最新更新日:2026/06/18
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算数科「図を使って考えよう」(2年生)

 2年生の算数科では、図を使って式を考える学習に取り組んでいます。
 問題文をテープ図で表し、それをもとに式を立て、答えを出していきます。今までは、「ぜんぶで」や「合わせて」、「あまりは」などの言葉で、たし算なのか、ひき算なのかを判断できる問題が多かったのですが、言葉だけで判断して立式すると間違ってしまう問題もあります。その時に便利なのが図を用いて考える方法です。
 「ぜんぶ」を求める「たし算」なのか、「部分」を求める「ひき算」なのかを図で判断して立式します。
 子どもたちも、問題を読んだだけでは、間違った立式をしていましたが、テープ図で確認すると・・・ちゃあんと、正しい式が立ちました!
 図に表すと、とても考えやすいですよね。自分で図をかいて、正しい式が立てられるようになるといいですね☆
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算数科「小数のわり算」(4年生)

 4年生の算数科では、「小数のわり算」を学習しています。
 整数÷整数はこれまで学習してきていますが、小数÷整数は4年生で初めて学習します。
 今日は、筆算を使った小数のわり算に挑戦です。
 文章問題から立式をする時は、数直線の図を用いて考えました。わり算なのか、かけ算なのかを考える時は、図を用いると分かりやすくなります。
 そして、小数のわり算の計算をする時は、今まで学習してきた知識や方法を活用して考えていきました。
 新しい学びは、これから何度も繰り返し問題を解く中で身に付けていきます!
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広島市立亀山小学校
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