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最新更新日:2021/01/15 |
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4年生 道徳公開研究会 ふりだした雨![]() ![]() きよし,まさる,よしおの仲良し三人組は,いつもそろって飼育当番をしている。ある日,雨が降り出しそうになっていたため,急いで学校を出ると,にわとり小屋の掃除を忘れていることに気付く。 まさるとよしおは明日でいい,というものの,きよしはどうしても気になり,最後には学校に戻る。散らかったにわとり小屋を掃除してきよしが感じたことは・・・。 授業では,最初に,係活動や当番活動をしているときの気持ちについて子どもに聞きました。子どもからは,「めんどくさいこともある」など,素直な気持ちが出ました。その後,自分がきよしと同じ立場だったら,「学校に戻るか・家に帰るか」理由と共に考えました。 子どもたちからは,「学校に戻らないとにわとりが死んでしまうけど,めんどくさい気持ちもある」,「自分の責任だから帰らないといけないのは分かるけど,先生がやってくれるかもしれないし・・」など,すぐには決められず,迷う気持ちもたくさん出ました。 意見を出し合った後,迷う気持ちがある中で,最後ににわとり小屋に戻って掃除をしたとき,きよしはどんな気持ちになったかを考えました。子どもからは,「迷ったけど,やっぱり戻って気持ちがすっきりした」「自分の責任を果たしてよかった」など,正しいことをした後の爽快感や達成感について,多面的な意見が出ました。 最後に,今日のきよしと日頃の自分を重ね合わせて振り返りをしました。この授業を通して,子どもたちが「正しいと信じたことを自信をもって行う」ことについて考えてもらえたらと思います。 また,教育長を始め,教育委員会議委員等9名が視察に来られました。子どもたちが多様な意見を言い合える姿に感心しておられました。 秋みつけ
11月19日(月)に生活科の学習,「たのしいあきいっぱい」の一環として,公園に校外学習に行きました。
公園では,春に行ったときとの違いを探したり,ドングリを拾ったり,鮮やかな色になった落ち葉を拾ったりして秋を見つけることができました。 ![]() ![]() ![]() PTC活動を行いました!![]() ![]() たくさんの保護者の方にもご参加をいただきありがとうございました。 6年 ペルーは泣いている![]() 元ペルー女子バレーボールチームの監督,加藤明さん。加藤さんは,母校のバレーボールチームを学生日本一にした後に,南米,ペルーに渡る。着任にしてすぐ,加藤さんは厳しい練習を始める。しかし,これまでの練習方法や練習量がまるで違う,と選手やその家族からは批難を浴びる。 そこで加藤さんは,練習にペルー選手の性格のよさをもっと入れようと,練習メニューを工夫したり,一緒に日本料理やペルー料理を食べたりし,お互いの距離を縮めるよう努力する。時には,ご飯を食べながら,日本の歌やペルーの歌も一緒に歌うことも。 1967年,東京で行われた,世界女子バレーボール選手権。結果は惜しくも4位。そこで,加藤さんは驚くべき光景を目にする。なんと,ペルーの選手たちが,加藤さんの教えた「上を向いて歩こう」をあざやかな日本語で歌っていた。「悔しいけれど,泣くまい。」それは,加藤さんに向かって歌っているようだった。加藤さんは,その光景を見て,涙が溢れそうになったのだった・・・。 授業では,国が違えば考え方も違う,そんな壁にぶち当たったとき,誰しもが諦めそうになる,という気持ちに寄り添い,それでも自分の方から歩み寄り,理解しようと努めた加藤さんの気持ちを考えていきました。 子どもからは,「加藤さんが心を開いたので,相手も加藤さんに近づこうとした。」,「加藤さんが歩み寄ることで,ペルーの選手も歩み寄ろうと思ったと思う。」などの意見が出ました。 授業の振り返りでは,「理解できないことはきっとある。けど,そこで諦めずにもう少し踏ん張るといい未来が待っているかもしれない。」や,「自分から歩み寄っていけば,最後には恩返しとしてだんだん関係が近くなっていくように思う。」などの意見が出ました。 たとえ国や文化が違っていても,まずは理解しようとしてみる,ということについて,考えが深まってくれたらいいな,と思います。 6年 「オリンピックのくれたもの」![]() 平成10年,長野県に住むタカコさんは,オリンピックでボランティアを募集するというニュースを目にし,応募した。内容は,英語での案内ボランティア。やると決めたからには,と,タカコさんはそれから必死に英語を勉強した。 いよいよボランティア当日。やる気を胸に初仕事に向かうが,いざいろいろ聞かれると,練習した英語では十分に対応できない。しかし,この町のことは自分しか説明できない。タカコさんは身振り手振りも使いつつ,一生懸命仕事を続け,最後までやり切ることができた・・・。 