最新更新日:2018/09/10
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潮風わたる校舎 お日様ぽかぽか校庭 楽々園小学校には いつも子どもたちの笑顔があふれています。 「学校いじめ防止等のための基本方針」を配布文書に掲載しています。

道徳参観日について

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 9月7日(金)に,道徳参観を行いました。子どもたちは,日頃から,道徳の授業で本当によく考え,友達の話を聞き,発表しています。そうした中で,教材について自分との関わりで考えたり,いろいろな立場に立って人の気持ちを考えたりすることができています。その姿が,本日保護者の皆様に見ていただけたのではないかと思います。

 今年度から,道徳が教科となり,評価も始まります。毎時間の授業で子どもたちの頑張りや成長をしっかりと見取り,年度末にお伝えさせていただく予定です。

 今後とも,ホームページ等で授業の様子をお伝えしていく予定です。ぜひとも御覧になってください。

野外活動に行ってきました!

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 7月31日(火)と8月1日(水)の一泊二日,青少年野外活動センターで野外活動を行いました。「自分と友達と自然の良さをみつけよう」のめあてのもと,子ども達は,当日までに,しおりの確認やスタンツの練習などたくさんの準備を重ねてきました。
 野外活動では,炊飯,キャンプファイヤー,オリエンテーリングの活動を通して,友達と楽しそうに関わりあう姿,時間を意識しながら自分達で行動する姿がたくさん見られました。
 「主体性・協力・礼儀」の学年目標に近づいた野外活動となりました。

護岸壁画完成!

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 7月13日(金),ついに護岸壁画が完成しました。この護岸壁画制作は,楽々園小学校六年生にとっての伝統行事であり,今年の六年生たちも今までの先輩達に負けないくらいの情熱をもって,作業に取り組みました。
 今年はたびたび雨で作業日が中止になっていたこともあり,完成したときの喜びもひとしお。完成時には児童と支援にきてくださった保護者の皆様から自然に拍手が湧きました。
 支援してくださった保護者の皆様,ご協力ありがとうございました。子どもたちにとっても素晴らしい思い出をまた一つつくることができました。

1年道徳校内研究授業 「学校のかえりみち」

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 7月12日(木)に,1年3組で,道徳の校内研究授業が行われました。「学校のかえりみち」という教材を基に,「善悪の判断」について考えました。教材の概要は以下の通りです。

 ぼくとこうた君はいつも一緒に遊ぶ大切な友達。そんな二人に嬉しいニュース。それは,近くの公園がリニューアルする,ということ。長い滑り台やターザンロープもあってとても楽しそう。すると,こうた君がぼくに,「学校の帰りにそのまま公園に行こう。」と話をもちかける。ぼくは迷いながらも説得されて学校帰りに公園へ。

 公園に着くと,まだ誰もおらず,遊び放題。遊び疲れて帰る頃,こうた君は「また明日もね。」と提案。家に帰ると,お母さんはぼくをじっと見つめて「おかえり。」と言う。る。そんなお母さんを,ぼくは真っ直ぐに見ることができない。

 翌日,お母さんの顔を思い出しながら,「一度家に帰ってから行こう。」とこうた君に提案。最初はむっとしたこうた君だったが,最後には納得してくれ,その日は,一度家に帰ってから公園へ。すると,昨日よりずっと楽しく遊ぶことができた。

 授業では,最初に,「やってはいけないことと分かっていながらついついやってしまうこと」について自分自身のことを考え,その後,物語に入っていきました。仲のいい友達に誘われたらついつい流されてしまうことに十分寄り添いながらも,「なぜ二日目にはきっぱりと断ったのか」その理由について,ペア学習も取り入れながら,多面的に考えました。

 考えた後は,「ぼく」に成り切り,役割演技をして価値を深めていきました。子どもたちからは,「お母さんにしかられるから」,「お母さんが心配するから」,「学校のきまりだから」など,たくさんの意見が出ました。また,「きまりをやぶって遊んでも楽しくない」などの,気持ちに関する意見も出ました。

