最新更新日:2026/05/13
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〜心豊かな実行の人をめざして〜

4月9日(木) 学校の様子

今日から本格的に学校生活がスタートしました。
各学年、学年集会を行い、1年後の姿を共有し、そのために何を取り組んでいくのか、どんな過ごし方をすればよいのか確認しました。
1年生は、校内巡りを行い、新しく見る施設や教室に興味津々です。
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4月8日(水) 入学式

どのクラスも温かい雰囲気での学級開きとなりました。

これから3年間、皆さんが安心・安全に学校生活を送り、しっかり成長していくことができるよう、先生たちは全力でサポートしていきます。
よろしくお願いいたします。
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4月8日(水) 入学式

各クラスで学級開きが行われました。
配布物や明日の予定を確認しています。
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4月8日(水) 入学式

今日、井口中学校では214名の新入生を迎えました。
ご入学おめでとうございます。
校長先生の式辞には、校訓「心豊かな実行の人」を目指すために、3つの約束をお話しされました。

1つ目 命を大切にすること
2つ目 確かな学力をつけること
3つ目 多様性を受け入れること

このことを心にとめ、みんなで豊かな心で生活できる井口中学校にしていきましょう。

1年生の廊下には、新入生を迎える温かい掲示物がありました。
明日、登校したときにぜひ見てください。

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4月7日(火) 始業式

2・3年生は、今日から新学期のスタートです。
新しいクラスが楽しみでドキドキしながらの登校だったのではないでしょうか。
たくさんの先生や仲間と一緒に成長していく1年にしていきましょう。
よろしくお願いします。
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令和8年度 第49回入学式 式辞

広島市立井口中学校  
令和8年度 第49回 入学式 式辞

 新緑の春 うららかで暖かく、新しい生命の息吹き
を感じる今日の良き日に、御来賓に、PTA会長 石田 和志様をはじめとする学校運営協議会委員の皆様の御臨席を賜り、保護者の皆様とともに広島市立井口中学校 第四十九回 入学式が挙行できますことを職員一同心より厚く御礼申し上げます。
 さて、新入生の皆さん、入学おめでとうございます。いよいよ中学生です。全校生徒661名全員が安心して学び、成長する学校を、先生たちと一緒に創り、井口中学校の新たな歴史を刻んでいきましょう。
 受け継がれてきた校訓は「心豊かな実行の人」です。「心豊か」とは、思いやりと感謝の心をもち、自分自身の思考と感情をコントロールしながら仲間と協働できる状態のことです。それを頭の中で思うだけではなく実行に移すことができる人材として育つことを目指しているのが井口中学校です。中学校にいる間だけできればいいという目標ではありません。社会で通用する力をつけるためです。多くの卒業生が社会に貢献しています。
 校章は「はまゆう」の花です。古くから井口の砂浜に群生していたもので、その根強さ、生命力のたくましさを、心のよりどころとするものです。花が交差しているのは、同じ希望をもつ生徒が互いに協力し、切磋琢磨する姿を示しています。全体から見て上にやや広いのは、次代を担う若者の前途を象徴するものです。開校当時、関わった方々の期待が伝わります。これまでの卒業生や保護者、地域の方々、教職員にとっても誇れる学校であり続けたいと思います。
