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最新更新日:2026/03/13 |
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5年生も気迫いっぱいでした−「卒練」日記3/12−(2)
頭も体全体も,ピタッと静止させ,背筋をピンと伸ばし,卒業生をしっかりと支え,在校生代表として見送ろうとしていました。 こうして,5年生も,卒業生も,立派に予行を終えました。本校の高学年は,さすがです。 19日の本番も,見事な活躍を見せることでしょう。 本番さながらでした−「卒練」日記3/12−(1)
卒業生の入場する姿も,証書を授与される姿も,お別れの言葉も,歌も,一生懸命さの伝わるものでした。練習を通して意識を高め,「気持ちを込める」という佐竹さんの教えを基に取り組んできた成果でしょう。 あともう少し,修正したらもっと良くなる点も明らかになりました。まだ,時間も伸びのびしろもあります。明日以降の卒練で,きっとよりよくしていけるでしょう。 敷き詰めをして遊びました!
三角形の色板を決められた数だけ敷き詰めて,いろいろな形づくりをすることがねらいでした。 板の数が多くなるほど,複雑になって難しくなりますが,その分,いろいろな図形になるおもしろさがあります。さらに,裏表で色が違うので,色の配列を工夫すると,さらにおもしろくなります。 図形ができ上がると,「見て見て!」とあちこちから聞こえてきます。 楽しみながら学習を深めていました。 全体を通してみました−「卒練」日記3/11(2)
今回は,具体的に式全体のイメージをもつために,式全次第を通してみました。司会も,その他の言葉も,すべて本番通り。5年生も,6年生も緊張したいい表情をしていました。 いちばんの盛り上がりは,「旅立ちの言葉」。一つ一つの言葉にも,歌にも,昨日の佐竹さんの教え通りに気持ちを込めて発信する6年生に,それを全身で支え,受け取ろうとする5年生と,どちらも素晴らしかったです。 こうしてお互いの頑張りを共有しながらよりよい式をつくろうとしている頼もしい子どもたちです。 学習を実感する
水に溶かしたものを取り出すためには,これ以上溶けないところまでものを溶かし,温度を下げたり,水の量を減らしたりすることによって,溶けきれないもの取り出すことができることを学習しました。 これを生かして,ミョウバンの結晶づくりに挑戦していました。 牛乳パックにミョウバンの飽和水溶液を入れ,モールを入れて何日間か待っていると,溶けきれず出てきたミョウバンの結晶が付きます。 写真は,1週間置いた結果。小さい粒がいくつか付き始めています。もっと時間が経つと,もっと大きくなるはずです。粘り強く待ってみましょうか。 発信する力が育っています
グループごとに,学級での生活の中で気になっていることや知りたいことからテーマを設定し,学級内でリサーチしながら改善に向けた手立てを提案していました。 「家庭学習」,「朝ごはん」,「睡眠」など,生活していく上で課題を感じたり,改善したいと思ったりしている切実なテーマを設定していました。そして,学級の実態をつかみ,原因を考え,改善策を発信する子どもたちの姿から,これまでの取組の成果を感じました。 課題を発見し,それを克服するためにプレゼンをしてみんなを巻き込んでいく力は,大切な力です。 証書授与 練習中!−「卒練」日記3/11(1)
いつも以上に緊張した表情を見せていましたが,一つ一つの動作を丁寧に進めていきました。証書授与が終わっても気を抜かず,背筋まで気持ちがこもっていました。 校長先生から,視線,歩き方など,もっと美しい所作となるよう,アドバイスをもらいました。 こうした真剣な練習を積み重ねていくことによって,さらに気迫が高まっていきます。 あれから15年が経ちました
平成23年3月11日14時46分,東北地方太平洋沖に最高震度7の地震が発生し,東日本各地に大きな揺れと18mもの大津波や火災などにより,東北地方を中心に12都道府県で2万2332名の死者・行方不明者を出しました。さらに,これに伴い,福島第一原子力発電所では,事故が発生し,大規模な地震災害となりました。 このとき,東日本の人たちを奮い立たせたキーワードは,「希望」です。大切なものを失っても諦めることなく,復興に向けて立ち上がりました。 あの日から15年。東日本は,道路や建物などの町の機能は,一定の回復を見せています。私たちは,この日に起きたことを忘れてはいけません。 授与式は,だけのものか?−「卒練」日記3/10−(2)
