全校生徒1178名、令和6年度「人間力を高める」祇園中学校がスタートしました。

手作りルウのビーフシチュー2

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牛肉をやわらかくなるまでコトコト煮こんでいるところです。

下は、ブラウンルウを作っているところです。
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手作りルウのビーフシチュー

今日の「ビーフシチュー」は、給食室でブラウンルウを作りました。小麦粉を油で炒めます。茶色く色づくまでじっくり炒めて作ります。この時、香ばしいとてもいい匂いが漂います。試験中の生徒たちにも届いていたかもしれません。お腹が鳴りそうですね。
牛肉は、おろしにんにくと炒め、赤ワイン、塩こしょうを加えたあと、水を入れたら、牛肉が柔らかくなるまで2時間近くコトコト煮ます。この間に、たまねぎやにんじん、じゃがいもなどを包丁で切ります。たくさんのじゃがいも、今日は6人で仲良く並んで切りました。このように、手をかけ、時間をかけて作ったビーフシチューはとてもおいしいです。
試験勉強でがんばった頭と体においしい給食の栄養がしみわたって元気復活! また新たに部活などにもがんばってほしいです。

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地場産物の日

最近は、どこの食品売り場でも「地産地消」のコーナーが設けてあるのを見かけます。「地産地消」とは、地元で生産された農作物を地元で消費しましょうという取り組みです。
3年生の言語数理運用科でも、「広島の食材を守れ!」という単元でこの「地産地消」が教材として取り上げられています。なぜ地産地消の取り組みを行っているのか考え、CMを作ろうという内容です。
給食でも、献立作成のポイントのひとつに、地場産物の使用をあげており、広島県産のものがそろうときには県内産の物資が納入されます。その中から、毎月、「地場産物の日」を設け、生徒や保護者にもお知らせするようにしています。

今日は、「地場産物の日」で広島県産のチンゲン菜を使っています。生徒には、授業や給食を通して、広島の地場産物を知ったり、地産地消の取り組みについて考えたりし、それを生活の中で活かしていってほしいなと思っています。

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ちくわのパセリ揚げ

ちくわはスケトウダラやトビウオなどの魚に調味料を入れて練ったものを棒に塗り付けて焼いたり蒸したりして作ります。そのまま食べたり、揚げたり、煮物や和え物にいれたりします。竹の切り口ににているため、竹の輪と書いて「ちくわ」という名前がついたと言われています。
今日は、パセリを混ぜた衣をつけて油で揚げています。まず、ちくわを1/2に切ります。中学生は1/2に切ったものが3本つくので、本校ではなんと、約1700本のちくわを切ることになります。パセリ揚げといってもあまりパセリが目立たなかったので、パセリの量がもう少しあってもよかったのかな・・・ 給食のちくわの天ぷらは、磯辺揚げ、南部揚げ、お好み揚げがありますが、どれも人気がありいつもよく食べています。


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グリーンアスパラガス

グリーンアスパラガスは包丁で斜め切りにし、さっとボイルしておきます。ウインナー、コーンを炒め、アスパラガスを加えて手早く仕上げました。旬の味をしっかり味わうことができました。


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地場産物の日「グリーンアスパラガス」

今日は「地場産物の日」で、広島県でとれたグリーンアスパラガスを使っています。グリーンアスパラガスは、広島県では三次市、庄原市、世羅町でたくさん作られています。
今日は、ウインナーソーセージとコーンと一緒にソテーにしました。色どりがとてもきれいです。

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今日の給食

今日の給食は、「広島カレー・アスパラガスのソテー・牛乳」でした。
広島カレーは、豚肉を使ったポークカレーでした。給食室でルウを手作りし、じっくり煮込んで作るカレーは子どもたちに大人気です。

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鉄と食物繊維

献立作成においては、献立作成方針にもとづき作成のポイントを具体的に示して作成しています。その中で、摂取しにくい栄養素(カルシウム・鉄・食物繊維)を重点項目としてあげて意識してとるようにしています。
今日の給食は、鉄と食物繊維の多い献立です。レバーには鉄が多く含まれています。今日はカレー風味揚げでした。鉄がとれるように、給食では毎月レバーの料理をだしています。せんちゃん焼きそばのせんちゃんとは食物繊維のことです。焼きそばに切り干し大根を加えて食物繊維が多くとれるようにしています。食物繊維は、おなかの調子を整えたり、生活習慣病を防いだりするなど、健康な体を保つための大切な働きがあります。
焼きそばは炒め物なので、手早く調理して温度をしっかりあげるため、釜を4釜使ってつくります。麺を入れて混ぜるときは、二人が息を合わせながら混ぜています。
レバーと焼きそば、どちらの料理も、子どもたちには人気のある料理で、いつもよく食べてくれます。

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調理員紹介

早くも5月半ばとなりました。
今年度、祇園中給食室は、昨年度より食数は少し増え、およそ1130食の給食を作ります。給食調理員は12名です。午前の調理作業を10名で、後片付けを7名で行っています。
この春、正規給食調理員2名が異動となり替わりました。食数の多さにびっくりしながらも、「大変とは思わないよ。子どもたちのためにがんばるよ!」と頼もしい言葉をもらいました。
今、掲示板の給食コーナーでは、給食調理員の紹介をしています。ワゴンを運ぶ姿を見かけるほか、給食室に牛乳を取に行く時と返却の時以外なかなか会うことは少ないかもしれませんが、少しでも身近に感じ、感謝の気持ちを持って毎日しっかり食べてもらいたいです。

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行事食「こどもの日」

5月5日は「こどもの日」でしたね。こどもの日には「子どもが元気に大きくなりますように」と願いをこめて鯉のぼりをあげたり、五月人形を飾ったりします。そして、ちまきやかしわもちを食べる風習もあります。
今日の給食では、かしわもちを取り入れました。かしわの葉は、新しい芽が出るまで前の葉が落ちないことから「いつまでも家が絶えることなく続きますように」という願いをこめて使われています。

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郷土食「奈良県」

今日の給食は「奈良県」にちなんだ料理をとりいれています。
「竜田揚げ」は、魚や肉をしょうゆ、みりんなどに漬けこみ、片栗粉をまぶして揚げた料理です。できあがりの色が、紅葉したもみじに似ているため、もみじの名所として有名な奈良県竜田川から「竜田揚げ」という名前がついたそうです。
「もみうり」とは、きゅうりの酢の物のことで、きゅうりが柔らかくなるまで塩でよくもんで作ります。「にゅうめん」はそうめんを温かいだしで食べる料理で全国的に知られていますが、奈良県が発祥の地です。

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