最新更新日:2019/10/18
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

インフルエンザに関する報告

 広島市教育委員会と市医師会との協議により、インフルエンザに罹患した幼児・児童生徒が再登校(再登園)するにあたっては、リンク先の統一様式「インフルエンザに関する報告」により、保護者が保育園・学校に医師の指示事項を報告することに手続きを変更することになりました。
 つきましては、インフルエンザから回復し、再登校する際には、必ず医師からの指示(登校許可)に従うとともに、保護者が必要事項を記入、押印し、再登校の際に学校に提出していただきますように、ご理解ご協力をお願いいたします。
 この統一様式は10月1日に児童に配布します。

後期始業式「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE 〜一人はみんなのために、みんなは一人のために」

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 後期始業式の中で、ラグビーの話をしました。

 4年に1度のラグビーワールドカップが日本で開催されています。初めてアジアの日本で開かれています。記念すべき日本大会です。

 9月28日(土)に、日本対アイルランドの試合がありました。アイルランドはラグビーの強豪国。今回の大会でも優勝候補に上げられているチームです。そのアイルランドに、日本が、19−12で破ったのです。大金星です。歴史的勝利とまで言われています。

 ラグビーの魅力の一つは、いろいろな体格の人がおり、個性、その人の特徴が大事にされるスポーツだということです。いろいろな人がいてチームが成り立っています。
 例えば、ボールが外に出た時は、ラインアウトといって両チームの選手が一列に並んで取り合います。そこには、背の高い人が並ぶことが多いのですが、中には身長が2メートルを超える人もいます。それをさらに近くの人が持ち上げて、相手チームにボールがとられないようにします。
 また、反則があると、スクラムを組んでボールを中に入れて押し合います。押し合いながら、足でボールを前に進ませます。押し合うので体重のある人が有利なので、スクラムを組む人はがっちりした人が多いのです。中には、体重が100キロを超えて、120キロの人もいます。そして、そのスクラムのそばにいてボールを入れたり、すぐパスしたりする人はスクラムハーフというポジションの人です。細かい動きを必要とされますので、小さくて体重も軽い人が多いのです。日本代表のスクラムハーフで、田中史朗さんという人は、身長166センチで、体重は70キロです。
 足の速い人もラグビーでは必要で、ウイングというポジションで、両側にいて、端の狭いところを抜いてトライします。

 魅力の二つ目は、「ONE FOR ALL ALL FOR ONE  〜一人はみんなのために みんなは一人のために」というラグビーの精神です。
 ゴールに向かって、一人一人が走ったり、スクラムを組んだり、タックルをしたり、また、タックルされた人を支えようと近くの人が寄ってきてモールというものもつくります。そういう心の美しさがあるスポーツ。これがラグビーです。
 もう一つ、ラグビーの精神と言えば、「ノーサイド」というものがあります。ラグビーでは試合終了のことを、ノーサイドと言います。これは、単に終わりという言葉でなく、試合終了後は敵も味方もなく、力の限りを尽くして戦ったお互いの健闘をたたえ合うという意味があります。
 ラグビーは「紳士のスポーツ」とも言われますが、試合中に相手の選手と言い争いをしたりとか、けんかしたりとかもほとんどありません。見ている人も、相手チームに野次を飛ばしたり、ブーイングをしたりとかはありません。やはり、そういう心の美しさがあるスポーツなのです。

 さて、今日から後期が始まります。
今話したラグビーのことは、みなさんのクラスという集団にも当てはまるのではなかいと思います。
 クラスのみんなは、それぞれ体つきや性格、みんなそれぞれが違います。長所や短所はだれにでもあります。そういう個性をお互いが認め合って、大事にしていかないといけません。からかったり、意地悪したり、いじめることは絶対にいけませんし、許されることではありません。
 一人の子がクラスのみんなのために頑張ったり、みんなが一人の子のために協力したり、クラスのみんなが「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE」〜一人はみんなのために みんなは一人のために」という心、けんかをしても「ノーサイド」という心をもって、この後期をよいクラス作りをしてほしいと思います。

