最新更新日:2024/03/01
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尾長小オリジナル給食 第2弾!

27日の給食は、「尾長小オリジナル給食 第2弾 城明学級の献立」でした
献立は「減量ごはん 野菜たっぷりカレーうどん コーンなに?!トウモロコシのかき揚げ 牛乳」です。

野菜たっぷりカレーうどんは、いつものカレーうどんとかなり違います。
肉は牛肉と豚肉を使用し、野菜にはいつもは入らないキャベツと白菜が入っています。
彩りのねぎは、今日は観音ねぎでした。

コーンなに?!トウモロコシのかき揚げは、ネーミングに惹かれ、選びました。上手に掛詞にしています。気づいている児童がいたり、いなかったり…。
考えてくれた6年生は、この料理は、ごはんとよく合う味で、ごはんの残りも少なくなるようにということで考えたそうです。
その名の通り、写真のように「コーンなに」コーンがありまして…コーンの缶詰を19缶、開けました。
取り出したとうもろこしは、2つのザルに分けて、汁気をきったのですが、持ち上げるとザルがたわむくらいの重さでした。
サクサクの仕上がりになるように、小麦粉と片栗粉、食塩を混ぜて、とうもころしにまぶし、水を加えて混ぜ、油で揚げました。

6年生はどのクラスも完食だったそうです。
また、1年生のクラスも「今日は2枚もからっぽ賞がもらえました!」と喜んでいました。
子どもたちからの感想には「夢中になって食べました。」と書かれているものもありました。
低学年のクラスを回りましたが「もう食べました。」という子や「これ、何回もおかわりしました。」という声が聞かれました。2年生は、どのクラスもすでに食缶やボールがからっぽになっていました。
また、考えてくれた通り、いつもよりごはんの残りが少なかったです。
みんなに人気の献立でした。

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尾長小オリジナル給食第2弾 給食室小話

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給食室にて、「コーンなに?!トウモロコシのかき揚げ」を作っているときに、コーンが何度かパーン!と跳ねました。

「いかを揚げるより、跳ねます!」と、調理員さん。
「気を付けてね。」といいつつ、せっせと成型し、揚げていました。

すると、途中で調理員さんが「なんかコーンがキャー、キャーと言ってる!跳ねる前触れかね?」と言います。
「え?とうもろこしって跳ねるときに、そんな音がするの?」
「えー。怖いね!」と、フライヤーの周囲はザワザワ…。

しかし、よくよく聞いてみると、別のところから音が聞こえるような…。

ふと外を見ると、元気に遊ぶ子どもたちの姿が…。


キャーキャーという音とは、大休憩に子どもたちが外で楽しそうに遊ぶ、歓声でした。

それに気づき、給食室も爆笑の声に包まれました。

それからは、とうもろこしが大きく跳ねることもなく、無事、給食を完成させることができました。

尾長小オリジナル給食1回目でした!

2月7日の給食は、尾長小学校にいる人だけが食べられる「尾長小オリジナル給食でした。

毎年、この給食のために、6年生が献立を考えてくれます。

例年、各クラスで6年生さんが考えてくれた料理を組み合わせたり、献立として選んだりして、実施していましたが、今年から、1クラス1回の実施ということで、各クラスから献立を選んでいます。

1回目の実施は、岡本学級の献立でした。
「減量ごはん 体育委員長の心のようなイカチリ ちくわとチンゲンサイの炒め物 白菜とツナの冬を感じるはるさめスープ 牛乳」です。

体育委員長の心のようなイカチリは、その名の通り体育委員長が考えてくれました。
「普段の給食では出ないエビチリをイカに変えて、みんなが好きな料理にして、給食の残りを減らすように。」と考えてくれたそうです。
給食ではアレルギー対応のため、エビは使用できません。それをイカに変更したという発想が素敵ですね。
ちなみに、「心のような」というのは、赤い色で心を表しているそうです。

ちくわとチンゲンサイの炒め物は、「和食は日本を代表するものだと思うので、もっと和食に興味を持ってほしい。」という思いで考えたそうです。
炒め物の味つけにしょうゆと砂糖をいうのは、今までなかったので選んでみました。
優しい味とちくわの塩気がよい感じで、ごはんによく合う料理でした。

白菜とツナの冬を感じるはるさめスープは、「白菜との相性が良いと思ったので、ツナを入れました。冬が旬の白菜を入れて冬を感じるスープにしました」とのことでした。
クラスからの感想にもありましたが、ツナを入れるなんて、すごい!と給食室の先生たちも、驚いていました。

給食室では少々、アクシデントも…。

実は…給食室でイカチリのソースを作ったときに「なんか辛い?たまねぎ?しょうが?」と給食の先生と「どうしましょう?」と少し悩んだのですが、揚げたいかと混ぜると、とてもおいしい味になりました。

チンゲンサイや白菜をたくさん使う料理だったので、一生懸命切りました。
9時45分から切り始めて、チンゲンサイ、白菜、観音ねぎ…と切り終えたときには、11時20分でした。

さすが、野菜がたっぷりとれる献立です。


給食時間に、前田学級を訪ねてみると「この給食は今日しか出ないのですか?」という質問を受けました。
「たぶん、今日だけかな。」と伝えたところ、「今日だけ!伝説の給食だ!!味わって食べなくては!」という話になっていました。

片づけのときには、たくさんの人から「おいしかったです。」の声とともに、「いつもの給食にも出したらいいのに…。」という言葉をもらいました。

みなさんに気に入ってもらえて、よかったです。

岡本学級のみなさん。
素敵な献立をありがとうございました。

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東区オリジナル給食でした!

