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最新更新日:2026/05/08 |
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「リース」
訪問学級では、生活単元学習「季節を感じよう」の学習の一つとして、リース作りを行いました。作成に当たり、ドングリや蔦といったいろいろな種類の木の実や葉などたくさんの素材に触れました。ドングリのコロコロの感触、杉の葉のとげとげした感触に驚いた表情を見せていました。しっかり触れて感触を味わった上で、表面を削る、色を塗るなどの加工を行い、飾りつけをすることで完成させました。カラフルなリースやポインセチアをイメージしたリースなど、素敵なリースになりました。
進路指導についての研修(兼合同チーム研修)を行いました。
本校の進路指導担当教員から、本校の高等部における進路指導の主な取組、本校高等部卒業後の進路、小学部や中学部で身に付けておきたい力についてを柱に、進路指導の研修を受けました。
高等部での各学年の進路テーマに基づく進路指導の取組や、在学中にどのような力を付けておくことが大事か、小学部、中学部、高等部とそれぞれの段階における具体的な取組について聞くことができました。将来、働くためにはどんなことが大切か、進路先である事業所や企業からの声も紹介されました。 研修参加者からは、「身辺自立、自己選択・自己決定、経験の積み重ねなど、小学部から取り組めることも大切にしたい」「一人一人に合った自立を考えることは、卒業後の生活を豊かにすることにつながる」「社会に出る姿をイメージして、今役立つことだけでなく、これから先に広がる可能性も考えながら見通しをもって取り組んでいきたい」などの感想が挙がりました。
内定後実習と移行支援会議について
重複学級授業づくり研修5
先日、重複A類型担当教諭対象の授業づくり研修を行いました。
「花咲くモデル」を用いながら12月までの実践の振り返りを行いました。計画した指導内容をもとに実践した児童生徒の様子を振り返り、今後に向けての見直しを考えました。それらをグループで共有し、気付きを交流しました。 また、縦割り自立活動の授業づくりで大切にしていることについても振り返り、改めて共有しました。 1、 子どもに分かりやすい複合的な感覚入力で伝える(非言語コミュニケーション) 2、 子どもに伝えて、反応を受けとめて応えていく 3、 縦割り授業では、みんなが楽しめる集団活動へのチャレンジ PDCAサイクルを適宜行いながら、より良い授業を目指していきます。
大掃除をしました
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広島市立広島特別支援学校
住所:広島県広島市南区出島4丁目1-1 TEL:082-250-7101 |