最新更新日:2020/09/30
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今年もお世話になりました 12月27日(金)

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 平成25年が終わろうとしています。小学校も本日で平成25年の業務は終わりになります。4月にスタートして,この9ヶ月間,子ども達は落ち着いて学校生活を送り,色々な場面で頑張る姿をみせてくれて,私たち教職員はたくさん感動をもらいました。これも,地域・保護者の皆様のご理解ご協力のおかげだと思っております。
 平成26年も本校教職員が同じ方向を向いて頑張って参ります。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

 写真は,図書館ボランティアのみなさんが,新年用に作ってくれた飾りです。

第63回社会を明るくする運動作文・標語コンテスト表彰式朗読発表会 2

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 表彰式の後,受賞者から6名の児童生徒が,自分の作文を発表しました。本校の小谷さんも6名の中に選ばれ発表させていただきました。
 これまで,朝読書の時間を利用して,毎朝体育館で発表の練習をしました。授業最終日には,6年児童全員の前で発表練習して,作文の内容についてみんなで考え合いました。放課後は,最後の練習を行い,先生方に聞いて頂き本番を迎えました。ご家庭でもしっかり練習していることが,毎日の練習でよく分かりました。
 本番では,どきどきしている姿を見せず,堂々とした態度で,ゆっくりはっきり発表することができました。
 発表した作文の内容は以下の通りです。

「人に注意することの勇気」 彩が丘小学校6年 小谷 奈お

 私のクラスには,いじめられている人を見かけると,ちゃんと注意のできる勇気ある女の子がいます。その人は,たとえ年上の人であっても注意できる強い心をもっています。以前私が,男子生徒にからかわれて泣いている時に,その人が来ていじめている人を注意してくれたこともありました。多くの人は,私が泣いていても見て見ぬふりをして,すたすたと横を通り過ぎていました。そんな中でその子は,
「大丈夫」
と,優しく声をかけてくれました。その言葉がとてもうれしくて,今もその事をよく覚えています。
 私はそれから,ずっとその人のように,いけないことはいけないと注意ができる人になりたいと思っていました。でも,いざいじめている人に注意しようと思っても,自信がなかったり自分が反対にいじめられたりしたらどうしようかという不安がつのり,なかなか言い出せないことが多いです。そんな時,あらためてその人の勇気がどれほどのものであったかが分かりました。私に出来ることは,せいぜいいじめられている人をなぐさめる事ぐらいかもしれません。一歩踏み込んで,いじめている人に注意する事は,なかなか出来る事ではない事を実感しました。
 社会を明るくするために必要な事は,いじめのない社会,みんなが笑顔でくらせる社会,そして,誰もがいけないことは注意し合える社会,独りぼっちではなく必ず誰かに守られ支え合っていける社会なのだと思います。そのために,私が今出来る事は何かを考えた時,相手が誰であってもいけない事をしている人に,きちんと注意できる勇気をもつことだと思います。それは逆に仲良しの人であっても,良いこと悪いことをきちんと伝え合える事も必要です。それが出来るのが本当の友だちだと思うからです。
 学校の先生や校長先生も,
「人より先に自分から行動出来るようになりなさい」
と,おっしゃいます。これはとても勇気のいることだと思います。だけど,私もこれからは,この言葉の通り,強い人間になって,まずは自分が変わってみようと思います。そして,私の姿を見て,1人でも多くの人が変わっていくことが出来たら日本の社会はもっと明るくなると思います。
 これから先私は,善悪をきちんと伝えられる勇気と,弱い人を助けられる強い人間になって,りっぱな大人になりたいと思います。
 今回,この作文を書いていると,私がこれまで経験した事をふり返えり,これから自分がどうなっていかなければならないのかという事を考える機会になりました。一言で弱い人を助けるといっても,いじめられている人を助けるだけではいけないと思うし,実際には,目に見えない所でいじめられたり悩んだりしている人もたくさんいると思います。そして,社会には子どもやお年寄り障害者の人など,日常生活を送る中で困ったり不便に感じたりしながら生活をしている人もたくさんいます。その人達の目線にたって物事が考えられるように,普段から関心をもって過ごしていかなければいけないと思います。

 作文の発表後,五日市高校の書道部のみなさんのパフォーマンスもありました。今回の受賞した作文や標語から言葉を引用して,言葉に込められた想いを伝えてくれました。

第63回社会を明るくする運動作文・標語コンテスト表彰式朗読発表会

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 12月25日(水)西区民文化センターで,県内各地から表彰を受ける児童生徒のみなさんが集まり,大勢の参加者のなか開催されました。本校6年の小谷奈おさんは今回,優秀賞の「広島県保護司会連合会会長賞」を受賞し,ステージで表彰状を受けました。ご家族のみなさんも出席されておられました。
おめでとうございます。

