最新更新日:2018/11/13
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潮風わたる校舎 お日様ぽかぽか校庭 楽々園小学校には いつも子どもたちの笑顔があふれています。 「学校いじめ防止等のための基本方針」を配布文書に掲載しています。

6年 「オリンピックのくれたもの」

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 6年生の道徳科で,「オリンピックのくれたもの」という授業をしました。概要は以下の通りです。

 平成10年,長野県に住むタカコさんは,オリンピックでボランティアを募集するというニュースを目にし,応募した。内容は,英語での案内ボランティア。やると決めたからには,と,タカコさんはそれから必死に英語を勉強した。

 いよいよボランティア当日。やる気を胸に初仕事に向かうが,いざいろいろ聞かれると,練習した英語では十分に対応できない。しかし,この町のことは自分しか説明できない。タカコさんは身振り手振りも使いつつ,一生懸命仕事を続け,最後までやり切ることができた・・・。

 授業では,準備していたことでは上手くいかなかったタカコさんの気持ちにしっかりと共感させつつも,最後までボランティアをやり通したタカコさんが得たものは何か,考えました。

 子どもからは,「他国の人に話しかける勇気」,「自分から困っている人に話しかける大切さ」,「人のために尽くす力」など,様々な視点での考えが出ました。振り返りでは,「最初は,ボランティアはお金がもらえないからしたくはないと思っていたけど,勇気も自信も得られることがあるんだと思った」,「やってあげた人からは,最高の笑顔や言葉がもらえる」などの意見が出ました。また,普段お世話になっている防犯パトロール隊の方々への感謝の気持ちもたくさん出てきました。

 今回の授業を基に,「ボランティア」の活動の役割や,公共のために何かしよう,という気持ちを少しでももってもらえたらと思います。

図画工作科『12年後のわたし』

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 図画工作科『12年後のわたし』の単元で,将来,自分がなりたい姿や,やってみたい仕事を針金とクレイ(紙粘土)を使って表現しました。
 できあがった作品はかなり細かいところまで作り込まれていて,「さすが,6年生。」という作品が多く見られました。
 作品ができた後,クラスで作品鑑賞会を行いました。「ここの部分,どうやって作ったの?」と質問をしたり,「この作品は動きがうまく出せているね。」と感想を述べたりして交流することができました。

護岸壁画完成を祝う会 PTC

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 11月9日(金)に「護岸壁画完成を祝う会」がありました。これは護岸壁画が完成したことを祝い,保護者や地域の方々へそのことを報告し,感謝の気持ちを伝えるためのものです。
 そして,感謝の気持ちを伝えるために,6年生全員で『龍陣太鼓』の演奏を披露しました。
 来賓の方から「子どもたちはこんなにもしっかりとした演奏ができるのですね。」というお言葉をいただきました。
 その後はPTC活動です。まず最初に,6年生による長なわとびを披露した後,保護者,児童,先生全員が参加するPTC競技『送れ 送れ 希望の光』が行われました。競技は大盛り上がりで,保護者,児童,先生の絆がまた深まりました。企画,準備をしてくださった保護者の皆様,ありがとうございました。

4年 「本当に好きなことは」

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 4年生の道徳科で,「本当に好きなことは」という授業を行いました。概要は以下の通りです。

 「明日のジョー」などの作品で有名な,漫画家,ちばてつやさん。小さいころは,弟たちのために,手作りの絵本を作ってあげていた。

 小学校に進級したちばさんは,友達に『まんがクラブ』に入るよう勧められ,夢中になって漫画を描くようになる。そして,ついに,高校のとき,賞を取ることができ,自分の漫画が書店に並ぶように。

 このまま順風満帆にいくかに思えたが,二作目は出版社も本にはしてくれない。あきらめかける気持ちも心の中に出てくる。

 しかし,3日間悩み抜いた末,ちばさんは決める。「やはりぼくには漫画しかない。」と・・・。

 授業では,幼少期から続く,ちばさんの漫画に対する強い気持ちをしっかりと考えました。その上で,賞を取った後の,うまくいかない自分への腹立たしさや苦しさに共感的に寄り添いました。そして,それでもちばさんが悩み抜いた末にどうして漫画家への道に進むことを決めたのか,その理由について考えました。

