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最新更新日:2026/06/23 |
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校章とその由来
地域の歴史を偲び,生々発展の象徴として校章の図柄に樫の葉と椎の葉を三枚ずつ配した。また,六葉をつなぐ円は,子どもらが手を結ぶ協力や,学校・家庭・地域が結束する連帯を示した。円の外側に配した三つの扇形は,知育・徳育・体育の調和を図り,豊かな人間性を育成したいという願いを表すものである。校章は,緑が丘の地に集い,次代を担う力を蓄えるため,学習にいそしむ子どもたちの心意気を表し,手を差しのべる教職員や保護者・地域の方々の思いを象徴するものである。 ごあいさつ
すべての人が、安心して、学び続けるために、私たち教職員は、あるべき姿や目指す方向性を共通理解し、これからの未来の姿を、児童と教職員と保護者がともに探しながら、諦めることなく段階的に継続的に取り組む学校を育てていきたいと考えています。 考える 「言葉を大切に」して、聴くこと、読むこと、書くことに取り組み、周りの人と一緒に自ら深く学びます。 見つける 自分のいいところ、他の人のいいところをたくさん見つけて、多様性を生かす社会の中で育ち合います。 やってみる 自らの意思をもって行動し、周りの人と対話や協力を続けながら、豊かに生きる力を高めます。 子ども一人一人は、どの子もかけがえのない存在であり、一人一人みな違います。今現在の健康面や発達発育面のこと、好きなことや得意なこと、苦手なことやうまくできないことなど、一人一人違います。 例えば、素早く取り掛かり早くできる子どももいれば、ゆっくり時間をかける子どももいます。1回でわかる子どももいれば、何度か失敗を繰り返し、その後わかる子どももいます。また、ゆっくりと落ち着いて行動する子どももいますし、気持ちが落ち着かず、不安や不満をもちやすい子どももいます。時々、少し教室を離れ、気持ちの落ち着きを取り戻してから、再び教室でみんなと学習する場面や、学ぶ教科や内容によって、別の教室でその子の状況などに応じて、ゆっくり時間をかけて学習する子どももいます。 わたしたちは、一人一人の違いを受け止め、個に応じた様々な指導・支援を行います。また、一人一人の違いを前提に、子ども同士が互いに思いやる関係をつくり、子ども同士がつながっていくことを目指したいと思います。一人一人は違いますが、誰もが上安小学校で学び育つ大切な存在であることは、違いません、みな同じです。 教職員一同、全力で取り組んでまいります。保護者の皆様と力をあわせて育てていきます。時には学校の取組が不十分だとお感じになられる場面があるかもしれません。お子様のことで不安やお悩みなどを感じられることがあるかもしれません。どうか遠慮されず、お声をお聴かせください。保護者の方の思いを受け止めてまいります、力を合わせて子どもの育ちを支えていきましょう。 広島市立上安小学校長 三吉 和彦 |
広島市立上安小学校
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