※小谷さんの名前「なお」の「お」が,このホームぺーじでは使えないので,平仮名に変えてあります。

子ども達は雪遊び

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 先生方も雪による渋滞のなか,何とか遅れず出勤できました。団地へ上がる道路には,何台か車を置いて歩いている姿が見られました。
 子ども達は,学年ごとに相談して,雪遊びをしています。

彩が丘は一面雪景色

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 毎年,何度か雪が降りますが,今日の雪は午前7時前から本格的に降り出したので,子ども達の登校時は雪がピークの頃でした。学校へ着くとグラウンドも一面雪だらけ!子ども達は楽しみにしていると思います。

文化の祭典ことばの部 保護者の感想

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 ここ数年,本校の1年生は,毎年出演してとても良い体験をさせていただいています。今年の1年生の保護者の皆様もずいぶん当日来られていました。
 今日は,1年生の保護者からとても嬉しくなる感想をいただきましたので,ご本人の了解をえましたので,掲載させて頂きます。


 文化の祭典「ことばの部」を見に行きました。11月の校内音楽会での発表よりも声も大きくなり,さらにそろっていて,しかものびのびと,みんな立派にやり遂げていて感動しました。
 立派な1人の発表も素晴らしいのですが,1年生全員で創りあげた群読の成功,子ども達には良い体験になったと思います。低学年のうちにこのような機会を与えていただき,また毎年歴史を重ねている彩が丘小学校は素晴らしいな,ありがたいなと感じました。
 ご指導ありがとうございました。

第63回社会を明るくする運動作文・標語コンテスト

 以前お知らせしましたが,6年生の小谷さんが,佐伯区の社会を明るくする運動作文コンテストで特選をいただき,佐伯区役所で表彰式がありました。その後,小谷さんの作文は広島県の審査にあがり,この度「広島県保護司会連合会会長賞」を受賞することになりました。
 表彰式が12月25日(水)13:30から西区民文化センターで行われます。小谷さんは,その中で,自分の作文を披露いたします。
 明日から,朝読書の時間を利用して,体育館のステージで練習を始めます。

第7回文化の祭典 ことばの部

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 今年は,1年生以外に6年生の尾崎真菜実さんも読書感想文で発表を行いました。広島市読書感想文コンクールで優秀作品に選ばれた児童のなかから発表を行います。6年生らしい立派な態度で素晴らしい感想文を発表することができました。
 終了後,閉会式で,己斐小学校の竹川校長先生から最優秀賞の賞状を頂きました。

 以下は,尾崎さんの読書感想文です。

「人間の心」   彩が丘小学校 6年 尾崎 真菜実
 私は読書が大好きで,たくさん本を読んできましたが,物語の主人公について「何てひどい人なんだ」と思って読み終わったのは初めてでした。でも,しばらくすると,きっとこの話にはもっと奥が深いテーマがあり,作者が強く訴えたいことが隠されているのではないかと思うようになりました。
 そこで,物語を何度も読み返し,主人公やお釈迦様になって考えてみました。すると,考えがガラッと変わりました。
 この『蜘蛛の糸』という物語は,お釈迦様がカンダタという極悪人を蜘蛛の糸で助けようとするところから始まります。しかし,カンダタは自分だけ助かろうとして,結局地獄の世へもどってしまいます。
 最初読んだ時は,カンダタは自分だけ助かろうとするとてもひどい人だと思いました。でも,何度か読んでいると,そのカンダタの行動こそが本当の人間の姿ではないかと考えるようになりました。カンダタの気持ちになってみると,きっと「助かりたい」という一心だったのだと思います。人間は誰でも自分の事になると身勝手になります。自分に置き換えてみると,もし私が災害や事件に巻き込まれてしまい,自分の事で精一杯で他人の事は心配できないと思います。やはり,人間は心が弱いものではないでしょうか。でもそこで,自分を犠牲にしてでも他人のために何かすることが大事だと私は思うのです。
 私はある時,テレビでニーラ・バノットというキャビンアテンダントの方を知りました。ニーラは自爆テロから多くの乗客の命を守った勇敢な人でした。生きるか死ぬかという状況の中で,何とかして乗客を助けようと必死に頑張りました。けれで,ニーラは子どもを守るためにたてとなって22歳の若さで命を失いました。私はそのことを知り,とても感動しました。
 カンダタも自分のことだけ考えず,下から登ってくる人々に「おりろ」と怒鳴ってなかったら自分だけでなく,みんな助かったかもしれません。一人の人間の一言で誰かを救うことができたり救えなかったりするのだと思います。私は,この物語を通して改めて言葉の重みを感じました。
 私は,作者はみんなに「人間の弱さや身勝手さ」「一つ一つの言葉の重み」「救いたいという善意の心」を伝えたっかたのだと考えます。そして人間は,この3つの心と戦いながら成長していくのだと思います。
 私は幼い頃から両親に「自分のことだけ考えない」と教えられて育ち,私もそれが正しいと思っています。けれど,人間はいざという時には自分を優先しまいがちです。でも,そんな時,他人や生き物への思いやりや優しさは忘れてはならないと分かりました。
 私はこれからも,自分の弱さと向き合いながら,いつも思いやりを忘れず,たくさんの人に出会いながら成長していきたいです。

