最新更新日:2020/11/27
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広島市立幼稚園19園の各HPは、右側のリンク「広島市立幼稚園の紹介」から御覧になれます。

自立心・人とかかわる力

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○安心して互いの思いを伝え合い、折り合いをつける体験を通して、道徳性や規範意識の芽生えを培います。

○共通の目的に向かって幼児が試行錯誤しながら、協同的な遊びを展開できるようにします。幼稚園での「遊び」は、小学校以降の「学び」につながります。

○高齢者や地域の人々とのかかわりを通して、いろいろな人に親しみをもち、かかわることの楽しさが味わえるようにします。

☆<swa:ContentLink type="blog" item="158113">「大きい組さん ありがとう!」(矢賀幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="156358">靴箱を作っていただきました(八木幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="139150">「おうちの人と一緒に遊んで楽しかったね!(参加参観日)」(安西幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="118070">「砂場って楽しいね!」(温品幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="117813">「将来の先生たちと一緒に」(長束幼稚園)</swa:ContentLink>

「大きい組さん ありがとう!」(矢賀幼稚園)

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 いよいよ修了証書授与式の日が近くなり、各幼稚園では年長児に感謝の気持ちを伝える、在園児主催の「おわかれ会」が行われる時期になりました。
 矢賀幼稚園でも、年少4歳児の子供たちが、計画や準備や当日の進行を担当して、心のこもった「おわかれ会」を開きました。最初にどのようなことをしてみたいかを、子供たちに聞いてみると、「誕生会で年長さんがやるみたいに、司会がやってみたい。」「楽しいことがしたいね。ゲームとか・・・」等の案が出ました。プレゼント製作では、材料を家から持って来たり、「○○ちゃんには、この色がいいかな?」と考えながら材料選びをしたりしていました。
 そして数日前、年少児からの招待状が届くと、年長児は「どんなことをしてくれるんかね?」「ぼくたちも、ペアさんにプレゼントを作ってるから渡せるね。」と大喜び!!当日を楽しみに待っていました。
 当日は、「お迎えに行く係」に始まり、色々なおもてなしを張りきってしてくれる年少児を見て、年長児はびっくりしながらも嬉しそうに見守っていました。
 互いの出し物を見た後も、「上手だった。」「すごかった。」と称えあう姿をほほえましく思いました。
 修了証書授与式の練習で少し緊張した日々を過ごしていた子供たちでしたが、今日はお互いの優しさに触れて、笑顔いっぱいの一日でした。年少児は、自分たちで考えやりとげた充実感を、年長児は、年少児に優しくしてもらった喜びと一年間年長として頑張ってきたことの有能感を味わうことができた「おわかれ会」でした。
 最後の園庭でのお弁当会では、日頃以上に子供たちの会話がはずみ楽しいお弁当会になりました。
 3月17日(木)には、広島市立幼稚園19園の年長児、676名が卒園します。心も体も大きく逞しくなった子供たちが、これからも健やかに育っていくことを心から願っています。

写真 上   年少組から届いた「しょうたいじょう」です。

写真 中   一年間活動したペアさんとの、プレゼント交換です。
       年少児は「ペンたて」年長児は「写真たて」を贈りました。

写真 下   園庭での「弁当会」の様子です。いつも通る新幹線も、年長児に
      「おめでとう!」と言ってくれているようでした。



 

幼小連携

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○子供同士の交流を通して、1年生への憧れが芽生え、就学への期待を高めます。また、小学校の教師が園を訪問する「園に行こう週間」や連絡会を通して、小学校教育との滑らかな接続ができるよう連携を図ります。

☆<swa:ContentLink type="blog" item="156604">小学校がすごく楽しみになったよ!(温品幼稚園)</swa:ContentLink>

小学校がすごく楽しみになったよ!(温品幼稚園)