 子どもからは,「漫画は自分の本当に好きな事だから」,「自分に合うのは漫画だから」「苦しいことがあっても諦めたくないから」「一人でも多くの人に読んでもらいたいから」など,様々な視点の考えが出ました。

 授業の終わりには,ちばさんの学習を基に,自分の得意な事や気になるところについて振り返りました。子どもたちが,ちばさんの学習を基に,少しでも,自分自身の個性について考えられたらと思います。

安佐動物公園

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 11月1日(木)に安佐動物公園へ,校外学習に行きました。
 動物園内でウォークラリーを行い,動物たちの動きや特徴を観察したり,地図を確認して自分たちがどこにいるのかを確かめたりして,午前中は過ごしました。
 また,午後には,ふれあい広場で動物とふれあったり,ヒヒ山で餌やりをしているのを見学したりして,楽しい一日を過ごすことができました。

校外学習に行きました!

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 10月30日(火)に校外学習で,マツダミュージアムと江波山気象館に行きました。マツダミュージアムでは,自動車の製造工程や様々な種類の自動車を見ました。江波山気象館では,サイエンスショーを見たり,気象に関する様々なコーナーを回ったりしました。活動の中で,班長を中心に声を掛け合い,時間を意識しながら行動する姿に成長を感じました。
 様々な体験を通して,理科や社会科の学習について理解が深まる1日となりました。

運動会の中止について

保護者・地域の皆様

本日は、雨天のため、運動会を中止といたします。
なお、明日は台風対応のため、運動会を中止としていますので、10月1日(月)以降の実施といたします。
よろしくお願いいたします。

楽々園小学校

道徳参観日について

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 9月7日(金)に,道徳参観を行いました。子どもたちは,日頃から,道徳の授業で本当によく考え,友達の話を聞き,発表しています。そうした中で,教材について自分との関わりで考えたり,いろいろな立場に立って人の気持ちを考えたりすることができています。その姿が,本日保護者の皆様に見ていただけたのではないかと思います。

 今年度から,道徳が教科となり,評価も始まります。毎時間の授業で子どもたちの頑張りや成長をしっかりと見取り,年度末にお伝えさせていただく予定です。

 今後とも,ホームページ等で授業の様子をお伝えしていく予定です。ぜひとも御覧になってください。

野外活動に行ってきました!

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 7月31日(火)と8月1日(水)の一泊二日,青少年野外活動センターで野外活動を行いました。「自分と友達と自然の良さをみつけよう」のめあてのもと,子ども達は,当日までに,しおりの確認やスタンツの練習などたくさんの準備を重ねてきました。
 野外活動では,炊飯,キャンプファイヤー,オリエンテーリングの活動を通して,友達と楽しそうに関わりあう姿,時間を意識しながら自分達で行動する姿がたくさん見られました。
 「主体性・協力・礼儀」の学年目標に近づいた野外活動となりました。

護岸壁画完成!

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 7月13日(金),ついに護岸壁画が完成しました。この護岸壁画制作は,楽々園小学校六年生にとっての伝統行事であり,今年の六年生たちも今までの先輩達に負けないくらいの情熱をもって,作業に取り組みました。
 今年はたびたび雨で作業日が中止になっていたこともあり,完成したときの喜びもひとしお。完成時には児童と支援にきてくださった保護者の皆様から自然に拍手が湧きました。
 支援してくださった保護者の皆様,ご協力ありがとうございました。子どもたちにとっても素晴らしい思い出をまた一つつくることができました。

1年道徳校内研究授業 「学校のかえりみち」

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 7月12日(木)に,1年3組で,道徳の校内研究授業が行われました。「学校のかえりみち」という教材を基に,「善悪の判断」について考えました。教材の概要は以下の通りです。

 ぼくとこうた君はいつも一緒に遊ぶ大切な友達。そんな二人に嬉しいニュース。それは,近くの公園がリニューアルする,ということ。長い滑り台やターザンロープもあってとても楽しそう。すると,こうた君がぼくに,「学校の帰りにそのまま公園に行こう。」と話をもちかける。ぼくは迷いながらも説得されて学校帰りに公園へ。

