![]() |
最新更新日:2026/02/18 |
|
本日: 昨日:135 総数:428113 |
2月18日の給食
ごはん・ホキの天ぷら・ひじきの炒め煮・ひろしまっこ汁・牛乳
ひとくちメモ 毎月19日は、食育の日です。ごはんを主食とした一汁二菜の和食の献立を取り入れ、魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせています。ひじきは、海そうの仲間で、食物せんいやカルシウムが多く含まれています。 ひじきは刈り取る部分によって名前があり、芽ひじきや長ひじきといいます。ひじきは、一度、煮たり蒸したりした後に乾燥させます。取った時は黒っぽい緑色をしていますが、乾燥すると真っ黒になります。 今日は芽ひじきを使ったひじきの炒め煮です。
手話
各数も増え、バランスも難しい題材ですが、手本に記してある注意点を確認し、先生の話を聞きながら練習していました。 書写の時間は、静かに自分に向き合いながら、練習する姿を目にすることができます。 おうちの方へ感謝を伝える
本日、6年生は、参観日でした。
ある教室で、参観授業の終わりにおうちの方へ感謝を伝える呼びかけの内容を検討していました。 言葉を広げたたり、伝わりやすく工夫したりと子どもたちが意見交流しながら練り上げていました。 やはり、6年生です。対象をはっきりさせ、自分たちの思いを伝える語彙の豊富さに”さすが”と感じました。
2月17日の給食
ひとくちメモ 今日は地場産物の日です。広島県は、わけぎの生産量が全国一位で、尾道市・三原市で多く栽培されています。わけぎは、見た目がねぎとよく似ていますが、根元の部分が少しふくらんでいるのが特徴です。ねぎは、種を植えて育てるのに対して、わけぎは、球根を植えて育てます。その球根の株が分かれて増えるため、「わけぎ」と呼ばれています。 今日は、わけぎを使った炒め物にしています。また、もやしも広島県で多く栽培されています。 スマホ・ケータイ教室
5・6年生が、スマホ・ケータイ教室に参加しました。 子どもたちにも身近なスマホを使用するときに、どんなことを注意することで、自分の安全につながるかを学習しました。 子どもそれぞれ、使い方や使用頻度が異なるので、自分にとって、何がリスクで、どんなことに気を付けるのがよいのかを日ごろの生活を振り返りながら、確認することができました。
2月13日の給食
ごはん・さばの塩焼き・白菜の赤じそあえ・筑前煮・牛乳
ひとくちメモ 筑前煮…筑前煮は、福岡県の郷土料理です。福岡県では「よせあつめる」という意味の「がめくりこむ」から、がめ煮とも呼ばれています。筑前煮は、食材を油で炒めて、しょうゆ・さとうなどで甘辛く煮て作ります。今日は、鶏肉・生揚げ・こんにゃく・だいこん・にんじん・れんこん・ごぼう・しいたけとたくさんの食材が使われていますね。 食材の生産者さんや調理員さんなど、給食は、多くの人々が関わり、作られています。感謝しながらいただきましょう。
さんかくのいたをつかってかたちをつくる1年生の算数で、三角形の板を組み合わせていろいろな形を作る学習をしていました。 子どもたちは、同じ形の三角形を数を変えたり、向きを変えたりしながら、さまざまな形を作っていました。 自分の考えた形を黒板で発表するときには、多くの子どもが挙手をして、自分のアイディアを広めようとしていました。
2月12日の給食
ひとくちメモ 白いんげん豆…いんげん豆は、金時豆・うずら豆・とら豆 など、たくさんの種類があり、見た目が白いものを、白いんげん豆と呼んでいます。いんげん豆には、体の中で血や肉になるたんぱく質、骨や歯をじょうぶにするカルシウム、貧血を防ぐ鉄、糖質がエネルギーに変わるのを助けるビタミンB1など、成長期に必要な栄養素がたくさん含まれています。 今日は、ポークビーンズに入っています。 2月10日の給食
だいこんのピリカラ丼・わかさぎの南ばん漬・牛乳
ひとくちメモ わかさぎ…わかさぎは、もともと鮭のように海と川を往復する魚でした。日本では青森県でよくとれ、広島県の近くでは島根県の宍道湖でもとれます。おいしい時期は、1月から3月にかけてで、湖の氷に穴をあけて釣る、わかさぎ釣りは有名です。ししゃもと同じように骨ごと食べられるので、骨や歯をじょうぶにするカルシウムをたくさんとることができます。 今日は、油でからりと揚げたわかさぎを南ばん漬にしています。