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  本園には、温品小学校区や上温品小学校区の園児が在籍しています。隣接する温品小学校とは、頻繁に交流を行い、日頃から小学校の生活を間近に感じる体験をしています。
毎年この時期には小学校訪問をしますが、先日は5歳児きく組が片道40分を歩いて上温品小学校へ行き、1年生との交流や小学校探検をしました。
交流授業では、ペアの1年生と自己紹介をする時に少し緊張していた園児でしたが、手作りのぶんぶんゴマをプレゼントされ、回すタイミングを丁寧に教えてもらいながら一緒に遊ぶうちに表情が和らぎました。教科書を読んでもらったりランドセルを背負わせてもらったりして、1年生気分も味わうことができました。
終了後感想を聞くと、「『私のランドセルは薄紫でこんな感じの色だよ』とお姉さんに教えたら、『きっとよく似合うと思うよ!』と言ってくれたよ。」と、嬉しかった気持ちを発表する子供がいました。優しく接してもらったことで、お兄さんお姉さんみたいな1年生になりたいと憧れの気持ちをもつこともできたようです。
 小学校探検では、山名校長先生に、職員室・校長室・保健室・給食室・トイレ等、たくさんの場所を案内してもらいました。授業を見せてもらった音楽室では、リコーダーのきれいな音色が響き、「きれいな音だね〜」「すごいね〜」と、目が釘付けになる子供たちの姿がありました。また、廊下を歩く時にも、先生方や児童の皆さんから、微笑んだり手を振ったりしてもらい、園児は嬉しそうに移動していました。
 終了後帰園しようとしたところ、小雨が降り始めたので、校長先生と教頭先生と事務の先生に、人数分の傘を貸してもらい、子供たちは雨にぬれることなく、弾んだ足取りで無事に帰園できました。
園に着くなり、プレセントのぶんぶんゴマで遊び始めた子ども達が、「楽しかった〜」「小学校がすごく楽しみになったよ!」「早く小学生になりたいな〜」等と、つぶやいている姿がたくさん見られました。
 今回の小学校訪問を通して、1年生への憧れが増し、就学への期待を高めることができました。また、様子がわかったことで、安心感にもつながったようです。実施にあたっては、小学校の先生方とねらいや援助について協議したり、終了後も振り返りの内容を情報交換したりしたことで、子供たちの育ちや学びをつなぐ機会となりました。温品小学校・上温品小学校との交流を通して、今後も、小学校の先生方と互いの教育を理解しあい、幼小連携が円滑に継続できるよう実践を積み重ねていきたいと思います。

写真 上  ランドセルを背負わせてもらい、「よく似合うよ!」と言われ
      嬉しそうです。

写真 中  ぶんぶんゴマをもらったり、教科書を読んでもらったりしました。

写真 下  校長室で、いろいろな写真や絵、小学校の庭に実った果実等を
      見せてもらいました。

健康な心と体

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○幼稚園と家庭が連携して幼児一人一人に応じた援助を行い、基本的な生活習慣を育成します。

○戸外で十分に体を動かして遊ぶことを通して、体力の向上を図ります。

○手作り弁当を友達と一緒に楽しく食べたり、栽培活動をしたるすることを通して、食育を進めます。

☆<swa:ContentLink type="blog" item="156357">ドライバーの皆さん、安全運転をお願いします!(緑井幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="142669">おうちの方と一緒にがんばったでござる!!(瀬野幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="137292">地域の方と芋ほりをしました(船越幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="129564">「小学校って おっきいね!」(大町幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="126655">みんなで守る子どもの歯と口の健康(瀬野幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="113765">とうがんってね、ふわふわなんよ。おいしいんよ!!(大町幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="112281">ジャガイモ掘りに行ったよ(山本幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="106743">弁当参観「みんなで食べるとおいしいね!」(矢野幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="105721">ミニ運動会をしました!(基町幼稚園)</swa:ContentLink>

靴箱を作っていただきました(八木幼稚園)