授業では,準備していたことでは上手くいかなかったタカコさんの気持ちにしっかりと共感させつつも,最後までボランティアをやり通したタカコさんが得たものは何か,考えました。 子どもからは,「他国の人に話しかける勇気」,「自分から困っている人に話しかける大切さ」,「人のために尽くす力」など,様々な視点での考えが出ました。振り返りでは,「最初は,ボランティアはお金がもらえないからしたくはないと思っていたけど,勇気も自信も得られることがあるんだと思った」,「やってあげた人からは,最高の笑顔や言葉がもらえる」などの意見が出ました。また,普段お世話になっている防犯パトロール隊の方々への感謝の気持ちもたくさん出てきました。 今回の授業を基に,「ボランティア」の活動の役割や,公共のために何かしよう,という気持ちを少しでももってもらえたらと思います。 図画工作科『12年後のわたし』![]() ![]() できあがった作品はかなり細かいところまで作り込まれていて,「さすが,6年生。」という作品が多く見られました。 作品ができた後,クラスで作品鑑賞会を行いました。「ここの部分,どうやって作ったの?」と質問をしたり,「この作品は動きがうまく出せているね。」と感想を述べたりして交流することができました。 護岸壁画完成を祝う会 PTC![]() ![]() そして,感謝の気持ちを伝えるために,6年生全員で『龍陣太鼓』の演奏を披露しました。 来賓の方から「子どもたちはこんなにもしっかりとした演奏ができるのですね。」というお言葉をいただきました。 その後はPTC活動です。まず最初に,6年生による長なわとびを披露した後,保護者,児童,先生全員が参加するPTC競技『送れ 送れ 希望の光』が行われました。競技は大盛り上がりで,保護者,児童,先生の絆がまた深まりました。企画,準備をしてくださった保護者の皆様,ありがとうございました。 4年 「本当に好きなことは」![]() ![]() 「明日のジョー」などの作品で有名な,漫画家,ちばてつやさん。小さいころは,弟たちのために,手作りの絵本を作ってあげていた。 小学校に進級したちばさんは,友達に『まんがクラブ』に入るよう勧められ,夢中になって漫画を描くようになる。そして,ついに,高校のとき,賞を取ることができ,自分の漫画が書店に並ぶように。 このまま順風満帆にいくかに思えたが,二作目は出版社も本にはしてくれない。あきらめかける気持ちも心の中に出てくる。 しかし,3日間悩み抜いた末,ちばさんは決める。「やはりぼくには漫画しかない。」と・・・。 授業では,幼少期から続く,ちばさんの漫画に対する強い気持ちをしっかりと考えました。その上で,賞を取った後の,うまくいかない自分への腹立たしさや苦しさに共感的に寄り添いました。そして,それでもちばさんが悩み抜いた末にどうして漫画家への道に進むことを決めたのか,その理由について考えました。 子どもからは,「漫画は自分の本当に好きな事だから」,「自分に合うのは漫画だから」「苦しいことがあっても諦めたくないから」「一人でも多くの人に読んでもらいたいから」など,様々な視点の考えが出ました。 授業の終わりには,ちばさんの学習を基に,自分の得意な事や気になるところについて振り返りました。子どもたちが,ちばさんの学習を基に,少しでも,自分自身の個性について考えられたらと思います。 安佐動物公園![]() ![]() 動物園内でウォークラリーを行い,動物たちの動きや特徴を観察したり,地図を確認して自分たちがどこにいるのかを確かめたりして,午前中は過ごしました。 また,午後には,ふれあい広場で動物とふれあったり,ヒヒ山で餌やりをしているのを見学したりして,楽しい一日を過ごすことができました。 校外学習に行きました!![]() ![]() ![]() 様々な体験を通して,理科や社会科の学習について理解が深まる1日となりました。 運動会の中止について
保護者・地域の皆様
本日は、雨天のため、運動会を中止といたします。 なお、明日は台風対応のため、運動会を中止としていますので、10月1日(月)以降の実施といたします。 よろしくお願いいたします。 楽々園小学校 道徳参観日について![]() ![]() ![]() 今年度から,道徳が教科となり,評価も始まります。毎時間の授業で子どもたちの頑張りや成長をしっかりと見取り,年度末にお伝えさせていただく予定です。 今後とも,ホームページ等で授業の様子をお伝えしていく予定です。ぜひとも御覧になってください。 野外活動に行ってきました!![]() ![]() ![]() 野外活動では,炊飯,キャンプファイヤー,オリエンテーリングの活動を通して,友達と楽しそうに関わりあう姿,時間を意識しながら自分達で行動する姿がたくさん見られました。 「主体性・協力・礼儀」の学年目標に近づいた野外活動となりました。 