最新更新日:2019/12/11
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

学校朝会〜チャレンジできる自分になろう

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五日市小学校のよい子のみなさん。
明けましておめでとうございます。

今日は新年にあたり、挑戦し続けることの大切さについてお話します。

私は、今年のお正月は、家でゆっくりとテレビでいろんなドラマや映画を見て過ごしました。皆さんはどう過ごしました。
見たドラマの中でとでも感動したものがありましたので、そのお話からしたいと思います。
そのドラマは、「下町ロケット」特別編です。
(「見たあ〜。」という声がたくさんあがりました。おどろきました。
  視聴率よかったと思いますよ。)
 日本の農業を変えたいという志をもち、人工衛星をロケットで打ち上げ、人工衛星とのGPS機能で、無人トラクターを自動運転できる技術を開発していくドラマです。
 クライマックスの最後のシーンでは、台風がもうすぐやってくる中、丹精込めて農家の人が育てた稲が全滅しそうだという時、だれもが諦めかけそうになった時、無人トラクター2台が動き始め、見事に稲を刈り取り、稲を全滅させずに済んだというシーンでは大変感動しました。
 
 実際に、ドラマだけのお話ではなく現実に進んでいる話です。クボタという農機具メーカーが、無人による自動運転トラクターを実現させ、今年稼働するんだそうです。

 話は変わって、私が今手にしているのは、iPhoneですが、Siriという機能がついています。ボタンをおして話しかけてみます。(やってみせました。)
このようにいろんなことを調べることができます。

 IOTというインターネットと物がつながって生活を便利にする機能もいろんな生活の場面で使われており、世の中はどんどん便利に、豊かになっていきます。

 私が皆さんのような子どもの頃は考えもしなかったことです。
これから20年後、例えば4年生は10才ですが、30才になった時、みなさんが大人になって仕事につき、世の中で活躍できるようになっている時、どんな世の中になっているのでしょう。

 これらは、AI(人工知能)といわれてます。AIによって様々なことが可能になります。自動制御・自動感知・自動運転・検索がそうです。
 AIによってなくなるだろうと職業も言われています。このような未来予想図で、人間がAIと共存していく上で、最も期待される力は何かという話になるのです。

 つまり、これからのAI時代を生きる皆さんが自分らしく生きて行くためにどんな力が必要と言われているかというと・・・。それが「挑戦し続けることの大切さ」なのです。
 挑戦し続けること=チャレンジ精神
  自分で考えて進める力・・主体性・行動力
  豊かなアイデアを生み出す力・・企画発想力・創造性
  人との関係をうまくもっていく力・・コミュニケーション能力
  すじみちたてて考える力・・論理的思考力
このような力を、義務教員9年間で獲得していきましょう。

 今年は、平成時代から新しい年号に変わる年でもあります。
また、2020オリンピックイヤーの前の年でもあります。
そういう新しい時のスタートに当たり、世の中が大きく変わろうとしている時代を生きていく皆さんに期待を込めて、挑戦し続ける大切さについてお話しました。

 一年の計は元旦にありといわれます。
皆さんが、何にこれからどんなことにチャレンジしていく一年にするか、それぞれが考えると思いますので、また教室を回らせてもらいながら、見させてもらおうと思います。
 楽しみにしています。

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