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最新更新日:2026/03/10 |
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授与式は,だけのものか?−「卒練」日記3/10−(2)
「卒業式って,だれのためのものだと思う?」と尋ねられました。子どもたちは,「自分たち。」と答えましたが,佐竹さんは,こう続けました。 「その通り。しかし,その裏には,ここまで育ててくれた両親をはじめ,周りでお世話になった人たちがいる。その人たちに感謝の気持ちを伝えるのです。だからこそ,歌に,言葉に気持ちを付けて表現してほしい。」 6年間やり遂げたの達成感,次のステージへの期待,自分を支えてくださった人への感謝などを,心底そう思うことによって,より相手の心に届くパフォーマンスになることを教えてくださったのだと思います。 6年生の皆さん,気持ちを届けられるよう,仕上げていきましょう。期待しています。 佐竹さんからの激励メッセージ−「卒練」日記3/10−(1)
前回も卒練前の6年生たちに式に向けての話をしていただき,練習を重ねてきた成果を見るためです。 6年生は,「旅立ちの言葉」を中心に,歌から立ち振る舞いまでを一生懸命に表現しました。昨日と同じように,気迫に圧倒されるように。 佐竹さんは,大絶賛。子どもたちのいい式にしようとする熱い思いが伝わったようです。こうして佐竹さんに,自己表現をパフォーマンスにしていただいた成果です。 今年度の活動を振り返って−学校朝会(2)
報告の中で,「6年生を中心に。」と「いい学校にするために」の二つのフレーズが多く使われていました。 これまで,5,6年が力を合わせて,自分たちにできることを考え,取り組んできたおかげで,みんなが気持ちよく学校生活を送ることができました。そして,6年生は,委員会でもみんなをまとめる頼もしいリーダーでした。そんなことを感じながら,聞いていました。 5,6年の皆さん,1年間お疲れ様でした。そして,ありがとうございました。 全校でたたえました!−学校朝会(1)
まず,賞をいただいたり,頑張りが認められたりした児童を全校に紹介しました。 今回は,(1)広島県科学賞,(2)税に関する絵はがきコンクール,(3)オタフクカップの三つです。 校長先生から,賞状などを直接受け取りました。その姿は,賞をいただくにふさわしい凛々しいものでした。 こうして,またしても子どもたちの頑張りをみんなで評価し,発信できることを誇りに思います。 今回表彰された皆さん,おめでとうございました。 「なぜ?」を考える算数
今回のミッションは,真ん中の写真のような三角形は,どんな三角形かを説明することでした。先生は, (1)円に囲まれていること,(2)2辺は,中心から出ていること,の二つのヒントを示しました。 子どもたちは,ヒントを基に,説明を組み立てていきました。こうして,筋道立てて考えることが大切なのです。 「いい」式にするために−「卒練」日記3/9−(2)
先生が「こんなにいい声でいい歌が歌える自分たちを誇りに思ってください。」と褒めてくださいました。 竹本先生,ご指導ありがとうございました。きっと,5,6年生の手で,「いい」式に仕上げていくことでしょう。 「いい」表情で「いい」歌声に−「卒練」日記3/9−(1)
まず,5年生が退場のときに送る歌「ふるさと」を練習しました。視線も口の開き方も気迫を感じる姿に感心しました。 次は,6年生。単独で歌う「さよならの前に」を練習していました。視線も,口も,いつもとは違う表情で思いっきり歌っていました。サビの部分は,高音で盛り上げていきますが,しっかりと声が出ていて,感動しました。 なりたい3年になるために
先生が「3年生になって始まること,変わること」を尋ねました。子どもたちは,一斉に答え始めました。「社会科と理科が始まるよ。」,「総合では,盲導犬がくるって。」など,黒板に書ききれなくなるくらいにたくさん出てきました。 こうして,一つ一つを挙げながら,進級への期待と意欲を高めていくんだなと感じました。 いよいよ,凧上げです!
