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最新更新日:2026/02/10 |
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2月3日の給食
(給食放送より) 今日、2月3日は節分です。昔の人は、病気や火事、地震などの災いを、鬼がもってくると信じていました。そのため、節分には、ひいらぎの枝に、焼いたいわしの頭をさして玄関にかざし、鬼を追い払う風習があります。給食にも、いわしと節分豆を取り入れています。いわしは骨に気をつけてよくかんで食べましょう。また、今日は、「学校スぺシャル汁」です。五日市観音西小学校の「やわらか観西汁」の登場です。やわらかい食感の食材を選びました。この汁で、みんなが元気になってもらいたいです。 2月2日の給食
(給食放送より) ハヤシライスのハヤシは、英語で肉などを細切りにするという意味の「ハッシュ」からきているそうです。細切りの牛肉と野菜を炒めてから煮込み、ごはんにかけたものが、「ハッシュドビーフアンドライス」です。これがやがて「ハヤシライス」と呼ばれるようになりました。たまねぎをすき通るまでしっかりと炒めることが、おいしく作るひけつです。調理場でもしっかり炒めて作っています。 理科の授業(6年生)
6年生の理科の学習では「電気の利用」の単元に入りました。手回し発電機を使って電気をつくり、豆電球を光らせる実験に取り組みました。電気の性質について、さらに学習していきます。
1月30日の給食
(給食放送より) 今日の高野豆腐の五目煮には、何種類の食材が入っているでしょうか? 答えは、鶏肉・うずら卵・凍り豆腐・こんにゃく・だいこん・にんじん・たけのこの7種類です。五目煮の「五目」は、5種類という意味ではなく、いろいろな食材が入っているという意味があります。たくさんの食材が入っているので、うま味が溶け合い、おいしくなります。うずら卵に気をつけて、よくかんで食べましょう。また、今日は地場産物の日です。チンゲンサイの炒め物に入っているチンゲンサイ・もやしは、広島県で多く栽培されています。 あいさつ運動(6年生)
今週は、6年生が担当するあいさつ運動週間でした。正門付近に並び、大きな声であいさつをしていました。
1月29日の給食
(給食放送より) 今日は、呉の肉じゃがと、がじつあえを取り入れています。がじつあえの「がじつ」は「元日」という意味があります。ほうれんそうとあなごを使ったあえ物で、尾道市でお正月に食べられている郷土料理です。瀬戸内海と、山がある尾道市では、お正月に「海のものと山のものを合わせていただく」という風習があります。おいしいあなごがとれる瀬戸内地方ならではの料理ですね。 1月28日の給食
(給食放送より) パンは今から6千年くらい前にエジプトで作られたのが最初だと言われています。そのころのパンは、うすいせんべいのようなものだったようです。日本には、今から480年くらい前の戦国時代に、ポルトガル人によって伝えられたそうです。新しいものが好きだった織田信長は、パンを 好んで食べたと言われています。日本で多くの人がパンを 食べるようになったのは明治時代以降のようです。また、今日は地場産物の日です。クリームシチューに入っているぶなしめじ・パセリは、広島県で多く栽培されています。 薬物乱用防止教室(6年生)
6年生は、学校薬剤師の宗先生にお越しいただき、薬物乱用防止教室を実施していただきました。身の回りにある薬物や、薬物に手を出さないために大切なことについて教えていただきました。
1月27日の給食
(給食放送より) 1月24日から30日は全国学校給食週間です。「毎日、おいしく給食が食べられることに感謝し、給食や食べ物の大切さについて考えてみよう」という週間です。今日は、昔、学校給食センターで出されていたまぐろのオーロラソースかけを取り入れています。骨に気をつけてよくかんで食べましょう。また、今日は「学校スペシャル汁」です。五日市小学校の「みんな幸せ!五小汁」の登場です。みんなが幸せになりながら食べてほしいと思って、この名前をつけました。さつまいもを入れて優しいあまみのみそ汁にしました。おいしく食べてくれるとうれしいです。 1月26日の給食
(給食放送より) こんにゃくは、さといもの仲間の「こんにゃくいも」から作られます。こんにゃくいもはアクがとても強いので、生ではもちろん、ゆでただけでも食べることができません。そのため、アクを抜き、すりつぶしてから固めてこんにゃくにします。こんにゃくには、おなかの調子を整え、生活習慣病を防ぐ働きのある食物せんいが多く含まれています。 今日は、肉豆腐に糸こんにゃくが入っています。 消防署見学(3年生)