12月5日の給食は、「東区オリジナル給食」でした!

献立は「東区ベジタブル丼 じばちゃんかき揚げ レモンゼリー 牛乳」

東区オリジナル給食は、東区役所と東区の農家さんのご協力をいただき、東区の子どもたちのために、東区産の野菜をたくさん使った給食を!と考えられたものです。

今日もたくさんの東区産の野菜を届けていただきました。

今年の目玉は、2年生の学年園でとれたさつまいもも使用したことです。

まさに、究極の地場産物!!
東区産で、尾長小学校産です。

前の日に2年生さんには、さつまいもについて学習したことを給食放送を通じて、披露してもらいました。

また、今日の大根は、いつも使っている青首大根と一緒に、珍しい品種も入れてくださっていました。

「せとの白波」という種類だそうで、煮物にするとおいしいと教えていただきました。

私も初めて名前を聞きました。

東区ベジタブル丼は、野菜をしっかり煮て食べます。

今日の給食にぴったりの大根でした。

給食時間には、東区オリジナル給食の説明と実際に野菜を納品してくださった農家さんのお話を伝えるビデオを放送しました。

「お手紙を書きたい!」と言ってくれた子どももいたようです。

自分たちの住んでいるまちで、どんな地場産物がとれるのか、覚えていてくれると嬉しいです。
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ぶどうにまつわるエトセトラ

9月13日の献立は、「ごはん 凍り豆腐の五目煮 キャベツと小松菜の炒め物 ぶどう 牛乳」でした。

2年ぶりのぶどうです。
朝から「先生!今日はぶどうがあるよね?」とか、「今日のぶどうはシャインマスカット?」など、いろいろ声をかけてもらいました。
(ちなみに、シャイマスカットではありません。どの品種だったかは写真で、ご確認ください。)
給食を話題にしてもらえるのは、うれしいです。

さて、給食委員会では、毎日、給食の時間に、その日の献立や食べ物についての説明と、献立に関係したクイズを放送しています。
クイズの問題や答え、解説は私が考えています。ちなみにクイズは3択です。

13日のクイズはぶどうの品種に関することでした。
どの品種が入るのか、前日まで確定できません。クイズも予想で書いています。
そして、12日にぶどうは納品されていたのに、確認して原稿を書くことをすっかり忘れていました。

当日の大休憩に、担当の給食委員が教えてくれて、慌てて給食室へ戻る私…。
品種は確認できましたが、原稿を書いて、渡す時間がありませんでした。

「ごめんなさい。放送の時間までに作って、ファイルに挟んでおくから、それを読んでもらってもいい?」と伝えました。

すると…担当の6年生の子どもがひとこと。

「あ、タブレットで調べたらいいのか。」

なんということでしょう!!
自分で調べて、原稿を書いてくれるというのです!!
あ、ありがたい!!!

頼もしい給食委員です。

実際の原稿を掲載しています。
急いで書いたので、字が乱れているとは、本人の談。
いえいえ。
もともと公開するとも話をしていなかったですし、何より、自分から積極的に取り組んでくれたことがうれしかったです。

今回の件で、「来月から、手分けして、給食委員にクイズを考えてもらうのもいいなぁ…。」と、自分だけに都合のいいことを考えてしまった私なのでした。

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もやしがありませんでした…

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9月4日の献立には、中華スープがありました。

朝、もやしを出してみたところ…袋の中に濁った水が多くあり、香りも少し酸っぱい感じ…
これは、取り替えた方がいいなと思い、代わりのものをお願いしました。

しかし、そんな学校がたくさんあったようで、結局、給食を作る時間に間に合うように、もやしが届きませんでした。

そのことについて、子どもたちの給食放送が終わった後で、放送でお詫びをしました。

汁ばかりたくさんあって、具が少ないこと、ごはんが食べにくかったであろうことについて、「ごめんなさい。」と伝えました。

放送後、教室に行ってみると、とてもうれしいことがありました。

2年生の某クラスでは、私が放送でお詫びの言葉を言ったときに

「全然、大丈夫!!」という声があがったそうです。

他のクラスでも「え。いいよ〜!」という声が聞かれたとか…。



また、個別に私に伝えてくれる子どももいました。


廊下で一緒になった子どもに「ごめんね。今日、量が少なくて、食べにくかったよね。」と伝えたところ、「先生。味は良かったから、大丈夫だよ。」と言ってくれました。

他の子も「見た目が悪くても、おいしかったからいいよ。」と、片づけのときに言いに来てくれました。


また、13時半頃、もやしが届いたのですが、給食室の周りで掃除をしていた子がうれしそうに「先生。もやしが来たよー!!!」と教えてくれました。

「ありがとう!明日、かきたま汁に使うからねー!」と返事をしました。


対応に追われた午前中でしたが、「尾長小の子どもたちは優しいなぁ〜。」と、気持ちがほっこりする出来事になりました。

尾長小学校オリジナル給食?

