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最新更新日:2026/07/07 |
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6月17日の給食
ごはん・チンジャオロースー・はるさめスープ・牛乳
ひとくちメモ チンジャオロースー…チンジャオロースーは、日本でもよく食べられている中華料理の一つです。「チンジャオ」とは「ピーマン」、「ロー」は「肉」、「スー」は「細切り」という意味です。 細く切ったピーマン・たけのこと牛肉を炒め、しょうゆ・さとう・酒・オイスターソースで味付けしています。 夏が旬のピーマンと牛肉の味が、ごはんによく合いますね。
3年 リコーダー3年生から音楽の時間に、リコーダーを使います。 始めは、穴をふさぐ数が少ない「シ」の音を出す練習をします。 「シ」を出しながら、リコーダーに息を吹き込む勢いや量を学んでいきます。 繰り返し音を出していると、きれいな「シ」が聞こえてきました。
よりよい発育のために先週まで、栄養教諭を目指す学生が、教育実習に来ていました。 その実習中に、食に関する授業をすることがありました。 担任と実習生のティームティーチングでの授業となりました。 掲示物などを工夫し、子どもたちに「よりよい発育のためにどのような食事をとることが大切なのか」を考えさせていました。 子どもたちも、一生懸命話を聞き、発表して充実した授業となりました。
6月16日の給食
せんちゃんそぼろごはん・かきたま汁・冷凍みかん・牛乳 ひとくちメモ 切干しだいこん…切干しだいこんは、水分を多く含むだいこんを、少しでも長く保存して大切に食べようとする昔の人の知恵から生まれた保存食です。だいこんを切ってザルなどに広げ、日当たりと風通しのよいところに干すと、3日から1週間くらいでできあがります。干すことで、甘みが 増したり、歯ごたえがよくなったりと、生のだいこんとは違ったおいしさを味わうことができます。 6年 縄文時代と弥生時代について
6年生の社会科で、歴史の学習が始まりました。 縄文時代と弥生時代を土器を通じて生活の違いについて学習をしていました。 それぞれの時代に主に食料としていたものから、土器の作りを比べ、その時代に合った土器を使用していたことに気が付きました。 気づきの後に、動画を見ることで、理解を深めていました。
5年 グラフをからわかるもの5年生の社会科で、気温と降水量のグラフから、どんなことが読み取れるのかを学習しています。 タブレットでは、降水量別に色を表示させることができいます。 この度は、あえてタブレットを活用して、グラフからわかったことを入力していました。 この度のタブレット活用は、次時に、それぞれの気づきを交流する際、みんなの考えが見られるようにするため、タブレット入力をしていたようでした。 それぞれの考えと自分の考えを比較できると、理解が深まりそうですね。
5年 敬語
5年生の国語で、敬語の種類とその使い方について学習していました。
「丁寧語」「敬語」「謙譲語」など、それぞれの言葉の意味を確認しました。 教室では、ちょうど圭吾の意味と使い方を学習している最中で、 「お早うございます」は、3つの種類の言葉のうち、何になるのかを確認できました。
4年 くらしと水生活に欠かせない「水」について、その始まりの雨の降り方で、私たちの生活にどのような影響が出るのかを考えていました。 これから、梅雨時にもなり、雨の降る日が多くなります。 学習したことが、身近な生活の中との関りがあり、興味を持ってもらえるとことを期待しています。
3年 外国語活動虹を通して、外国と日本の違いを感じていました。 各自が、虹をかいた後、海外の同じくらいの子どもが虹をどのように表現するのかを見ていました。 その時に、色を英語で紹介し、リスニングの力を養っています。
6月12日の給食
