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最新更新日:2026/03/02 |
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思い出の一つに
2月最後の登校日、6年生を送る会を行いました。
計画委員会が中心となって企画運営をして、温かい会になりました。 各学年が6年生への思いを伝えるのは今までと同じでしたが、今年はそれに加えて各学年の発表が終わったら、見ていた人と発表した人にインタビューをする という趣向が加わりました。急にマイクを向けられても いいところみつけ のように、よかったところ気に入ったところをさっと発表します。見に来られていた地域の方も大変驚いておられました。 会の最後は 「音楽のおくりもの」を全員合唱で。 送る方も送られる方も涙が出るようでした。 6年生への思いだけでなく、それぞれの学年の1年間の成長の足跡がよくわかる会でした。
たくさんの応援をありがとう
圧巻だったのは「ぼくのひこうき」と「トゥモロー」の歌。 「ぼくのひこうき」では数小節を1人ずつ歌いつないでいきました。 勇気と希望をもって進んでいこう そんな力強いメッセージが体育館に広がりました。
大きな花束を
続いて、「世界に一つだけの花」の歌を心をこめて届けました。 2年生の笑顔とともに、「自分らしさを大切にしよう」という思いが6年生にも伝わったと思います。 バッチ グー
はっきりとした声で 舞台の上から6年生に感謝の気持ちを伝えました。 〇〇だからうれしかったです 〜〜〜だったのでこう思いました など理由も添えて話すことができました。 最後は 元気いっぱいの「バッチ グー」ダンス。 右に行って 左に行って 旗を振って。 6年生にエールを送ることができました。
名前から
4年生は、名前の文字にちなんだ あいうえお作文のようなメッセージでした。
ゆ うきがある う んどうしんけいが抜群 と てもたよりになる め んどうみがいい い つも一緒にいてくれた このようなメッセージをもらうのは6年生も初めてのことのようで とてもうれしそうでした。また4年生の発想も素晴らしかったです。
リーダーになること
また、素晴らしい歌声のプレゼントも。 高音と低音に分かれた2部合唱が美しく響きました。
送られる感謝
6年生を送る会では最後に6年生からのお返しがありました。
合奏です。 人数は多くはないけれど、1人1人がしっかりとした音で奏でる合奏は本当に見事でした。 下級生には 6年生の姿とともに憧れの気持ちとしても心に残る演奏でした。
フェンスの完成
学校の敷地周辺のフェンス設置工事が終わりました。
以前のフェンスよりも低くなり,閉塞感が薄らいだような気がします。 時折外を小動物が歩いているのが見え、つかの間、自然を感じます。 工事のためしばらく使えなった遊具も解禁。 大休憩になると児童が思い切り遊んでいます。
「こども110番の家」新聞作り
総合的な学習「黄金山の安全な町づくり」の学習で、こども110番の家の方々に質問して教えていただいたことを新聞にまとめています。
たくさんの地域の皆様のおかげで、安心・安全に登下校ができています。ありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。
小さくても,これから
美化委員会がお祭りに提供する花を育てるプロジェクトに参加し,今日は届いた苗を植え替える活動を行いました。 大人の親指くらいの種まきトレーに入った苗をポットに植え替えるのですが,あまりにも小さな弱々しい苗に児童も恐る恐る触っています。 「そおっと土のところを持ってね。」 「先生!これしおれてるけど大丈夫ですか?」 「根っこが白いから大丈夫!」 「(ポットに植えながら)これで大丈夫。大きくなるといいな。」 しっかり根付いて,お祭りに彩を添えることができるとうれしいです。
最後の…
2月も後半に入りました。