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 2月17日(水)、広島市南区にある広島市立工業高校の建築科3年生から、手作りの靴箱のプレゼントが幼稚園に届きました。授業で作った木製の靴箱3台です。高さ78cm、幅180cm、奥行き30cmでヒノキの間伐材を使った靴箱です。建築科の高校生8人が『園児に気に入ってもらいたい』『大切に長く使ってもらいたい』という願いを込めて作ってくださいました。
お披露目会では、子どもたちによるカウントダウンの後、靴箱が現れると「わぁー。」「すてき。」などの歓声があがり大喜びでした。子どもたちは、靴箱をなでて「すべすべ。」「いい匂いがする。」など早速に触れていました。木目調で温かみのあるとても素敵な靴箱です。
 高校生から靴箱の作成について説明してもらい、長靴を出し入れしやすいように中板を丸くしたり、子どもたちがケガをしないようにやすりで丁寧に磨いたりして、いろいろなところを工夫されていることが伝わってきました。靴箱を作った後の木くずを使って、積木もプレゼントしていただきました。
 「靴が広いって言ってるね。」や「すべすべして気持ちいいねって言ってるよ。」など、靴の気持ちになって嬉しそう話しながら設置していただいた靴箱に靴を入れていました。
園児がお礼の気持ちを込めてダンスや歌などの出し物をしたり、ペンダントをプレゼントしたりしました。
 高校生のお兄さんたちは、最初緊張した様子でしたが、子どもたちが抱きついたり、握手をしたり、話しかけたりしているうちに自然と打ち解け、笑顔が見られるようになりました。高校生の前に長蛇の列ができ、子どもたちが何度もかかわりを求める姿が見られました。こうしたかかわりの中で高校生と園児が触れ合うことができた1日となりました。八木幼稚園の宝物としてずっと大事に使い続けたいと思います。

写真 上  「子どもたちが喜んでくれたらいいな。」「中板を丸くカーブさせる
      ところが難しかった。」と高校生のお兄さんが心を込めて作った
      気持ち・工夫したところ・難しかったところなどを説明してください
      ました。

写真 中  「見て見て。木の模様がきれい。」「ツルツルして気持ちいいよ。」
      「いい匂いがするね。」など、直接靴箱に触れる中で木のぬくもりを
      感じて思わず笑顔がこぼれます。

写真 下   広島市立工業高校の生徒の皆さんに、いただいた素敵な
      靴箱です。

ドライバーの皆さん、安全運転をお願いします!(緑井幼稚園)

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   昨年12月16日(水)に5歳児が、「高速道路交通安全クリスマスキャンペーン」に参加しました。広島県高速道路交通安全協議会、西日本高速道路(株)広島高速道路事務所、広島県警察本部交通部高速道路交通警察隊、西日本高速道路パトロール中国の皆様にお世話になり、年末に向け交通量が増加する時期に毎年参加させていただいています。大型バスで宮島サービスエリアに行き、交通安全を願って保護者と共に作ったクリスマスオーナメントを飾りました。開会式では、サンタクロースさんにも会えて、子供たちは大喜びでした。
   小雪のちらつく寒い日でしたが、サービスエリアで休憩されているドライバーの皆さんに、交通安全グッズをお配りする役目を無事果たすことができました。どきどきしながらも「安全運転お願いします。」と言ってグッズを手渡す子供たちに、ドライバーの皆さんは、「ありがとう!気を付けますよ。」と笑顔で声を掛けてくださいました。その言葉を聞き、にっこり、ほっとした子供たちでした。初めは少し緊張気味だった表情も和らぎ、進んで次々と手渡していく姿が見られました。その後、白バイやパトロールカーを見せてもらい、サンタさんと一緒に記念写真も撮りました。
   関係者の皆様のおかげで、このようなイベントに参加でき、ドライバーの方の安全や、自らの交通安全についても考える機会となりました。4月からは1年生となり登下校するようになる子供たちです。様々な方の温かさに触れ、社会参加することへの喜びを感じ、これからも交通ルールを守ろうという気持ちになった一日でした。関係者の皆様ありがとうございました。

写真 上  交通安全を願う手作りオーナメントを持って集まりました。

写真 中  手作りオーナメントを飾りました。

写真 下  サンタさんと共に開会式に参加しました。代表の子供たちは
      高速隊の制服着用体験もさせてもらいました。

思考力の基礎

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○遊びの中で自ら環境にかかわることを通して、考えたり試したりしようとする気持ちを育てます。

