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最新更新日:2026/08/22 |
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8月22日(土)学校清掃
今日は、児童、保護者、地域の方、学校施設利用者、教職員による学校清掃を行いました。暑さの中でしたが、運動場の側溝の土あげ、花壇や芝生広場、平和の森などの草取り、体育館掃除などをしていただきました。8月26日(水)から児童の登校が始まりますが、「校内が美しい本川小学校」で子どもたちを迎えることができます。皆様、ありがとうございました。
【再掲】8月7日(金)本川小学校平和資料館臨時休館について
本川小学校平和資料館は、令和8年8月7日(金)は、11時から17時(閉館時刻)まで臨時休館といたします。来館を御希望の皆様には大変申し訳ありませんが、御理解いただくようよろしくお願い申し上げます。
なお、上記時間帯の本川小学校平和資料館に関するお問い合わせは、 下記連絡先にお願いいたします。 連絡先 広島市教育委員会学校教育部指導第一課 電話 082−504−2486 ファックス 082−504−2142 8月5日(水)慰霊祭・盆踊り大会
8月5日に第31回本川地区原爆死没者慰霊祭、第42回慰霊盆踊り大会が行われました。慰霊祭では4年生の児童が「アオギリのうた」を歌い、計画委員会の代表の児童が折り鶴を献納しました。慰霊祭盆踊り大会のポスター入選者の表彰式の後、本川小学校の児童全員が作った灯篭に灯りが灯り、慰霊祭踊り大会が始まりました。4年生の児童が地域の方から教えていただいた本川音頭を中心に、慰霊の気持ちを込めて歌・太鼓・踊りを披露し、盛り上げました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
8月5日(水)第31回本川地区原爆死没者慰霊祭
第31回本川地区原爆死没者慰霊祭が開催されるにあたり、本川小学校を代表して、謹んで追悼の言葉を申し上げます。 爆心地から最も近い学校、本川小学校の平和の森にはニワウルシの木があります。75年は草木も生えないと言われたヒロシマの町で、いち早く芽吹いたその姿は、人々に生きる希望と勇気を与えました。1年生が学校の宝ものとして学ぶ2代目のニワウルシは、私たちに命の力強さと平和への希望を静かに語りかけてくれます。 1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、一発の原子爆弾によりヒロシマの町は壊滅的な被害を受け、多くの尊い命が奪われました。 本校においても約400人の児童と10数人の教職員が犠牲となりました。一人一人の夢や希望、そして未来が、この場所で突然奪われました。 当時の本川国民学校の校舎は、広島市の公立小学校では初めての鉄筋コンクリート造りで、子どもたちを守りたいという人々の願いが込められた校舎でしたが、原子爆弾により甚大な被害を受けました。 被爆後は、臨時の救護所となりました。しかし、薬もなく、十分な治療もできず、多くの方が苦しみながら亡くなられました。 その救護活動には、広島県内の女学生も動員されたと伝えられています。作家の大庭みな子さんはその体験を「地獄の配膳」という作品に記されています。私たちが今いる本川小学校が「地獄」と形容される惨状であった過去を知れば知るほど、平和への願いは一層強くなります。 私事ではありますが、私の祖父も入市被爆者でした。しかし私は、その体験を聞くことがないまま、祖父を見送りました。今になって、あの日のヒロシマをどのような思いで歩いたのか、聞いておけばよかったと悔みます。 だからこそ、被爆体験証言者を始め、戦争を体験した方に直接お話を聞ける機会や、地域の方のお話や本川地区に残された被爆遺構などを通した学びを大切にしたいと考えています。 本校では「平和について自分の考えをもち、自分の言葉で発信できる子どもの育成」を目標に、主体的な伝え合い活動を通して平和教育に取り組んでいます。過去は今へとつながっています。過去を学び、今を見つめ、未来を担う子どもたちを育てていくことが、私たちに託された使命です。 結びとなりましたが、原子爆弾の犠牲となられた本川地区の皆様を始め、すべての犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。併せて、今後も地域の皆様と手を携えながら、平和教育の充実と平和の発信のため、たゆまぬ努力を重ねることをお誓い申し上げ、追悼の言葉といたします。 令和8年8月5日 広島市立本川小学校長 森川 敦子
8月5日(水)平和な学校って?
8月4日(火)折り鶴の献納 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑
8月4日(火)平和のつどい
今日は登校日で、全校で平和のつどいを行いました。
平和な世の中であってほしいという願いと、みんなが安心して暮らせる世の中であってほしいという願いを込めて、原爆ドームの方を向いて黙とうをしました。その後、一人一人が平和を思って作った灯ろうを体育館に並べました。 そして、被爆体験証言者の方から、戦前の広島の様子や、被爆の実相、思いなどを聞かせていただきました。1〜4年生はリモートで、5・6年生は直接お話を聞かせていただきました。原子爆弾投下により、一人一人の夢が奪われたと感じ、食べ物がないときの話から、食べ残しをしないようにするなどの感想をもちました。その後、教室でワークシートに思いを書きました。 実相を知ることで、平和の尊さや平和を発信する大切さについて考える機会となりました。児童が学んだこと、考えたことを様々な形で発信していけるよう今後の平和教育を進めていきます。
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広島市立本川小学校
住所:広島県広島市中区本川町一丁目5-39 TEL:082-232-3431 |