最新更新日:2019/06/25
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

算数3年生

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「大きい数の計算をしよう」という単元です。
(1)402−175=
(2)1000−521=

(1)は、一の位が引けないので、十の0なので、百の位まで十を借りにいかなければなりません。百では多いので、十のくらいに九おいてくる必要があります。
(2)は、千の位まで借りにいかなければなりません。
つくづくむずかしいところだと思いました。

習熟のためにドリルの宿題が出ていると思います。
今の時期に、きっちり確実に宿題をやり遂げておく必要があります。
特に、この単元は学校ではやり方を教えますが、それを十分に習熟させるためには、宿題にたよるようになります。

算数は、3年生で週の時間数が増え、内容がぐっとむずかしくなります。
算数は積み上げ教科です。今つまづくと次に困ります。
先日の校内研の講師の先生が言われていました。
小さい頃に、どれだけ数を数えさせるかの経験がものすごく影響すると。
だから、低学年は低学年の大事なことがあります。
家庭との連携作戦でしっかり、学力向上を進めていきましょう。

2年生アオギリの観察

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本校のアオギリはとても大きくなっています。
平和公園の被爆アオギリを移植したものです。
2年生が一生懸命観察して絵に描いていました。

緑化ボランティア

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学区にお住いの方が、学校の緑化に協力を申し出てくださいました。
土づくりから、玄関前の花壇や池の周りのプランターが写真の通りです。
本当にありがたいことです。

やったあ〜!夏野菜の収穫だあ。

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畑のキュウリ・シシトウ・ピーマンがどんどん大きくなっています。
ヒマワリも背丈が伸びてきました。

大きな栗の木の下で♪

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栗の木の老木があります。
栗の花が咲き、すっかり落ちた後、これから実ができていくのでしょう。

家庭科の授業5年

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5年生は裁縫の授業に入りました。
玉止め・玉結び・名前の縫い取り・フェルトの小物作りをします。
結構大変。できる子とできない子の差が大きいようです。
それはそうでしょうね。針を持つことも初めてという子も多数いますから。しかし、45分×2コマ。一生懸命しました。

被爆体験継承学習〜6年4組と5組に

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末政サダ子さん (当時大芝小学校の6年生)
 学校近くの文具店の前で被爆。建物の陰にいたために助かったが、校庭にいた友達は大やけどをして亡くなった。自宅にいた母親は、天窓から入ってきた閃光で半身を大やけどをした。疎開先で再会した母親のやけどの後にわいたウジを舌で取ってあげた。
 これまで誰にも体験を語ったことはなかったが、福島原発事故による放射能被害の拡大を見て、自分の体験を語っておかないといけないと思うようになった。
 かつての戦争では、2人の兄が戦死している。原爆のことだけでなく、戦争の真実を知ってほしい。戦争は二度としてはいけない。

被爆体験継承学習〜6年1・2・3組に

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 佐々木佐久子さん (被爆体験伝承者 戦後生まれ)
 祖父と夫が被爆者。祖父は、土橋の建物疎開作業中に被爆し全身おおやけどを負った。2日間歩き続けて家に帰り、3日目に亡くなった。夫は生後15日で被爆した。55才で原爆症による癌を発病し、8年半の闘病生活の末に亡くなった。
 同じ被爆体験継承者である東野真里子さんの祖母竹岡智佐子さんのお話も。竹岡さんは17才で被爆された。昭和58年国連軍縮会議で証言をされた方である。

被爆体験継承学習〜4年1組と2組に

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東野真里子さん (被爆体験伝承者、戦後生まれの被爆2世)
 戦後生まれの戦争を知らない世代だが、広島第一陸軍病院の看護婦長だった祖母が、広島市内で被爆して大やけどを折った体験と、外を探しに市内を歩きまわって被爆した母親(竹岡智佐子氏、当時17才)の被爆体験を語ることで、戦争の悲惨さや平和の尊さ、命の大切さを一緒に考えていきたい。2015年4月から伝承者として証言活動を行っている。
 ※東野さんは広島市被爆体験継承者第一期生。ピースボートに乗り東欧で被爆証言もされている、

被爆体験継承学習〜5年3組と4組に

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眞木淳治さん (被爆当時14歳)
 原爆にあった時は中学3年生で、今の舟入小学校高校の近くの軍需工場に学徒動員で出ていて被爆した。顔半分と腕など火傷追って、友達と一緒に、己斐から横川をまわって、その日のうちに牛田の下宿まで帰った。腕にウジがわいた。姉が看護婦をしていて、いい薬があったのと、親が迎えに来てくれて、すぐに田舎に帰って療養できたために、ケロイドのあとも目立たなくなった。
 当時は、学校に行っていても、ほとんど勉強することなく、工場や建物疎開作業に動員され、多くの学友が原爆の犠牲になって亡くなった。原爆は昔の話ではなく、今の問題だということを伝えたい。

