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最新更新日:2026/02/09 |
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最初が肝心です!
ノートを見ると,この前,子どもたちが書いた日記を先生が一人一人丁寧に直していました。これを見て,もう一度,作文の書き方のルールを確認しました。 「題は,二マス下げてから書きます。」,「名前は,一番下を一マス空けます。」など,子どもたちは,一つ一つのルールをノートで確認しながら,丁寧に書き直していきました。 作文を書くきまりは,いっぺんには覚えられません。何度も作文を書きながら,少しずつ定着していきます。だからこそ,短い文章でも,書き続けることが大切なのです。 地域の役に立つために…2
ごみや落ち葉を集めて拾い,分別していきました。目的意識をもった子どもたちは,みんな一生懸命でした。 「公園がきれいなのは,地域の人が掃除してくださっているからかも。」,「いろいろな人が使うところには,残念ながらごみのポイ捨てがいくつもあった。」など,活動を通して,気付きを見つけていました。 こうして地域のために働き掛けていくことが地域とかかわり,地域を元気にしていくことにつながるのだと思います。 地域の役に立つために…1
卒業を迎えるという節目に,子どもたちがこれまで育ててくださった地域のためにできることを考え,自分たちにとって身近な公園を清掃することになったようです。 手袋や道具を手に,学級ごとに出発しました。 今日は,「節分」です。
節分とは,年に4回訪れる「立春」・「立夏」・「立秋」・「立冬」の前日を指します。いつしか,「立春」の前日のみを「節分」と呼ぶようになりました。新しい年を迎えるこの時期に,悪いものを追い出し,縁起のよいものを食べて,新しい季節を迎える意味があるのでしょう。 写真は,しいのみ学級の掲示板に掲示してある心の中にいる「鬼」たちです。今日は,しっかり豆まきをして,心の鬼を追い出してほしいと思います。 今日も厳しい冷え込みが…
最低気温は,−1度でしたが,日中は,10度と,割りと気温が上がりました。いつも言うことですが,この寒暖差がつらいです。 自分を振り返り 自分を知る−5年編
今回は,自分を見つめ直す手立てとして,周りの仲間からいいところや頑張っていることを伝え合っていました。どの子にも,付箋紙いっぱいのメッセージが届き,「そうかなぁ。」とか「こんなところがあるんだぁ。」など,自分がこれまで気付かなかった自分を知ることができたようでした。 将来の自分の生き方を考える上で,自分を多面的にとらえることは,自分を生かしていく手掛かりとなると思います。 百葉箱が生まれ変わりました!
いちばん上の写真は,傷んでいたところの残骸です。傷み具合がよく分かります。これを取り除き,新しい板に張り替えてくださいました。 見事に生まれ変わった百葉箱。これからは,理科の学習などで,十分に活用してほしいと思います。 自分を振り返り 自分を知る−4年編
今回は,一人一人目指す自分を設定していました。子どもたちは,「もちたい心」から具体的な行動へとつなぐところに手こずっているようでした。そこで,先生が「自分のよいところを生かしたら。」と助言を与えてました。 10歳という節目に,成人までの折り返しをどう歩んでいくかを考えることは,大切であり,難しいことです。じっくりと考えてみてほしいと思います。 自分を振り返り 自分を知る−2年編
2年では,生活科「あしたへ つなぐ 自分たんけん」の学習で,これまでの自分と今の自分を比べて,できるようになったことや成長したことを見つけ,発表します。 この日は,「いまのじぶん」カードをつくっていました。得意なことや頑張っていることなどを中心に,自分をアピールしていました。いろいろな側面から自分を見つめ,自分のよさに気付いていくことによって,自尊感情が育っていきます。 2月が始まりました