 公園に着くと,まだ誰もおらず,遊び放題。遊び疲れて帰る頃,こうた君は「また明日もね。」と提案。家に帰ると,お母さんはぼくをじっと見つめて「おかえり。」と言う。る。そんなお母さんを,ぼくは真っ直ぐに見ることができない。

 翌日,お母さんの顔を思い出しながら,「一度家に帰ってから行こう。」とこうた君に提案。最初はむっとしたこうた君だったが,最後には納得してくれ,その日は,一度家に帰ってから公園へ。すると,昨日よりずっと楽しく遊ぶことができた。

 授業では,最初に,「やってはいけないことと分かっていながらついついやってしまうこと」について自分自身のことを考え,その後,物語に入っていきました。仲のいい友達に誘われたらついつい流されてしまうことに十分寄り添いながらも,「なぜ二日目にはきっぱりと断ったのか」その理由について,ペア学習も取り入れながら,多面的に考えました。

 考えた後は,「ぼく」に成り切り,役割演技をして価値を深めていきました。子どもたちからは,「お母さんにしかられるから」,「お母さんが心配するから」,「学校のきまりだから」など,たくさんの意見が出ました。また,「きまりをやぶって遊んでも楽しくない」などの,気持ちに関する意見も出ました。

 授業の最後には,最初に聞いた,「やってはいけないことと分かっていながらついついやってしまうこと」について,再度考えました。この授業が,少しでも「善悪の判断」をすることにつながっていったらいいと思います。

5年 「見えない人に幸せを」

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 5年生の道徳科で,「見えない人に幸せを」という授業をしました。概要は以下の通りです。

 6つの点を組み合わせてアルファベットや数字を表す新しい点字の仕組みを完成させた歴史上の人物,ルイ・ブライユ。元々は目の見えない人達の本といえば,木で作った重い本しかなかった。そんな中,盲学院に点字が届く。しかし,まだまだ万人に使いやすいと言えるものではない。先生の助手をしていたブライユは,目の見えない人たちにとって,より使いやすく,読みやすい物を作りたいと,研究に励む。

 一緒に研究をしていた周りの人達も,途中で投げ出す中,ブライユは諦めることなく研究を進め,ついには点字を開発。この六点点字は,その後,世界中の目の見えない人のために,その後広く使われることとなる・・・。

 授業では,ブライユは「点字に対して興味や関心をもったところ」をスタートとして,その後の研究への熱意につながった,という点をしっかりと押さえました。その上で,「今の自分にとって,疑問や興味をもっていることは何なのか」について,後半,イメージマップを使ってしっかりと考えました。

宇宙に興味をもっている児童や,テレビ番組に興味をもっている児童,動物のことについてもっと知りたいと思っている児童などがいました。そして,その対象について,何をもっと知りたいのか,どうやったら知ることができそうか,など,自分や,友達の意見も聞きながら考えました。

 児童にとって,少しでも探究する楽しさや面白さが感じ取れたらと思います。そして,今後,そういった心を大切にしていってもらいたいです。

遠足

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 4月27日(金),6年生と一緒に桂公園に遠足に行きました。
 公園までの道を,6年生のお兄さん・お姉さんと手をつないで歩いたり,一緒に遊んだり,弁当を食べたりして,楽しむことができました。

水泳の授業開始

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 6月18日(月),水泳の授業が始まりました。
 水に体を慣れさせるために,足からつかり,ふともも,胸,顔,頭と順番に水を掛けたり,頭まで水に潜ったりして,少しずつ水に慣れていきました。
 また,息継ぎの練習につながる「かに歩き」や,足を浮かばせて,手を床に着いて泳ぐ「ワニ歩き」等をして,子どもたちは楽しく過ごすことができました。

すなやつちとなかよし

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 6月20日(水),海の干潟に出て,全身を使ってどろんこ遊びをしました。
 干潟の砂を掘ったり,バケツを使って砂の山を作ったりして,楽しく遊ぶことができました。
 また,大きなものを作るため,友達と協力して作業をがんばることもできました。