被爆体験継承学習〜4年3組と4組

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中野秀子さん (己斐小学校6年生)

 小学校6年生の時に、己斐の自宅で被爆。市内中心部に建物疎開作業に出ていた父親は無事に帰ってきたが、8月20日ごろから下痢や嘔吐が始まり、髪の毛が抜け、斑点が体中にでき、9月2日に亡くなった。
 近くの己斐小学校には、たくさんの被爆者が逃げてきて亡くなり、校庭が火葬場になった。その時の情景は今でも鮮明に覚えている。
 父親を失った家族は、戦後大変な苦労をした。同じことが繰り返されないないように、命のある限り体験を語り伝えていきたい。

被爆体験継承学習〜5年1組と2組に

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多田野良治さん (当時己斐小学校の5年生)
 小学校5年生の時に、己斐小学校の校庭で直接原爆の閃光を浴び、右腕と右足を大ヤケドした。すぐに校庭にあった防空壕に入ったが、手で触ったらずるりと皮がむけた。
 己斐小学校は市内で被爆した多くの人が、運び込まれて荼毘に付されたところで、とても悲惨だった。そのことは今でもよく覚えている。戦争はしてはいけない。
 
 ※己斐小学校での様子が「絵で読む 広島の原爆」作:那須正幹に描かれています。
  高学年の「五日市小学校おすすめの本」にも選定しています。

今日の給食(6月24日)

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《6月24日の給食》
 ハヤシライス チーズポテト 冷凍みかん 牛乳

【ハヤシライス】
 ハヤシライスのハヤシは,英語で肉などを細切れにするという意味の「ハッシュ」からきているそうです。細切れにした牛肉を炒め,野菜といっしょに煮込み,ごはんにかけたのが,「ハッシュドビーフ アンド ライス」です。これがやがて「ハヤシライス」と呼ばれるようになりました。たまねぎを透き通るまでしっかりと炒めることが,おいしく作る秘訣です。

 今日は,5年生の教室での一コマです。今週からは「給食マナーカード」が始まっています。食事の挨拶をしたか,きれいに食べられたかなど,できたら色塗りもしくは丸をつけます。食事マナーについて意識する一週間です。
 また,先週から今週まで「給食の木」が始まっています。給食の残りによって,つける実の色が変わります。今年度の6月は一番良い赤色の実が少なめ…残り一週間で赤色の実が多くなるよう,願っています。

臨時司書と図書ボランティアの活躍

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教科書に出てくる作者の本コーナーができました。
本来もっとたくさんの本があるのですが、学級文庫に出ているようです。

絵本を紹介するポップを作ろう

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1年生の担任から「絵本を紹介してやってください」という手紙が届きました。
そこで、一役買う6年生達です。
国語の「風切るつばさ」で人物関係図の作り方を習得しました。
どんなポップができるか楽しみです。

授業観察

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6年国語「風切るつばさ」
クルルとカララの関係や心情を読み取って、人物関係図にまとめる活動です。
人物関係図をすべての場面でまとめることで、クルルとカララの関係が大きく変化していることが分かりました。
班の話し合いでは、話し合いリーダーが進めます。
この単元のゴールは、1年生に絵本を紹介するポップを作ることです。
そのポップに人物関係図が入るのだそうです。

観察授業

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6年国語「風切るつばさ」
クルルが空を飛べたときのクルルとカララの心情を考えました。
個人思考⇒ペアトーク⇒集団思考の流れで、ねらいにせまっていきました。
学習規律がきちんと育っており、最高学年の落ち着きをもつ学級です。

授業協議会

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 講師には、深川小学校拠点校指導教諭 佐々木 知子先生に来ていただきました。
始めに、教員が9つのグループに分かれて、授業を観ての考察を出し合いました。グループの代表が順に意見を述べて、最後に講話をしていただきました。
 教員が順に出す意見も大変納得できる深い考察をそれぞれがしています。講師の先生からは大変示唆に富むお話をお聴きでき、本校の研究も一歩前進ができました。

校内授業研究会

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 事前授業を重ねて研究をしてきた3年生の公開研究会を実施しました。
算数「180度より大きな角度の表し方を考える」学習です。
 本校の研究テーマは、「『思考力・判断力・。表現力等』の向上を図る、言語活動を通した学習活動の充実(算数科)〜主体的・対話的で深い学びを通して〜」です。
 校内の全部の教員に授業を観察してもらい、多少緊張したでしょうが、はりきって授業をしている様子が見られました。

参観懇談会の様子

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6年生の様子です。
栄養教諭と担任で行った「食育授業」と言語数理運用科「地場産物を使って給食献立を考えよう」のコラボ授業です。
献立をつくる場面のクラス、作った献立を発表するクラスと異なっていましたが、どのクラスも栄養バランスや地場産物を工夫して使うことや、調理法、ネーミングなどよく工夫していました。
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広島市立五日市小学校
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