2月は,日本の多くの地域で,寒さ厳しい中にも,少しずつ春の兆しが見え始める時期です。旧暦では,「如月(きさらぎ)」と呼び,1年の始まりとされていたことから,お清めの意味をもつ「豆まき」という風習が生まれたと言われています。 今年度も,いよいよわずか。1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。 参観懇談速報(しいのみ学級) No.4
心から一人一人の鬼を追い出し,新たな出発をしてほしいと思います。 しいのみ学級の子どもたちにとって,きっと,満足のいく1時間となったことでしょう。 参観懇談速報(しいのみ学級) No.3
まず,なぞなぞをしました。「節分」をテーマにしたなぞなぞに,みんな活発に手を挙げて答えていました。特に驚いたのは,「鬼をつよくするぼうは。」の問いに,「こんぼう。」と一発で答えたところです。よく知っているなぁと感心しました。 参観懇談速報(しいのみ学級) No.2
子どもたちは,みんなびっくり。大慌てで「豆,豆。」と,あらかじめつくっていた豆をまいて,追い出そうとしました。しかし,鬼は,なかなか出ていってくれません。それでもあきらめずに,「鬼は外。」と言いながら,豆をまきました。 みんなの協力で,鬼をやっと追い出すことができました。 参観懇談速報(しいのみ学級) No.1
今回は,しいのみ学級。子どもたちは,この日のためにこつこつと準備をしたり,いいところを見せようと張り切っていたりと,様々でした。 1組では,自立活動で「節分集会」をしました。 まず,全員で「ブレーメンの音楽隊」の劇をしました。一人ずつの役になり切ったり,歌を歌ったりして,大いに盛り上がりました。 その後,保護者の皆さんとともに,「フルーツバスケット」をしました。子どもたちに負けまいと,ここは,大人も本気になって,ゲームに臨んでいました。 全身で英語に親しむ
アルファベットを覚えるために,歌とふりにのせてAから順番に唱えていく活動で盛り上がっていました。中には,前で手本を示す子どもたちもいました。 こうして,全身を使ってアルファベットを定着させています。 ふれあい標語が飾られました!
今回,安西学区ふれあい推進委員会より,優秀賞を紹介するプレートをいただき,業務チームの先生方が正門横に取り付けてくださいました。 改めて見て見ると,どの作品もほんわか温かい気持ちになるものばかり。皆さんも,お近くにお越しの際には,どうぞご覧ください。 寒い朝でした
グラウンドをみると,うっすらと雪が乗っていてびっくり。寒いはずです。 日中は,やや暖かく感じることもありましたが,何より,この寒暖差がつらいですね。 入学説明会 開催
まず,谷田 寿幸 先生をお招きして,「子どもとのかかわり方」を中心にお話いただきました。保護者の方たちは,メモを取りながら,じっくりと話を聞いておられました。 次に,本校から,学校全体で取り組んでいることや学校生活,学用品,健康管理,学校納入金などについてお話しました。 入学する4月まで,あと2か月余りとなりました。ご家庭では,学校生活がわくわくするよう,準備と働き掛けをしていただいたりすると幸いです。 ご不明な点などありましたら,いつでも遠慮なく学校へご相談ください。 いよいよ刷り始めます−5年編
「彫り進み木版画」とは,1枚の版木で,1色目で刷った後,1色目を残したいところを彫って2色目を刷るというように,「彫る」・「刷る」・「彫る」・「重ねて刷る」を繰り返して,色の重なりのよさや美しさを楽しむ版画の方法です。 1色刷っては彫り直すという根気のいる作業ですが,子どもたちは,ワクワクした気持ちいっぱいで取り組んでいました。 いよいよ刷り始めます−2年編
2年は,「たのしくうつして」に取り組んできました。 バットの中で紙を濡らし,インクの乗った色紙を貼りつけた版の上に乗せて写し取ります。ペアで力を合わせて作業したおかげで,見事にぴったりと乗せることができました。最後に,二人で紙の上をこすって完成です。 廊下にいったん並べられた作品たち。細かいところにまでこだわったなかなかの力作ばかりでした。 |
広島市立安西小学校
住所:広島県広島市安佐南区高取南二丁目18-1 TEL:082-878-7301 |