減量ごはん・ひじきふりかけ・きつねうどん・かき揚げ・牛乳 ひとくちメモ きつねうどん…きつねうどんは、大阪府の郷土料理です。明治時代に、うどん屋で添え物として出した油揚げを、お客さんがうどんにのせて食べたことが、きつねうどんの始まりだといわれています。 今日は、しょうゆ・さとう・みりんで甘辛く煮た油揚げをうどんに入れています。 味がしみ込んでいておいしいですね。 2年 ふしぎなたまご 鑑賞
2年生の図工で、友達の作品の鑑賞を行っていました。 たまごの模様や線、塗り方、たまごから生まれたものなど、作品を見てまわりました。 作品の工夫している点を発見し、友達と話し合っていました。 ちいさい 「つ」1年生も国語の勉強で幅が広がってきました。 今回は、促音の学習をしていました。 読んで、書いて、読んでを繰り返し、促音を意識していきました。 先日までひらがなを学習していた1年生の成長が目覚ましいです。
6月11日の給食
ひとくちメモ さけ…さけは、川で生まれて海で育つ魚です。海に出て3年から4年かけて地球を半周するくらいの旅をし、卵を産むために、再び生まれた川にもどってきます。「サーモンピンク」という言葉があるように、身はうすい紅色をしています。 今日は、さけにコーンスターチを付けて油で揚げ、たまねぎ・にんじん・黄ピーマンを、酢・さとう・塩・こしょうで作った調味液でからめた、さけのマリネです。 6月10日の給食
ひとくちメモ こんにゃく…こんにゃくは、日本で古くから食べられている伝統的な食材の一つです。 江戸時代の俳人、松尾芭蕉はこんにゃくを好んで食べたようで、「蒟蒻の刺身もすこし梅の花」など、こんにゃくの俳句をいくつか残しました。 こんにゃくには、おなかの調子を整え、生活習慣病を防ぐ働きのある食物せんいが多く含まれています。 今日は、高野豆腐の五目煮に入っています。よくかんで食べましょう。 3年 毛筆
3年生になると、理科や社会など新しい教科の学習も始まりますが、毛筆も新しい学習です。 初めての学習の時には、用具の置く場所、その使い方から指導が始まります。 今回は、ぼく液を使って「一」を書きました。 筆を入れる始点や、筆を抜く終点の力の入れ方など、先生の話を聞き、一生懸命取り組んでいました。 はっぱ たんていに なろう1年生の生活科では、朝顔を植え、その成長の様子を観察します。 この度の観察は、実際に鉢を教室に持ち込み、しっかり見たり、触ったりして、様子を知る学習でした。 グループで一つの鉢を観察することで、それぞれが気付きを言い合い、様子を共有していました。 一人で発見するよりも、多くの気づきがあったようです。
6月9日の給食
ひとくちメモ 郷土「広島県」に伝わる料理…もぶりごはんは、瀬戸内海沿岸で昔から食べられている料理です。もぶりごはんの「もぶる」とは、広島弁で「まぜる」という意味です。もぶりごはんは、瀬戸内海でとれる魚介類と野菜などを甘辛く煮て、具と煮汁をごはんに混ぜた料理です。 給食では、ごはんの上に具をのせ、こぼさないよう、もぶりながら上手に食べましょう。 6年の調理実習 16年生が家庭科の調理実習で、野菜炒めを作りました。 一人ずつの分量で、一人ですべての食材を切り、炒めて、味付けをしていきます。 各自が、同じ行程を行うことで、技能を身に付けることができます。
尿検査 【最終】
これまで提出できなかった人。 再検査の必要のある人が対象です。 対象児童には、採取キットを渡しているので、明日、忘れないように提出してください。 明日が今年度最後の尿検査です。 大切な健康診断ですので、未提出のご家庭は、明日提出できるよう、ご協力をお願いします。 6月4日の給食
ひとくちメモ シナモンパン…今日は、給食の人気メニューの一つであるシナモンパンです。給食のパンは、パン業者さんが朝早くからパン生地を発酵させ、焼いて、学校に届けてくれます。そして、学校に届いたパンを給食室で一つずつ油で揚げ、シナモンとグラニュー糖をまぶして作ります。 このように給食は食材を育てる生産者さん、食材を加工したり運んだりする業者さん、調理する給食調理員さんなど、多くの人々が関わり、作られています。 感謝の気持ちをもって食べましょう。 |
広島市立比治山小学校
住所:広島県広島市南区上東雲町28-28 TEL:082-281-9474 |