 そこで、みなさん一人一人にお願いしたいことが三つあります。
 一つ目は、命を大切にすることです。あなたがこの世に生を受け、今日までご家族の方々が慈しみ手塩にかけて育ててくださってきたおかげで存在している命です。それは、あなたの隣の席の人も前の席の人もどの人も同じ、たった一つしかない命です。自分の命も相手の命も大切にすることを約束してください。心も体も傷つけることなく安心安全に過ごしましょう。
 二つ目は、確かな学力を身に付けることです。人と比べる必要はありません。自分の成長を信じて挑戦してください。本校では、生徒用ポータルを活用し、時間割、小テストや提出物、部活動などの連絡を、自宅で保護者の方も確認できるようにしています。また、今は、一人一人が自分に合った学び方を選ぶことができる時代です。より頭に入りやすい方法、身に付きやすい方法を見つけられるよう自分なりに試してみましょう。
 三つ目は、多様性を受け入れることです。
一人一人自分に合った学び方が異なるように、人間は、多様な考え方やこだわりをもっています。先行き不透明な誰も経験したことのない時代を生きるみなさんは、この多様な他者と協力して、正解だけではなく最適解を導いていく力を身に付ける必要があります。自分と違うことを理由に排除したり非難したりするのではなく、多様性を受け入れるユニバーサルでインクルーシブな生き方を身に付けてください。
 次期学習指導要領には、「民主的な社会の創り手」を育成するために、「自らの人生を舵取りできる力」「一人一人が『好き』なことや得意なことを伸ばす力」、「当事者意識をもって自分の意見を形成する力」「多様な他者と対話や合意を図る力」の育成が練り込まれています。
 井口中の先生たちは、教育の動向を見極めながら皆さんが身に付けるべき力が確かな力になるよう工夫します。また、一人一人の特性に応じて学びやすくなるよう工夫します。皆さん自身も受け身になるのではなく主体的に学ぶ姿勢を忘れないでください。そして、学級全体が共に安心して学べる空間になるよう一人一人が努力してください。授業で仲間と考え、「わからない」「教えて」と安心して伝え合い、「わかった」「できた」という気持ちを味わってほしいです。粘り強く取り組むには心も体も体力が必要です。学びの場で、だれもが優しく、しなやかで 折れない心を持った人に成長していくことを期待しています。
 義務教育後期のこの三年間は、心も体も成長します。思春期と言われる多感な時期です。その思春期での体験は心を成長させます。いろいろな経験を通して、いろいろな感情を味わってください。しっかり心を揺さぶって、迷って、さみしい思いや悲しい思い楽しい思いや感動を味わってください。いろいろな感情は、あなたを深い人にしてくれます。人の心の痛みのわかる人になれます。
 みなさんが社会の担い手として心身ともにたくましく、自ら学び、考え、実行する心豊かな生徒に育つよう、先生たちは一人一人の成長をサポートします。「我が子であれば」という気持ちで一人一人の成長を信じて、温かく、熱く、そして時には厳しく、全力で支援します。無限の可能性を秘めた「あなた」に期待しています。
 保護者の皆様、お子様のご入学、心よりお祝い申し上げます。
子どもたちは、学校と家庭、そして地域の「信頼ある連携」のもとで育つものと信じています。どうぞ、本校教育に御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げます。
 新入生のみなさんの大いなる成長を願い、式辞といたします。