佐伯区総合防災訓練の様子

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 地域住民,行政及び関係機関が一体となって行う,実践的な避難訓練及び指定避難所(生活避難場所)運営訓練の様子の画像が届きましたので紹介致します。

 全員で手をつないで「防災の輪」を作りました、

 手をつないで作った大きな輪 いつまでもこの絆を忘れずに

     令和元年8月25日

   主催:五日市学区自主防災会連合会

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前期終業式

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広島市公立小中学校は2学期制です。
今日は前期終業式を朝一番にしました。

校長として、講話の中で、「友達をつくること・あいさつをすること・いじわるしないこと・読書をすること」の4つのふり返りをする話をしました。

私は、五小の子ども達の学校生活の様子をみていて、この4つのことは、五小っ子の自慢だと思っています。
仲間がいるからけんかもするし、仲間がいるから笑顔が広がります。
教科書の勉強だけなら一人でもできます。
一人だけではできない勉強をするところが学校です。
たくさんの子ども達が集まるところが学校なのです。
協力すること、けんかも学び、そして、一人で感じることととは違う喜びがあります。
みんなで喜び会える笑顔いっぱいの学校にしよう。
そんな話をしました。

週を開けて、月曜日は後期始業式です。
体育館に集めて、再度話をさせてもらいます。
校長としての授業を楽しみにしています。

第1回五小運動会キャラクター総選挙

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広報委員会独自の発案で、運動会マスコットキャラクター企画が生まれました。
児童が主体的に運動会を盛り上げるために、そのような企画を考えてくれるとは、とてもうれしいことです。86のでキャラクター案がポスティングされました。
広報委員会による選考により、8つが選ばれて投票になります。

第1回五日市小学校運動会キャラクター総選挙

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本日と明日の大休憩に、シール投票が,職員室前で行われています。

4年「昔のくらし」

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着物や洋服のしわを伸ばす道具について調べました。
こては1時間炭を使っていたそうです。
電気アイロンは5分でしわがのびます。
便利になっています。
この子達が大人になるとどんなに変わっているのでしょう。

4年「昔のくらし」

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ご飯を炊く道具の移り変わりを調べました。
羽釜と電気炊飯器の違いを調べています。

4年社会「昔の暮らし」

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昔と今の移り変わりを調べています。
まだ未完成だそうです。調べ学習をしている途中です。
よく調べているなあと思います。
丁寧な記述がすばらしいです。

4年2組国語「文の組み立てを考えよう」

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主語・述語・修飾語の文中の語と語の関係を理解し、構成を考えて詳しくすることができるというねらいで授業がされました。
「車が走る。」の文を
「白い大きな車がゆっくりと坂道を走る。」
修飾語を使うと文が豊かになります。車が走る様子が映像のように頭に浮かんできます。
基礎・基本を確実に習得をねらったよい授業です。
小学校では板書を大切にしますが、とても工夫されています。
たくさんの子ども達が取り上げられて、黒板に発表したことを書いてもらいました。
45分の中で、全員発言をしています。

いじわる いたずら 悪るふざけ 止める勇気がいじめを防ぐ

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目立ちがり屋もいれば、恥ずかしがり屋もいる。
強引な子がいれば、引っ込み思案な子もいる。
いろんな子ども達が一緒に生活する学校。
トラブルはつきものだ。
なくしたくてもなくせない。
そうは言っても、手放しでは教育じゃない。
子ども任せじゃおぼつかない。
まずは、「いじめ」にしないこと。
「いじわる」が「いじめ」に進む前に。
子ども達にも伝えよう。
教師も気づかぬ兆しのうちに、勇気をもって止めること。
起こってからでは遅すぎる。
起こる前から繰り返そう。