今年度最後の…という言葉を聞くことも多くなります。 今日は最後の委員会でした。 図書室に入ってみると,思い思いに活動しています。 1年間を振り返って,やはり,図書室の利用者が少ないということから,利用者を増やす試みとしておすすめの本を紹介しよう、ということになったのだそうです。紹介の方法も考えて,ポスターを作るグループ,動画を作成するグループと分かれていました。廊下では熱心にナレーションの練習をしています。自分たちが自信をもってすすめる本なので推薦文の内容にも思いがこもっていました。 まとめる活動も大切ですが,来年度への引継ぎとしての活動にも大きな意味があると考える委員会でした。
「こども110番の家」めぐり
総合的な学習では、1月から、「黄金山の安全な町づくり」の学習をしています。
この日は、地域の方に付き添っていただいて、こども110番の家の方にインタビューをしました。 110番の家の方々や地域の皆様が見守りをしてくださるおかげで、安全に、そして安心して過ごすことができていることに感謝の気持ちをもちました。これからもよろしくお願いいたします。
精いっぱい
南区子ども会冬季スポーツフェスタが開催されました。
種目はドッジボールです。本校からは,低学年,高学年,男子,女子各1チームずつ合わせて4チームが出場しました。 「隅っこへ逃げて!」 「ボールを外野へ回して!」 「ボールをよく見て!」 応援の声も必死です。 勢いのあるボールをキャッチする「ドスッ」という音がするたびに応援の拍手の音も大きくなります。 精一杯頑張る児童を,皆で応援する冬の1日でした。
5年生 ほり進めて
今日は、板を三角等でほっていきました。 彫刻刀の使い方を思い出し、丁寧に作業を進めました。 とても集中したので「首が痛い…」こともありましたが、すてきな作品になりそうです。 ダメ。ゼッタイ。
「お酒は?」 という問いかけからはじまりました。 毎年この時期に薬物乱用防止教室を行っています。 今年も学校薬剤師の土江先生が来られ、6年生にタバコ、お酒、薬物の依存性の怖さについて話をされました。 子どもたちは、薬物の見本を興味深く見たり、誘われたときの断り方をやってみたりしました。 質問もたくさんし、「何が害なのかよくわかった」「さそわれたらきっぱり断りたい」「他の人も止めてあげたい」と感想を書いていました。 MIRAI Map
いいえ 誰でも
2月の学校朝会は,教頭先生のお話で「相手を思いやる心」と「言葉を相手に伝える」ということについて,金子みすゞの「こだまでしょうか」という詩を用いての話でした。
「こだま」とは返ってくるひびき。 感謝の言葉を伝えるとその言葉が返ってくる 悲しい言葉を伝えるとその言葉が返ってくる 思いやりの心を伝えるとその心が返ってくる 思いやりの気持ちや優しい言葉,行動があふれる毎日にしましょう,ということが伝えられました。 今の学年での登校日も30日と少し。優しい気持ちをもって笑顔で終わることができるよう過ごしていきます。
長いものの長さ
黄金山の桜は
総合的な学習として6年生が黄金山の桜について調べてきたことを発表しました。地域の方も聞きに来てくださいました。
黄金山の桜はどのような経緯で植えられたのか, 地域の方にどのように守られてきたのか だんだんと寿命を迎える木もあるが,どうすればいいか など,地域の人に聞いたり,アンケートを取ったりするなどして 学習を進めてきました。 初めて知ることも多く,とても聞きごたえがある発表でした。なるほど,と思うこともたくさんありました。 解決するには難しい課題もありますが,ふるさとである黄金山の地域を大切に思う気持ちはみな同じであると再確認し,発表を聞いた人の心に,何かできないかなあと1粒の小さな種をまいたような発表でした。
何度でも
平和記念資料館から講師の方に来ていただき,5年生と6年生が平和学習を行いました。
広島で11年間育ってきたけど,まだまだ知らないことが多かった 今も12200発の原子爆弾があり,すぐに打てる(発射できる)のも約4000発あると知って驚いた 当時の写真も少し残っているけれど,写真を写した人も苦しかったと思う 夏に向けて学ぶことや聞く機会の多い平和のことですが,知らないなあと思って知ろうと努力すること,想像することが大切だと学びました。そして,自分にできることを小さな1歩でもいいから踏み出してほしいとメッセージを受け取りました。
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広島市立黄金山小学校
住所:広島県広島市南区北大河町35-1 TEL:082-285-6322 |