 授業の最後には,最初に聞いた,「やってはいけないことと分かっていながらついついやってしまうこと」について,再度考えました。この授業が,少しでも「善悪の判断」をすることにつながっていったらいいと思います。

5年 「見えない人に幸せを」

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 5年生の道徳科で,「見えない人に幸せを」という授業をしました。概要は以下の通りです。

 6つの点を組み合わせてアルファベットや数字を表す新しい点字の仕組みを完成させた歴史上の人物,ルイ・ブライユ。元々は目の見えない人達の本といえば,木で作った重い本しかなかった。そんな中,盲学院に点字が届く。しかし,まだまだ万人に使いやすいと言えるものではない。先生の助手をしていたブライユは,目の見えない人たちにとって,より使いやすく,読みやすい物を作りたいと,研究に励む。

 一緒に研究をしていた周りの人達も,途中で投げ出す中,ブライユは諦めることなく研究を進め,ついには点字を開発。この六点点字は,その後,世界中の目の見えない人のために,その後広く使われることとなる・・・。

 授業では,ブライユは「点字に対して興味や関心をもったところ」をスタートとして,その後の研究への熱意につながった,という点をしっかりと押さえました。その上で,「今の自分にとって,疑問や興味をもっていることは何なのか」について,後半,イメージマップを使ってしっかりと考えました。

宇宙に興味をもっている児童や,テレビ番組に興味をもっている児童,動物のことについてもっと知りたいと思っている児童などがいました。そして,その対象について,何をもっと知りたいのか,どうやったら知ることができそうか,など,自分や,友達の意見も聞きながら考えました。

 児童にとって,少しでも探究する楽しさや面白さが感じ取れたらと思います。そして,今後,そういった心を大切にしていってもらいたいです。

遠足

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 4月27日(金),6年生と一緒に桂公園に遠足に行きました。
 公園までの道を,6年生のお兄さん・お姉さんと手をつないで歩いたり,一緒に遊んだり,弁当を食べたりして,楽しむことができました。

水泳の授業開始

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 6月18日(月),水泳の授業が始まりました。
 水に体を慣れさせるために,足からつかり,ふともも,胸,顔,頭と順番に水を掛けたり,頭まで水に潜ったりして,少しずつ水に慣れていきました。
 また,息継ぎの練習につながる「かに歩き」や,足を浮かばせて,手を床に着いて泳ぐ「ワニ歩き」等をして,子どもたちは楽しく過ごすことができました。

すなやつちとなかよし

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 6月20日(水),海の干潟に出て,全身を使ってどろんこ遊びをしました。
 干潟の砂を掘ったり,バケツを使って砂の山を作ったりして,楽しく遊ぶことができました。
 また,大きなものを作るため,友達と協力して作業をがんばることもできました。

公園探検

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 6月14日(木),公園探検に行きました。
 交通のルールを守って学校から公園まで行き,公園はみんなが使う場所であることを意識して遊びました。
 みんなきまりを守って,楽しく過ごすことができました。

PTC「ミニ運動会」

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 6月25日(月)の5時間目にPTCで,借り人競争,ボールリレー,○×クイズを行いました。暑い中,たくさんの保護者の方に参加していただきました。借り人競争で,ドキドキしながら保護者の方に声をかける姿や,ボールリレーで一生懸命協力して走る子どもの達の姿を見ることができました。

1年道徳 「おおい? すくない?」

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 1年生の道徳科で,「おおい? すくない?」という授業をしました。概要は以下のとおりです。

 うさぎ,りす,くま,きつねの4匹は,どんぐり森にピクニックへ。そこでは,みんなが大好きなどんぐりが,たくさん実っていた。とってもおしいそう。みんなで集めたので,どんぐりはすぐにいっぱいになり,仲良く分けることに。

 りすは,早速みんなのどんぐりを同じ数ずつ分けはじめる。その時,仲良しのうさぎがやってきて,「わたし,どんぐりがもっとたくさんほしい。」と発言。りすは,「いいよ。」と言い,以前りすに本を貸してくれなかった,くまの袋からどんぐりを取り,うさぎの袋へ。

