最新更新日:2020/07/07
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

月曜日は読み聞かせから

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図書ボラの方が大活躍です。
それぞれの絵本がとてもすてきです。
その後の担任の先生のお話も読み聞かせを受けて、とてもいい話をしています。

本と遊ぼう。本に学ぼう。図書室も「節分」特集

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臨時司書の岩口さんが節分コーナーを作ってくださっています。

本の面白さを知っている人に、読書の楽しさを伝える必要はない。
本の面白さを知らない人に、読書の楽しさを伝えるのはむずかしい。
本は最初から最後まで、きちんと読まなくてもいい。
つまみ食いのような読み方、見方でもいい。
いろんな本のいろんなページをめくってみるだけでいい。
まずは、本と遊ぼう。
いつか必ず読みたくなる本が現れる。
学のはそれからでも遅くない。^

読書賞

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 読書をたくさんした子に、読書賞をプレゼントしてきました。
読書賞は缶バッジです。そのイラストは、児童によるもので、4種類あります。
お姉ちゃんのイラストが採用されて、それをもらうためにたくさん読書しましたという子もいました。低学年の読書賞は「読書の山100冊」です。
 なかには、600冊突破した2年生もいます。

高学年〜朝読書の様子

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さすが高学年、落ち着いて読書に浸っています。

読書賞

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 今年度は、「おすすめの本50冊」を完読した児童に読書賞をプレゼントしてきました。
 この読書賞の缶バッジは児童の「おすすめの本50冊」に添付するシールのイラストを募集した際のものを使いました。
 ひげ男爵やスターちゃん、リボンちゃんに、エンピツちゃんがいます。
校長室に「完読しました!」と報告する児童がたくさんいます。がんばりましたね。

トキメキのある図書館づくり

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「子どもがトキメキを感じる図書館を創っていきましょう」
 この言葉は先日、広島市小学校教育研究会で1年5組の村井学級が公開授業を行った時の講師を務められた、彩が丘小学校三吉和恵校長先生が言われた言葉です。
 子どもがこの本おもしろそうだなあ。読んでみよう。
そんな仕掛けがいっぱいの図書室です。
 臨時司書の岩口さんによる読書案内のカード、図書ボランティアの季節のディスプレー。本の修繕など、図書館を支える大勢の大人の手が入った図書館です。

月曜日は読み聞かせから

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「月曜日は読み聞かせから」
 今日は今年最後の会でした。それぞれの読み聞かせボランティアの皆さんが選びに選んだ思い入れのある本を読んでくださっています。ありがとうございました。
 来年は1月20日が第1回目になります。

読書活動を支えるボランティアの活動

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図書館の飾りつけや、本の修繕をしてくださいます。
図書室は一足先に冬支度です。

臨時司書によるブックトーク

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2つの中学校区の小中を巡回されている臨時司書の岩口さん。
五小の子ども達の反応がすばらしいと、毎回、ブックトークのネタを仕込んできてくださいます。
今日のブックトークがまたすばらしい。
始めに「ブックトークは一つのテーマを決めて何冊かを紹介するのですが、さてテーマは何かわかりますか」と子ども達に問いかけられました。

何か分かりますか・・・。

答えは食べ物。

それぞれの本の内容を簡単に話され、最後は「からあげ」
難波のおばちゃんになりきり大熱演で、読み聞かせしてくださいました。子ども達は大笑い。

臨時司書岩口さんのブックトーク

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 高学年用のブックトーク、テーマは「冒険」です。
島だと思ったら、卵でした。親鳥がやってきてロビンソンたちは、ターバンで体を鳥の足に巻き付けて、命からがら逃げました。
 お話は「ロビンソン・クルーソーの冒険」です。
岩口さん、お手製の絵でお話してくださいます。
 次に来られるのは12月にです。毎月ならよいのですがね。
読書の質を高めてくださいます。

