、絵具を少しの水で混ぜ、とろとろの状態で指を使い絵をかきました。 日頃できない体験で、子どもたちは楽しそうに、作品に向かっていました。
7月10日の給食
ひとくちメモ うずら卵…うま煮に入っている卵は、うずら卵です。うずら卵は、その名のとおり「うずら」という鳥の卵です。鶏の卵と比べると、とても小さく、殻に黒っぽい模様があるのが特徴です。小さくても、鶏の卵と同じように、体の中で血や肉になるたんぱく質、貧血を防ぐ鉄、ビタミンB12などが多く含まれています。よくかんで食べましょう。 また、今日は地場産物の日です。うま煮に入っているじゃがいも、野菜炒めに入っているもやしは、広島県で多く栽培されています。 いろいろな もようで1年生の図工の時間に、作品バックの作成で、スポンジのローラーやスタンプで模様をつけていました。 用具は、子どもの数ほどないので、作業をするためには、順番を待つ必要があります。 待つ間に、色や模様のイメージを膨らませていたようでした。 完成に近づくと、カラフルなもようで、楽しい作品がたくさんありました。 順番を待つ様子も、落ち着いていました。
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広島市立比治山小学校
住所:広島県広島市南区上東雲町28-28 TEL:082-281-9474 |