「卒業式って,だれのためのものだと思う?」と尋ねられました。子どもたちは,「自分たち。」と答えましたが,佐竹さんは,こう続けました。 「その通り。しかし,その裏には,ここまで育ててくれた両親をはじめ,周りでお世話になった人たちがいる。その人たちに感謝の気持ちを伝えるのです。だからこそ,歌に,言葉に気持ちを付けて表現してほしい。」 6年間やり遂げたの達成感,次のステージへの期待,自分を支えてくださった人への感謝などを,心底そう思うことによって,より相手の心に届くパフォーマンスになることを教えてくださったのだと思います。 6年生の皆さん,気持ちを届けられるよう,仕上げていきましょう。期待しています。 佐竹さんからの激励メッセージ−「卒練」日記3/10−(1)
前回も卒練前の6年生たちに式に向けての話をしていただき,練習を重ねてきた成果を見るためです。 6年生は,「旅立ちの言葉」を中心に,歌から立ち振る舞いまでを一生懸命に表現しました。昨日と同じように,気迫に圧倒されるように。 佐竹さんは,大絶賛。子どもたちのいい式にしようとする熱い思いが伝わったようです。こうして佐竹さんに,自己表現をパフォーマンスにしていただいた成果です。 今年度の活動を振り返って−学校朝会(2)
報告の中で,「6年生を中心に。」と「いい学校にするために」の二つのフレーズが多く使われていました。 これまで,5,6年が力を合わせて,自分たちにできることを考え,取り組んできたおかげで,みんなが気持ちよく学校生活を送ることができました。そして,6年生は,委員会でもみんなをまとめる頼もしいリーダーでした。そんなことを感じながら,聞いていました。 5,6年の皆さん,1年間お疲れ様でした。そして,ありがとうございました。 全校でたたえました!−学校朝会(1)
まず,賞をいただいたり,頑張りが認められたりした児童を全校に紹介しました。 今回は,(1)広島県科学賞,(2)税に関する絵はがきコンクール,(3)オタフクカップの三つです。 校長先生から,賞状などを直接受け取りました。その姿は,賞をいただくにふさわしい凛々しいものでした。 こうして,またしても子どもたちの頑張りをみんなで評価し,発信できることを誇りに思います。 今回表彰された皆さん,おめでとうございました。 「なぜ?」を考える算数
今回のミッションは,真ん中の写真のような三角形は,どんな三角形かを説明することでした。先生は, (1)円に囲まれていること,(2)2辺は,中心から出ていること,の二つのヒントを示しました。 子どもたちは,ヒントを基に,説明を組み立てていきました。こうして,筋道立てて考えることが大切なのです。 「いい」式にするために−「卒練」日記3/9−(2)
先生が「こんなにいい声でいい歌が歌える自分たちを誇りに思ってください。」と褒めてくださいました。 竹本先生,ご指導ありがとうございました。きっと,5,6年生の手で,「いい」式に仕上げていくことでしょう。 「いい」表情で「いい」歌声に−「卒練」日記3/9−(1)
まず,5年生が退場のときに送る歌「ふるさと」を練習しました。視線も口の開き方も気迫を感じる姿に感心しました。 次は,6年生。単独で歌う「さよならの前に」を練習していました。視線も,口も,いつもとは違う表情で思いっきり歌っていました。サビの部分は,高音で盛り上げていきますが,しっかりと声が出ていて,感動しました。 なりたい3年になるために
先生が「3年生になって始まること,変わること」を尋ねました。子どもたちは,一斉に答え始めました。「社会科と理科が始まるよ。」,「総合では,盲導犬がくるって。」など,黒板に書ききれなくなるくらいにたくさん出てきました。 こうして,一つ一つを挙げながら,進級への期待と意欲を高めていくんだなと感じました。 いよいよ,凧上げです!
走りながら風に乗せ,少しずつ糸をほどいていって,さらに高く上げていきます。 「走れー。」,「見てー,上がったよ。」…。子どもたちは,楽しそうに言葉を交わしていました。どの子も,思った以上に上手でびっくりしました。 みんな,無事に上がってよかったね! 「啓蟄」でした
2年生が育てているパンジーは,順調に花を咲かせ,グラウンドの芝生は,新しい芽を吹かせ…。こうして,どんどん春になっていくことでしょう。 今日は,下校指導!
三つのコースに分かれて,決められたポイントのところまでいっしょに歩いていきました。低学年には,現地で具体的に気を付けることや守ることを話しました。 ルールや注意されたことを守って,正しく,安全に登下校してほしいと思います。 初めての証書授与−「卒練」日記 3/5
一連の動きを確認しました。先生は,流れと動きのこつを紙に書いて,分かりやすく示しました。その後,1回通してみることにしました。 移動するタイミング,待機位置,演台での動き,証書の受け取り方など,子どもたちは,たくさんのこと一つ一つに気を付けながら,一生懸命に動作していました。 今日は,1回目。間違ってしまった人も納得できない出来だった人も仕方ありません。授与式を立派にやり遂げる志があれば,これから上手になりますよ。 |
広島市立安西小学校
住所:広島県広島市安佐南区高取南二丁目18-1 TEL:082-878-7301 |