令和八年四月八日  
           広島市立井口中学校長  宮奥 紀恵

令和8年度前期始業式あいさつ

新三年生、新二年生の皆さん、進級おめでとうございます。
三年生 213名、二年生 234名の皆さんの進級を認証します。
明日、入学する一年生214名を含め 661名の生徒全員が安心して学び、成長する学校を、新たに加わった先生たちとも一緒に創り、井口中学校の新たな歴史を刻んでいきましょう。 
さて、始業式にあたり、あらためて井口中学校の校訓を確認します。
井口中学校の校訓は「心豊かな実行の人」です。
「心豊か」とは、思いやりと感謝の心をもち、自分自身の思考と感情をコントロールしながら仲間と協働できる状態のことです。それを頭の中で思うだけではなく実行に移すことができる人材として育つことを目指しているのが井口中学校です。中学校の間だけの目標ではありません。社会で通用する人材として育つためです。多くの卒業生が社会に貢献しています。先生たちは、みなさんが、社会の担い手として心豊かな実行の人に育つことを期待しています。
3月の修了式では、「心豊かな実行の人」を何%達成できたか、みなさん一人一人に問いかけました。皆さんのアンケート結果から、学校の課題としては、あいさつ、8時25分着ベル、敬語であることを確認しています。今年度は、改善が図られることを期待しています。あいさつは相手より先に、8時25分には教室で座っておく、敬語は当たりまえに使えるようにすることが達成目標です。来客には特にあいさつをするようにしましょう。先生たちがいち早く不審者かどうかを察知するための合図にもなります。安心安全な学校を創るためにも実行してほしいことです。一人一人の努力で、井口中を「心豊か」な状態にし、今まで井口中に関わってきた全ての人が誇れる学校を創りましょう。将来や未来は、「今」の延長線上にあります。「今」から実行に移しましょう。きっと離任された先生方も期待してくれているはずです。
では、今年度もみなさんに約束してほしいことを三つ伝えます。
一つ目は、命を大切にすることです。自分の命も相手の命も大切にしてください。あなた自身も横にいる人も前の人もたった一つしかない命です。ここまで育ててくださった保護者方のおかげで存在している命です。決して心も体も傷つけることのないよう安心安全に過ごしてください。
いじめは、命に直結する重大事案です。いじめはしない、許さない姿勢をもち、気になることがあればすぐ近くの大人に相談してください。
二つ目は、確かな学力をつけることです。人と比較する必要はありません。自分の学力を少しでも伸ばすよう努力や工夫をしてください。今は、一人一人が自分に合った学び方を選べる時代です。より頭に入りやすい方法、身に付きやすい方法を見つけられるよう自分なりにいろいろ試してみましょう。
また、本校では、生徒用ポータルを活用し、時間割、小テストや提出物、部活動などの連絡を、保護者も自宅で確認できるようにしています。教室では、全ての生徒に情報が行き渡るように工夫しています。
先生たちは、みなさん一人一人をサポートします。そのために先生たちも互いに切磋琢磨しながら授業づくりを勉強していきます。みなさんも「授業を大切にする」と約束してください。
三つ目は、多様性を受け入れるということです。
人間は、いろんな人がいて、いろんな考え方や特性をもっています。みなさん一人一人が、自分なりの考えや感じ方、こだわりをもっています。集団で過ごす際には、この多様性を受け入れ、共によりよく生きるためのかかわり方や、共に安心して過ごすための工夫が必要です。自分の考えと違う人を批判したり排除したりするのではなく、自分と異なる考え方に触れることで新たな発見や自分自身の変容に気づいたり、相手にわかりやすく伝える方法も学んだりしてほしいと思います。すでに、世の中は、ユニバーサルでインクルーシブな社会を目指し、様々な工夫が生まれています。井口中学校も、安心して「助けて」「教えて」と言える集団であってほしいと思います。
人間は成長する生き物です。時には失敗することもあるでしょう。失敗をそのままにしていると成長しませんが、他人も自分もごまかさず、「すみません」と失敗を認め改めることで人間は成長します。人間は、失敗しながら成長していくものです。失敗を恐れず挑戦しつづけてください。みなさんは、一人ではありません。 あなたのことを気にかけてくれる仲間や先生がいます。 親や地域の人もいます。 困っている時は、いつでもどこでも誰にでも構いません。相談してください。
最後に、連絡です。
今年度から、生徒玄関の扉が開くのは7時45分からになります。
また、昨年度、お知らせした通り、今年度の変更点は4つです。新しい仲間も増えたので、もう一度伝えます。
一点目は、特別支援学級の授業の受け方についてです。今年度から、どの教科も支援級と交流学級のどちらでも受けることが可能になりました。ただし、自立の時間の設定や時間割の組み換えが必要になります。
二点目は、テストについてです。今年度から定期テストは5教科のみになります。4科の音楽、美術、保健体育、技術・家庭は、単元テストになります。
三点目は、通知表についてです。今年度から、通知表は年度末のみに配付します。懇談では、学習状況表を活用し、何がどれだけできていないのか、次に何をがんばったらいいのか具体的な目標を保護者や担任の先生と共有し、自分自身で、成長のPDCAサイクルを確認します。主体的に学び自走する学習者になってください。
四点目は、体育の男女共習についてです。男女共習は、学習指導要領に「生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現に向けた重要な学習の機会」と示されており、全国的に進められていることです。  
次期学習指導要領には、「民主的な社会の創り手」を育成するために、「自らの人生を舵取りできる力」「一人一人が『好き』なことや得意なことを伸ばす力」、「当事者意識をもって自分の意見を形成する力」「多様な他者と対話や合意を図る力」の育成が練り込まれています。
校則の見直しも含め、先生たちは、教育の動向を見極めながら皆さんが身に付けるべき力が確かな力になるよう工夫します。また、一人一人の特性に応じて学びやすくなるよう工夫します。皆さん自身もぜひ受け身になるのではなく主体的に学ぶ姿勢を忘れないでください。そして、学級全体が共に安心して学べる空間になるよう一人一人が努力してください。
今年度は、全国中学校体育大会が広島でも開催されます。同年代からの刺激を受けるいい機会にしてほしいと思います。
では、令和8年度も、社会の担い手として心豊かな実行の人に育つために、自分の成長を信じて挑戦するみなさんであることを期待します。

                 校長 宮奥 紀恵
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広島市立井口中学校
住所:広島県広島市西区井口明神二丁目12-1
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