最新更新日:2019/09/20
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

調理師としての技

 広島魚市場株式会社の吉井さんは調理師をされていた経歴をお持ちです。コイワシの話だけでなくいろんなお話をしていただきました。
 その一つに、箸の持ち方があります。箸を正しく持てないと、調理師として認められなかったと言われました。このように持つと、箸の先でこんな小さなコイワシもつかめるでしょっとやってみてくださいます。
 フライパンの形状もです。コイワシをずっと強火で火を弱めることをされません。そのかわり、プランパンをコンロの上で廻したり、手首でプライパンを返して、コイワシをひっくり返したり、その時には、子ども達から掛け声が上がります。、
 魚の知識も豊富で、子どもからの質問に丁寧に詳しく説明をしてくださいました。
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未来を託す子ども達に広島の食文化を伝えたい。

本日のコイワシ
 午前4時 収獲 
 午前5時 魚市場に入荷
 午前6時 仲卸で競り(せり)にかけられる
 通常なら
 午前7時半 スーパーや小売店に届く

このようなシステムは全国でも広島だけだそうです。
取れたてのコイワシが食べられる県は全国で大変めずらしいそうです。
それは、広島の食文化にコイワシの刺身を食べる習慣があるからだそうです。
広島の食文化を支える広島魚市場のシステムです。
初めて知ったことですが、すごいなあと感心しました。
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6年生食育授業〜コイワシをさばいてみよう

 今日のコイワシはあまりに新鮮なので、身が離れにくいそうです。計量スプーンや荷造り用ロープを使って身をさばいていきます。真剣にやっています。
 
 コイワシを刺身で食べる習慣のある広島。コイワシの刺身は郷土料理です。
今日、子ども達は学校で「さばき方」を習ってきます。ぜひ、ご家庭でコイワシの刺身を食べさせてあげてください。
 学校では生食はできないため、炒めています。それでもとってもおいしいです。少し小麦粉をまぶして、塩で味をつけています。
郷土食「コイワシ」〜「広島の味」を子ども達に伝えたいものです。
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6年生食育授業〜コイワシをさばいてみよう

 朝5時に広島中央魚市場に届けられたコイワシが届きました。活きのいいピカピカに光り輝いているコイワシです。
 今日は、家庭科室で、広島魚市場の吉井さん、仲卸業者のヒロスイの望月社長さんによる食育授業です。教室では、昨日の4組のように広島市水産課藤本さんによる講義が並行して行われています。
 子ども達は、講義1コマと調理実習1コマの計2コマの学習をします。ゲストティーチャーの3人の方は4クラスを4回授業されるので大変です。魚食振興のためにがんばってくださっています。本校初の試みです。
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クラブ支援ボランティア〜文科系クラブ

 絵手紙クラブと手芸クラブです。五日市公民館長さんからの紹介です。
五日市公民館でも教室があるそうです。素敵な作品ができましたね。
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将棋クラブ活動の様子

 55分の活動時間はあっというまでした。正座して、将棋を打つのは初めてでしょうね。五日市将棋クラブの皆さんのおかげで素晴らしい経験ができます。主幹教諭が引率にいきましたが、負けじと子どももがんばっていました。
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クラブ支援ボランティア〜将棋クラブ

 めざせ藤井聡太7段!と、新しく将棋クラブを発足しました。希望者がたくさんいましたが、22名にしぼりました。
 五日市将棋クラブの皆さんが指導してくださいます。五日市老人クラブの会長さんから紹介していただきました。
 今回は、老人いこいの家五日市荘で活動されている皆さんのところに小学生が行かせていただきました。基礎からしっかり教えていただきます。指導してくださる方には有段者があられます。
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クラブ支援ボランティア

 子ども達にとって、誰と何のクラブに入るかということは大きな関心事です。
 小学校のクラブ活動は年間6回しかありませんが、4年以上の異年齢集団で同好の活動を行うことは大きな楽しみの一つです。
 希望調整が終わり、本日第1回のクラブ活動がありました。

 今年大きく変えたことは、地域の方にクラブ支援ボランティアをお願いしたことです。
地域の方やご長寿の方を敬愛し、地域で育まれている心情を育てるねらいもあります。

 まずは、体育系クラブです。五日市体協から紹介していただきました。
ソフトバレーボールクラブと、卓球クラブです。
 担当教員もいるので、2人で20人ほどを指導していただきます。
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安心・安全の登下校のために「きいぼう」の着用をお願いします。

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通称「きいぼう」。
本校は黄色の帽子の着用を義務付けています。
ところが、最近、かぶっていない児童を見かけるそうで、ウォーキングボランティアの方に指摘をうけることがあります。
確かに、「きいぼう」をかぶっていれば、遠くのドライバーからも小学生がいることが確認できるので安全です。
学年が上げるにつれ、髪型がくずれる?ださい?と、「きいぼう」をかぶるのをいやがる児童もいると聞きます。
ボランティアさんが本人にたずねると、「なくなった」「学校においている」などと答えるそうです。
ボランティアの方も心配してかぶるようにいわれています。
ご家庭でも必ずかぶること、もしなくなったり、いたんで使えないようであれば、再購入をお願いしたいと思います。6年生まで必ず着用してほしいと思います。
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広島市立五日市小学校
住所:広島県広島市佐伯区五日市三丁目1-1
TEL:082-921-3288