○身近な自然に触れる体験を通して、豊かな感情や好奇心を育み、思考力や表現力の基礎を培います。

○遊びの中で数や文字に親しむことを通して、興味や関心を広げます。

☆<swa:ContentLink type="blog" item="151750">雪遊び「みてみて!」「なんでこんなになるの?」(大町幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="144895">「秋の森で遊ぼう!」(上緑井幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="141546">稲刈りをしたよ。(落合幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="137544">親子で被爆樹木オリエンテーリングを行いました!(基町幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="134168">「森林公園で忍者修行をしました!」(温品幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="128756">柿刈りをしたよ!(矢賀幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="118607">「おおきくなあれ!おおきくなあれ!!」( 福木幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="111312">「災害への備え」矢賀幼稚園</swa:ContentLink>

雪遊び「みてみて!」「なんでこんなになるの?」(大町幼稚園)

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 大寒波が到来し、大町も一面雪景色になり、園児は雪遊びをしようと張り切って登園しました。 先週末に自分で選んだヨーグルトやペットボトルの容器に、食紅と水を入れて準備した氷作り。この日は大成功。氷の中心は色が濃く、周りは透明な色に分かれて凍ったり、水中の空気が模様になって凍ったりと、いろいろな凍り方に子ども達も保護者の方も「おもしろい!」「とてもきれい」「どうしてこんなになるの?」と氷の美しさや不思議さに共感していました。
 雪でケーキを作ろうと考えていた5歳児は、園舎の陰を選んで「ここがいい」と作り始めました。それまでは日向で遊んでいましたが、途中で雪が溶けてしまったことで、日向と日陰の気温差に感覚的に気付いたようです。途中で仲間入りした友だちも「ここの雪はフカフカしているね」と感触の違いを確かめながら雪を集めました。半日かけてじっくり作ったケーキは、草花や色水でデコレーションされてとてもカラフル!子ども達は「お昼になっても、溶けていないといいな」と心配そうです。降園前にケーキを見に行くと、日陰で溶けずに残っていて大喜び。そして、翌日まで残っていて、またまた大喜び。自ら環境にかかわる中で、自然物の特性がわかり、それを生かしたかかわりにどんどん気づいていく子ども達はすごい!
 今後も、氷や雪などこの時期ならではの自然物とのかかわりを通して、自分なりの思いをじっくりと試して、その不思議さや面白さを感じたり考えたりすることを大事にしたいと思います。

写真 上 「わ〜っ、カチカチになってる!」

写真 中 「みて!ゆきがお皿にくっついておちないよ」

写真 下 「ここなら、とけないね」

『第9回文化の祭典』音楽の部(福木幼稚園・温品幼稚園・川内幼稚園)

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  第9回文化の祭典(小学校の部)音楽の部が、12月12日(土)広島市文化交流会館、広島文化学園HBGホールにて開催されました。この音楽祭は、小学校音楽科の学習成果の発表の場ですが、今回初めて幼稚園も参加させていただき、音楽を通して幼小連携を深める場となりました。
  広島市立福木幼稚園・温品幼稚園・川内幼稚園3園(73名)5歳児の園児は、日頃の遊びを活かし、広島県遊びうたの中から「ひらいたひらいた」「いもむしごろごろ」「だるまさんがころんだ」「いもの煮えたの」「なべなべそこぬけ」のわらべうた遊びを発表しました。
  当日、子どもたちは広い会場と大勢の観客に緊張した様子でしたが、3園の園児が一緒ということで心強く思い、頑張ろうとする気持ちが高まっていました。また、多くの小学生や保護者の方々にも手拍子や御声援をいただき、楽しく遊びながら最後まで笑顔で、幼児らしい表現で発表することができました。
  今回、文化の祭典において、発表の機会をいただき貴重な経験ができたことは、子どもたちにとって充実感、満足感を味わい自信をもつ場となりました。
  また、当日の運営については、小学校の校長先生を始めたくさんの先生方が、園児の誘導をしてくださり、また、温かい声をたくさん掛けてくださり、園児も安心して発表することができました。本当にありがとうございました。
豊かな遊びを創り出していくことが、子どもたちの心を育み、このような発表につながったと感じました。
  今後も、日頃の遊びの中で、友達や教師との触れ合いを大切にし、取組を行っていきたいと考えています。

