最新更新日:2018/08/10
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

水泳指導が先週からスタートしています

今日は朝から日差しが強く、最高の水泳日よりです。
今日はの午前中は、6年生と2年生が、大プールと小プールでそれぞれ泳ぎました。
6年生は卒業アルバムの撮影もありました。
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緊急 ブロック塀と通学路の安全確認について

 昨日,広島市教育委員会より「学校施設内のブロック塀」の安全
確認と,通学路の安全確認を至急行うように指示があり、点検をおこなっております。
学校施設周辺のブロック塀については,敷地南側にありますが,強固に補強されていることを確認しました。
また,通学路につきましては,現在,再確認の学区内巡視を行っています。
もし,保護者・地域の方で危険だと思われる箇所がありましたら,至急学校にお知らせ下さい。学校として確認いたします。


たてわり活動全体をしきる執行委員会と班のリーダー達

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 先日も朝、あいさつ運動に立ってくれていた執行委員会のメンバーが、たてわり朝会の全体をしきっていました。 
 また、それぞれの班のリーダーである6年生が、班の番号が書いてあるカードをもって、メンバーを集めています。
 前回の顔合わせは、5月24日でした。自己紹介をしたものの1か月前たっています。自分の班が分からなくなって不安げな児童もいましたが、なんとか無事全員集合できました。今日は自由遊びの日です。
 ほとんど先生たちは手を貸さずに、自分たちで動いている様子で、さすが五小っ子だと思いました。こういう活動ができるのも伝統の力です。上の学年を見ながら上がっている子ども達なので、うまくできるのだと思います。
 それぞれの学年が、発達段階に即した集団生活を充実させようとする態度が育っている五小っ子です。

たてわり朝会

 たてわり活動は、小グループを作り活動することを通して、「思いやりの心」や「集団生活を充実させようという態度」を養うことをねらいとしています。年間5回の活動を計画しています。
 今日は、たてわり朝会(8:20〜8:35)で、グループごとの自由遊びの日でした。
 あるグループの様子を紹介します。まず、リーダーが自分たちの活動場所を確保し、くつでコート(円)を書きます。次に、6年生のリーダーは遊びの説明をします。今日は1年生もできるころがしドッジです。みんな素直に説明を聞いています。いよいよ遊びの開始。円の中をぐるぐるまわってボールに当たらないように逃げます。ボールに当たると外野と交代です。外野になると、内野を当てないと交代できないので、なんとか当てようとがんばっていました。中学年の児童がボールに当たって、1年生の交代してあげました。どうやら、これは外野の1年生を想ってわざと当たってあげたようでした。なかなか1年生思いの男子です。(笑)
 6年生も今日の活動がうまくできたと自信をもったのではないでしょうか。中学年なりの余裕と低学年の素直さが関わりあって、楽しい活動になったたてわり朝会でした。
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おすすめの本完読賞

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 ピンクのリストにある50冊を1年生の9月から読んでいます。2年生に完読賞がたくさん出ます。中学年になると本も厚くなっていきます。それでも、4年生の教室に行くと、「校長先生、あと1冊でゴールです」とか、「ぼくはあと4冊です」など声をかけてくれる児童がたくさんいます。読書は学力の基盤です!

2年生〜生活科「まちたんけんはっぴょうかい」

 2年生は町探検をしています。コンビニ・郵便局・教会・神社など、五日市にあるお店や施設に出向いてインタビューなどもしています。
 それをまとめた発表会です。最後にはクイズが出されました。回答者は一問につき二人と決められているようでした。中には、100人と回答して、答えは101人だったもので、みんながおどろき、おしい!と言って大笑いになるシーンもありました。また、コンビニに来るお客は一日に何人でしょうというクイズでは、50人、100人と回答がありましたが、正解はなんと1000人で、みんなが「え〜!」というおどろきの声をあげていました。とにかくクイズは大好評でした。みんな、問題や回答をよく聞いているもんだと感心しました。
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4年参観日〜理科・社会