 帰り際,それに気付いたくまが言う。「ぼくのは,なんだか少ないよ。」りすは何も言えずに下を向いてしまう・・・。

 授業では,りすがうさぎにどんぐりを多くあげてしまいたくなる気持ちについて,「仲がいいから」や「くまはこの前,本を貸してくれなかったから」など,素直な気持ちがたくさん出ました。その上で,「仲がいいから大丈夫よね?」や「本を貸してくれんかったならしょうがないよね?」などの質問を教師が行い,考えを深めていきました。

 子どもたちからは,「くまが嫌な気持ちになる」や「仕返しをしたら駄目」,「やった方も後で嫌な気持ちになる」などの意見が出ました。うさぎにあげたくなる気持ちには共感しつつ,それをしてはいけない,ということについてしっかりと考えることができました。

 授業の最後には,「みんなで,りすにこの後どうすればいいかアドバイスしよう」という活動を,役割演技をしながら行いました。

 今回の授業で,「えこひいきをしない」ということについて,考えが深まっていけばよいと思います。御家庭でも,ぜひお話をしてみてください。

海たんけん

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 6月12日(火)の5,6時間目に海たんけんに行きました。安全に気を付けながら生き物探しを行い,カニやヤドカリなどたくさんの生き物を見つけました。生き物を大切にしながら楽しく活動することができました。

5年道徳校内研究授業 「うばわれた自由」

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 6月8日(金)に,5年1組で,道徳の校内研究授業が行われました。「うばわれた自由」という教材を基に,「本当の自由とは?」ということについて考えました。教材の概要は以下の通りです。

 ある森に,ガリューという人物がいた。彼は,狩りの禁止事項を破る者を取り締る,という仕事をしている。ある日,その森に一発の銃声が聞こえた。ガリューはすかさず音の方向に向かう。すると,そこにいたのは,国の王子,ジェラール。

 ジェラールは,「酔い覚ましの遊びに銃を撃った。」と言う。それに対して,ガリューは,「決まりを破った者はとらえる。自由の意味をはき違えないでくれ。」と言い返す。しかし,相手は国の王子。最後には,逆にガリューがとらえられることに・・・。

 授業では,事前に「自由とは何か」,「自由にしていいと言われたら何をするか」についてアンケートを取り,その価値感を,授業を通して深めていきました。グループやクラス全体で議論を進めていく中で,自分の「自由」という捉え方を,多面的・多角的に考えることができました。

 授業前アンケートでは,自由について「なんでもしていい」,「縛られない」という意見が多かったのですが,授業を終えた時の振り返りでは,それらの価値感も大事にしながら,「きまりの範囲内で」,「周りの事も考えて」など,意見の広がりを見ることができました。

 ここで学習したことが,今後,野外活動等に生かしていけたらと思います。

2年道徳 「なくなった本」

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 2年生の道徳科で,「なくなった本」という授業をしました。概要は以下の通りです。

 今日は,クラスのみんなと図書室に大好きな本を借りに行く日。図書室に着くと,担任の先生から,次のような約束を教わる。

1「本は大切に使う」
2「借りた人が読んで,借りた人が返す」
3「借りている間は,人に貸さない」
4「一週間で返す」

 「私」は図書室に1冊だけある,お好み焼きのことが書いてある料理の本を借りることに決定。クラスの子はとてもうらやましい様子。すると,仲良しのまり子さんが「私も見たい。貸して」と言う。違う子からは,「やめた方がいい」と言われるが,「ちょっとだけなら・・」と貸してしまうことに。その後も,友達間で次々と本は回されていき,とうとう誰の手元にあるか分からなくなり,本をなくしてしまうことに・・・。

 授業では,本を貸してあげたくなる「私」の気持ちに十分に寄り添い,その後の展開に進んでいきました。同様のシチュエーションに遭遇した場合,子どもなら,「貸してあげたい」と思ったり,「自分の本が人気だと嬉しい」と思うことは十分に考えられるためです。