写真 上 「ひらいた ひらいた」 福木幼稚園
  
写真 中 「だるまさんがころんだ」川内幼稚園
  
写真 下 「なべなべそこぬけ」  温品幼稚園

広島市立幼稚園19園の子供たち             〜学校教育の始まりは幼稚園から〜

 広島市立幼稚園では、遊びや生活の中で 基本的な生活習慣・態度を育て、豊かな心情や思考力を養い、意欲や思いやりのある子供を育てます。

 小学校以降の生活や学習の基礎基盤を育成するために・・・・
   19園の子供たちの生活・遊びの姿や取組を紹介します。

 ☆<swa:ContentLink type="blog" item="145830">健康な心と体</swa:ContentLink>
 ☆<swa:ContentLink type="blog" item="145832">自立心・人とかかわる力</swa:ContentLink>
 ☆<swa:ContentLink type="blog" item="145834">思考力の基礎</swa:ContentLink>
 ☆<swa:ContentLink type="blog" item="145836">言葉の獲得</swa:ContentLink>
 ☆<swa:ContentLink type="blog" item="145838">表現力</swa:ContentLink>

 ☆<swa:ContentLink type="blog" item="145839">幼小連携</swa:ContentLink>
 ☆<swa:ContentLink type="blog" item="145840">子育て支援 〜幼稚園とともに子育てを〜</swa:ContentLink> 

言葉の獲得

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○教師や友達とのかかわりの中で、心を動かす体験を積み重ね、言葉のやりとりを豊かにします。

○教師や友達の話に興味や関心をもって聞くことを通して、理解する力やコミュニケーション能力の基礎を培います。

○絵本の読み聞かせを楽しみ、豊かなイメージをもつことにより、言葉に対する感覚を養います。


☆<swa:ContentLink type="blog" item="118706">夏祭りをしたよ!(落合東幼稚園)</swa:ContentLink>

表現力

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○美しいもの、優れたもの、心を動かす出来事に出会い、感動を共有することにより豊かな感性を養います。

○幼児の表現しようとする意欲を受け止めることにより、生活の中で、幼児らしい様々な表現を楽しむことができるようにします。

○自ら様々な表現を楽しみ、表現する意欲を発揮することができるようにします。


☆<swa:ContentLink type="blog" item="146430">『第9回文化の祭典』音楽の部(福木幼稚園・温品幼稚園・川内幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="141667">第9回文化の祭典オープニングイベントに参加しました(八木幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="141143">「安ふれあいまつり」に参加しました!(安幼稚園)</swa:ContentLink>
☆<swa:ContentLink type="blog" item="126144">童謡音楽祭、親子の触れ合いタイム、楽しいね!(中筋幼稚園)</swa:ContentLink>

子育て支援 〜幼稚園とともに子育てを〜

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○幼稚園を開放し、地域の就学前の子供たちに遊びの場や機会を提供する「幼児のひろば」を開催しています。また、毎月の参観日や保護者の保育参加を積極的に行い、親子の触れ合いを大切にします。

○日々の登降園時に気軽に子育てについて語り合ったり、子どもの成長を共に喜び合ったりします、一人一人の保護者の気持ちに寄り添い、子育ての悩みに答える相談を随時受け付けています。


☆<swa:ContentLink type="blog" item="117798">「お母さんも楽しみ!」(長束幼稚園)</swa:ContentLink>

「秋の森で遊ぼう!」(上緑井幼稚園)

