最新更新日:2024/05/20
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【本日の給食】5月29日

玄米ごはん
じゃがいものそぼろ煮
和風サラダ
牛乳

玄米…玄米は、もみから、もみがらだけを取り除いた米で、ぬかや胚芽が残っているため、白米よりもビタミンB₁、ビタミンE、鉄、カルシウム、食物せんいなどが多く含まれています。玄米の見た目が茶色っぽい色をしているのはぬかなどが残っているからです。また、食べたときに白米よりも少し硬い感じがするのは食物せんいが多いからです。よくかんで食べましょう。


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【本日の給食】5月26日

ごはん
うま煮
酢の物
牛乳

生揚げ…生揚げは豆腐に重石をして水をだし、油で揚げて作ります。油揚げは豆腐を薄く切りますが、生揚げは厚く切るので「厚あげ」とも言われます。カルシウムや鉄が豊富で、豆腐と比べてどちらも約2倍含まれています。今日は、生揚げを鶏肉・うずら卵・じゃがいも・こんにゃく・大根・にんじんと一緒に煮込んで作った「うま煮」です。


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【本日の給食】5月25日

小型パン
せんちゃん焼きそば
レバーの
カレー風味揚げ
ミニトマト
牛乳

せんちゃん焼きそば…せんちゃん焼きそばは、食物せんいを多く含む切干し大根を使っているので、この名前がつきました。食物せんいには、おなかの調子を整えたり、生活習慣病を防いだりするなど、健康な体を保つための大切な働きがあります。どれが切干し大根か分かりますか?


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【本日の給食】5月24日

給食の穴田先生は、似顔絵も上手なことが判明しました!

他人丼
かわりきんぴら
牛乳


他人丼…親子丼は、鶏肉と卵を使って作りますが、他人丼は、牛肉と卵を使います。鶏と卵は、親子ですが、牛と卵は親子ではないので、この名前がつきました。広島県は卵の生産量が多く、ほとんどの市や町で卵を産む鶏が育てられています。給食では、広島県でとれた卵がよく使われています。また、今日は地場産物の日です。卵のほか、たまねぎとねぎも広島県で多く栽培されています。


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【本日の給食】5月23

サミットで給食中止だったので、久々の給食でした。

ごはん
さばの煮つけ
切干し大根の炒め煮
豚汁
牛乳

みそ…みそは日本に古くからある調味料で、奈良時代から作られていたといわれています。昔は各家庭でみそを作っていました。その味を自慢したことから「手前みそ」という言葉ができました。みそは、そのできあがりの色や材料によっていろいろな種類があります。違う種類のみそを混ぜ合わせてもおいしいので、給食のみそ汁は「中みそ」と「白みそ」を使っています。


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【本日の給食】5月17日

突如、タイムスリップしたかのようにカメラが白黒モードになっていました。ごめんなさい。いくつかの記事は白黒でご容赦ください。

広島カレー
グリーンアスパラガスの
ソテー
牛乳

今月のテーマは「地場産物について知ろう」です。地場産物とは、私たちが住んでいる地域でとれる食べ物のことです。近くでとれる食べ物は、運ばれる距離が短いので「新鮮」です。そして産地がわかるので「安心」して食べることができます。ソテーに使われているアスパラガスは、広島県では、三次市・庄原市・世羅町・福山市などで多く栽培されています。また、たまねぎも広島県で多く作られている地場産物です。


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【本日の給食】5月16日

ごはん
揚げ豆腐の
中華あんかけ
ワンタンスープ
牛乳

揚げ豆腐の中華あんかけ…揚げ豆腐の中華あんかけは、どのようにして作られるか知っていますか?まず、豆腐にでんぷんをつけ、油で揚げます。次に、しょうが・牛肉・たまねぎ・にんじん・しいたけを炒めて、ケチャップ・しょうゆ・さとうなどで味付けをします。さらに、チンゲン菜を加えて中華あんを作ります。最後に、揚げた豆腐に中華あんを混ぜてできあがりです。


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【本日の給食】5月15日

ごはん
高野豆腐の五目煮
野菜炒め
牛乳

今日は地場産物の日です。野菜炒めに入っているもやしは、広島県で多く栽培されています。もやしは、豆を日光にあてず、水だけをあたえて発芽させたものです。そのため白く細長いかたちをしています。使う豆の種類によって、太さや食感が異なります。また、チンゲン菜も広島県で作られている地場産物です。
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【本日の給食】5月12日