護岸壁画完成!![]() ![]() 今年はたびたび雨で作業日が中止になっていたこともあり,完成したときの喜びもひとしお。完成時には児童と支援にきてくださった保護者の皆様から自然に拍手が湧きました。 支援してくださった保護者の皆様,ご協力ありがとうございました。子どもたちにとっても素晴らしい思い出をまた一つつくることができました。 1年道徳校内研究授業 「学校のかえりみち」![]() ![]() ぼくとこうた君はいつも一緒に遊ぶ大切な友達。そんな二人に嬉しいニュース。それは,近くの公園がリニューアルする,ということ。長い滑り台やターザンロープもあってとても楽しそう。すると,こうた君がぼくに,「学校の帰りにそのまま公園に行こう。」と話をもちかける。ぼくは迷いながらも説得されて学校帰りに公園へ。 公園に着くと,まだ誰もおらず,遊び放題。遊び疲れて帰る頃,こうた君は「また明日もね。」と提案。家に帰ると,お母さんはぼくをじっと見つめて「おかえり。」と言う。る。そんなお母さんを,ぼくは真っ直ぐに見ることができない。 翌日,お母さんの顔を思い出しながら,「一度家に帰ってから行こう。」とこうた君に提案。最初はむっとしたこうた君だったが,最後には納得してくれ,その日は,一度家に帰ってから公園へ。すると,昨日よりずっと楽しく遊ぶことができた。 授業では,最初に,「やってはいけないことと分かっていながらついついやってしまうこと」について自分自身のことを考え,その後,物語に入っていきました。仲のいい友達に誘われたらついつい流されてしまうことに十分寄り添いながらも,「なぜ二日目にはきっぱりと断ったのか」その理由について,ペア学習も取り入れながら,多面的に考えました。 考えた後は,「ぼく」に成り切り,役割演技をして価値を深めていきました。子どもたちからは,「お母さんにしかられるから」,「お母さんが心配するから」,「学校のきまりだから」など,たくさんの意見が出ました。また,「きまりをやぶって遊んでも楽しくない」などの,気持ちに関する意見も出ました。 授業の最後には,最初に聞いた,「やってはいけないことと分かっていながらついついやってしまうこと」について,再度考えました。この授業が,少しでも「善悪の判断」をすることにつながっていったらいいと思います。 5年 「見えない人に幸せを」![]() ![]() 6つの点を組み合わせてアルファベットや数字を表す新しい点字の仕組みを完成させた歴史上の人物,ルイ・ブライユ。元々は目の見えない人達の本といえば,木で作った重い本しかなかった。そんな中,盲学院に点字が届く。しかし,まだまだ万人に使いやすいと言えるものではない。先生の助手をしていたブライユは,目の見えない人たちにとって,より使いやすく,読みやすい物を作りたいと,研究に励む。 一緒に研究をしていた周りの人達も,途中で投げ出す中,ブライユは諦めることなく研究を進め,ついには点字を開発。この六点点字は,その後,世界中の目の見えない人のために,その後広く使われることとなる・・・。 授業では,ブライユは「点字に対して興味や関心をもったところ」をスタートとして,その後の研究への熱意につながった,という点をしっかりと押さえました。その上で,「今の自分にとって,疑問や興味をもっていることは何なのか」について,後半,イメージマップを使ってしっかりと考えました。 宇宙に興味をもっている児童や,テレビ番組に興味をもっている児童,動物のことについてもっと知りたいと思っている児童などがいました。そして,その対象について,何をもっと知りたいのか,どうやったら知ることができそうか,など,自分や,友達の意見も聞きながら考えました。 児童にとって,少しでも探究する楽しさや面白さが感じ取れたらと思います。そして,今後,そういった心を大切にしていってもらいたいです。 遠足![]() ![]() ![]() 公園までの道を,6年生のお兄さん・お姉さんと手をつないで歩いたり,一緒に遊んだり,弁当を食べたりして,楽しむことができました。 水泳の授業開始![]() ![]() ![]() 水に体を慣れさせるために,足からつかり,ふともも,胸,顔,頭と順番に水を掛けたり,頭まで水に潜ったりして,少しずつ水に慣れていきました。 また,息継ぎの練習につながる「かに歩き」や,足を浮かばせて,手を床に着いて泳ぐ「ワニ歩き」等をして,子どもたちは楽しく過ごすことができました。 すなやつちとなかよし![]() ![]() ![]() 干潟の砂を掘ったり,バケツを使って砂の山を作ったりして,楽しく遊ぶことができました。 また,大きなものを作るため,友達と協力して作業をがんばることもできました。 公園探検![]() ![]() ![]() 交通のルールを守って学校から公園まで行き,公園はみんなが使う場所であることを意識して遊びました。 みんなきまりを守って,楽しく過ごすことができました。 |
広島市立楽々園小学校
住所:広島県広島市佐伯区楽々園六丁目8-1 TEL:082-924-5221 |