 その上で,なぜ,友達は「いけないよ。」と言ったのかを考えました。「きまりを守らないと周りの人が迷惑する」や,「責任が取れない」など,多くの意見が出ました。

 また,結果的になくなってしまった時に,自分自身はどう思うかについても考えました。子どもたちからは「こんなことになるなら貸さなければよかった」や「友達のいうことを素直に聞いておけばよかった」などの意見が出ました。

 授業の終末では,「学校でみんなが使うものをどうやって使っていけばよいか」いつもの自分自身を振り返りながら書きました。

 この授業で,「規則」について,考えが深まっていったらいいなと思います。

3年道徳 「あめ玉」

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 先日,3年生の道徳科で「あめ玉」という授業をしました。概要は以下のとおりです。

 五月の末の日曜日。「私」が電車の改札口に向かって歩いていると,何かを踏んだ感触。靴の裏を見ると,そこにはガムがべったり。ティッシュを出して取ろうとするも,うまくいかず,そのまま乗車・・・。

 電車に乗ると,小学3年生くらいの女の子と,まだ小さい妹の子が椅子に座っており,そこで妹がおかしをねだり始める。仕方なく女の子がつつに入った飴を渡すと,妹がつつを開けた瞬間にコロコロと飴がこぼれ落ちる。

 すると,女の子はそれを一生懸命に拾い始め,ティッシュにくるみ,最後はくずかごの中に捨てる。それを見ていた「私」は”何かすてきな心のおくり物”をもらったように感じ,最後にはさっきまでの不愉快な気持ちが消えていることに気付く。

 授業では,子どもたちが,ガムを踏んだ直後の「私」の不愉快な気持ちが,女の子の行動を見る中で変化していく理由について考えました。より深く心情理解に迫っていくために,私や姉妹に成り切って「役割演技」(※1)を取り入れた授業を行いました。

 子どもたちからは,「周りのことを考えた行動」,「人が嫌な気持ちにならない行動」,「自分以外の人のことを考えた行動」などに,「私」は心を動かされたのではないか,という意見が出ました。

 最後の自分自身の振り返りでは,「お店で大きな声を出すと,周りの人やお年寄りの方達がびっくりするから騒がない。」,「図書室では周りの人の迷惑にならないように静かにする。」など,授業の中身が深まった意見が見られました。

 これを機に,公共の場での過ごし方について,少しでも考えられたらと思います。

(※1)役割演技とは,道徳的価値のよさを,自分で登場人物を演じることで,自分に引きつけて考え,実感を伴って理解する手法のことです。

道徳6年生 「その思いを受け継いで」

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 道徳の授業で「その思いを受け継いで」という授業をしました。概要は以下の通りです。

 小さい頃からおじいちゃんにとってもかわいがってもらっている大地。そんなおじいちゃんが,重い病気にかかり,あと3ヶ月の命との宣告を受ける。ショックを受けた大地は,現実をなかなか受け入れられずにいたが,残りの時間,おじいちゃんが少しでも楽しくいられるように,毎日お見舞いに行き,楽しい時間を過ごすようにした。
 
 しかし,おじいちゃんは徐々に弱っていき,とうとう天国へと旅立ってしまう。すると,おじいちゃんが使っていた枕の下から,しわくちゃの,のし袋が出てきた。そこには,まだずっと先の,大地の誕生日へのお祝いのメッセージが入っていた。

 授業では,最初に,子どもたち一人一人が「家族とはどんな存在?」ということについて考えました。その後,教材を通して,大地のおじいちゃんに寄り添う気持ちや,おじいちゃんの大地に対する愛情などを考え,深めていき,最後に,改めて「家族とはどんな存在?」ということについて考えました。

 授業の最初では,「大切な存在」や「信頼できる存在」など,漠然としていた家族観が,授業を終えた後のワークシートでは,「ぼくにとっては今いなくなっては困る存在」や,「家族の誰かがいつどうなるかも分からないから一日一日を大切に生きたい」など,思いが深まった様子が見られました。

 この授業で,「家族」についての見方を深めることができたらいいな,と思います。

道徳4年生 「雨のバスていりゅう所で」

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 先日,4年生の道徳科で「雨のバスていりゅう所で」という授業をしました。概要は以下のとおりです。