ごはん
肉じゃが
ごまあえ
納豆
牛乳

ごま…日本でごまの栽培が始まったのは、奈良時代といわれています。当時はごまを絞って、ごま油を作り、あかりをともす油として使ったり、調理に使ったりしていました。現在でも日本で栽培されていますが、多くは外国から輸入されています。煎ってすりつぶしたごまは、香りがよいだけでなく、様々な種類の栄養素を含む、栄養価の高い食品です。給食では、今日のごまあえをはじめ、いろいろな料理に使っています。


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【本日の給食】5月11日

パン
さけのから揚げ
マッシュドポテト
白いんげん豆の
  クリームスープ
牛乳

教科関連献立「植物の発芽と成長」…5年生の理科で、いんげん豆には、でんぷんと呼ばれる養分があり、発芽するために空気や水・適度な温度が必要な事を勉強します。いんげん豆には、金時豆・うずら豆・とら豆など、たくさんの種類があり、見た目が白いものを白いんげん豆と呼んでいます。調理の方法も多くあり、今日のようにスープにしたり、煮込み料理にしたりしていろいろな国で食べられています。


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【本日の給食】5月10日

ごはん
肉豆腐
おかかあえ
バナナ
牛乳

キャベツ…キャベツは、収穫される時期により、冬キャベツ・春キャベツ・夏キャベツと種類があり、1年中おいしく食べることができます。給食では、あえ物・炒め物・汁物・煮物など、いろいろな料理に使われます。キャベツには、病気から体を守ってくれるビタミンCがたくさん含まれています。今日は、おかかあえに使っています。


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【本日の給食】5月9日

ごはん
お好み揚げ
みそ汁
牛乳

郷土(広島県)に伝わる料理…お好み揚げは、広島で有名なお好み焼きをアレンジしたものです。お好み焼きは、食料が不足していた戦後によく食べられていた「一銭洋食」が始まりだと言われています。「一銭洋食」は、水で溶いた小麦粉にねぎなどをのせて鉄板で焼いたものでした。それがたくさんの野菜を入れて作られるようになり、今のお好み焼きのようになりました。今日は、衣の中にお好みソース・紅しょうが・あおさが入っています。


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【本日の給食】5月8日

ハヤシライス
鉄ちゃんのサラダ
牛乳

鉄ちゃんのサラダ…鉄ちゃんのサラダは、まぐろ・ちりめんいりこ・大豆・小松菜・切干し大根といった、鉄を多く含む食品を使っているので、この名前がつきました。鉄が不足すると、貧血になり、体が疲れやすくなったり、顔色が悪くなったりします。鉄は体の中で作ることができないので食事でとる必要があります。鉄ちゃんのサラダをしっかり食べて、貧血を予防しましょう。


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【本日の給食】5月2日

ビビンバ
わかめスープ
オレンジ
牛乳

ビビンバ…ビビンバは、朝鮮半島でよく食べられている家庭料理です。丼や専用の器にごはんを入れ、ナムル・肉・卵などの具をのせて「スッカラ」と呼ばれるスプーンで混ぜて食べます。みなさんも、ごはんにビビンバの具をのせて、スプーンで混ぜて食べましょう。また、今日は地場産物の日です。広島県で多く作られている卵・もやし・ねぎを使っています。


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【本日の給食】5月1日

ごはん
赤魚の竜田揚げ
ひじきの炒め煮
すまし汁
牛乳

豆腐…豆腐は、中国で生まれ、日本に伝わりました。日本に伝えたのはお坊さんで、これが精進料理の始まりだと言われています。昔、「豆腐百珍」という本が出され、この本には豆腐を使った、田楽・白あえ・冷ややっこなど百種類もの料理がのっていました。給食にも豆腐を使った料理はたくさんありますね。今日は、すまし汁に豆腐を使っています。


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【本日の給食】4月28日

ごはん
さばの煮つけ
キャベツの赤じそあえ
かきたま汁
牛乳

今日は地場産物の日です。かきたま汁に入っている卵・ねぎは、広島県で多く作られています。給食では、このように地場産物を取り入れた献立が考えられています。地場産物を使うことは環境にやさしく、その地域の特性や歴史を知るきっかけにもなります。広島県でどのような食べ物が作られているか、調べてみるといいですね。
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【本日の給食】4月27日