3年生は、1月22日に佐伯消防署の見学に行きました。火事や地震がが起きた時にどのように出動しているかや、自分たちはどのように避難したらよいのかなどのお話を聞いたり、消防車や救急車を間近で見せてもらったりしました。消防車には、2000リットルの水が積まれていることや、はしご車のはしごは25mくらいの高さまで伸びることを聞いて、とてもおどろきました。他にも、実際に救急車に乗せてもらったり、署の隊員の方が使う道具をさわらせてもらったりもしました。
普段できないことがたくさん経験できた、貴重な社会科見学になりました。
1月23日の給食
(給食放送より) 今日は、五日市地区学校給食センターの募集献立です。センターの給食を食べている皆さんが、考えてくれた料理を取り入れています。「ピリから!キムチうどん」は、昨年度の五月が丘小学校の6年生が考えた、少しピリ辛のキムチうどんです。だいこんやえのきたけなどの広島県で多く栽培されている野菜を使ったメニューです。 1月22日の給食
(給食放送より) ひじきは、海そうの仲間で、海で育つ食べ物です。 春から夏の初めにかけて、波の荒い海岸近くの岩場に生えます。お店では乾燥したものがよく売られており、30分から1時間ほど水につけ、もどしてから料理に使います。ひじきには、骨や歯をじょうぶにするカルシウムが多く含まれています。今日は、ひじきの中華サラダです。 認知症に関する特別授業
6年生は、特別養護老人ホーム「陽光の家」の職員の方に来ていただき、認知症について教えていただきました。
認知症の人の気持ちや、どのように接したらよいかなどを、動画や朗読、クイズも交えながらわかりやすく教えていただきました。
1月21日の給食
(給食放送より) 鶏肉は、牛肉や豚肉に比べて脂肪が少なく、あっさりとした消化のよい肉です。鶏肉は、食べる部位によって、手羽・胸・ささみ・ももなどに分けられます。今日は、胸肉をうずら卵や野菜と一緒に煮込んだ、鶏肉と野菜のスープ煮です。うずら卵に気をつけてよくかんで食べましょう。また、今日は地場産物の日です。鶏肉と野菜のスープ煮に入っているみずな、三色ソテーに入っているこまつなは、広島県で多く作られています。 1月20日の給食
(給食放送より) 今日は、五日市地区学校給食センターの募集献立です。センターの給食を食べている皆さんが考えてくれた料理を取り入れています。「とり&白ねぎのレモンじょうゆいため」は、昨年度の石内小学校の6年生が考えました。広島県でよく栽培されているレモンと白ねぎを使っています。サッパリして、おいしく、食べやすいメニューです。 栄養士の先生をお迎えして
4年生は、栄養士の先生をお迎えして、間食について考える授業を行いました。普段食べているおやつはどれくらいのカロリーなのか、栄養がかたよっていないかなど、たくさんのことを教えて頂きました。
1月19日の給食
(給食放送より) 今日は食育の日です。ごはんを主食とした一汁二菜の献立で、魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせています。ひろしまっこ汁は、食育の日のために考えられた広島市オリジナルのみそ汁です。いつも給食で食べるみそ汁は、煮干しでだしをとりますが、ひろしまっこ汁は、ちりめんいりこでだしをとり、そのまま実として食べます。また、今日は地場産物の日です。ひろしまっこ汁に入っているえのきたけ・ねぎは、広島県で多く栽培されています。赤魚のから揚げは、骨に気をつけてよくかんで食べましょう。 英語の授業(6年生)
2026年最初の英語の授業は、お正月らしくすごろくから始まりました。「1月から6月を英語で言う」などのマスに書いてあるお題をこなしながら、楽しく英語に触れることができていました。
理科の授業2(6年生)
地層のでき方を確かめるため、砂場を使って実験を行いました。土を水で流し、運ばれた土や砂がどのように堆積していくのかを観察しました。
実験を通して、自然に粒の大きさごとに層が分かれていく様子に、子どもたちは驚いていました。
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広島市立五日市東小学校
住所:広島県広島市佐伯区皆賀二丁目3-1 TEL:082-923-2711 |