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  上緑井幼稚園は、まるで森のように園庭に何本もの木があります。秋、イチョウが太陽の光を浴びて金色に光り、ケヤキ、アメリカフウ、サクラのはっぱが、ひらひら・・・風にのって降ってきました。「うわー!!!」園庭だけでなく、砂場や土山やままごと用のおうちにもはっぱが落ちてきました。「はっぱのベッドをつくろう!」先生の投げかけで、はっぱを集めました。一人で、友達と一緒に、先生と一緒に!それぞれが思い思いに落ち葉に触れて遊びました。少しずつ仲間が増え、気の合う友達や大好きな先生と一緒に寝転がりました。自然との楽しい出会いの中で、子どもは秋を全身で感じ、その不思議さを感じとっています。自然に目を向けられるように時機を逃さず援助することで、「はっぱの色って変身するんだー!」「いっぱい落ちてくる!」「ベッド?」「花束もつくる?」「ままごとのケーキに飾ってみよう!」「ふわふわしているね」などと、様々な感覚を通して遊びを創り出していきます。豊かな体験は心も豊かに耕します。
  自然にかかわって遊ぶ!そこには、幼児にとって多くの学びがあります。

写真 上   素敵な三人組です。一緒に寝転び、かかわりを楽しんでいます。

写真 中   「気持ちいいなあ。」と言葉でいわなくても、その表情から読み
       取れます。

写真 下   「先生と一緒!いいでしょー! 」


おうちの方と一緒にがんばったでござる!!(瀬野幼稚園)

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  瀬野幼稚園では、いろいろな運動遊びに意欲的に取り組めるよう、保護者も参加する「忍者幼稚園」の取組を行っています。
    『忍者幼稚園』の日、子どもたちの応援にやってきたのは、お父さん忍者とお母さん忍者です。子ども忍者の目が、キラキラ輝きました。さあ、修行に出発です!4歳児の修行は、「ブランコの術」「たいこ橋の術」など、5歳児の修行は、「竹馬の術」「跳び箱の術」などです。一人7〜8種類の修行に挑戦しました。
  修業は、上手くできなくても大丈夫。保護者や教師に、「何回も、頑張っているね。」「さっきより、たくさんできたね。」と誉めてもらい、嬉しそうに次の修行へ向かっていく子どもたちの後ろ姿は、たくましく 誇らしげです。忍者になりきって運動遊びをすることで、楽しみながら無理なく体を動かして遊び、粘り強くチャレンジすることも出来ました。
  保護者からは、「得意なことを頑張る子、初めてのことにチャレンジする子、
もっと回数を増やそうと何度もアタックする子、どの子もすばらしいです。」
 「忍者幼稚園がきっかけで苦手なうんていや登り棒にチャレンジするように
なり、少しずつ出来るようになっています。」
 「竹馬で5歩も歩けたときには私まで達成感を味わうことが出来て、とても楽し
かったです。がんばる子どもたちから、エネルギーをもらいました。」
 「子どもたちにアドバイスをくれたり、礼儀を教えてくれたり、先生方のありが
たさを再確認できました。」などの声が聞かれ、園の取組を知っていただく良い
機会にもなりました。
  忍術ノートの裏には、「これからも○○をがんばります。」と、今後の目標を書き込む欄をつくっています。このことにより、意欲的な姿が育つことを願っています。
  今後もいろいろな運動遊びに挑戦することができるよう、活動方法や環境を工夫し、子どもたち一人一人の目の輝きを大切に受け止め、励ましていきたいと考えています。

写真 上  保護者と一緒に「せっしゃは忍者チャレンジャー」を踊っています。

写真 中  お母さん忍者に手伝ってもらって、鉄棒修行をしています。

写真 下  お父さん忍者に応援してもらって、竹馬修行をしています。


第9回文化の祭典オープニングイベントに参加しました(八木幼稚園)