第7回文化の祭典 ことばの部

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 本校では,毎年1年全員が出演させていただいています。今年の1年生も,練習を重ねて立派な態度で群読を行いました。聴衆の皆様に言葉の力をお伝えすることができたのではないでしょうか。当日は,保護者の皆様も大勢来られていました。教育委員会の先生からは,「練習を重ねてよく鍛えているね」とお褒めの言葉をいただきました。
発表内容
「あしたのぼくは・・・」「へいわってどんなこと?」

 当日は,本校の水原先生と中田絵美先生が役員として働いていました。

5年言語数理運用科「ザ広島ブランド」

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 今週の木曜日の午後は,広島市内の先生方は研究会があります。本校5年の水原先生は,言語数理運用科の「ザ広島ブランド」という学習で研究授業を公開して,市内の先生方に観ていただきます。今日は,5年1組のみなさんに本番の授業の事前研修で授業をしてもらいました。情報を読み取る力,読み取った情報から考える力をつける場面でしたが,色々な考えを巡らせて発表することができていましたね。

5年国語「気持ちを伝える言葉」

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 国語の教科書教材「気持ちを伝える言葉」では「あやまる場面」を想定した学習をしました。その後,グループごとに,気持ちを伝える言い方について,色々な場面を想定して,劇とニュース形式で発表を作りました。今日は,5年1組のみなさんが,給食時間を利用して,色々な先生方に発表を聞いてもらいました。
 校長室には,「お礼の言い方」についての発表をしに来てくれました。発表内容から分かったことは,「相手の顔を見て」「笑顔で」「礼儀正しく」「気持ちを込めて真剣に」ということが伝わってきました。

本校児童の頑張り2

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 本校で活動している彩が丘FCが「佐伯区サッカークラブ年間リーグ戦」で,第3位になりました。今日サッカークラブの子ども達が校長室に報告に来てくれました。
 色々な場面で頑張る彩が丘の子ども達です。おめでとう!

本校児童の頑張り1

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 夏休みの課題の中や授業での取組から応募したもので,各種受賞した子ども達を紹介します。
◎ 第45回広島市小学校読書感想文コンクール
【自由図書の部 入選】
2−1 森原凜花さん 2−2 浅野ひなさん 島津純葉さん
3−1 押方彩芽さん 3−2 梅田真帆さん
4−1 熊谷颯人君  4−2 田村晃一君 
5−1 山崎由莉さん 大竹理子さん   5−2 川崎陸斗君
6−1 藪下永愛さん 河村梨沙子さん  6−2 頭應莉沙さん
【課題図書の部 入選】
3−1 安井 凛さん 5−1 高木励君 浜口詠光さん 5−2 田丸萌々子さん
【優秀作品】 
2−1 大森 花さん  3−1 丹下結仁君(自由図書の部)
6−1 尾崎真菜実さん(課題図書の部) 尾崎さんは文化の祭典で発表します。

◎ 第46回広島県青少年読書感想文コンクール
【入選】 5−1深川美空さん(課題図書の部)
     6−1山本優菜さん(自由図書の部)
 読書感想文については,今年度の本校の具体的方策して,7月に1年を除いた全学年で読書感想文指導した成果が少し出たかなと思っております。来年度以降も継続して指導をしていこうと考えております。

◎ 第63回社会を明るくする運動作文広島県コンクール
6-1 小谷奈緒さん 特選 広島県保護司会連合会会長賞

◎「家族のきずな」エッセイ
5−1 坂本麗さん 中国新聞社賞

◎第16回環境ポスター
3−2 野村晃平君 特選
4−1 橋本桜さん 入選

◎第7回MOA美術館佐伯区児童文化展
5−2 広田由莉菜さん 五日市商工会会長賞
4−1 大竹 颯真君 6−2辻結仁君 入選

◎平成25年度佐伯区交通安全児童生徒習字・標語コンクール
標語部門入賞 1−1吉川広大君  4−2田村晃一君   5−2丸山夏季さん
習字部門   5−1山崎由莉さん 6−1尾崎真菜実さん 6−2橋本亜美さん


※ 「さき」と「はま」の難しい漢字はこのホームページでは受け付けないので,「浜」「崎」に変換させてもらっています。
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学校行事
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