いじめる いたずら 悪ふざけ 止める勇気がいじめを防ぐ

体操座りとまっすぐ並ぶことの大切さ

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い じめ対策推進教師の伴先生と授業を観て周る中、運動場の練習風景が見えます。
体操座りとまっすぐ並んでいる美しさがすばらしい。
協調運動の表れである集団行動を気持ちを込めて、練習している様子が遠くからでも感じることができます。
 さすが、6年生です。

自分の心を磨く。

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黙々とコンクリートのふちに沿ってホウキを動かしている。
人のためになることは気持ちのよいものだ。
この子は学校を磨きながら、自分の心を磨いているんだろう。

そろうことの美しさ

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こちらは4年2組と5年4組の靴箱です。
きちんとそろって入れてあります。
小さなことですが、こんなしつけも大切にしています。
今日は、いじめ対策推進教師の伴先生の学校訪問を受けました。
学ぶ環境がとても整っていると、感動しておられました。
「はきものをそろえる」ことは昔からの大切なしつけとされています。

そろうことの美しさ

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1年生1組と2組の靴箱です。
靴箱のサンに靴のかかとをあわせて入れる。
そんなしつけをしています。
ごらんのように、靴箱が美しいです。
学ぶ環境は子どもを育てます。

3年生「段ボールゴリゴリ」

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 朝の登校から、段ボールを抱えて登校する3年生。
段ボールカッターで切れ目を入れながら、組み立てていきます。
 1枚目の写真はグループ制作です。

運動会の練習がスタートしました。

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 10月19日(土)運動会を開催します。
4週間の練習日程のスタートです。
 
 先週の金曜日に、校長室で6年生組体操委員会をもちました。
今年の6年生表現運動は、「和〜成長、そして未来へ」。
今年の6年生の一年間のテーマである「和」を協調運動の表れである集団行動と、表現的な造形をつくる組立体操で体現します。6年間の成長を表現します。
 安全への配慮を第一に、高さを求めすぎず、広がりを持たせた見栄えのある技を入れていきます。
 夏休みの課題として、体つくりがありました。それぞれが筋力アップのトレーニングをしてきています。
 いよいよ練習が始まった。廊下を歩いて、体育館へ向かう姿も、何かしら真剣みがましており、たのもしく感じます。6年生が学校の顔を言われるゆえんです、

なかよし学級「フジグランナタリーへ行こう」

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 なかよし学級の1〜4年生は校外学習に行きました。
路面電車に乗って、電車賃を上手に支払い、阿品電停で下車。
フジグランで、食べたい種類のマックを注文して、食べて帰ってくることがミッションです。食べた物の片づけもきちんとします。
 事前指導でミッションクリアするために、十分な練習を繰り返していきました。
学級には、電車賃の支払機やマックのモデルがあり、びっくりしました。
すると、こんな練習をしているんだよと張り切って教えてくれました。

3年算数「二けたのかけ算」

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 文章題の鍵は、問題場面をいかにイメージできているかどうかです。まず、絵で問題を描かせて、視覚化させます。
 その後の自力解決の場面では,ノートに解き方を絵か文でまず表現させます。
 集団解決の場面では、指名されて発表する児童の発言や対話的に話す児童の発言を子ども達がよく聴いています。
 算数に限らずどの授業でも,その時間に習得させたいことは何か,そのためにはどのような手立てがいるのかをしっかり考えて、授業を組み立てていかなければいけないと考えます。

なかよし学級「フジグランへ行こう」

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なかよし学級の1〜4年生で、廿日市阿品のフジグランナタリーに行きました。
電車に乗って、マクドナルドで食べて帰りました。
電車の乗り方、電車賃の払い方、注文の仕方、食べ方、片づけ方、全部が学習です。
一人できちんとできました。
事前学習をしっかりしていきましたので、アクシデントなく戻ってきました。

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学校行事
9/30 後期始業式
広島市立五日市小学校
住所:広島県広島市佐伯区五日市三丁目1-1
TEL:082-921-3288