公園探検

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 6月14日(木),公園探検に行きました。
 交通のルールを守って学校から公園まで行き,公園はみんなが使う場所であることを意識して遊びました。
 みんなきまりを守って,楽しく過ごすことができました。

PTC「ミニ運動会」

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 6月25日(月)の5時間目にPTCで,借り人競争,ボールリレー,○×クイズを行いました。暑い中,たくさんの保護者の方に参加していただきました。借り人競争で,ドキドキしながら保護者の方に声をかける姿や,ボールリレーで一生懸命協力して走る子どもの達の姿を見ることができました。

1年道徳 「おおい? すくない?」

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 1年生の道徳科で,「おおい? すくない?」という授業をしました。概要は以下のとおりです。

 うさぎ,りす,くま,きつねの4匹は,どんぐり森にピクニックへ。そこでは,みんなが大好きなどんぐりが,たくさん実っていた。とってもおしいそう。みんなで集めたので,どんぐりはすぐにいっぱいになり,仲良く分けることに。

 りすは,早速みんなのどんぐりを同じ数ずつ分けはじめる。その時,仲良しのうさぎがやってきて,「わたし,どんぐりがもっとたくさんほしい。」と発言。りすは,「いいよ。」と言い,以前りすに本を貸してくれなかった,くまの袋からどんぐりを取り,うさぎの袋へ。

 帰り際,それに気付いたくまが言う。「ぼくのは,なんだか少ないよ。」りすは何も言えずに下を向いてしまう・・・。

 授業では,りすがうさぎにどんぐりを多くあげてしまいたくなる気持ちについて,「仲がいいから」や「くまはこの前,本を貸してくれなかったから」など,素直な気持ちがたくさん出ました。その上で,「仲がいいから大丈夫よね?」や「本を貸してくれんかったならしょうがないよね?」などの質問を教師が行い,考えを深めていきました。

 子どもたちからは,「くまが嫌な気持ちになる」や「仕返しをしたら駄目」,「やった方も後で嫌な気持ちになる」などの意見が出ました。うさぎにあげたくなる気持ちには共感しつつ,それをしてはいけない,ということについてしっかりと考えることができました。

 授業の最後には,「みんなで,りすにこの後どうすればいいかアドバイスしよう」という活動を,役割演技をしながら行いました。

 今回の授業で,「えこひいきをしない」ということについて,考えが深まっていけばよいと思います。御家庭でも,ぜひお話をしてみてください。

海たんけん

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 6月12日(火)の5,6時間目に海たんけんに行きました。安全に気を付けながら生き物探しを行い,カニやヤドカリなどたくさんの生き物を見つけました。生き物を大切にしながら楽しく活動することができました。

5年道徳校内研究授業 「うばわれた自由」

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 6月8日(金)に,5年1組で,道徳の校内研究授業が行われました。「うばわれた自由」という教材を基に,「本当の自由とは?」ということについて考えました。教材の概要は以下の通りです。

 ある森に,ガリューという人物がいた。彼は,狩りの禁止事項を破る者を取り締る,という仕事をしている。ある日,その森に一発の銃声が聞こえた。ガリューはすかさず音の方向に向かう。すると,そこにいたのは,国の王子,ジェラール。

 ジェラールは,「酔い覚ましの遊びに銃を撃った。」と言う。それに対して,ガリューは,「決まりを破った者はとらえる。自由の意味をはき違えないでくれ。」と言い返す。しかし,相手は国の王子。最後には,逆にガリューがとらえられることに・・・。

 授業では,事前に「自由とは何か」,「自由にしていいと言われたら何をするか」についてアンケートを取り,その価値感を,授業を通して深めていきました。グループやクラス全体で議論を進めていく中で,自分の「自由」という捉え方を,多面的・多角的に考えることができました。

 授業前アンケートでは,自由について「なんでもしていい」,「縛られない」という意見が多かったのですが,授業を終えた時の振り返りでは,それらの価値感も大事にしながら,「きまりの範囲内で」,「周りの事も考えて」など,意見の広がりを見ることができました。

 ここで学習したことが,今後,野外活動等に生かしていけたらと思います。
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