 理科で直列と並列のそれぞれのつなぎ方の光り方の違いを仮説実験で調べたり、社会でリサイクルの学習をしているクラスとがありました。
 熱心な参観ありがとうございました。
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6年参観日〜言語数理運用科「地場産物」

地場産物を使った給食献立をよく考えたと思います。実現されるといいですね。
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6年参観日〜言語数理運用科「地場産物」

「地場産物を取り入れた給食献立を考えよう」の発表会を参観日でしました。コイワシの授業と関連して行っていますので、興味関心が一層ましたと思います。
「給食献立を一食分作ることだけでも大変なのに、栄養士の方はとても大変だと思います。発表の中で、最後の感想として伝えていました。なかなか立派だと思いました。
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小いわしのさばき方

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 食育授業で6年生の子どもが,荷造り用ロープでさばいている様子です。計量スプーンでもできます。6月10日から解禁,8月まで食べられるそうです。ぜひ,一度ご家庭でもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

あいさつ運動

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今週は5年生の執行委員会があいさつ運動をスタートしています。執行委員会に入った動機を尋ねると、みんなの手本になりたい、面白いから入ったらと先輩に言われたなど言っていました。学校の児童会をリードしてくれる皆さんです。

水曜日は音読タイムからスタートです

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中庭にはかぼちゃや野菜の苗がどんどん成長しています。中庭に立っていると、子どもたちの音読集を読んでいる声がたくさん降りてきます。

How is the weather?

 5年生の英語の授業です。本校は英語アシスタントの安井先生と主幹の北浦先生とで授業しています。お天気をたずねたり、答えたりする学習です。
 テンポよく授業が進みます。先生二人でモデルをして見せたり、児童にモデルを演じさせたり、いよいよコミュニケーション活動です。楽しそうに次々と相手を変えて、練習しました。
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調理師としての技

 広島魚市場株式会社の吉井さんは調理師をされていた経歴をお持ちです。コイワシの話だけでなくいろんなお話をしていただきました。
 その一つに、箸の持ち方があります。箸を正しく持てないと、調理師として認められなかったと言われました。このように持つと、箸の先でこんな小さなコイワシもつかめるでしょっとやってみてくださいます。
 フライパンの形状もです。コイワシをずっと強火で火を弱めることをされません。そのかわり、プランパンをコンロの上で廻したり、手首でプライパンを返して、コイワシをひっくり返したり、その時には、子ども達から掛け声が上がります。、
 魚の知識も豊富で、子どもからの質問に丁寧に詳しく説明をしてくださいました。
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未来を託す子ども達に広島の食文化を伝えたい。

本日のコイワシ
 午前4時 収獲 
 午前5時 魚市場に入荷
 午前6時 仲卸で競り(せり)にかけられる
 通常なら
 午前7時半 スーパーや小売店に届く

このようなシステムは全国でも広島だけだそうです。
取れたてのコイワシが食べられる県は全国で大変めずらしいそうです。
それは、広島の食文化にコイワシの刺身を食べる習慣があるからだそうです。
広島の食文化を支える広島魚市場のシステムです。
初めて知ったことですが、すごいなあと感心しました。
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6年生食育授業〜コイワシをさばいてみよう

 今日のコイワシはあまりに新鮮なので、身が離れにくいそうです。計量スプーンや荷造り用ロープを使って身をさばいていきます。真剣にやっています。
 
 コイワシを刺身で食べる習慣のある広島。コイワシの刺身は郷土料理です。
今日、子ども達は学校で「さばき方」を習ってきます。ぜひ、ご家庭でコイワシの刺身を食べさせてあげてください。
 学校では生食はできないため、炒めています。それでもとってもおいしいです。少し小麦粉をまぶして、塩で味をつけています。
郷土食「コイワシ」〜「広島の味」を子ども達に伝えたいものです。
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6年生食育授業〜コイワシをさばいてみよう