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9月1日の献立は「ごはん 鶏肉のピリカラ揚げ わかめスープ 牛乳」でした。

…写真を見ると、ひと品多いような…。

実は、尾長小学校だけ「レバーのから揚げ」が追加になりました。

7月の休校時に使う予定だったレバーを今日、取り入れました。

…ということで、たまたまですが、本日は尾長小学校オリジナル給食となりました。


鶏肉のピリカラ揚げが、思ったより量が少なかったので、レバーが追加になってよかったなぁと食べる側は思ったのですが…

揚げる側は大変です。

給食の先生は、170〜180度の油のそばに1時間半立ち続け、終わった後は、白衣、その中に着ているTシャツ、ジャージまで、全身汗でぐっしょり。

すべての衣類を新しく着替えていました。


給食室にはエアコンはありません。

決まったところにだけ風が来る「スポットクーラー」というものが設置されてはいますが、揚げ物機と釜2つに火がついていると、給食室全体がいつも30度を超えます。

そして、煮炊きをするので、湿度も高くなります。

「暑い思いをして作ったけど、鶏肉ばかりなくなって、レバーは残るんじゃないかなって心配です。」と、揚げてくれた給食の先生がぽつり。

給食室の様子を少しでも伝えたいなと思い、給食委委員に放送内容に入れてほしいとお願いしました。

今日の放送原稿の一部です。

「今日は給食の先生が、170度の油のそばに1時間半も立ち続けて作ってくださった、から揚げです。しっかり味わって食べましょう。」

「しっかり味わって…。」は給食委員が考えてくれました。

その結果…いつもよりレバーの残りが少なかったです!

また、ごはんもとてもよく食べていました。

放送パワーはすごいです。


前述の給食室の先生は、残りのことを聞いて、とても喜んでいました。

がんばっています。1年生。

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1年生が6月26日から自分たちで給食の準備を始めました。

「先生。重いよう。」

「手が痛いよう。」

と言いながら、自分たちで運んでいます。

その中で、素敵なつぶやきが聞こえてきたので、ご紹介します。


ごはんを2人で持っていた1年生の男の子がぼそっとつぶやきました。

「6年生はすごいなぁ…。」

4月から6月23日まで、自分たちの教室に軽々と給食を運んでくれた6年生の姿を思い出したのだと思います。

6年生が配膳してくれる様子を1年生はじっと見ていました。

そのおかげで、配膳も6年生のまねをして、思ったよりスムーズに進んでいると聞きます。(6年生さんが数人、いまだ配膳のお手伝いをしてくれているそうですが…。)

子どもたち同士、上の学年の様子を見て、成長していくのだなと感じたひと言でした。

1年生、初めての給食でした!

4月14日の献立は「ごはん 呉の肉じゃが 豚レバーのから揚げ 甘酢あえ 牛乳」でした。

1年生は最初の給食の日です。
…レバーかぁ…というのが正直な気持ちでした。

さて、最初の給食の前に、各クラスで給食について学習をしました。
「みんなで給食探検隊になりますよ!」といって、担任の先生や私から出す質問に答えつつ、給食のいろいろなことを知ってもらいました。

その中で、お願いをしました。

食べ物はもともと命があったもの。
いただきますは、食事だけでなく、いのちもいただくことなんだよ、と。

子どもたちから「かんしゃもだいじ!」という声もありました。

そこで、苦手なものがあるときは、きっと食べるのが嫌だなと思うよね。
次のうちのどれかをしてほしいな、とお願いしました。
1.においをかぐ
2.なめてみる
3.少しだけ食べてみる
です。


そして、給食の時間に教室に行きました。
とても、苦い顔をしている子がいました。

「先生。この味は好きじゃなかった。」
口の中にはレバーがあります。

皿にも一切れ、小さなレバーが残っていました。

「そっか。苦手な味だったんだね。じゃぁ、もう食べているから、これ以上無理しなくていいよ。」と声をかけて、他の子の様子を見て回りました。

最後にその子の机に戻ると、皿のレバーがなくなっていました。
「あれ?!苦手だったんじゃないの?」
「食べた。」
「苦手な味だったのに?!」
「うん。」
思わず、「ぎゅってしていい?」とご褒美のハグをしてしまいました。


片づけのときに食器を見てみると…
ごはんの食器がきれいな子が多いこと!
ぴかぴか食器がたくさんありました。

「写真撮らせてね!!」と写真を撮りました。(2枚目以降です。)

これからの給食時間が楽しみになりました。

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