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最新更新日:2026/01/30 |
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地域ふれあい広場 3
地域ふれあい広場 2
地域ふれあい広場
祝日の1月12日に、白島・基町・幟町・広瀬小の4学区子ども会と中央公民館の皆様の主催により、今年度も「地域ふれあい広場」が開催されました。
会場では、地域の方々に教わりながら行う餅つき体験や、子どもたちが児童館の先生方と楽しめる遊び場コーナー、消防署の起震車による地震体験など、楽しさと命を守る学びが一体となった内容が用意されました。 会場には多くの親子が集い、4学区の子どもたちが交流しながら、笑顔いっぱいで活動する姿が見られました。 起震車体験では、子どもたちから「結構揺れた!」と驚きの声が上がり、防災について考える貴重な機会となりました。餅つき体験でついたお餅も食べることができ、「お餅おいしい!」と笑顔で話す姿が見られ、会場は温かな雰囲気に包まれていました。 4学区の子どもたちが交流しながら、楽しさと学びの両方を味わうことができた一日となりました。地域の皆様、消防署、関係機関のご協力により、子どもたちにとって大変貴重な体験の場となりました。
「こころのおにをたいじしよう」
自立活動では、節分にちなんだ「こころのおにをたいじしよう」の学習を行いました。
まずは、節分の由来や季節の移り変わりについて知り、昔から人々が“悪いものを追い払って、よい一年を迎えよう”と願ってきたことを学びました。そのうえで、子どもたちは自分の中にいる「こころのおに」についてじっくり考えました。 「わすれものおに」「なまけおに」など、子どもたちは一人ひとりが自分の気持ちと向き合い、言葉にして表現することができました。 その後、「こころのおに」をやっつけるために、自分にできることや頑張りたいことを考え、最後におにの顔を描いて色鮮やかに塗って仕上げました。
2年生「生活科」
土から顔を出した大根を見て、大きな歓声が上がりました。 1人に2つずつ大根を手に取り、 「かわいい!」「見て!見て!」と大喜び。 小さな手に大切そうに持つ姿に 育てる喜びと学びがギュッと詰まった、 素敵な時間になりました。
学校朝会
朝会の最後には、森貞校長お手製の獅子舞が登場しました。
体育館を出る際、子供たちは一人ずつ獅子舞に頭を噛んでもらいました。 「獅子舞に噛んでもらうと、悪いものを払い、知恵や健康を授かり、1年を元気に過ごせる」と言われており、子供たちは少し緊張しながらも、笑顔で頭を差し出す姿が印象的でした。 新しい年の始まりに、縁起の良い獅子舞とともに、前向きな気持ちを新たにする朝会となりました。 本年も、子供たちが大きな変化と成長を重ねていけるよう、教職員一同、力を尽くしてまいります。
あけまして おめでとうございます
1月7日(水)、新年の始まりにあたり、学校朝会を行いました。
体育館には、久しぶりに顔を合わせた子供たちの元気な声が響き、新しい一年への期待に満ちた朝会となりました。 朝会では、森貞校長から新年の挨拶があり、今年の干支である「午年」についてのお話がありました。 午年は、力強く前へ進む年であること、そして今年は「丙午(ひのえうま)」にあたり、エネルギーがとても強い年であることが紹介されました。 そのエネルギーを自分の力に変えることで、一人一人が大きく成長し、挑戦や変化を恐れずに進む「飛躍の年」にしてほしい、というメッセージが子どもたちに届けられました。
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広島市立基町小学校
住所:広島県広島市中区基町20-2 TEL:082-228-0193 |