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  第9回文化の祭典オープニングイベントが、10月10日(土)福屋駅前店6階マルチの広場にて開催され、幼稚園・小学校・中学校・高等学校が一堂に集い、発表を行いました。
 創立61周年を迎えた八木幼稚園は、オープニングイベントに参加し、歌『どんぐりころころ』『まつぼっくり』ダンス『うめぼしのうた』を発表しました。
 当日、子どもたちは大勢の観客を前に、緊張した様子が見られましたが、本番になると子どもたちの発表に多くの方が拍手や手拍子をしてくださり、笑顔で歌ったり踊ったりすることができました。
  ステージ発表が終わった後、子どもたちからは、「『うめぼしのうた』の時、「ありがとう」と「うれしい」気持ちになって泣きそうになった。」や「たくさんのお客さんの前で歌って、どきどきしたけれどうれしかった。」などの感想を聞くことができました。  保護者や観客の方から「知らない人の前で堂々と発表し、我が子の成長を感じた。」「すっぱい顔の表情が、とてもかわいらしくて良かった。」などの感想がありました。
  今回、文化の祭典オープニングイベントで発表の機会をいただき貴重な経験が出来たことは、親子にとって思い出深い1日となりました。また、子どもたちにとっては充実感・達成感を味わう場となりました。
  日頃歌っている歌やダンスなど、幼稚園での活動の1場面を一般の方に見ていただくことで、日頃の子どもたちの生き生きと生活する姿や伸び伸びとした表情を理解していただく機会になったのではないかと思います。

写真 上  「今日はいよいよ本番です。ワクワクドキドキしていますか。」
      と言う教師の問いかけに「はーい」と素直に手を挙げる様子が
      見られました。その後、少し緊張がほぐれたようです。


写真 中  たくさんのお客さんの前で緊張しましたが、楽しく歌ったり、
      踊ったりすることができました。

写真 下  八木・梅林には梅の木が多くあり、うめぼしにすることが多い
      ようです。このような地域の環境の中にある八木幼稚園で
      「うめぼしのうた」は歌い継がれてきました。
      少しゆっくりのリズムで踊りやすく子どもたちの大好きなダンスの
      一つです。毎年の運動会では、親子で踊っています。

稲刈りをしたよ。(落合幼稚園)

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  毎年落合幼稚園では、地域の方の御協力で田植え・稲刈り・脱穀と、お米が出来るまでの様子を見学させていただいています。6月には田植えをさせていただき、いよいよ稲刈りの時期になりました。「稲刈りをしますよ。」と声をかけていただき、わくわくしながら秋晴れの下、4・5歳児が手をつないで出かけました。
  緑一色だった稲が大きく成長し、黄色い穂が一面に広がり「わー。きれい!!」と、声があがりました。最初は機械で刈るところを見せていただきました。「すごーい!」子どもたちは目を輝かせ見入っていました。
  「今は機械が稲を刈ってくれるけど、昔はこの鎌で刈りよったんよ。」と教えていただき、鎌で刈るところを見せてくださいました。刈った稲を手際よくくるくると束にして置かれます。
  「今度は、みんなもこの鎌で刈ってみようかね。」の声に、思わず「やったー。」の声が響きました。一人一人鎌を手に稲刈りに挑戦です。「鎌の先がぎざぎざになっとる。」 「刈る時ざくざく音がする。」と言いながら真剣な表情で鎌を握っていました。数日後に、脱穀の経験もさせていただきました。
  5歳児は、園内で育てた稲も刈りました。大きな田んぼで稲刈りを体験したことを幼稚園でも再現し、小さな収穫の喜びも感じることができました。一粒一粒のお米に対する感謝の気持ちへと繋げていきたいと思います。

  自然豊かな環境に囲まれていることや、心が動くような直接体験を重ねさせていただいている地域の方に、感謝の気持ちでいっぱいです。

写真 上 「わー、きれい!」一面が黄金色に輝いています。

写真 中 「ちょっとドキドキ・・・」「ざくざく音がするね!」

写真 下 脱穀も一緒にさせていただきました。

「安ふれあいまつり」に参加しました!(安幼稚園)