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パン
鶏肉と野菜の
スープ煮
ポテトサラダ
牛乳

じゃがいも…日本でとれるじゃがいもの70パーセント以上が、北海道で作られています。代表的な種類には「男爵」と「メークイン」があります。芽が深く、でこぼこした形の男爵は、ゆでるとホクホクするので粉ふきいもなどに適しています。一方、皮がなめらかで細長い形をしているメークインは、煮くずれしにくいので、煮物や揚げ物に適しています。今日はゆでたじゃがいもを、ハム・きゅうり・たまねぎ・にんじんと一緒にマヨネーズ風調味料であえて、ポテトサラダにしています。

【本日の給食】4月25日

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ごはん
生揚(なまあ)げの中華(ちゅうか)煮(に)
中華(ちゅうか)サラダ
牛乳(ぎゅうにゅう)

はるさめ…はるさめは、もともと中国(ちゅうごく)の食(た)べ物(もの)です。日本(にっぽん)では、じゃがいもなどのいもから作(つく)られていることが多(おお)いですが、中国(ちゅうごく)では、緑(りょく)豆(とう)という豆(まめ)から作(つく)られています。緑(りょく)豆(とう)から作(つく)られたはるさめは、熱(ねつ)に強(つよ)く、のびにくいです。形(かたち)が細(ほそ)くて、春(はる)にしとしと降(ふ)る雨(あめ)に似(に)ているので、漢字(かんじ)で「春(はる)」の「雨(あめ)」と書(か)いて「春雨(はるさめ)」と名(な)づけられたそうです。今日(きょう)は、かまぼこ・きゅうり・にんじんと一緒(いっしょ)に、手(て)作(づく)りの中華(ちゅうか)ドレッシングであえた中(ちゅう)華(か)サラダにしています。



【本日の給食】4月24日

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親子(おやこ)丼(どんぶり)
ししゃものから揚(あ)げ
即席(そくせき)漬(づけ)
牛乳(ぎゅうにゅう)

今日(きょう)は地場(じば)産物(さんぶつ)の日(ひ)です。広島県(ひろしまけん)の卵(たまご)は全国(ぜんこく)の中(なか)でも生産量(せいさんりょう)が多(おお)く、広(ひろ)島市(しまし)では安佐北区(あさきたく)小河原町(おがわらちょう)がおもな産地(さんち)です。卵(たまご)には、体(からだ)をつくるもとになるたんぱく質(しつ)や、貧血(ひんけつ)を防(ふせ)ぐ鉄(てつ)、病気(びょうき)から体(からだ)を守(まも)り、目(め)やのど、皮(ひ)ふを丈夫(じょうぶ)にするビタミンA(エー)が多(おお)く含(ふく)まれています。日(にっ)本(ぽん)で卵(たまご)を食(た)べるようになったのは江戸(えど)時代(じだい)に入(はい)ってからのようです。昔(むかし)は値段(ねだん)がとても高(たか)くあまり食(た)べることができませんでしたが、今(いま)ではいろいろな料理(りょうり)に使(つか)われ、身近(みぢか)な食(た)べ物(もの)となっています。また、今(きょ)日(う)は広島県(ひろしまけん)で多(おお)く作(つく)られているねぎも取(と)り入(い)れています。


【本日の給食】4月21日

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ごはん
含(ふく)め煮(に)
はりはり漬(づけ)
牛乳(ぎゅうにゅう)

凍(こお)り豆(どう)腐(ふ)…凍(こお)り豆(どう)腐(ふ)は、その名前(なまえ)の通(とお)り、豆(とう)腐(ふ)を凍(こお)らせて乾燥(かんそう)させたものです。和歌山県(わかやまけん)にある高野山(こうやさん)の名物(めいぶつ)だったので、高野豆腐(こうやどうふ)とも呼(よ)ばれています。作(つく)り方(かた)は、冬(ふゆ)に豆腐(とうふ)を外(そと)に置(お)いたままにしていたことで、偶然(ぐうぜん)発見(はっけん)されたと言(い)われています。乾燥(かんそう)したままでは食(た)べることができないので、水(みず)でもどし、だし汁(じる)で煮(に)るなどして味(あじ)をつけて食(た)べます。今日(きょう)は、含(ふく)め煮(に)にしています。



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