走りながら風に乗せ,少しずつ糸をほどいていって,さらに高く上げていきます。 「走れー。」,「見てー,上がったよ。」…。子どもたちは,楽しそうに言葉を交わしていました。どの子も,思った以上に上手でびっくりしました。 みんな,無事に上がってよかったね! 「啓蟄」でした
2年生が育てているパンジーは,順調に花を咲かせ,グラウンドの芝生は,新しい芽を吹かせ…。こうして,どんどん春になっていくことでしょう。 今日は,下校指導!
三つのコースに分かれて,決められたポイントのところまでいっしょに歩いていきました。低学年には,現地で具体的に気を付けることや守ることを話しました。 ルールや注意されたことを守って,正しく,安全に登下校してほしいと思います。 初めての証書授与−「卒練」日記 3/5
一連の動きを確認しました。先生は,流れと動きのこつを紙に書いて,分かりやすく示しました。その後,1回通してみることにしました。 移動するタイミング,待機位置,演台での動き,証書の受け取り方など,子どもたちは,たくさんのこと一つ一つに気を付けながら,一生懸命に動作していました。 今日は,1回目。間違ってしまった人も納得できない出来だった人も仕方ありません。授与式を立派にやり遂げる志があれば,これから上手になりますよ。 「しっぽおにごっこ」で盛り上がりました
今日は,4チーム対抗の「しっぽとりおにごっこ」をしていました。「しっぽとりおにごっこ」とは,腰に付けたしっぽをとり,取られず生き残った人数を競うゲームです。 取ろうとばかりしていると,後ろから狙われます。真後ろから追い掛けると,なかなか追い付きません。取られまいと腰を後ろに引っ込めながら動いていきます。 このように,他の人の動きをよく見て,隙を狙うことを身に付けるのに最適な遊びです。 「10」は,何の数字?
そう。6年が卒業する日までの登校日数です。いよいよ,押し迫ってきました。小学校生活最後を大切に過ごしてほしいと思います。 お世話になりました
校長先生からの紹介の後,藤原先生が「いつも明るく素直な安西小の皆さんと勉強できてよかったです。」とお話されました。 藤原先生は,いつも丁寧に授業の準備をしてくださり,どの子にも温かくかかわってくださいました。 藤原先生,これまでお世話になりました。どうぞ,お元気で。 「作品バック」づくりをしています
学年ごとに,パスやフェルトペンを使って,1年間の思い出を描いていきます。 どの子も,さすが6年生と思わせるなかなかの仕上がりでした。 「キャリアノート」をまとめる時期になりました
「キャリアノート」とは,子ども自身が学習や活動を記録し,振り返ることにより,将来の生き方やキャリア形成に必要な能力を育むためのツールです。 2年生では,「なりたい2年生になれたか。」を振り返っていました。一番心に残っている学習やできるようになったことなどから,自分の成長を感じていました。 ずいぶん成長しました!
今回は,はじめ読みをした後,初発の感想をノートに書いていきました。 子どもたちの姿をご覧ください。それぞれの感じたことを,いい姿勢で,集中して,たくさんのことを,しっかりとした字で書いていました。 ひらがなを学習することから始まった1年生がずいぶん成長したことを感じました。 「浮き彫り」に挑戦
今回は,表紙にプレートをはめ込んだメッセージブックをつくることにしました。 プレートは,「浮き彫り」で仕上げます。図案の周りを彫り,面が浮き出てくるように仕上げていく技法です。線のみを彫るのと違って,手間が掛かりますが,ダイナミックな作品になります。 いつも賑やかな6年生たちですが,今日は,みんな集中して取り組んでいました。 この作品は,卒業制作とのこと。最後にふさわしい作品へと仕上げてほしいと思います。 つくりながら学ぶ
今回のミッションは,「ひごと玉と竹ひごを使って,示された箱をつくる。」でした。班ごとに,3種類の長さの竹ひごをひごと玉でつないで,組み立てていきました。 「こことここの長さは,同じになるよ。」,「玉には,3本つながるよ。」など,組み立てながら箱の性質に気付いていきました。 こうして,操作や作業を通して学んでいくことも,算数のおもしろさです。 |
広島市立安西小学校
住所:広島県広島市安佐南区高取南二丁目18-1 TEL:082-878-7301 |