臨時司書岩口さんのブックトーク

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低学年のブックトークのテーマは「手紙」です。
3冊続けて読むと面白いですよ。
ぜひ、佐伯区図書館で借りられて親子で読書してみてください。
共通点を一緒に考えられたら面白いでしょう。

雨の日の大休憩。
図書室はこんなに利用する児童でいっぱいです。
岩口さんもいろいろな学校に行かれていて、この利用度にはビックリされています。
異年齢の子ども達が隣通しで、静かに黙々読んでいます。

図書委員もお仕事ご苦労様です。
人気の高い委員会です。

臨時司書岩口さんのブックトーク

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高学年のブックトークのテーマは「冒険」。

アラビアンナイト(千夜一夜物語)の中で最も知られている「シンドバットの冒険」から。
始めは島だと思ってたき火をしていたら、クジラだったというお話。
シンドバットと仲間たちの冒険物語。

4年社会科

図書館教育として、図書資料を使って調べる活動を取り入れています、
4年生は「むかしのくらし」の学習をしています。
班で調べるテーマを決めて、調べて発表するようです。
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教室の読書環境づくり

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担任は子ども達に読書に関心をもってもらいたいと、後ろのロッカーに本を並べています。自分の本を並べている担任も多いです。
学級文庫は図書室から100冊まで借り出すことになっています。クラスによっては、4月から4回入れ替えている学級があります。学級文庫も充実しています。

月曜は読み聞かせから

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読み聞かせボランティアの方による本の読み聞かせです。
ご自身がまず、読み聞かせることを楽しみにされています。

皆さんも月曜日にされませんか?
8時20分〜15分間の読み聞かせです。
教頭までご連絡ください。
   (五日市小 082−921−3288)

今週は、臨時司書の岩口さんが来校されます。

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市教委に委嘱されている臨時司書。
2つの中学校区の小中学校を巡回されて、図書環境の指導や読書指導をしてくださっています。
本校はすでに図書館のリニューアルが2年前に終えていますが、その時も大活躍してくださいました。
今は、読書指導に力を入れていただいています。
今日は、早速、ブックトークと読み聞かせをしていただきました。
今週は全学級が図書の時間に図書室に来ることになっています。

心揺さぶられる本との出会い

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岩口さんが読んでくださった「かべの向こうになにがある?」ブリッタ・テッケントラップ作 
ドイツ生まれの絵本作家で「いのちの木」など哲学的な本を書いておられます。BL出版
2019年読書感想文全国コンクールの課題図書(高学年)に、めずらしく絵本で選定されている本です。岩口さんは読む人によって受け止めがいろいろ違う本だと紹介されました。
ずっと昔からある壁。本当はない壁なのに、壁があると思い込んで、壁の向こうには行こうとしなかった動物たち。
ねずみが壁の向こうを見たい、知りたいと思い、ついに鳥に乗って向こう側に行ってしまします。・・・大人も読むと、今の世の中を象徴しているようで胸が痛く感じるかもしれません。壁を作ってしまっているのは、自分自身だろうなあと思いました。

新刊本の紹介

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先生達で新刊本の装丁をし、書架に並べました。
約300冊増えました。
特に、今回、文庫本を増やしましたので、高学年女子達がとても喜んでくれました。
「これ知っている。すごくおもしろいから。」とか。
「このシリーズはだいぶ持っている。」とか。
女子の口コミが人気に火を付けそうで、期待してします。

新刊本の装丁完了

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312冊が新しく入りました。
コンピュータ登録は簡単ですが、ラミネートに手間がかかります。
この度は文庫本と、調べ学習の本、国語教科書教材の並行読書の本などを入れています。
すべて完了です。

読書で交流〜6年国語「風切るつばさ」の学習

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学校経営計画の具体的方策の中に、「学習場面で意図的計画的に、図書を活用したり、朝の読書をしたりすることで読書体験を質・量ともに充実させる」というものを入れています。
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