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  秋たけなわの11月7日、8日に行われた安公民館“安ふれあいまつり”の舞台発表に安幼稚園の園児67名が参加しました。「幼稚園が出ると、会場に立ち見が出るほど客が集まる。地域としてもありがたい。」と主催者の実行委員長さんも喜んでくださいます。安ふれあい祭り当日の舞台発表後は、親子で会場のバザーやイベントに参加し地域の方との交流も味わえる盛大な地域行事です。
 大きな舞台で、4歳児は、忍者になって「せっしゃは忍者チャレンジャー」を踊りました。初めての公民館の舞台で、たくさんのお客様の前で踊るのは、ちょっぴり緊張した様子でした。音楽が始まるとすぐ,いつもの笑顔に変わり可愛らしい表現で会場からたくさんの拍手をもらいました。
 5歳児は、太鼓のばちを手に「ソイヤ!」を元気いっぱい踊りました。会場中に響き渡る大きな声で「ソイヤ!」と息の合った年長児らしい立派な表現でした。運動会、大運動会、地域交流会、そして公民館の舞台と一つ一つの経験が大きな自信となって表れていました。会場を圧倒するほどの元気な掛け声と、堂々と自信に溢れる踊りは、観る人に元気を与えるものでした。この表現力は、次に12月に行われる幼稚園の生活発表会に生かされます。5歳児は、みんなでつくった劇で一人一言のセリフを200人以上の遊戯室に溢れる観客にマイクなしで演じます。
  『思い切ってチャレンジしたことが満足感、達成感につながる』という小さな積み重ねが、大きな自信と自己肯定感となって、これからの子どもたちを内側から支えてくれることと思います。

  地域の方々にはお餅つきや遊びの交流会、ひな祭り会などの行事はもとより、日頃から“我が孫たちの幼稚園”のように気軽に訪れ、園児をかわいがり、支えてくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

写真 上  4歳児の踊り「せっしゃは忍者チャレンジャー 」

写真 中  5歳児の踊り「ソイヤ!」

写真 下  安公民館主催「安ふれあいまつり」

「おうちの人と一緒に遊んで楽しかったね!(参加参観日)」(安西幼稚園)

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 11月、保護者が子どもたちと共に活動しながら保育を参観する「参加参観日」を実施しました。安西幼稚園では、体を動かして遊ぶことが大好きな幼児を育てるために、戸外遊びが充実するよう、工夫しています。  
 今回の参加参観日では、安西幼稚園の広い園庭を活用しサッカー・忍者修行のサーキット・ひまわり鬼ごっこ・踊りのコンサート等の遊びの中から好きな遊びを選んで取り組みました。
 5歳児は、サッカーが大人気。子ども対大人で対決したり、親子がペアで手をつないでサッカーをしたりと、いろいろな方法で楽しみました。応援する保護者の方も思わず大きな歓声があがる程、盛り上がっていきました。
 4歳児は、一学期から続いている忍者修行にたくさんの子どもたちが集まりました。高い功技台からジャンプしたり、忍者屋敷をくぐって登り棒に挑戦したりしていました。「いつの間に登れるようになっていたんだろう!」と、我が子の成長にびっくりする保護者の方もいらっしゃいました。
  踊りのコーナーでは、神楽の舞が始まると、ビニール袋で作った着物を羽織り、もみじの枝を器用に動かして4歳児、5歳児の子どもたちが一緒になって踊りました。「家でも一緒に踊ってみたいですね。」と幼稚園の遊びと家庭での遊びがつながるきっかけにもなっていました。
 
  「久しぶりに走りました。楽しかったです。明日は筋肉痛かな。」「子どもたちと思い切り遊ぶことができて、今日は楽しかったです。」「親の方が必死になってしまいました。やってみると面白いですね。」など、保護者の方が感想を言いながらすがすがしい表情で帰られたのが印象的でした。
  
  この参加参観日をとおして、保護者の方は、子どもたちと一緒に体を動かして遊ぶ喜びを感じながら、幼稚園での子どもの様子や成長、友達とのかかわりなどに気付くことができたようです。 子どもたちは、おうちの方と一緒に、家庭では経験できないいろいろな遊びを楽しむことができました。
 
  親子で共有した楽しい時間。きっと、これから家庭で幼稚園の遊びの話が出た時、ますます会話がはずむことでしょう。

写真 上  親子サッカー
       親子は手をつなぐルール
       「いまよ。蹴って!」お母さんも必死です。

写真 中  神楽
       お母さんがお客さんになってくれてはりきって踊りました。

写真 下  安西幼稚園に毎年遊び継がれている『ひまわり鬼』
       大勢で遊ぶと楽しい遊びです。スリル満点でした。

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広島市立基町幼稚園
住所:広島県広島市中区基町20-3
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