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最新更新日:2026/03/11 |
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3月11日の給食
ごはん・揚げ豆腐の中華あんかけ・中華スープ・牛乳
ひとくちメモ たまねぎ…みなさんは、たまねぎを包丁で切る時に、鼻がつんとしたり、目にしみて涙が出たりした経験はありませんか。これは、たまねぎの辛み成分が、目や鼻を刺激するからです。生で食べると強い辛みを感じますが、炒めたり、煮たりすることで甘くなります。 今日は、揚げ豆腐の中華あんかけと中華スープに入っています。たまねぎからやさしい甘みが出ておいしいですね。
言葉のつながりに気を付けよう
4年生の国語では、文章を書くとき言葉のつながりに気を付けて書く学習をしています。
主語と述語の関係や、言葉を詳しくする就職後などの使い方を例文を使って、考えていました。 日ごろの生活ノートミニ日記で、活用して、身に付けられたらいいですね。
完成間近4年生の図工は、先日から木を切り出したり、くぎで打ったりして作品作りをしています。 道具の扱いにも慣れ、子どもたちは自分の考えていた作品が完成に近づいています。
3月10日の給食
ひとくちメモ のっぺい汁…のっぺい汁は、全国で作られている家庭料理です。中国地方では、島根県の郷土料理として知られています。鶏肉や豆腐・野菜などを煮て、でん粉やくず粉でとろみをつけた汁物で、地域によって呼び名や具材が異なります。 給食では、鶏肉・豆腐・さといも・こんにゃく・だいこん・にんじん・ねぎを入れ、コーンスターチでとろみをつけています。とろみがあるので冷めにくく、体のしんから温まります。 うろこを塗り分け
2年生の図画で、魚のうろこを絵具で塗り分ける学習をしていました。 同じ色を使いながら、魚の頭の部分を小育塗、しっぽに向かって次第に薄く塗り分けていました。 水や絵の具の量を調節して色の濃さを表現していました。 ふゆのさくぶん
1年生の国語で作文を書きました。
「はじめ」「なか」「おわり」に分けられた下書きプリントをもとに、清書をしていきます。 さくぶんは、季節ごとに書き重ねていて、入学当初のはるさくぶんよりも、様子や思いが詳しく書けるようになりました。
3月6日の給食
ひとくちメモ かやくうどん…給食には、肉うどん・きつねうどん・カレーうどんなど、たくさんの種類のうどんがありますね。今日のかやくうどんは、どのようなうどんでしょうか。「かやく」といっても花火などに使われる火薬のことではありません。うどんやラーメン、炊き込みごはんなどに加えるいろいろな具のことを「かやく」といいます。 今日のうどんには、牛肉・卵・油揚げ・たまねぎ・にんじん・ねぎと、たくさんの「かやく」が入っています。 三味線コンサート 1三味線コンサートを行いました。 低学年・中学年・高学年と3部に分かれて行いました。 各学年の代表の先生方が、三味線を体験演奏したり、中学年の部では、「ソーラン節」を3年生が歌い、4年生がリコーダーで演奏したコラボをしたりと、盛りだくさんの内容でした。
三味線コンサート 2その後、代表の子どもが打楽器にくわえ、琴の演奏も加えたスペシャルコラボも行いました。 日ごろ、なじみのない楽器の音色に触れる貴重な経験でした。
ぱくぱっくん
1年生の図工で、紙袋を原材料にした「ぱくぱっくん」をつくっていました。 袋の中に手を入れると、口が開くようになっています。 その袋に、目や鼻、歯などの飾りをつけていきます。 子どもたちは、好きな色で好きな形をした鼻などをどのようにどの場所につけようかと、迷いながら作業に取り組んできました。 3月2日の給食
広島カレー・野菜ソテー・牛乳
