田中先生のお話です。
〜〜〜
今日の朝は、見守り隊感謝の集いがある予定でしたが、インフルエンザが流行っているため12月23日に延期になりました。
本当であれば、見守り隊感謝の集いは毎年11月にあります。
なぜ11月にあるのか、お話をするのでよく聞いておいてください。
まず、みなさんは毎月22日が何の日か知っていますか?
子どもたちの安全を守るために広島市で決められている「子ども安全の日」です。
なぜ広島市がこのような「子ども安全の日」を作ったのか・・・それには理由があります。今から20年前、下校中、女子児童がなくなってしまうという悲しい事件が広島市で起こったからです。
みなさんが、毎日安全で安心に登下校ができているのは誰のおかげなのでしょう?
みんなが登下校する時間に通学路には地域の方が立ってくださっていますね。これは、決して当たり前のことではありません。
日頃から感謝の思いをしっかり伝えましょう。
〜〜〜
校長先生のお話です。
〜〜〜
防火扉に貼っている詩を読みます。
お日さまは 見てる
お日さまは 見てる
あさの げんきな あいさつも
「ありがとう」がとどいた そのときも
お日さまは 見てる
けんかをして かなしくなった顔も
「ごめんね」と しぼりだした声も
お日さまは いつも そらのうえから
なにもいわずに だまって てらしてる
いいことも わるいことも
お日さまは ぜんぶ 見てる
だから きょうも
まっすぐな心で いよう
この詩を読むと、牛田小見守り隊の方々を思い浮かべます。毎朝、皆さんが笑顔で過ごすことができるように、お日様のように皆さんを見守り、元気がない人がいたら、お日様のように笑顔とあたたかな言葉で声をかけてくださっています。安全を守ってくださる見守り隊の方々に、皆さんができることは心を込めた挨拶です。皆さんの気持ちをきちんと伝えてほしいと思います。
話は変わりますが、最近、友達を大切にしなかったり、教室を移動するときに椅子を机におさめなかったり、靴を揃えなかったり、掃除を丁寧にしなかったり、廊下や階段を走ったり、授業中の姿勢が悪かったりするなど、心を整えない人がいます。こうした姿も、お日様は見ています。まっすぐな心でいる皆さんであってほしいと思います。
〜〜〜