 朝5時に広島中央魚市場に届けられたコイワシが届きました。活きのいいピカピカに光り輝いているコイワシです。
 今日は、家庭科室で、広島魚市場の吉井さん、仲卸業者のヒロスイの望月社長さんによる食育授業です。教室では、昨日の4組のように広島市水産課藤本さんによる講義が並行して行われています。
 子ども達は、講義1コマと調理実習1コマの計2コマの学習をします。ゲストティーチャーの3人の方は4クラスを4回授業されるので大変です。魚食振興のためにがんばってくださっています。本校初の試みです。
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月曜日は読み聞かせ

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 図書ボランティアの方にまぜていただいて、私も読み聞かせに入っています。
 今日読んだのは、女優の室井滋(むろいしげる)さん作「しげちゃん」です。親につけてもらった名前の意味を知らないでいたしげちゃんは「しげる」という名前で男の子と間違えられて大ショック。お母さんにこんな名前いやだとうったえます。すると、お母さんは「滋養」の「滋」をつけた意味を教えてもらいます。
 私の大好きな絵本の中の一冊です。

 室井滋という女優さんも素敵です。
 絵本のあとがきにこう書かれています。
 女優は「芸名」という別の名前をつけてもいいんです。芸名をつけようといろいろ考えてみたんですが、どの名前も自分に似合わないことに気が付きました。結局、両親にもらった名前が一番好きになっていたんですね。

 名前は親からの大切なわが子へのメッセージ。その意味を教えてあげてくださいね。

今日の給食(6月15日)

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《6月15日の給食》
 チキンカレーライス ビーンズサラダ 牛乳

【ビーンズサラダ】
 名前だけ聞くと「豆は残る」と思われそうなビーンズサラダですが,今日の残食を見ると,残りがとても少なかったです。おそらく,ハムやきゅうり,キャベツの味や,酢・サラダ油・さとう・塩・こしょう・洋がらしで作った手作りドレッシングがおいしかったのではないかと思います。

 今日は返却の様子の一コマです。丼物になると,ごはんがどうしても余りがちです。給食委員さんにカレーのルウが無くなる前に,ごはんもあと一口おかわりしよう!と呼びかけて貰うと,今日はごはんの残りもとても少なかったです。次の給食の木の実の発表がとても楽しみになりました。

【昨日(6/14)の給食の木の実の色】
 ・ふわふわ丼のごはん 青色(58人分)
 ・ふわふわ丼の具   赤色(12人分)
 ・ひじきの炒め煮   ピンク色(47人分)
 やはり丼の具は残りが少なく,ごはんは残りが多くなりました。少しずつ具とごはんの量を考えながら,食べられると良いなと思います。

コイワシを使った食育

 どうも最近、魚料理は骨があるから面倒、家で魚をひらいて調理するのは大変だというような理由から「魚ばなれ」が進んでいるといいます。
 6年生は「地場産物」がテーマの言語数理運用科の学習もあり、広島市水産課の方と、広島魚市場株式会社 魚食普及委員会の方より、食育として、コイワシを使った授業をしていただきます。
 今日は、水産課の藤本豊記様にきていただき、6年4組がコイワシのお話をしていただきました。
 まず、コイワシとはどんな種類の魚か?学校給食ではコイワシのフライがでることがありますが、生のコイワシは食べたことがない子達が2/3ぐらいいたようです。
 それから、漁法。二艘の船で大きな網で獲るそうです。動画も見せていただきました。
 魚市場の様子、競り(せり)の様子も。明日は魚市場の方から、実際に今が旬のコイワシで調理をさせていただきます。
 6年生の総合のテーマはキャリア教育でもあり、いろいろな職業の方が授業に参画してくださることはとてもうれしいことです。明日の午前中は1組から4組まで講義を聞いたり、家庭科室でコイワシ料理の体験をしたりします。

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