木を使って
4年生の図工で、木材を使っての作品作りをしています。
まずは、自分の作りたい物の材料を切り出していました。 のこぎりで木を切る貴重な経験もしています。 切り出した材料は、この後、くぎを使って作品へと変化していきます。
3・4年生の教室特別教室や体育で教室以外の場所で学習していて、教室に子どもがいないときがあります。 その時に、教室の教室を見ると、机が整頓されていて、机上に何もない状態の教室があります。 年度初めには、高学年の教室に多かったのですが、現在、3・4年生の教室もこのような状態の教室が増えてきました。 あと2か月すれば、新しい学年になります。その準備ができていることを感じさせてくれる風景です。
2月9日の給食
ひとくちメモ わかめ…わかめは海そうの仲間で、骨や歯をじょうぶにするカルシウムが多く含まれています。また、おなかの調子を整え、生活習慣病を防ぐ働きがある食物せんいも多く含んでいます。 わかめなどの海そうは、一度にたくさん食べるより、毎日、少しずつ食べるとよい食品です。 今日は、わかめうどんに入っています。 雪で遊んで 2
朝方は、気温も低く乾いた雪でしたが、10時過ぎからは気温が上がり、手袋も濡れたことでしょう。 家に帰って、今一度しっかり乾かしてください。 雪で遊んで 1昨日から降り積もった雪は、子どもたちにとても楽しい経験をさせてくれたようです。 休憩が終わった靴箱の近くには、大きな雪の塊がありました。 友達と協力して作った様子が伝わります。
版画をすろう
3年生は、紙版画を刷っています。
紙やプチプチなどを使って作った版にインクを付けていきます。 インクを伸ばし、版につけ、バレンでこすります。 どの学年も、版画で一番楽しい作業です。自分のこれまで作ってきた作品が、版画でどのような姿を見せてくれるのか、ワクワクしていました。 協力して作業ができている姿も素晴らしかったです。
2月6日の給食
ごはん・生揚げの中華煮・大根の中華サラダ・牛乳
ひとくちメモ だいこん…だいこんは、一年の中で今が一番おいしい季節です。白い根の部分には、病気から体を守ってくれるビタミンCが多く含まれ、葉の部分には、体の中でビタミンAに変わるカロテンが多く含まれています。 葉を付けたままにしておくと、鮮度が落ちるため、お店で売られているだいこんのほとんどは、葉が切り取られています。葉付きだいこんを食べる機会がある時は、葉も味わってみましょう。
すてきなあかり
5年生の図工で、「すてきなあかり」という題材で、ランプの傘を作っています。 風船に和紙を張り付けていき、紙で球形を作ります。 今回は、その球形に土台となる部分を取り付ける作業でした。 土台と取り付ける前に、中になる風船を割らなくてはいけませんが、その作業が子どもたちにとって、一番大変そうでした。
参観日を振り返って
4日(水)は、1・2年生の参観懇談会でした。
1年生は、1年間を振り返って、できるようになったことを発表する内容でした。 絵と文章でその参観日を振り返って、プリントにまとめていました。 自分の頑張ったこと、上手にできたことなどを思い出して、プリントにまとめていました。
2月5日の給食
ココアパン・鶏肉と野菜のスープ煮・三色ソテー・牛乳
ひとくちメモ ココアパン…今日は給食の人気メニューの一つであるココアパンです。ココアの原料は、「カカオ」という木になる実の種です。これを「カカオ豆」とも言います。カカオ豆を発酵させ、煎って粉にするとココアパウダーができます。 今日は、給食室でパンを一つずつ油で揚げています。そして、揚げたてのパンに、ココアとグラニュー糖を混ぜ合わせたものをまぶして作っています。 こぼさないよう、上手に食べましょう。
卒業記念制作
すでに、最終段階で着色後のニス塗りでした。 作品には、小学校生活の思い出を描いている作品がありました。 あとわずかな小学校生活を充実させたものにしましょう。 |
広島市立比治山小学校
住所:広島県広島市南区上東雲町28-28 TEL:082-281-9474 |