ひとくちメモ 広島カレー…広島カレーは、広島市の給食で考え出された手作りカレーで、特徴が二つあります。一つ目の特徴はお店で売られているカレールウを使わず、給食室でカレールウを手作りすることです。小麦粉とサラダ油を30分以上炒め、カレー粉を入れると、カレールウができます。二つ目の特徴は、かくし味に、お好みソースと広島特産の「かき」から作られるオイスターソースを入れることです。 今日はうずら卵が入った広島カレーです。野菜が溶けるくらいじっくり煮込んでいますが、よくかんで食べましょう。
6年生を送る会 1
本日、6年生を送る会をしました。
計画委員の5年生が中心となって運営を行いました。 各学年、この一年間、学校のリーダーとして様々な場面でお手本を示してくれた6年生にお礼の気持ちを込めた呼びかけや歌、寸劇などをしていました。 各学年の出し物を見ている6年生も、笑顔で応え、とても温かいかいとなりました。 6年生の合奏と合唱は、下級生が真剣な表情で聞いている様子が印象的でした。 卒業生、在校生ともに、この会で、また一歩成長できたようです。
6年生を送る会 2
2・3・4年生の様子
6年生を送る会 3
5年生の様子
6年生を送る会 4
6年生の様子
2月26日の給食
パン・大豆シチュー・キャベツと小松菜のソテー・牛乳
ひとくちメモ 今日は地場産物の日です。大豆シチューに入っているパセリは、カロテン・ビタミンCをはじめ、いろいろなビタミン類を多く含んでおり、病気から体を守り、目やのど、皮ふをじょうぶにする働きがあります。そして、骨や歯をじょうぶにするカルシウムや、貧血を防ぐ鉄も多く含まれています。 給食では、広島市安佐南区の祇園地区で作られている祇園パセリをよく使用しています。また、こまつなも広島県で多く作られています。
カブトムシの幼虫
理科室の前には、さまざまな生物がいます。
その中に、カブトムシの幼虫もいます。 冬の時期は、土の中にもぐって、動きも少ないのなので、土の入れ替えを頻繁にしなくてよいのですが、やはり、時々行う必要があります。 たらいに移してみると、大きく育ったカブトムシの幼虫が出てきました。 この幼虫は、希望者に配って、おうちで育てることができますが、もしまだもらっていない人で、幼虫から育ててみたい人がいたら、先生に相談してくださいね。
2月25日の給食
ごはん・みそおでん・酢の物・牛乳
ひとくちメモ みそおでん…おでんは、昔「田楽」といって、豆腐を焼き、みそをつけて食べたのが始まりです。これがだんだん、こんにゃくや野菜なども同じように焼いて食べるようになりました。江戸時代の終わりになると、焼くのではなく、煮込むようになり「おでん」と言われるようになりました。寒い冬、あつあつのおでんを食べると体の中まであたたまってきます。 今日はみそで煮込んだみそおでんです。 よくかんで食べましょう。
2月20日の給食
ごはん・おたのしみフライ・キャベツの昆布あえ・すまし汁・牛乳
ひとくちメモ 昆布…昆布には、骨や歯をじょうぶにするカルシウムや貧血を防ぐ鉄、おなかの調子を整え、生活習慣病を防ぐ働きのある食物せんいなどが多く含まれています。塩やしょうゆで味付けした佃煮にして食べるほか、おでんや五目豆などの煮物に入れたり、だしを取ったりするときにも使います。古くは「ひろめ」とも呼ばれ、「広める」に通じること、また、昆布は「喜ぶ」の語呂合わせからお祝いの品として使われてきた、日本料理にかかせない食べ物です。 今日は、ゆでたキャベツを塩昆布佃煮であえています。
円の中に三角形をつくろう
円の特徴とコンパスの特徴を組みあわせて、三角形を描いていきます。 正三角形を描くときには、考え方を交流していました。 |
広島市立比治山小学校
住所:広島県広島市南区上東雲町28-28 TEL:082-281-9474 |