 ざあざあと降る雨。よし子はその雨の中,お母さんと一緒におばさんの家に行くことに。お土産が入っている紙袋を手にバス停に向かうと,すでに多くの人が並んでいる。その人たちは,バス停の前のタバコ屋さんの軒下で,バスが来るまで雨をしのいでいる様子。

 よし子も,その列の最後尾に並ぶものの,軒下に身体が全て入らず,長靴や紙袋に雨が入ってくる始末。まだかまだかとバスを待つと,ようやく遠くに,小さくバスが見える。よし子は「今だ!」と,最後尾からバス停に向かって走り出し,先頭をキープ。

 並んでいる人たちは「バス停」には並んでいない。バス停に並ぶのをルールとすれば,ルール上は問題ないように見えるけど,お母さんは,よし子の肩を強い力でつかんで引き戻し,どうやら怒っている様子。はたして,よし子がしたことはどうなのか・・?

 授業では,「ルール違反をしているわけではないからいい」という意見や,「他の人が並んでいるのを分かっているのだから,順番抜かしと一緒」などたくさんの意見が出ました。また,「待ってた先頭の人はどう思う?」や「お母さんはなんで怒ってたんだろう?」など,視点を変えながらクラスで議論を深めていきました。

 この授業で「規則」ではないけれども,「周りの人も気持ちよくするためにはどう行動したらいいだろう」ということについて,少しでも考えることができたらと思います。


古代体験

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 5月14日(月),公益財団法人 広島市文化財団 文化財課の方々を講師としてお招きし,古代体験学習を行いました。
 「石器体験」「弓矢体験」「火おこし体験」「古代の貫頭衣試着体験」を実際にやってみることで,当時の人々の生活の苦労や大変さを感じることができました。特に火おこし体験で,火がついたときには歓声や拍手が起こりました。
 普段できない体験に,みんな目を輝かせて取り組むことができました。社会科の学習で学んだ古代の生活を実際に体験することで,学習をより深める機会になりました。
 

特別の教科 道徳がスタート

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 今年度から,「特別の教科 道徳」が教科としてスタートしました。教科としての目標は,「よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため,道徳的諸価値についての理解を基に,自己を見つめ,物事を多面的・多角的に考え,自己の生き方についての考えを深める学習を通して,道徳的な判断力,心情,実践意欲と態度を育てる。」です。
 
 本校は,道徳教育研究校として,子どもが日頃の自分について振り返ったり,友達の考え方に目を向けながら,より広い考えをもったりできるよう,研究を進めて参ります。保護者の皆様にも,ワークシートへのコメントなど,いろいろと御協力いただくことがあると思います。そのときはどうぞよろしくお願いいたします。

 また,ホームページにも,日々の授業の様子等をアップしていこうと思います。ぜひとも御覧になってください。

グリーンカードで自尊感情を育む

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 本年度も,昨年度までと同様,引き続き「グリーンカード」の取組を行い,全教職員が肯定的な姿勢で全児童を見つめ,タイミングを逃さず褒めることで,児童の自己有用感・自己肯定感を高め,自尊感情を育んでいきます。

 「グリーンカード」とは,12歳以下のサッカーの試合で使用されるもので,イエローカードやレッドカードとは反対の意味をもっています。ルールを守って,正々堂々とプレーをする選手に,グリーンカードは出されるのです。

 楽々園小学校でも,毎日の生活の中で,
  1 ルール・約束・きまりを守る人
    (当たり前のことを当たり前にやる人)
  2 最後まで頑張りぬく人
  3 失敗や間違いを素直に認める人
  4 誰にでも,温かく,思いやりの気持ちで接することができる人

など,すばらしい行為をしている人へ,グリーンカードを出すことにしています。各階段踊り場の学年掲示板に,グリーンカードが出される度にグリーンシールがたまっていきます。

 全教職員で,子どもたちのよさ・すばらしさを認めていきたいと思います。

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広島市立楽々園小学校
住所:広島県広島市佐伯区楽々園六丁目8-1
TEL:082-924-5221